予期せぬ妊娠でお悩みの方と赤ちゃんの命をお守りし温かい家庭への特別養子縁組をサポートする特定非営利活動法人NPO Babyぽけっと

お読み下さい

baby pocket

実親様・養親希望者様は必ずお読み下さい



ベビー救済★NPO Babyぽけっとは第2種社会福祉事業として愛知県名古屋市(政令指定都市)で受理されております。いたずら・嫌がらせ・遺棄防止のため住所の詳細はサイト上に掲載致しませんので何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。




◆里親登録について


児童相談所に里親登録をされている場合、必ず最終的に当会か児童相談所に依頼するのかはっきり決断されてから登録申請して下さい。
万一、該当が重なる場合、実親さんに多大なご迷惑とご心配をおかけすることにもなり兼ねません。
里親登録している事は一向に構いませんがそのまま民間に依頼して該当が重なる場合も以前ありました。
この時点では二股かけた状態ですのでいづれかに決心して頂き登録申請して頂きたいと思います。




◆事件語録


以前、ある団体の関係者から未成年の産んだ子供をその保護者が車で斡旋団体の事務所前に遺棄したそうです。(中国地方と聞いています)
未遂に終りましたが、カーナビで団体の事務所を調べて行ったそうです。たまたま事務所に関係者がまだ在宅していたので気がつき間一髪のところだったそうです。

またもう一つ聞いたのは関東方面でこれもカーナビで事務所を調べて行ったらすでにそこは閉鎖されて更地になっており、困り果てて丁度夜中という事もあり近くの病院を探して病院の裏玄関に子供を遺棄したそうです。これは親も後から見つかり子供の命に別状はなかったのですが子供には言えない事実だと病院関係者は話されていました。

今は凄くカーナビも性能がいいし便利ですがこんな事に使われたくはないのですが現実問題だと思い、最悪の事態を考えて当会では今の所、所在地に関してサイトでの公表は差し控えたいと思います。
その代わり、フリーダイヤルや相談メールもありますので多いに活用して下さい。

なんでもかんでも公表したからいいというものではないと思います。それによって大きな迷惑をこうむる場合もございます。
今は色々な考えの方がいらっしゃいますので見当違いの方向で行動されたり勝手な考えで逆恨みをされないとも限りません。

子供とのご縁はまずはその方と会との信頼関係がきちんと結ばれないと何も始まらないと私達は考えております。
現代はまさにインターネットの時代です。有効に使えば便利で結果もすぐに出ますが一歩間違えると取り返しのつかない問題も生じるかも知れません。

その為にも当会のサイトの内容を存分に熟読されて私達の意志に賛同して下さる方が一人でも増える事を願っております。
何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。


実親(産みの親)様へのお知らせ



◆産みの親様専用フリーダイヤル◆0120-585-931は、産みの親様(実親様)専用の緊急用の電話となります。
担当者が不在の場合や時間外のお電話は携帯電話へ転送されるよう設定しておりますのでご了承くださいませ。
携帯電話からもフリーダイヤル(通話料無料)となっておりますのでどんな小さなお悩みでも遠慮なくご相談ください。当会スタッフが出来る限り力をお貸しいたします。

場合によりましては、当会の協力病院にて出産して頂くことも可能です。
どんな小さなお悩みでも遠慮なくご相談下さい。

メールまたは実親様相談フォームからもご相談、お問い合せを受け付けております。

baby pocket


養親(育ての親)希望者様へのお知らせ


養親希望者様の資料請求などは、養親様相談フォームからご連絡くださるようお願い申し上げます。

フリーダイヤルでのご相談・ご質問は受け付けておりませんのでご了承ください。

直接メールにて資料請求の場合は、ご夫婦のお名前、ご住所、お電話番号、ご夫婦の年齢、婚姻年数、ご職業、養子縁組の希望理由とご夫婦の最近のお写真を1枚を添付して頂けると幸いです。
※添付写真は500KB以下でお願い致します。

当サイトをよくご覧の上、ご夫婦で納得されてから資料請求してくださるようお願い申し上げます。

とりあえず資料だけが欲しいというお方はお断りしておりますのでご了承くださいませ。


◆養親希望者様は、以下の文章をよくお読みになり、ご夫婦で同意された方のみ申し込みのお手続きを行って下さるようお願い申し上げます。


  • 申し込みの受付が出来るのは夫45歳、妻42歳迄です。
    但し、歳児希望の場合は若干の猶予を考慮しこの限りではありません。
  • 婚姻年数が3年以上経過しているご夫婦に限ります。
  • 心身ともに健康なご夫婦が条件ですが、持病がありお薬を服用の方の場合は育児可能という証明として、医師の診断書をお願いしております。
  • 原則として養子の男女の区別血液型の選択の希望は受け付けられません。
  • サイトでは幼児・歳児(3歳児以内程度)の相談もありますので、必ずしも新生児とは限りません。乳児にばかり固執する方の受付は固くお断り致します。
  • 縁組後、子供に何らかの病気・疾患があると分かった場合は、当会と養親とで十分な話し合いの上、今後を決定して行きますが、出来るならば寛大な心でそのまま我が子として愛情を持って養育して頂きたいと思います。
  • 生後、発達障害、アレルギー、心臓疾患、視力障害、聴力障害やその他の障害が出ないとは限りません。
    それらを踏まえてどんなことも愛と慈悲と寛大な心を持ってすべてをありのまま受け入れ、御家族一丸となって乗り越える心構えをお持ち下さい。健康な子供が来て当たり前という感覚でいらっしゃると養子縁組がとても高いハードルとなることもございます。この件につきましては特にご夫婦でよく話し合われて、納得した上で申請書類の申し込みをしてください。
  • 昨今、国際結婚の多い中、実親のどちらかが外国国籍の子供(ハーフ)の相談も多くございます。そのような場合でも( 肌の色や髪・目の色の違う子供)受け入れが可能かどうかもご夫婦でよくご相談下さい。
  • 親族間での承諾が必要な方は縁組の申込み前に了承を得てから申し込み・登録をして下さい。
  • すでに他の団体などにお申し込みされている場合の受付は出来ませんのでご了承下さい。
  • 共働きのご夫婦の場合は子供が最低3歳になるまではどちらかが育児に専念出来るようにして下さい。
  • 面接日時の設定は当会で決定します。当会の運営状況や、担当者と面接場所と日時の調整をしてからになりますのでご了承下さい。
    面接時に持参して頂くものとして、戸籍謄本・住民票・所得証明書・健康診断書・家の外観のお写真・ご夫婦の最近のお写真をお願いしております。
  • すでに実子がいらっしゃるご夫婦の申し込みは出来ません。(努力しても子供が授からないご夫婦への養子縁組あっせんを基本としておりますので何卒ご理解下さい)
    一人目を当会から迎えて当会の定める条件に符合する場合のみ二人目の該当者が出る場合もございます。(※一部特例で他の民間団体から養子を迎え紹介がある場合のみ二人目の該当がある場合もございます)
  • 一度養親側から何らかの事情でキャンセルされた場合、再度の受付は致しません。
  • 申込みの際に送付された書類は返却出来ません。キャンセルの場合は当会にて厳重に注意して処分致しますのでご了承下さい。

powered by Quick Homepage Maker 4.27
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional