予期せぬ妊娠でお悩みの方と赤ちゃんの命をお守りし温かい家庭への特別養子縁組をサポートする特定非営利活動法人NPO Babyぽけっと

★養親様★必見

養親(育ての親)希望者様は必ずお読み下さい



baby pocket


養子縁組だけを希望される方は固くお断り致します。

◆当会ではOB会・すずらん会たんぽぽ会など養親や養子の会などがあり広く長くお付き合い願い後輩の育成や会の運営にお手伝い頂きたいと思います。

◆養親希望者様の資料請求などは、養親様相談フォームからご連絡くださるようお願い申し上げます。(養子縁組を希望する理由とご夫婦のお写真を必ず添えて下さい)

◆添付写真(ご夫婦の最近のお写真)は500KB以下でお願い致します。どうしてもサイズダウンの仕方がわからない場合は、メールにて別に写真のみ添付して頂いても構いません。

※ご夫婦のお写真ですが、時々帽子をかぶっていてお顔がよくわからない方がいらっしゃいます。携帯でお二人で撮ったアップのものでも結構ですので、一年以内のお写真で、帽子をかぶっていないものを添付してくださるようお願い致します。

◆養親希望者様のフリーダイヤルでのご相談・ご質問は受け付けておりませんのでご了承ください。
※電話で養子縁組の相談を希望される方がいらっしゃいますが当会では実親さんの緊急レスキュー(自宅・自立出産防止を含む)を最優先しておりますので養親希望者様は必ず「養親様相談フォーム」をご覧になり必要事項を記入してメールにてご相談下さい。

◆当サイトをよくご覧の上、ご夫婦で納得されてから資料請求してくださるようお願い申し上げます。

「夫婦仲が良いご夫婦」「心身ともに健康であるご夫婦」「生活が安定しているご夫婦」「実親及び子供の障害・病気の有無を承諾する夫婦」というのが第一条件となっておりますのでご了承ください。

※過去に犯罪歴のある方のお申し込みはご遠慮願います。

※過去に自己破産している方のお申し込みはご遠慮願います。

◆国際養子の場合、当会では国内で特別養子縁組または普通養子縁組裁判が出来るご夫婦の場合に限らせて頂きます。

◆面接時に持参して頂くものは「健康診断書」「戸籍謄本」「住民票」「所得証明書」「ご夫婦お二人の最近のお写真」「ご自宅の外観のお写真」となっております。

※健康診断書につきましては、尿検査、血液検査、胸部レントゲン、心電図など基本的なもので結構です。一年に一度、会社で健康診断を受けていらっしゃる方はそのコピーで結構です。
また、登録書と共に同封しても構いません。

※健康診断書は過去一年以内に受診した結果をお持ちください。

※子育てに支障がない程度の持病をお持ちの方は医師の診断書を添えて提出してください。

不妊治療中のご夫婦のお申し込みはお断りします。治療を終了してからご相談下さい。

◆乳癌・子宮癌・その他の癌などの手術をされた方は術後3年が経過しており尚且つ医師の診断書をつけて相談して下さい。

◆審査状況等にはお答えできません
また日々相談が入りますので説明会・個人面接会のご案内は混み具合により2か月~3か月ほどかかる場合もございます。

◆とりあえず資料だけが欲しいというお方はお断りしておりますのでご了承下さい。


養親希望者様の関連メニュー

よくあるご質問

養子縁組とは?

養親様のお手紙


◆養親希望者様は、以下の文章をよくお読みになり、ご夫婦で同意された方のみ申し込みのお手続きを行って下さるようお願い申し上げます。


  • 申し込みの受付が出来るのは夫婦とも30歳以上で、夫46歳、妻43歳以下です。
  • 注:医療的に妊娠が不可能な事情がある場合は年齢に達していなくても登録は可能です。但し、特別養子縁組の出来る25歳以上でなければいけません。
  • 婚姻年数が3年以上経過しているご夫婦に限ります。(裁判所が偽装結婚を疑う場合がございますので3年以上としております)
  • 心身ともに健康なご夫婦が条件ですが、子育てに影響がない程度の持病がありお薬を服用の方の場合は育児可能という証明として、医師の診断書をお願いしております。
  • 原則として養子の男女の区別血液型の選択の希望は受け付けられませんし子供を選ぶ事は出来ません。
  • サイトでは幼児・歳児(3歳児以内程度)の相談もありますので、必ずしも新生児とは限りません。乳児にばかり固執する方の受付は固くお断り致します。
  • 縁組後、子供に何らかの病気・疾患があると分かった場合は、当会と養親とで十分な話し合いの上、今後を決定して行きますが、出来るならば寛大な心でそのまま我が子として愛情を持って養育して頂きたいと思います。
  • 生後、発達障害、アレルギー、心臓疾患、視力障害、聴力障害やその他の障害が出ないとは限りません。
    それらを踏まえてどんなことも愛と慈悲と寛大な心を持ってすべてをありのまま受け入れ、御家族一丸となって乗り越える心構えをお持ち下さい。健康な子供が来て当たり前という感覚でいらっしゃると養子縁組がとても高いハードルとなることもございます。この件につきましては特にご夫婦でよく話し合われて、納得した上で申請書類の申し込みをしてください。
  • 真実告知は必ず行って頂きます。
    また、双方の両親や兄弟などにも周りに養子であるとしっかり伝え間違っても「産んだ子」「生まれた子」などという誤ったいい方や嘘を付かないように十分に気をつけてお願いします。

