予期せぬ妊娠でお悩みの方と赤ちゃんの命をお守りし温かい家庭への特別養子縁組をサポートする特定非営利活動法人NPO Babyぽけっと

養親様のお手紙2

baby pocket

養親様のお手紙Part2


Letter No.256
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(40歳)

私たちは、結婚18年目の夫婦です。結婚したのはお互い二十代前半のことで、若かったため、すぐに子どもを授かるだろうと考えていました。しかし、結婚から数年が経ち、不安から婦人科を受診し、子宮筋腫が見つかったことから、長い長い不妊治療がはじまりました。しかしついには、経済的にも精神的、肉体的にも限界を感じ、子どもを諦め、二人だけで生きていこうと話し合いました。
ですが、赤ちゃんや小さなお子さんを連れている親子から目を逸らし続ける日々が続き、やはり私たちは子育てをしたい、生まれてきた赤ちゃんと家族になりたいとの気持ちに気付きました。その中で、Babyぽけっとに出合い、子どもを産めない私たちでも、親子になる方法があるのだとの希望を得ることが出来ました。

Babyぽけっとでは多くの先輩方、同期の皆さんとお知り合いになり、様々なお話を伺ったり、素敵な親子の姿に触れたりすることができました。そのおかげで、自分達の未来に備えて心構えをし、不安を拭うことができました。

今、私達の元には可愛い男の子がいます。子育てに不慣れな私たちの事を分かっているのか、とてもおおらかな優しい子です。日に日に大きくなり、手足の動きも活発になっています。これからもっともっと成長する姿を見られる事に感謝し、共に生きていきたいと思います。

実母様、ご家族様
この度は私たち夫婦にグリくんを託してくださり、ありがとうございます。その後のお体の具合はいかがでしょうか? グリ君は新生児黄疸の値も平常値となり、元気に成長しています。
私たちは既に親バカぶりを発揮して、成長が早いんじゃないかとか、聞き分けの良い子だとか、メロメロになっています。可愛い可愛いグリ君ですが、甘やかすだけでなく、必要な時には厳しく接し、実母様にも立派になったと思っていただけるよう、大切に育てて参ります。
最後になりましたが、実母様のご多幸をお祈り申し上げます。 

マザー様、事務局のスタッフの皆様
この度はグリくんとのご縁を結んでいただき、本当にありがとうございました。知人や職場の同僚達にこの事を報告すると、BPの活動は素晴らしいと、みな口を揃えて言います。微力ではございますが、私達に出来ることがあればお手伝いさせていただきます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.255
◆しんまいパパ(47歳)
◆しんまいママ(37歳)

私達は、生活を共にするようになって10年そして結婚して3年になる夫婦です。結婚後は、親の介護や看取りなどもあり、子どもを授かりたいと望むまでに時間を要しました。子宝に恵まれず、年齢を重ねるうちに焦りや精神的な辛さを感じ、このまま夫婦二人での生活を過ごそうかと思い始めた頃、Babyぽけっとに出会いました。明るい未来が開けたように感じました。夫婦の幸せだけでなく、子どもの幸せ、実親様の明るい人生のためにと前に進むことに決めました。
そうして今、出会えたかけがえのない命。可愛いお顔。私達はこれまで経験をしたことのない柔らかな幸せを感じています。私達に託された大切な命をしっかりと守っていく責任を改めて感じております。たくさんの方々に支えられ、ご尽力いただいて繋がった、奇跡のようなご縁に感謝しております。

ラッドくんの実親様
このたびはこんなにも可愛い子を私達に託していただきありがとうございました。実親様がお腹の中で育み、出産後も病院へ足を運び母乳を届けて下さったおかげで、ラッドくんは元気にすくすくと成長しています。退院後、フォローアップ受診へ参りましたが、成長・発達も問題なく、元気に育っておりますのでご安心ください。ミルクをおいしそうにごくごくと飲み、お腹いっぱいになった後は天使のような顔ですやすやと眠っています。日ごとに大きくなり、これからの成長が本当に楽しみです。実親様がラッドくんの幸せを思い、苦渋の決断をされて、今私達は幸せをかみしめながら新たな生活をスタートしています。ラッドくんが幸せに人生を歩んでいけるよう愛情を惜しみなく注いでいきます。本当にありがとうございました。

マザー様、シッター様、事務局スタッフ様
 
このたびは私達に素晴らしいご縁を結んでいただきましてありがとうございます。マザー様はじめ皆さまのご尽力があってこそのご縁と、ラッドくんの顔を見るたびに感謝しております。至らぬ私達ではありますが親子3人で幸せな家庭を築いていきますのでどうぞお見守りください。今後ともよろしくお願い致します。




Letter No.254
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(43歳)

私たちは結婚18年目の夫婦です。今二人の可愛い子供たちが、同じバンザイのポーズをしながらお昼寝しています。子どもが産めないとわかった頃の私たちには想像もできなかった光景です。

12年前転勤先の札幌で不妊治療をはじめ、何度顕微受精してもいい結果にはなりませんでした。その後分かったのが染色体の異常があり、出産できないということ。そしてまた本州へ転勤。夫婦二人で旅行や趣味を見つけて楽しく過ごしていましたが、心の奥の「親になりたい」という想いが消えることはありませんでした。

Babyぽけっと様にたどり着き、2年半前可愛いヒサくんとご縁を結んでいただき、とても賑やかで楽しく充実した毎日でした。平成26年に再び札幌へ転勤。そしてかわいいエミちゃんとのご縁を結んでいただきました。私たちは転勤もあり親とも離れて生活しているので、思ってもみなかった二人目のご縁でした。とてもとても嬉しかったです。ミルクをゴクゴク飲み、スヤスヤ眠るかわいいエミちゃん。ミルクの時は「僕のお仕事~」と言いながら、エミちゃんの首元にガーゼをかけ、足元には毛布、用意してあるミルクを「はいどうぞ」と渡してくれるヒサくん。小さい幸せを毎日感じています。出産できないと言われた地で、今は二人の子育てをし、夢のような時間を過ごさせていただいています。親になりたいと強く願っていた頃の気持ちや感謝の気持ちを忘れずに、大切に大切に二人を育てていきます。

≪エミちゃんの実親様へ≫
お腹の中で大切に育てていただいたエミちゃんを、私たち家族へ託していただき心より感謝申し上げます。
実親様のおかげでエミちゃんはスクスク成長しています。ミルクを80~100㏄飲み、ゲップも上手に出してくれます。大泣きすることもなく、よく寝るとても物静かな女の子です。ほっぺ、顎もだいぶプックリになってきました。
 つらい想いをされ、悩まれ、決断された実親様に恥じぬよう、かわいいエミちゃんを精一杯全力で大切に育てていきます。これからも一緒に見守ってください。

≪マザー様  事務局の皆様≫
このたびはエミちゃんとのご縁を結んでいただきありがとうございました。ヒサくんと一緒に大切に育てていきます。たくさん話して、笑って、泣いて、時にケンカして…1日1日大切に過ごしながら家族になっていきたいと思います。
微力ながらお役に立てることがございましたら、協力させていただきたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.253
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(44歳)

2人で気ままに楽しく過ごしていた私たち夫婦が、可愛い2人の天使と出逢え4人家族になろうとは想像もできなかったことです。
2年前にYくんとのご縁をいただき、忙しくも穏やかで楽しく、まさに笑いの絶えない毎日を過ごしていました。かけがえのない存在の宝ものと出逢え充分に幸せでした。更にこの度2人目のAちゃんと出逢い、充分すぎるありがたいご縁をいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
あきらめきれなかった子どものいる生活が始まり、結婚して18年のうちのたった2年なのに、それまでとは全く違う充実した時が流れ、それなりに楽しんでいた夫婦2人きりの生活が今となっては考えられないくらいです。
お話も上手になってきたやんちゃなYくんと、色白でふっくらした可愛い女の子のAちゃん。賑やかになった我が家の状況に信じられない気持ちです。
大きな声で泣きミルクをごくごく飲むAちゃんと、妹となったAちゃんを可愛がってくれるYくんの姿を見ていると、命の素晴らしさを感じます。私たちのもとにやってきてくれたこの輝かしい命を、全力をかけて大切に愛情いっぱいで育んでいこうと思います。

Aちゃんの実母様
Aちゃんを私たち家族に託してくださりありがとうございます。
大きな声で泣きミルクをごくごくと飲む姿には、Aちゃんの生命力を感じます。元気にこの世に誕生させてくださって、ありがとうございました。
兄のYにぐちゃぐちゃにされようとも動じないAちゃんは、意思も強そうで大物になりそうな予感がします。
どんな時もAちゃんに寄り添いAちゃんのより良い家族として、共に過ごしていきます。
これからもAちゃんの成長を見守っていただけますようお願いいたします。

マザー様スタッフの皆様
この度は、とっても素敵なご縁を結んでくださり、ありがとうございます。
私共が4人家族になるとは思いもしませんでした。叶わないと思っていた夢のような現実です。
いつも身を粉にしてベビー救済のために活動されている皆様が助けてくださった、ふたつの命、私たちの精一杯をかけて大切に育てさせていただきます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.252
◆しんまいパパ(46歳)
◆しんまいママ(43歳)

もみじちゃんをお迎えして数日経った頃、育児の合間に二人で簡単な食事を食べながら、私達はどちらからというでもなく「幸せだね」と話していました。今まで二人で楽しんで生きてきたはず、でも何かがたりなかったのを、もみじちゃんは埋めてくれました。
これが私達の心から望んでいた生活なんだと実感できて今育児に奮闘しながら幸せな気持でいっぱいです。

私達は結婚18年目の夫婦です。子供のいる生活を心から夢見ていて不妊治療を5年ほど行いました。タイミングから初めてすぐに体外受精や顕微授精になり、何年もの間繰り返し繰り返し行いましたが、良い結果には結びつかず精神的にも体力的にも辛い日々でした。
そんな日々を過ごしている時、妻がBabyぽけっと様のことを知り、養子縁組という制度に強く引かれるようになりました。夫は養子という制度は何となく知っていても実際に自分がとなると最初は戸惑いもありました。ただ、夫婦二人で長い期間話し合いを行い、特別養子縁組という制度について勉強し、夫婦で子供を育て家族になりたいという希望を叶えてくれる望みを持ってBabyぽけっと様に応募しました。

Babyぽけっとでの待機期間に入ってから約1年間の間にたくさんのOBの方が立派な家族になられているのを見て、自分たちの進むべき道が間違っていなかったことを再確認することができました。また何回かの交流会を通して大勢のご家族と交流を深めることができました。そして今もみじちゃんとご縁を結んで頂いてからは、この1年間の経験が決して無駄ではなかったと思っています。
もみじちゃんには今すぐにでも手を差し伸べてくれる仲間がいることが本当に心強いです。

もみじちゃんとのご縁は、この何年間本当に望んでも望んでも叶えられなかったものがついに叶った瞬間でした。関わって頂いた全ての方に感謝のしようがありません。本当にありがとうございました。託して頂いた大切な命を夫婦二人感謝の気持ちを忘れずに大事に育てていきたいと思います。ありがとうございました。どうぞ皆様これからもよろしくお願いします。

もみじちゃんの実親様、ご家族様
この度は私達夫婦にもみじちゃんを託していただき本当にありがとうございました。今、夫の両親は初孫だと大喜びして、さしいれをもって足を運んでくれます。遠方の妻の両親も姪っ子と同い年のもみじちゃんのことが大喜びで、早速お雛様を買おうと張り切っています。実親様の思いをいつも忘れず心を込めて育てていきますのでどうかこれからももみじちゃんを見守ってあげて下さい。

マザー様、事務局スタッフの皆様
この度はもみじちゃんとのご縁を結んで頂き本当にありがとうございました。実親様から託して頂いた大切なもみじちゃんを期待に背かぬよう夫婦二人協力して大切に育てていきたいと思います。これからお世話になることも多々あるかと思います。これからもどうぞ宜しくお願いいたします。




Letter No.251
◆しんまいパパ(39歳)
◆しんまいママ(32歳)

子どもがいるだけで、こんなにも幸せな空気が流れるんだ。
親になって初めて味わうゆるやかで温かい時間に浸りながら、まるで夢ではないかと思うくらい育児に奮闘し充実した数日を過ごしています。
私達は、この度、可愛い恋ちゃんとのご縁を結んで頂いた結婚5年目を迎える夫婦です。

妻が先天性の心疾患を患っていたことから、結婚後すぐに将来の出産を考え実績の高い病院を紹介していただきました。産科の先生を交え、心臓が出産に耐えられるか検査を行いましたが、新たなリスク要因が見つかり結果として出産が厳しいことが分かりました。
妻は子どもを産むことができない悔しさと、夫への申し訳なさで当時は夜も眠れない日を送っていました。時間の経過とともに心の整理がつき、どうしても子どものいる家庭を諦めたくない想いが強くなりました。養子を考えたいと夫に話したときには、真剣に向き合ってくれ、率先して養子縁組について調べてくれました。
BPの先輩方のブログを見つけたのをきっかけに、ベビーぽけっとを知り、夫婦の足並みが揃ったタイミングで申し込み、面接、待機、そしてご縁へと結んでいただくことが出来ました。

待機期間中は、不安な気持ちを抱きつつも交流会などで諸先輩方とお話をさせて頂いたり、お子様、ベビちゃんたちに癒されて家路ついたことを覚えています。その度に、赤ちゃんと出会うために今の待機期間があるということを思い出し、無理せず自然体で待っていようと過ごしました。該当の連絡を頂き、迎えるまではワクワクする反面、不安もありましたが、恋ちゃんを一目見たときは、想像を絶するほど可愛く、その日から頭で考えるより、心が体を動かしているような感覚で、夫婦で子育てに奮闘しながら幸せな時間を過ごしています。

私達の人生に、恋ちゃんとの素晴らしいご縁を結んでいただけたこと、マザー様をはじめ素敵な先輩方にお会いできたことに感謝の気持ちでいっぱいです。この感謝の気持ちを忘れることなく、恋ちゃんを愛し、寄り添い、一緒に成長していきたいと思っています。まだまだ新米の父親、母親で至らないところもあると思いますが、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

マザーさま・シッターさま・事務局の皆さま

この度は、恋ちゃんとの素敵なご縁を結んでいただきありがとうございました。
マザーさまのご活躍を間近で拝見し、BPは、強い熱意をもって飛び回るマザーさまの元に、多くのサポーターが手を組み、小さな命を守っている会だと改めて実感いたしました。微力ながらも、マザーさまのご活動について私達にできることから協力させて頂きたいと思います。これからもどうぞよろしくお願い致します。

恋ちゃんの実親さま、ご家族さま

この度は、可愛い恋ちゃんを私達夫婦に託して下さり大変感謝しております。実親さまのおなかの中で大切に守られた命は、日に日にほっぺたも大きくなり、力強い泣き声で私達に知らせてくれ、すくすくと成長しています。毎朝、恋ちゃんの顔を覗き込む度に、その愛らしい表情に愛情が増すばかりです。実親さまへの感謝の気持ちを忘れずに、恋ちゃんが沢山の人から愛されていることを伝えていきたいと思います。一緒に恋ちゃんの成長を見守っていただけると嬉しいです。最後になりましたが、実親さまのご多幸を心よりお祈り申し上げます。




Letter No.250
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(41歳)

ケンタくんをお迎えして、早くも10日が過ぎました。
今こうしてパソコンに向かいながらも、ケンタくんの寝息、寝言?が聞こえ、布団の中でケンタくんのもぞもぞと動く姿が可愛らしく、いつ起きるのかとハラハラしながらも幸せな時を過ごしていることが私たち夫婦には長年待ち望んだ夢のような生活です。

私たち夫婦は結婚して約15年、知り合ってからは人生の半分を一緒に歩んできました。
お互いに子どもが大好きで子どもとの生活に憧れて結婚しましたが、なかなか子どもを授かることができず、次こそは、次こそはと気が付いたら長い不妊治療の期間が過ぎていました。
夫の転勤がきっかけで、不妊治療に区切りを付け夫婦2人での生活を送っていました。しかし、時間がたつと共にどうしても子どもとの生活を諦めることができませんでした。生活する環境が変わりいろいろな家族の在り方を見るうちに、私たち夫婦も自然と養子を迎えての家族の姿に自分たちを重ねることができました。
私たちの様々な状況が整い「私たち夫婦を必要としてくれる子どもがいるのならば、その子の親となり、家族になりたい」という気持ちでBPに申し込み、待機通知を頂け、そして今こうしてケンタくんを囲んで皆が笑顔でいられることに、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、交流会などでは素敵な方々とも知り合うことができました。待機中にいろいろと支え、励ましていただいたことはもちろんのこと、これからも一緒に子どもの成長を喜び会える仲間ができることはBPならではだと感じています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ケンタくんの実母さま、ご家族さま
この度は私たち夫婦に可愛いケンタくんを託していただき、本当にありがとうございます。その後、実母さまの体調はいかがでしょうか。
生後間もなく我が家に来てくれたケンタくんは、すでにたくさんの人たちに可愛がられています。私たちの甥っ子は、皆がケンタくんのことを「可愛い、可愛い。」と言うと、「男の子だから可愛いじゃない、カッコ良いだよ!」とお兄ちゃんの様にケンタくんを守ってくれています。
実母さま、ご家族さまが私たちに託していただいた可愛いケンタくんを、私たち夫婦は全力で守り、大切に育てていきます。これからもケンタくんの成長を一緒に見守っていただけると嬉しく思います。
本当にありがとうございました。

マザーさま、事務局のスタッフの皆さま
この度はケンタくんと私たちのご縁を結んでいただき、本当にありがとうございました。
長年夢に見ていた生活をスタートすることが出来ました。日々、全ての時間が幸せに満ちている様に感じます。
ケンタくんと出会えたこの幸せな嬉しい気持ちを胸に、これからケンタくんの全てを夫婦で受け止め、大切に育てていきます。
今後ともどうぞご指導ください。よろしくお願いいたします。



Letter No.249
◆しんまいパパ(39歳)
◆しんまいママ(38歳)

昨年の12月に面接会に応募してからちょうど1年、新しく家族を迎えることができました。

実親様
お腹の中で育んだ命を、私たちに託してくださってありがとうございます。今の私たち家族があるのは、実親様が大きな決断をしてくださったからこそです。その決断に至るまでの苦悩や葛藤を、私たちは決して忘れません。

マザー様、スタッフの皆様
実親様と私たちを繋いでくださり、ありがとうございます。お迎えの日にたくさんのお話を伺い、マザー様の強い使命感と責任感に心を打たれました。私たちが親という立場になる日が来たことを、まだ信じられない思いでいますが、生きる力に溢れる小さな命を、必ず大切に育んでいきます。

私たちは結婚して今年で7年目になります。夫婦ともに子どもが大好きなので、はやく授からないか、と結婚1年目に近医を受診しましたが、男性不妊と診断されました。その後、東京、福岡、大阪と治療実績のある病院を訪ねましたが、最終的に「血の繋がった子は望めない」と告げられました。

治療に終止符を打ち、ほっとする一方で、私たちが実子に恵まれず、夫婦二人である意味を考えるようになりました。その中で、やはり子どもと人生を共にしたいと思いました。そして、家庭を必要とする子がいるのなら、喜んで迎え入れたいと思いました。

海外に住む私たちにも、夢を叶える機会をくださったのが、Babyぽけっとでした。まるでひとつの大きな家族のように、お互いを思い、支え合っているところと、特別養子縁組に対して明るくオープンにしているところに魅力を感じました。また、養親同士だけでなく、子どもたちの交流も盛んであり、もしもいつか子どもが自分の立場に悩む時期がやってきたとしても、同じ環境にある仲間と話ができるだろうことも、魅力のひとつだと思います。

まだまだ新米の父親、母親ではありますが、この子が自分自身と周りの人たちを愛せるように、命を授かった意味を見出せるように、一緒に歩んでいきたいと思います。




Letter No.248
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(33歳)

私たち結婚して8年目になる夫婦です。
結婚当初は自然に妊娠できるだろうと特に何も考えず過ごしていましたが、3年経ってもなかなか子供に恵まれないことに不安になり、病院に行きタイミング法から始めていきました。
そのうち先生からの勧めもあり主人にも検査をしてもらいましたが、そこで初めて無精子症というがことが分かりました。
私たちはその時点ではすぐに受け入れることができず、なにかの間違いではないかという思いで頭の中はいっぱいでした。
専門の病院を紹介してもらい再度検査した結果、クラインフェルター症候群という病名がつけられ、先生からは実子は望むことが出来ないとハッキリと告げられました。
それでも諦めきれず大学病院にてAID治療を3年間挑みましたが、病院側の都合により治療を断念せざるを得なくなりました。
もう私達には先に進む道がないのか、子供を望むことができないのかと、半ば諦めていましたが、「養子縁組で子供をむかえないか」という妻の言葉に、まだチャンスがあるのではという思いから必死に養子縁組のことを調べました。
そして出会ったのがBabyぽけっとでした。ホームページを隅から隅まで読み、先輩OBファミリーの皆様の親ばかサロンを見たりと色々と調べ、お互い両親に説明をし理解してもらってから説明会及び面接会に申し込みをさせて頂きました。
面接の結果、3月3日雛祭りの日に待機通知を頂き、子育てができるという夢に一歩近づくことができ、スタートラインに立ってから9ヶ月後に幸村くんとのご縁を結んでいただきました。
結婚当初から夢見てきた子供との生活をいまこうして幸村くんと過ごすことができ、私たちはこの上なく幸せに満ちております。
マザー様・シッター様・事務局様・ブロック長様・先輩OBファミリーの皆様・同期の皆様をはじめ、たくさんの方々が支えて下さったお陰で幸村君と出会えることができました。
本当に感謝申し上げます。まだまだ小さい命ですが、力強く泣き・力強くミルクを飲む姿を見て元気と勇気を与えてもらっています。こんなにも大きな力を持っている幸村くんに感動する毎日です。
いっぱい遊び、いっぱい学んで元気に育って欲しいと思っており、この先成長していく姿が待ち遠しくてたまりません
まだまだ未熟者の私達ですが、笑顔の絶やさない家族でいたいと思います。

実母様・ご家族様
この度は、可愛い幸村くんを私たちに託して頂き本当にありがとうございました。
実母様が大切に育んでくださったお陰で、幸村くんは元気いっぱいに成長しております。
最初は小さい泣き声でしたが、最近は一段と大きな声で泣き、しっかりと私達に伝えてきます。
ミルクを飲む勢いも強く、ゴクゴクと音を立て、お腹に入っていく音も聞こえてきます。
足の力も強くなり、オムツを替えるときは足をバタバタしてのけ反りながら抵抗してくるようになり、とっても元気いっぱいです。
笑顔も見られるようになり、私たちは幸村くんの笑顔に目じりが下がりっぱなしです。
実母様が安心して下さるよう、私たちは幸村くんに愛情をいっぱい注ぎ、全力で守っていきます。
これからも幸村くんの成長をご一緒に見守って頂けたら幸いです。

マザー様、シッター様、事務局の皆様へ
この度は幸村くんとのご縁を結んで頂きありがとうございました。
幸村くんが我が家に来てから、家の中が一層明るくなり、笑顔の絶えない毎日を過ごさせて頂いています。
こんなにも幸せな時間を過ごすことができるのも、マザー様、シッター様や支えて下さった皆様のお陰であり、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは幸村くんと過ごす日々を大切にし、伸び伸びと成長できるよう私達も精一杯頑張ってまいりますので、どうぞこれからも宜しくお願い致します。




Letter No.247
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(44歳)

私たちは結婚12年目の夫婦です。
原因は分からないのですが、なかなか子宝に恵まれず不妊治療を繰り返しておりました。
妊娠に至り幸せなひとときを過した時もありましたが、稽留流産となり、手術をしたこともあります。
医師の心ない言葉に傷つきながらも、どうしても諦められなかったのが子供のいる家庭、子育ての夢でした。
2人でよく、まだ見ぬ天使ちゃんに向かって部屋の天井に呼びかけたりしていた事もあります。どんなに落ち込んでいるときも、そうして運命の赤ちゃんに巡り会う希望を思い描くだけで、何とも説明がつかない微笑みがお互いに蘇りました。お互いに支え合って治療を続けてきましたが、今年の春、医師から治療終了を告げられました。
赤ちゃんに巡り会う運命ではなかったのか…と、自分たちが生まれてきたことにまで疑問を感じてしまいました。
最後に、海外での不妊治療に臨むか悩んだ末、長きに渡る治療に耐えてきた妻の身体にこれ以上負担をかけたくない、養子縁組の道を選ぼうと主人が決断してくれました。 以前、BPの活動をテレビで見た事があり、養子縁組について調べていました。 申し込むならBPでと思いましたが、妻は申し込みできる年齢ギリギリでした。
BPでご縁を頂けなければ、夫婦2人の人生だったのだと思う事にしようと、崖っぷちでの選択でした。
そしていま、腕の中に眠るエリーちゃんの重みを感じながら、感謝の思いを綴らさせて頂いています。
待機期間中も、ブロック長様、先輩ファミリーの皆様、同期の皆様からたくさんのご支援を頂きました。皆様のお力添えのおかげと、心から感謝しています。
エリーちゃんと素晴らしいご縁を頂き本当にありがとうございました。

エリーちゃんの実親様へ

北風の冷たい季節になりましたが、お身体の具合は大丈夫でしょうか。
この度はエリーちゃんを私達に託して下さり、ありがとうございました。
エリーちゃんの命を守り、元気な子に産んでくださったことに感謝しております。
エリーちゃんは、今日もミルクをごくごく飲んで、元気いっぱいです。ミルクを早くちょうだいの声も力強くて、微笑ましいくらいです。
ミルクを飲んだ後のゲップも上手に出してくれます。
右向きに寝ていることが多いのですが、左右に顔の向きを変えられるようになりました。
熱めのお湯がお気に入りで、気持ち良さそうに沐浴してくれます。
大変なご決断の上で託してくださったエリーちゃんを、愛情いっぱいに大切に育てて参りますので、どうぞご安心下さい。
これからもどうか一緒にエリーちゃんの成長をお見守りください。
実親様のこれからの人生が素晴らしいものになりますよう、心よりお祈り申し上げます。

マザー様、シッター様、事務局の皆様

この度は私達にエリーちゃんとのご縁を結んで頂きありがとうございました。心から感謝しています。
エリーちゃんを迎えてからの2週間、夢にまでみた子育てを楽しんでいます。
そして同時に、託された命の重みを実感しています。
必ずや将来、これで良かったと言ってもらえるよう、力を尽くして参ります。
微力ながらも、マザー様のご活動について私達にできることから協力させて頂きたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。




Letter No.246
◆しんまいパパ(32歳)
◆しんまいママ(34歳)

私たち夫婦は結婚して3年になります。
妻に持病があり、子供は望めないかもしれないと理解したうえで結婚をしました。しばらくは子供のことを考えないようにしてきましたが、周りの友人に子供が産まれるたびに、子供が欲しいと強く思うようになりました。産める可能性を信じて病院をいくつか探しましたが、どこの病院も結果は皆同じで、「妊娠してもお腹の中で育たず母子ともに危険な状態になるから妊娠はあきらめて下さい」とはっきり言われ、あきらめることにしました。でも、子供を育てたい思いが募り、児童相談所に相談に行きました。そこでBabyぽけっとの存在を知り、今回の嬉しいご縁を頂くことができました。ご縁を頂くまでに、Babyぽけっとのシンポジウムや交流会に参加してたくさんのご家族とお話する内に、私達も温かい家庭を赤ちゃんと築いていきたいと強く思うようになりました。今はのぼる君がとても愛おしく、毎日のぼる君の成長を見守りながら幸せに過ごしています。

実親様へ
お身体の調子はいかがですか?このたびは可愛いのぼる君を託して下さりありがとうございます。夢にまでみていた子育てができるのも実親様のおかげです。
実親様から託されたのぼる君を大切に育てていきたいと思っています。これから一緒にのぼる君の成長を見守って頂けたら嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.245
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(41歳)

この度は可愛いjumpくんとのご縁を結んで頂き、誠にありがとうございます。
私達は結婚3年目を迎えた夫婦です。結婚後まもなく妻が39歳の時に自然妊娠をしました。心から喜び、まだ見ぬ我が子の名前を考えたり、話しかけたり、愛情が湧き上がってくるのを覚えました。しかし、そんな喜びもほんの束の間、稽留流産の診断と手術を余儀なくされました。赤ちゃんの姿が変わっていったのを見て、妻の涙は止まりませんでした。その後、精神的に酷く落ち込みましたが、時が経つにつれ次へと進む気持ちになり、不妊治療を始めました。当時は、自然妊娠したのだからという思いと、2人とも習慣的に運動をし、体力に自信があった事もあって、すぐにでも妊娠するものだと勝手に思い込んでいました。しかしそこで、妊娠・出産には年齢という大きな壁と、卵子の老化を知らされ、崖から落とされたかのようで、暗いトンネルに入っていきました。そんな時、妻がテレビでマザーズを観て、願えば願うほど手の届かなかった子供との未来が想像できました。「人生はたった一度きり、やるだけのことをしたい」と妻が私に言いました。その月の採卵を最後の体外受精と決め、結果駄目ならば特別養子縁組へと進む決心を固めていきました。
そしてBabyぽけっとにお世話になり、私達の元にこんなにも可愛い男の子がやって来てくれたのです。jumpくんの小さな寝息・大きな泣き声、2人だった生活が一変し、この上ない幸せを感じています。愛しいjumpくんの声が我が家に響いています。この子を大切に守り、この子の為に出来る限りのことをやってあげたいと思います。
新米パパママの私達ですが、皆様今後とも宜しくお願い致します。

jumpくんの実親様へ
この度はjumpくんを元気に産んで下さり、私達夫婦に託して頂き感謝の気持ちでいっぱいです。jumpくんが来てくれてから早いもので3週間が経とうとしています。抱っこすると、両腕にかかる重みも少しずっしりとしてきたのを感じます。手足も大きくなり、力強いです。家族や周りの方々からも可愛い・イケメンと言われます。jumpくんの幸せを一番に願い苦渋の決断をされた実親様の想いをしっかりと受け止め、jumpくんを大切に大切に育ててまいります。これからもjumpくんの成長を一緒に見守っていただけると嬉しいです。

マザー様、Babyぽけっとスタッフの皆様へ
この度は私達にこのような素晴らしいご縁を繋いで頂き、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。マザー様と初めてお会いした時、私はもう一度マザー様に会えると、ビビビっときました。その後申込み・面接というチャンスを頂き、本当にありがとうございました。
そしてBabyぽけっとの一員として新たなスタートラインに立たせて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。これからは私達も微力ではありますが、ベビー救済・Babyぽけっとのお力になれればと思っております。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。




Letter No.244
◆しんまいパパ(34歳)
◆しんまいママ(36歳)

私達は結婚6年目になる夫婦です。結婚2年目に入ってすぐ突然の常位胎盤早期剥離によって妊娠36週での死産、その際の大量出血が原因で子宮摘出を余儀なくされ、実子を望む事が叶わなくなりました。
大切な子供と子宮を同時に失ったショックで、どうやってこれから生きて行けば良いのか・・・と鬱々とする日々を過ごしましたが、それでもどこかで誕生した命を育むことは出来る!と必死に特別養子縁組について調べる中で、Babyぽけっとのホームページにたどり着きました。
それから諸条件が整い面接を受けさせて頂くまで2年程を要しましたが、心身の回復、その間にホームページに日参して養子縁組について学んだりと、必要な時間だったのだと思っております。
そして迎えた緊張の面接を経て、今から2年半程前に可愛いstar君が我が家にやって来てくれました。
それからの日々は目まぐるしく、今までの単調な日々が一変しました。
妊娠中には、子供は2人、もっと頑張って3人でも欲しいね、と話していた私達夫婦ですが、実際にstar君を育てる中での大変さも実感し、兄弟が出来ても子ども達にきちんと向き合っていけるのか、star君というかけがえの無いご縁を一人授けて頂けただけでもありがたい事ではないか、と思っておりました。
実際に近隣の児童館や商業施設に遊びに行っても、ご兄弟連れのご家族の少ない環境でもあります。
しかし、同じブロックの先輩方がお子様2人を連れて大変ながらも楽しく賑やかにご活動されている姿を拝見し、また面接時にも2人3人とご兄弟の居るご家族にお会いして、素晴らしいな、こんなご家族もいらっしゃるのだなと感銘を受けた初心を思い出し、もし我が家に2人目のご縁をありがたくも授けて頂けるのならば、あの時一度は失うかもと覚悟した命、子ども達の為に全身全霊捧げよう、と夫婦で誓ったのでした。
そしてこの度、cosmo君との素晴らしいご縁を結んでいただくことができました。
今ベビーベッドですやすやと眠るcosmo君は、出会った時からミルクを良く飲み、良く寝て、良く出す、とっても元気でお利口さんな男の子です。
毎日賑やかなstar君の遊ぶ様子も、大きなお目目でしっかりと追っていて、今から一緒に遊ぶのを楽しみにしてくれているようです。
同じ養子縁組というご縁の元に結ばれた兄弟です。病めるときも健やかなる時も、兄弟仲良く支えあい成長していって欲しいと願っております。
cosmo君の誕生と出会いに関わって下さった全ての皆様に感謝を申し上げます。

<cosmo君実母様へ>

この度は大切なcosmo君を私共夫婦に託していただき、ありがとうございます。
大変なご状況の中で、cosmo君の命を守り、元気に産んでいただきましたこと、感謝申し上げます。
退院後も子育てにお忙しくされているかとおもいますが、産後のご体調はいかがですか?
cosmo君はミルクを沢山飲んでスクスクと成長しています。
実母様譲りのキリリとしたお顔も、この数日でプクプクして来て更に可愛らしくなりました。
体つきもしっかりとしていて、ミルクのげっぷの際には頭をグッと持ち上げようとしたりと、首すわりも早そうだな、と思っております。
お風呂も大好きで、となりの湯船に入るお兄ちゃんに、ちょっとお湯をかけられても動じずに気持ち良さそうに沐浴を楽しんでくれています。
こんなにも可愛らしいcosmo君を、苦しいご決断の上で託して下さった実母様の想いに恥じぬよう、精一杯cosmo君を愛し慈しみ守って参ります。
これからもどうぞcosmo君の成長を一緒にお見守り下さいますように。
この度は本当にありがとうございました。

<star君実母様へ>

こんにちは。star君も早いものでもう直ぐ2歳半になります。
そしてこの度、弟となるcosmo君を我が家にお迎えする事が叶い、star君もついにお兄ちゃんになりました。
少し言葉がゆっくりめのstar君ですが、使える単語をフル活用してお兄ちゃんになった喜びを表現してくれています。危なげながらも弟のお世話のお手伝いをしたがったりと、お兄ちゃんぶりを発揮していますが、まだまだ甘えたいお年頃、じっくりとstar君と向き合う時間をとりながら、一緒に成長して行きたいと思っております。
これからもお兄ちゃんになりましたstar君の成長をお見守り下さいますように。
どうぞ宜しくお願いいたします。

<マザー様、事務局スタッフの皆様>

この度はcosmo君との素晴らしいご縁を結んでいただき、本当にありがとうございます。
喪失感に苛まれ無味乾燥な日々を送っていた私共夫婦が、1度ならず2度ものご縁を授かり2人兄弟の親になる事が出来たのも、マザー様、事務局の皆様、支えて下さるファミリーの皆様のお陰です。
日本全国を駆け巡っての休む間もない、赤ちゃん、実親様の救済のご活動をありがとうございます。

託して頂いた大切なstar君、cosmo君兄弟を、守り育み、賑やかな4人家族を築いて参ります。
これからもどうぞご指導下さいますよう、宜しくお願いいたします。
お忙しい事とは存じますが、どうか皆様お身体をお大事になさって下さい。

私共も微力ではありますが、お手伝いさせて頂ければ幸いです。



Letter No.243
◆しんまいパパ(32歳)
◆しんまいママ(38歳)

この度は可愛いリオネルくんとのご縁を結んで頂き、本当にありがとうございます。

私達は結婚6年目の夫婦です。結婚後1年間は自然に任せましたが上手くいかず、2年目から不妊治療を始めました。何度も体外受精や人工受精を繰り返しましたか上手くいかず、最後の望みをかけ2度の卵子提供を受けましたがそれでも上手くいきませんでした。一度だけ自然妊娠しましたが、17週で死産という悲しい結果になりました。

その後お医者さんから、『妊娠することは難しいだろう。違う道を探した方が良いのではないか。』と勧められ、絶望していた時にBPのホームページに出会いました。BPのOBさん達のブログや親ばかサロンを見て、『私達もこんな素敵な家族を築きたい!やはり子供を諦めることはできない!』と強く思いました。

いちご組さんから該当のお電話を頂いた際に、『月齢時でも大丈夫ですか?』聞かれました。もちろん大丈夫です!と答えましたが、1歳8ヶ月とい聞いて、『私達の事を親として認めてくれるのか、毎晩泣いてかわいそうな思いをするのではないか。。。』など不安でした。マザーさんからは『とっても育てやすい男の子だけど、指しゃぶりがすごいのよ!愛情不足かもしれないから、いっぱい可愛がって下さい。』と言われ、その日は夫婦でリオネルくんに出来る限りの愛情を注ごうと誓いました。

こうして3人家族になり、リオネルくんを我が家に迎えて2週間になりました。初めは私達を観察しているようで、ほどんど泣くこともなく、お話の声もすごく小さかったのですが、今はとっても元気に感情をぶつけてきてくれます。気に入らないと大泣きをしたり、大きな声でお話したり、まだまだ我慢していることはあるかもしれませんが楽しそうにやっています。マザーさんが心配していた指しゃぶりも眠たい時以外はすごく少なくなりました。この2週間で表情も変わりました。リオネルくんを迎えてから、我が家は笑顔で溢れています。

実親さまへ

この度はリオネルくんを私達に託して頂きありがとうございました。これからはリオネルくんの笑顔を絶やさないように大切に育てていきますね。今まで不安や心配もおありだったと思いますが、おじいちゃんおばあちゃんにも可愛がってもらって田舎道を走り回っておりますので安心して見守って下さい。実親さまのご家族のご多幸を心よりお祈りしています。この度は本当にありがとうございました。

マザーさま、いちご組さま、シッターさま、事務局の皆さま

この度はリオネルくんとのご縁を頂き、誠にありがとうございました。念願の子育てをさせて頂き、毎日が幸せいっぱいです。
『感謝』以外の言葉が見つかりません。

該当のお電話からお迎え日まで、ブロック長をはじめたくさんの先輩方にアドバイスを頂きました。このような素晴らしい会に迎え入れて頂き、本当にありがとうございました。この命のバトンを責任を持って守り抜きます。3人で力を合わせて笑顔が溢れる素敵な家族を築けるよう、見守っていて下さい。すぐにでも始まる真実告知へアドバイスを頂ければと思います。これからも、末長くご指導のほどよろしくお願い致します。この度は、本当にありがとうございました。




Letter No.242
◆しんまいパパ(39歳)
◆しんまいママ(42歳)

この度は可愛いさく君を授けて頂き本当にありがとうございました。

私達は結婚12年目の夫婦です。
お互いに子供が大好きでしたので結婚後すぐより不妊治療をはじめ2人とも特に問題らしい問題がなかった為、治療をすればすぐにでも子供は授かるだろうと思っていました。
しかし何度となく顕微授精から移植を繰り返しましたが1度も妊娠をすることができませんでした。
ですが問題がないのならば次こそは妊娠できるのではないかとなかなか諦めることが出来ずに不妊治療をやめられずにいました。
そんな折BP様よりお子さまを授かった方のブログを拝見する機会があり
そこからBP様の存在を知ることができ色々と調べていくうちに昨年11月の予備軍研修会に参加させて頂くことができました。
そこで改めて「子供は産めなくてもやっぱり子育てがしたいんだ!」という思いに気づかされ、そこから夫婦2人で話し合い申し込みをさせて頂きました。
そして1年後のちょうど同じ11月1日に
こんなにも可愛いさく君とご縁を結んで頂くことができ今では毎日夢のような生活をさせて頂いております。
わが家にさく君をお迎えしてからというもの毎日いっぱいの幸せをさく君からもらい夫婦2人で可愛いね可愛いね!と笑顔が絶えません。
まだまだ未熟な私達ではありますがこの幸せを少しずつでもさく君へ返していきたいと思っています。

実親様へ

この度は私達夫婦に大切なさく君を託してくださり本当にありがとうございました。
ご出産の際には大変ご苦労をされたとマザー様よりお聞きしましたが、その後体調の方は戻られましでしょうか。
さく君とってもいい子でミルクをたくさん飲んでくれて最近ではお顔も手足もずいぶんとプクプクになってきました。
手足の力も強く身軽なようで、まだ1ヶ月も経っていないのに自分で体をひねったりもしています。
さく君がわが家にきてくれてから可愛い表情や仕草に毎日癒されて愛おしくてしかたありません。
これも実親様が断腸の思いで私達に託してくださったのだと言うことを忘れずに一生懸命さく君を育てていきたいと思っています。
これからもさく君のことを一緒に見守って頂ければと願っております。

マザー様 シッター様 事務局の皆様

この度はこんなにも早くさく君とのご縁を結んで頂き本当にありがとうございました。
今回さく君とのご縁を結んで頂く前に
実親様のサポートをさせて頂けたことは
私達にとってもさく君にとってもこれからの素晴らしい糧になるものだと思っています。
まだまだ未熟者の私達ではありますが
これからもどうぞ宜しくお願い致します。





Letter No.241
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(38歳)

私たちは、出会って11年、結婚して8年の夫婦です。夫も子どもが大好きで、私も保育士をしていたので、いずれは結婚をして子どもを産んで・・・と考えていました。

しかし、出会ってから2年、私(妻)は突然の心肺停止、心疾患を発症しました。そこからは夫、家族、友人の励ましもあり、普通に生活ができるまでに回復をし、その次の年に、結婚をしました。子どもを望んでいた私たちは、何度となく医師にそのことを伝えていました。

しかし、普通の生活はできるけれど、私が妊娠・出産をするにはハイリスクすぎるため、なかなか医師からの許可が出ませんでした。
結婚して3年、少しずつ私たちの中で、特別養子縁組について考えるようになり、児童相談所に相談に行ったりしましたが、やはり心の中にもしかしたら・・・という気持ちがあり、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

結婚してから6年、私の主治医が変わり、私の気持ち、体調を考慮したうえで、自分で産むことにチャレンジするために協力してくれる先生に出会うことができました。

まずは、飲んでいる薬を減らさなければいけなかったので、様子を見ながら半年かけて薬の減量に成功しました。
あとは妊娠できれば・・・となったのですが、なかなか恵まれず、治療に通うものの、タイミングより先の治療を心疾患があるにも関わらず、進めてよいものか・・・と婦人科からストップがかかり、ただただタイミングを診てもらい、時間だけがどんどん過ぎていきました。
薬を減量し、治療に通い始めてから約1年、私の体調は徐々に悪化しはじめました。薬をやめていることに限界が来たようで、私自身、私はどうしたいんだろう・・・出産もどうなるかわからないハイリスクで、子どもを産んでも自分はそこにいないかもしれない・・・何がしたいんだろう・・・と思うようになりました。
そして、そうか!私は夫と子どもが育てたいんだ!と思いました。

そんなとき、BPのHPを見つけて、夫にもBPのHPを見てほしいと伝えました。
夫婦で話をし、薬を再開して、体調がもとに戻った時にもう1度考えようということになりました。
そこからまた時間をかけて薬を元に戻し、体調もすっかり元に戻り、BPの面接を受けさせてもらおう!と決め、面接、待機登録、そしてご縁を結んでいただきました。

今は夢にまで見た生活をじよんくんと送ることができ、本当に幸せな毎日を過ごしています。
この頃はいろいろな表情を見せてくれるようになり、メリーも好きなようで、音のなる方をたまにニヤッとしながら、じーっと見つめています。何もかもが愛おしいです。
何があっても夫婦で守り抜いていこうと夫婦で話をしています。

元気で優しく、たくましく育ってくれたらな・・・と思っています。
まだまだ未熟な私たちですが、3人で毎日笑って過ごせる家族を作っていきます!
これからもよろしくお願いいたします。

じよんくんのお母さまへ

このたびは私たちにじよんくんを託してくださり、本当にありがとうございました。
すっかり寒くなりましたが、その後体調はいかがですか?

じよんくん、生後1ヶ月たちました。先日1ヶ月検診に行ってきましたが、体重、身長、頭囲、胸囲すべて順調に成長しているということです。
ミルク量も、うちに来てくれた時は60mlをやっと飲んでいましたが、今では100~140mlと倍以上に飲んでくれるようになりました。

お母さまが大事に育てて守ってくださった命、何があっても守り抜き、大切にしていきますので、一緒に見守っていただけたら・・・と思います。

マザー様、シッター様、事務局の皆さま
このたびはじよんくんと私たちのご縁を結んでくださり、本当にありがとうございました。
私が病気になってからの夢は、子どもと3人で毎日たのしく生活をしたい・・・子どもを育てたい!でした。その夢を叶えてくださり、本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。
微力ですが私たちもお力になれることがありましたら、協力させていただければと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.240
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(38歳)

私たちは結婚して5年を過ぎた夫婦です。
結婚してすぐに、私(妻)の病気が判明し、子供を産むことができなくなりました。でも、産むことは諦められても、子供を育てることは諦めきれないと思っていたところ、Babyぽけっとに出会いました。
その後ご縁を頂いたT君は、大きな病気一つせず、元気に成長し、3歳になりました。この3年間、大変なこともありましたが、T君が私たちに沢山の経験と喜びを与えてくれました。私たちにとってT君は、かけがえのない存在です。
そんなT君に、兄弟がいた方がいいのではないか?もしご縁があるなら…と考える事がありましたが、T君の存在が大きく、悩む日々が続いていました。
しかし、私たちの家族になってくれる小さな命があるなら…と、ご縁を望むように心が変わっていきました。
そして、私たちは4人家族となりました。とても可愛くてお利口さんのSちゃんが、マザーさんというコウノトリに抱かれて我が家にやってきました。
子供を望めなかった私たち夫婦に、T君のみならず、Sちゃんとのご縁を頂いたことは、感謝以外に言葉がみつかりません。
Sちゃんは、沢山ミルクを飲み、沢山寝てくれるとても良い子です。お兄ちゃんとなったTくんは、初めは戸惑いながらも、Sちゃんが泣けば、誰よりも早くそばに行って様子を見てくれたり、Sちゃんの手を握っては『可愛い~』と言ったり、優しいお兄ちゃんに日々成長中です。
こんなに可愛い二人の親になれるなんて…。
病気をしたことは辛い経験だと思っていましたが、T君とSちゃんの存在を目の前にすると、むしろあの辛い経験に感謝しています。

実母さま

この度は、大切なSちゃんを私たち家族に託して頂き感謝申し上げます。大変な状況のなか、大切にお腹の中で育み生んでくださったことを、必ずSちゃんに伝えて参ります。Sちゃんは、ミルクの量がどんどん増えて、少しふっくらしてきたように思います。
実母様から託された大切な命、必ず守り抜くことを誓います。

マザーさま、事務局の皆さま

この度はSちゃんとのご縁を結んで頂いて本当にありがとうございます。
T君とのご縁だけでなく、こうしてSちゃんとのご縁を頂いた事が、いまだ信じられないような気持ちでいます。こんな私たちを親とならせて頂き、身の引き締まる思いでいます。
まだまだ未熟なところもありますが、頑張ってまいります。
どうぞ今後とも宜しくお願いいたします。




Letter No.239
◆しんまいパパ(31歳)
◆しんまいママ(35歳)

私たちは結婚6年を迎えた夫婦です。

お互いに子供が大好きで結婚してすぐに産婦人科を受診し、不妊治療を開始しました。
最初はタイミング法などを試してみましたが結果に恵まれず、より精密に原因を調べる為、妻が卵管造影検査を受けたところ、両卵管が閉塞しており自然妊娠は望めないことが分かりました。

その後、体外受精の道へ進み、複数回に渡る胚移植をしました。
一度奇跡的に妊娠はしたものの子宮外妊娠で開腹手術での右卵管摘出。
この間、妻には心身ともに大きな負担の連続だったと思いますが、我が子に会いたいその一心が彼女を動かしていたのだと思います。

しかし最後の体外受精も失敗に終わり、これからどうしようか途方に暮れていた頃、ゴールの見えない不妊治療を続けて心身共に疲弊するのではなく、養子を迎え、その分の気持ちを愛情として子供に注ぐという選択もあるのではと思うようになり、繰り返し何度も夫婦で話し合いを重ねた末にBPへの申し込みを決意しました。

そしていま、こうしてBPファミリーに迎えられ、先輩OBや同期の方々にサポートしていただき、可愛いコリラックマ君とのご縁を結ばさせていただくことができました。

コリラックマ君の実母様
この度は私たち夫婦に可愛いコリラックマ君を託してくださり、大変ありがとうございます。

いま、コリラックマ君の元にたくさんの人が会いに来てくれて、みんなとても可愛がってくれます。
まだ我が家に来てくれて2週間も経っていないですが、コリラックマ君はもう私たちの中心であり、かけがえのない存在です。

ミルクをよく飲み、お顔がふっくらして更に可愛らしくなってきました。
手足をパタパタとよく動かすようになり、オムツ交換がちょっと大変です(笑)
よく寝るときは数時間グッスリですが、元気なときは活発にぐずります。
そして抱っこすると落ち着いて、私たちにとびきりの笑顔をプレゼントしてくれるのです。

このような幸せな時間を過ごすことができるのも、全ては実母様がコリラックマ君の命を守るご決断をしてくださったおかげです。
私たちは、その繋がれた命のバトンを大切に守り、実母様が私たちにリラックマ君を託して良かったと安心していただけるよう、一生懸命に全力で育ててまいります。
どうかリラックマ君を見守っていてください。

マザー様、シッター様、事務局の皆様

この度はコリラックマ君とのご縁を結んでいただき、本当にありがとうございます。
念願の子育てをさせていただくことができ、日々幸せな時間を過ごさせていただいております。
BPへ迎え入れていただき、とても頼りになる先輩OBや同期の方々と出会えたことも、一生の財産だと思っております。
この繋がりを大切にして、特別養子縁組も一つの幸せな親子の形なのだということを、少しでも周りに示せるよう、楽しく子育てをしていきます。
今後もどうぞよろしくお願い致します。




Letter No.238
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(42歳)

私たちに、子どもが生まれた と れんらくが来てから、したしい しんせき やゆうじんに この 幸せをほうこくしました。
ここで、やっと「ちち」「はは」に なれる この 気持ちを つたえました。
そこで、あるゆうじんは「子どもをひきとるなら どうして、40年すぎる まで 待っていったの?」ときいてきました、「私は、40ねん のねんげつをみすごすように 待っていったのではありません。自分たち の 子どもが ほしくていました。」

私 じしんは、けっこんして 1年めに しきゅうをなくしました。ぜつぼう でした。ふかい かなしみ と おちこみに つつまれて いました。夫の ささえが、この かなしみ から 出してくれ、私たちは、いっしょに「ちちおや」「ははおや」に なる こと の ゆめを じつげん 出来る ように 気持ちをつよく していかないと、 と りかい させて くれました。
そんな かんたんな もの ではありません。何年も、なき、いたみをこらえてきました。

じつ の 子どもは、げんじつに およばず、大きい くるしみに いました。そこで、「さとおや」に なる ことをけっしん しました。
私たちは、のぞみをかけてNPOベビーぽけっとに もうしこみをしました。1つきごにへんじが来ました。とんねる の おくに ひかり の かかやきが 見えました。
そして、めんせつをうけたとき、マザーさんと そのメンバーの みなさん と はじめて お会い したとき、こころ の おく から、あたたかい ものをかんじました。同じ気持ちを持った人たちが いちどう に あつまって いること、はじめて すくわれている ような気持ちに なりました。

私たちは、1998年に けっこんしました。私たち 夫婦は、しあわせ でしたが、たりない もの が ありました。
17年ご の きょう の 今、しあわせ が かんぜん に なった と いえます。これは すべてNPOベビーぽけっと さん の おかげです。
私たちが ゆめに のぞんでいました、「ちち」「はは」に なる ことをかなえてくれて、NPOベビーぽけっと に かんしゃ します。私たちの こころが これ いじょうに くるしまずに してくれて、ありがとうございます。ベビーぽけっとさん。

私たちが 赤ちゃんをむかえる そのひ、入り口 で まって いました。そして、赤ちゃんをのせて 来ている 車を見かけたとき、しんぞう が なりだし、ふるえが とまらず、なみだが ながれて きました。
家のなか で はじめて この 私たち の 赤ちゃんが私 のうで の なか に 入り、小さい 体をかんじ、私の しんぞうは なり 止まらない かんじでした。
うまく せつめいが 出来ませんが、しんじられない ぐらい の この 大きいな 幸せ、私たち の なみだ、でも この なみだは くるしみの なみだ では もう ありません。大きいな 幸せ の なみだでした。

私は はじめて おっぱいをあげました 。これは いっしょう の いっかい で す。ずっと 赤ちゃんをみつめて も あきません。しんじられませんでした。
私の うで の なかには、この ちいさな いのちが いて、この こに おっぱいをあげて いること。この ちいさな、おさない体。私たちは、このこをそだてること、幸せ に する ことを こころ の なか に ちかいました。何年も ためて 来ましたあいをすべてそそいでいく こと。

夫は、この 赤ちゃんが きたこと で、本当に、本当に 幸せです。仕事に でかけても、こまめに 赤ちゃん の ようすを聞いてきたり、写真をねだったり して、また、家に 帰る と すぐ に せわをしたくて、おっぱいをあげたい、おむつをかえて くれたい、だっこ したり しています。しゅうまつ に なると、自分が赤ちゃんをふろ に いれる と、いって やって くれています。
赤ちゃんをむかえました ことを大きいな 幸せ と して かんじ て います。
私たちの赤ちゃんは小さいですが、とても けんこうてきで、とき どき わらって います。あしやてをたくさん うごかします。おふろ と ねる こと が 大好きなこ です。私たちに とって、この こ は、せかい いち かわいい こ です。
いまこのしゅんかん、私たちの すべては このこ、そして すべて この こに 私たちも います。




Letter No.237
◆しんまいパパ(33歳)
◆しんまいママ(40歳)

私たちは、結婚6年目を迎えた夫婦です。
妻は、若い頃から実子はほぼ望めないと分かっていました。なので、結婚もあまり考えず過ごしていましたが、ご縁があって今の夫と6年前の12月に結婚しました。妻は、もし結婚する機会があるなら、特別養子縁組をして子どもを育ててみたいという夢がありました。
結婚後ほどなくして、妻はインターネットで特別養子縁組により家族を迎えた家庭のブログをしょっちゅう見るようになり、夫もその妻の様子をたまに見かけて言葉には出さないけれど、特別養子縁組のことを少しずつ考えるようになりました。
その後、夫は実子が生まれることを望んでいたようですが、妻の年齢のこともあり、夫婦でも特別養子縁組のことを話し合うようになりました。
そして、今年の1月に面接を受け、待機通知をいただきました。それからは、いつご縁があっても大丈夫なように、しっかり前向きに準備してきました。しかし、時に同期の方や後から待機通知を頂いた方にどんどん子どもとのご縁があり、正直なところ焦る気持ちが無かったわけではありません。しかし、そんな時、交流会に誘われて子どもたちと関わったり、OBや同期の方たちと話していると励まされて、子どもを迎えたいという思いがよりいっそう強まりました。
面接から9カ月、今、ベッドにシャインちゃんが眠っていることが本当にしあわせで、家の雰囲気も一気に変わりました。夫婦の関係も今まで以上に絆が強まり、すべてシャインちゃんのおかげです。今では、シャインちゃんなしの生活はもう考えられないほど、シャインちゃんが愛おしくてたまらない存在になりました。
ご縁を結んで下さったマザー様をはじめ、シッタ―様、いちご組様、らぴす様、その他陰でBPを支えてくださっているすべてのスタッフ、ブロック長、OBの皆様に感謝申し上げます。

実親様へ
この度はシャインちゃんを私たち夫婦に託していただき感謝の気持ちでいっぱいです。
この思いをどのように言葉に表したらいいのか難しいです。また、お手紙でも私たち夫婦の思いを綴りたいと思います。
シャインちゃんを迎えてから10日程がたちました。シャインちゃんは、朝は活発に動き、お昼ぐらいから夜にかけては良く眠っています。夜中も2、3回の授乳で起きる以外はぐっすり眠ります。今では、顔もまん丸になり、太もももふっくらしてきました。
実親様が大切に守られたシャインちゃんの命のバトンの責任を、今ひしひしと感じています。シャインちゃんにいつか、「この家で育ってしあわせだった。」と言ってもらえるように夫婦で力合わせ努力していきたいと思います。
どうか一緒に見守っていただければ幸いです。

マザー様、シッタ―様、事務局スタッフの皆様、
この度はシャインちゃんとのご縁を結んでいただき、本当にありがとうございます。
長年の妻の夢をかなえていただき、毎日が今まで以上に充実したしあわせな日々を送らせていただいております。BPに出会え、素晴らしいご縁をいただき、この感謝の気持ちを一生忘れず、シャインちゃんを大切に育てていきたいと思います。
また、私たち夫婦を通して、明るい特別養子縁組を伝えていけたらと思います。
今後とも末長くよろしくお願いします。




Letter No.236
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(36歳)

私達は来月で結婚10年目になる夫婦です。
およそ10年前、主人の誕生日である4月に入籍し、後は11月の挙式を待つばかりとなった9月、妻が職場の健診で異常が見つかり、精査したところ白血病との診断でした。その時夫は「妻がいなくなってしまうかもしれない…」と思ったそうですが、妻は「治療したら子どもが産めなくなっちゃうんだ…」という気持ちの方が強かったです。

白血病は骨髄移植をすることが完治を目指すには最良の手段です。
幸い妻の弟が妻と白血球のタイプが同じで心よくドナーになってくれて、当時夫婦で勤務していた病院でスムーズに骨髄移植をする事ができたので、妻は日常生活を取り戻す事ができました。
しかし骨髄移植の影響で卵巣が機能しなくなるという事実はやはり避けられませんでした。

今は事前に不妊になると分かっている治療の前に受精卵(または卵子)を凍結保存しておいて、治療後健康が戻ったあとに不妊治療をして夫婦の子どもを授かるという方法もあります。私達もそれは行っていました。けれどその方法で妊娠できる確率はまだ低く、私達も妊娠には至りませんでした。不妊治療を行ってくれた医師からも治療終了を告げられました。

その時夫は「夫婦で仲良く暮らしていければそれで良い」と思っていました。妻は「どうしても母になりたい。夫と子どもと暮らす家庭をつくりたい」という気持ちが消えませんでした。
夫婦で話し合い卵子提供での妊娠も考えました。けれど血液内科の主治医からは「妻自身が妊娠する事はリスクが大きい。移植後の体ではどうなるか予測もつかない」と言われました。
せっかく子どもを授かっても、愛する夫や子どもを残していなくなってしまうのは全く意味のないことです。

治療終了を告げられた日の外来での待ち時間の時、スマートフォンで色々検索していたら特別養子縁組でお子様を迎えられた方のブログに目がとまりました。その時は特別養子縁組というものもあまり知りませんでしたが、血の繋がりなんてなくてもこんなに明るく楽しい家庭がつくれるんだ!と衝撃を受けました。
そこからまた夫婦で2人の気持ちと覚悟が一致するまで話し合い、気持ちを固めて最終的にBabyぽけっとの門をたたきました。

そしてこの度かわいいラムちゃんとご縁を結んでいただくことができました。関わって下さった全ての皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
ラムちゃんの全てがかわいくて、かわいくて仕方ありません。
日に日に重くなっていて腕や腰が痛いけれど、それも成長しているのだなあと嬉しくなります。本当に宝物です。
ラムちゃんに精いっぱいの愛情を注いで育てていきます。そしていつも笑顔で過ごせる家族でありたいと思います。

〈ラムちゃんの実親様〉
この度は私達にラムちゃんを託していただき本当にありがとうございました。実親様からいただきましたお手紙や、アルバム、Blu-ray、カエルさん、etc.…全てがラムちゃんへ愛情で溢れていました。ラムちゃんに真実告知をした時ラムちゃんが自己肯定感を持つためにとても大切な品々だと思います。本当にありがとうございます。
ラムちゃんはミルクをとってもよく飲み、よく眠ってくれてほっぺもぷくぷくしてきました。泣き声もか弱かったのにどんどんしっかり大きくなってきています。抱っこセンサーも発動するようになりました。毎日毎日すくすく成長しています。
断腸の思いでラムちゃんを託された実親様の想いをしっかりと受けとめ、ラムちゃんにたくさんの愛情を注いで育てて参りますので見守っていただければ幸いです。
アルバムも成長の様子がわかるよう、センスはない夫婦ですが心をこめて作りますのでご覧いただければ嬉しいです。
ラムちゃんと一緒に実親様のお幸せをずっとお祈りしています。

〈マザー様、スタッフの皆様、事務局の皆様〉
この度はラムちゃんとご縁を結んでいただきありがとうございました。皆様もご自身の育児でお忙しい中私達夫婦の為にお時間を使ってくださったこと、本当に感謝しております。
長い間父と母になりたいと思っていました。夢が叶って感無量です。
日本はまだまだ特別養子縁組の認知度が低い国ですが、このホームページを見て少しでも知って下さる方が増え、救われる子どもが一人でも多くなりますよう願っております。





Letter No.235
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(45歳)

私達は結婚18年を迎えた夫婦です。
H21年に長男を、H23年には次男とのご縁を頂きました。
そして今回、可愛い女の子『れあちゃん』とのご縁を頂きました。
次男を迎えてからの4年間、もう一人子供を迎えたいという妻に対し、これ以上は無理だという夫。
家の中の空気が悪くなることもありました。
楽しいはずの旅行先で口論になり、それから数日口もきかない日が続いたこともあります。

結婚するときに、子供は3人欲しいと言ったら「わかった」と言ったのになぜ理解してくれない?という苛立ちもありました。
確かに夫が言うように年齢や経済的なことを考えると、我が家にとって3人目を迎えるのは大変なことです。
私(妻)が子供がたくさん欲しいと思う理由には、自分の生まれ育った環境の影響があると思います。
幼いころ、食事の時間を楽しいと思ったことはありません。家族で出掛けた楽しい思い出もほとんど記憶にないのです。
学校行事に父親が来てくれたこともありません。
家族団欒とは、ほど遠い家庭でした。
いつも隣家から聞こえる楽しそうな笑い声を羨ましく思っていました。

自分に子供が出来たら、絶対に同じ思いはさせたくない。
貧乏でも家族みんなで笑って賑やかに過ごしたいと夢見てきました。
特に不自由を感じたことはなかったという家庭で育った夫には、なかなか気持ちを分かってもらえませんでした。
私の伝え方が下手だったのかも知れません。

クールくんの育児が大変な時期になり、私の中でも「諦めるしかないだろう」という気持ちが大半を占めるようになってきました。
そんな時、あ~るくんが「お母さん、オレ赤ちゃんが欲しい。ちゃんとお世話するから!ミルクもあげるし…。お母さんは産めんやろ~」と言ってきました。

ゆっくりめですが我が家も告知が始まっています。
諦めていた私の気持ちに火が付き、今年に入りもう一度夫に話しました。
最後には根負けしたのか「不安は大きいけど協力してやっていこう」と言ってくれました。
該当を頂く前ですが「うちに来る子が私みたいにおデブだったらどうする?」と聞いてみました。
夫がどう考えているかを知りたかったのです。
返事は「うちに来る子は、どんな子でも可愛いよ」でした。その一言を聞いて、もう大丈夫だと確信しました。
そして該当の連絡を頂き、れあちゃんは出生時に卵巣嚢腫が見つかったことと少し小さめだったこともあり、しばらく入院が必要であるとの説明がありました。

入院中には心室中隔欠損症も見つかりました。
全く心配がなかったといえば嘘になりますが、早産で産まれ新生児窮迫症候群で何度も呼吸が止まり、危険な状態をクリアして元気ハツラツ暴れん坊の次男の姿を見てると、きっと大丈夫、元気に我が家に来てくれると思う気持ちだけでした。
3週間の入院で卵巣嚢腫は消えてなくなり、心臓の穴もほとんど塞がったそうです。

マザーさんに抱かれ、顔色も良く本当に可愛くて愛らしい姿で私達のもとに来てくれました。
今までと家の中の空気がガラっと変わりました。
そして、ずっと反対していた夫が一番変わったと思います。
長男を迎えてからは、育児や家事は協力的でしたが、3人目を迎えても今以上の協力は出来ないかもしてない、今以上を望まれても出来ないと思うと言っていました。
夜は抱っこでしか寝ず、ベットに降ろすと泣いて起きてしまうれあちゃん。
毎日朝まで抱っこでほとんど眠れない私を気遣い、子供達に食事を準備し食べさせてくれたり、掃除や洗濯物を畳んだりと今まで以上に協力してくれています。
れあちゃんのことを「お姫さま」と呼び、おむつを替えたりミルクをあげたりと頑張っています。
私の夢を叶える努力をしてくれている夫に、口ではなかなか素直に言えませんが感謝の気持ちでいっぱいです。