    どうして真実告知が必要なのか
    それは将来、養子に出した子供がどこかで出会い交際し血を分けた姉弟・兄妹などという事実で婚姻できなくなると言う事を避けるが為にも出来た法律でもあります。

  • 昨今、国際結婚の多い中、実親のどちらかが外国国籍の子供(ハーフ)の相談も多くございます。そのような場合でも( 肌の色や髪・目の色の違う子供)日本人夫婦の場合、受け入れが可能かどうかもご夫婦でよくご相談下さい。
    注:ハーフの子の受け入れが出来ない方はお断りします。
  • 親族間での承諾が必要な方は縁組の申込み前に了承を得てから申し込み・登録をして下さい。
    ㊟養子縁組だけではなく子供の障害・病気のケースも有り得る縁組である事の承諾が重要
  • すでに他の団体などにお申し込みされている場合の受付は出来ませんのでご了承下さい。
  • 共働きのご夫婦の場合は子供が最低3歳になるまではどちらかが育児に専念出来るようにして下さい。

    自営の場合最低3年間の事業実績があるものが対象です
    いつでもすぐにでも子供を迎え養育出来るご夫婦が最優先されます。

  • 面接日時の設定は当会で決定します。当会の運営状況や、担当者と面接場所と日時の調整をしてからになりますのでご了承下さい。
    面接時に持参して頂くものとして、戸籍謄本・住民票・所得証明書・家の外観のお写真・ご夫婦の最近のお写真をお願いしております。
  • すでに実子がいらっしゃるご夫婦の申し込みは出来ません。(努力しても子供が授からないご夫婦への養子縁組あっせんを基本としておりますので何卒ご理解下さい)
    一人目を当会から迎えて当会の定める条件に符合する場合のみ二人目の該当者が出る場合もございます。(※一部特例で他の民間団体から養子を迎え紹介がある場合のみ二人目の該当がある場合もございます)
  • 海外在住で養子縁組を希望される方の場合は、日本で特別養子縁組の出来るご夫婦に限ります。ご夫婦のいづれかが日本人で日本で裁判確定するまで御夫婦のいづれかが育児をしながら待つことが出来ることが条件となります。(裁判確定まで一年近くかかる場合もございます) その間、海外に残る養父は裁判所・児童相談所の家庭訪問など裁判確定まで2~3回の帰国を余儀なくされます。
    また、裁判中、子供は国外に出られません。
  • それと全ての審査が終わり待機組に入ったら夫婦のいづれかが日本に住民票を移し該当があるまで日本で待機して頂きます。
    海外で待機は出来ません。
  • 注:今日本では斡旋法案なるものが出来つつあり、これが通ると海外在住のご夫婦や国際養子を希望のご夫婦は非常に厳しい状況になります。更に狭き門となります。
  • 一度養親側から何らかの事情でキャンセルされた場合、再度の受付は致しません。
    残留も出来ません。
    ㊟たった1度の大切なチャンスを十分に考えて決断して下さい。
  • 申込みの際に送付された書類は返却出来ません。キャンセルの場合は当会にて厳重に注意して処分致しますのでご了承下さい。
  • 個人情報は厳守いたします。




◆里親登録について


児童相談所に里親登録をされている場合、必ず最終的に当会か児童相談所に依頼するのかはっきり決断されてから登録申請して下さい。
万一、該当が重なる場合、実親さんに多大なご迷惑とご心配をおかけすることにもなり兼ねません。
里親登録している事は一向に構いませんがそのまま民間に依頼して該当が重なる場合も以前ありました。
この時点では二股かけた状態ですのでいづれかに決心して頂き登録申請して頂きたいと思います。




◆事件語録


以前、ある団体の関係者から未成年の産んだ子供をその保護者が車で斡旋団体の事務所前に遺棄したそうです。(中国地方と聞いています)
未遂に終りましたが、カーナビで団体の事務所を調べて行ったそうです。たまたま事務所に関係者がまだ在宅していたので気がつき間一髪のところだったそうです。

またもう一つ聞いたのは関東方面でこれもカーナビで事務所を調べて行ったらすでにそこは閉鎖されて更地になっており、困り果てて丁度夜中という事もあり近くの病院を探して病院の裏玄関に子供を遺棄したそうです。これは親も後から見つかり子供の命に別状はなかったのですが子供には言えない事実だと病院関係者は話されていました。

今は凄くカーナビも性能がいいし便利ですがこんな事に使われたくはないのですが現実問題だと思い、最悪の事態を考えて当会では今の所、所在地に関してサイトでの公表は差し控えたいと思います。
その代わり、フリーダイヤルや相談メールもありますので多いに活用して下さい。

なんでもかんでも公表したからいいというものではないと思います。それによって大きな迷惑をこうむる場合もございます。
今は色々な考えの方がいらっしゃいますので見当違いの方向で行動されたり勝手な考えで逆恨みをされないとも限りません。

子供とのご縁はまずはその方と会との信頼関係がきちんと結ばれないと何も始まらないと私達は考えております。
現代はまさにインターネットの時代です。有効に使えば便利で結果もすぐに出ますが一歩間違えると取り返しのつかない問題も生じるかも知れません。

その為にも当会のサイトの内容を存分に熟読されて私達の意志に賛同して下さる方が一人でも増える事を願っております。
何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

★NPO Babyぽけっとは第2種社会福祉事業として茨城県で受理されております。いたずら・嫌がらせ・遺棄防止のため住所の詳細はサイト上に掲載致しませんので何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

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