幼いころ家族がいてもいつも寂しい気持ちで過ごしていた私が、3人の子供達とのご縁を頂き賑やかで楽しく夢のような毎日を送っています。
私達のこの幸せは、3人の実母様の辛い経験や苦渋の決断の上に成り立っています。
いつまでも実母様達のお気持ちを忘れずに、精一杯の愛情を注ぎ大切に子供達を育てていきます。

れあちゃんの実母様・ご家族様へ

私達にれあちゃんを託して頂き、本当にありがとうございます。
れあちゃんは、スクスク元気に成長しています。
こちらの病院を受診しましたが、心雑音も消え心配はないということでした。
念のため来月検査を予定しています。

我が家に来たときと比べると、顔もふっくらし眉毛も濃くなって更に可愛くなりました。
淡いピンクがよく似合う女の子です。
お宮参りの着物もピンクにしました。
お写真が出来るのに日にちがかかるので、出来上がり次第送らせて頂きます。
楽しみにしていてください。
お兄ちゃん達もれあちゃんが可愛くて可愛くて仕方がないようです。
2人とも優しいお兄ちゃんですよ。
特に長男は、抱っこにチュー、頬をスリスリする毎日です。
5人家族の中で元気に逞しく、そして実母様と私達の願いがこもった名前の通りに、たくさんの愛を持ち、みんなから愛される子に育てていきたいと思います。
実母様とご家族様にも一緒に見守って頂けると心強いです。





Letter No.234
◆しんまいパパ(36歳)
◆しんまいママ(34歳)

私たちは結婚して8年半を迎えようとしています。
今の医学では子どもは授かれないと宣告されてもなお「親になりたい」という夢を諦めることが出来ず、長いトンネルの中でさまよっていた時に出会ったBabyぽけっと。早いものであれから3年の月日が経ちました。

3年前の冬、生後23日のM君とのご縁を頂いてからはこれまでの生活が180度変わり、毎日が幸せで子供の存在の大きさを肌で感じる日々…撮りためたアルバムを見返しても全てのシーンを覚えているほどです。

そんなM君にも兄弟を作ってあげたいと思ったことは幾度もありましたが、決意できない不安な理由をたくさん並べ頭の中で必死に考えないようにしていました。しかし心は正直なものです。しまい込んでいた気持ちの爆発とともにもう一度自分達の思いを素直に見つめ直したときに、「親になりたい」この原点に戻れた気がします。

そこからは「私たちに使命があるなら第二子の育児も頑張りたい」そう気持ちが前向きに変わることができました。環境は何も変わっていないのにあれだけ不安だった理由達に対して「どうにかなるさ」の気持ちに変わっていったのがとても不思議です。でもそれには親族の励ましがとても大きかったように思います。

年が明けまだ雪が降る頃、マザーさんにこの思いを素直に伝えたあとはご縁を信じてM君の育児に励みました。M君と過ごす日々の中で赤ちゃんの話も何度もしました。M君自身どこまで理解していたかは分かりませんがそれでも家族皆でその日が来るのを待ちました。

そして出会った小さな命。生後7日のTちゃんは本当に生まれたてのようにフワフワしていて愛おしく抱きしめる度に「元気に生まれて来てくれてありがとう」と伝えています。ほんの数ヶ月の待機期間だったかもしれませんがそれでも私たち家族にとって待望の第二子誕生にいま胸が躍っています。そしてM君のとき同様、一生をかけてこの子を守り抜く「責任」の二文字も。

夫婦2人で過ごした日々…M君との3人の時間…そしてTちゃんを迎えて4人家族となった今、全てに意味がありそしてこれからの未来が楽しみで仕方ありません。どこにも負けない温かな家族の時間を築いていく決意です。
M君、Tちゃん本当にありがとう。大好きだよ。

実親様、ご家族の皆様
この度は大変な決断をして私たち家族の元へ命のバトンを託してくださり大変にありがとうございました。Tちゃんはたくさんの方に祝福を受け可愛がられています。ミルクを良く飲み、賑やかな家庭の中でもグッスリと眠っています。そしてお兄ちゃんになったM君もTちゃんにベッタリです。実親様が安心してこの先の道を歩まれるよう、そしてTちゃんが未来に向かって大きく羽ばたいていけるよう全力の愛情で育ててまいります。このご縁は決して忘れません。本当にありがとうございました。

マザーさん、スタッフの皆様へ
この度はTちゃんとのご縁を結んでいただき本当にありがとうございました。M君、Tちゃん2人の親になることができ毎日が幸せいっぱいでBabyぽけっとに出会えて本当に感謝しています。これからも私たち家族の姿を通して明るい養子縁組を訴えていく決意です。今後とも末永くよろしくお願い致します。




Letter No.233
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(44歳)

私たちは結婚6年目の夫婦です。
晩婚だった為、結婚してまもなくの初期流産をきっかけに不妊治療を受け始めました。
そして、体外受精にて息子を授かりましたが、妊娠3ヵ月で非常にまれな病気(ケガのようなもの)が判明しました。
治療法が無く「お腹の外では長く生きられないし、お腹の中でもあと数日かもしれない」と言われていましたが、35週まで頑張ってくれて産声も聞かせてくれました。
生後すぐの手術後数日間も、何度も私達に奇跡を見せてくれて、最後は腕の中で眠るように旅立っていきました。
その後は「あの子のそばに行きたい」という気持ちと戦いながら、「生きられなかった命に報いられるよう頑張ろう」と夫婦で力を合わせて乗り越えてきました。
時が経ち、再開した不妊治療で妊娠出来て喜んだのも束の間、3ヵ月で心拍が停止してしまい、これ以上は精神的・肉体的にも限界と感じ治療を終えることにしました。
でも、「子供を家族に迎えたい」という思いは消えることなく、養子縁組のことを考え始めました。
「マザーズ」を見てBabyぽけっとのことを知っていたので、考え始めてからは毎日のようにホームページと先輩方のブログを見て、何度も夫婦で話し合いをした後に申し込むことにしました。
面接・説明会でも交流会でも、幸せそうでステキなご家族に接することで、養子縁組は特別なことではなく一つの家族の形と信じることが出来て、自分たちもその仲間入りをしたいと夢を膨らませていました。
そしてこの度、パフィンちゃんという可愛い女の子とご縁を結んで頂いて、本当に夢のようです。
元気いっぱいに泣いたり、キラキラ目を輝かせながらミルクを飲んだりと、パフィンちゃんの仕草一つ一つが愛おしいです。
この先楽しいことばかりではないと思いますが、全力でパフィンちゃんの笑顔を守っていきます。
まだまだ未熟な私たちですが、これからも皆様どうぞよろしくお願い致します。

実親様
この度は、私たち夫婦にパフィンちゃんを託して下さいまして、本当にありがとうございます。
本来なら叶わなかった三人家族となることが出来て、感謝の気持ちでいっぱいです。
生後19日で私たちの所に来てくれたパフィンちゃんは、ミルクをゴクゴクとたくさん飲んで、ほっぺもどんどんふっくらしてきています。
手や足の筋力も発達してきて、時々パフィンちゃんが繰り出すパンチやキックの力強さに驚いています。
表情もどんどん豊かになり、時折見せてくれる笑顔がたまらなく可愛いです。
こんなにも可愛いパフィンちゃんを、実親様が大変苦しいご決断で託して下さったことを忘れず、守って下さった命の幸せを一番に考えて大切に守り育んでいきます。
本当にありがとうございます。
これからも温かく見守って下さると嬉しいです。

マザー様、シッター様、事務局の皆様
この度は、素晴らしいご縁を結んで下さいまして、本当にありがとうございます。
Babyぽけっとに出会えて、パフィンちゃんにめぐり会わせて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
まだまだ育児は戸惑うことも多いですが、念願だった子育てが出来る喜びに満ちあふれています。
未熟な私たちでご心配をおかけしましたが、感謝の気持ちを忘れず、これから先もパフィンちゃんを守り大切に育てていきます。
本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願い致します。




Letter No.232
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(44歳)

私達は結婚15年目の夫婦です。お互い子供好きという事もあって結婚したらすぐにでも子供が欲しいと思っていました。けれど現実はそう甘く無く不妊治療に12年近くの年月を費やしてしまいました。体外受精や顕微授精とあわせて、いい卵が採卵できるように、受精卵が着床しやすくなるようにと、有名な漢方医や鍼灸医、良いと言われる事はすべて行ってきましたが、残念ながら夢が叶う事はありませんでした。
何度も心を打ち砕かれて二人で生きて行く人生を考えた事もありましたが、どうしても子供と過ごす生活を諦める事ができませんでした。数年前、小学校からの友人がBPでご縁をいただき嬉しそうに話すの見て、そういう道もあるのだと、その時初めて特別養子縁組の事を知りました。
もし、頑張るだけ頑張ってそれでもダメだとしても、私達夫婦にもまだ子供をもてるという夢が残されているのかもしれないと心が少しだけ楽になりました。
結果、年齢制限ギリギリまで頑張って治療してしまいましたが、今はあの辛く長かった時間があったからこそ、こうしてヘルシーくんと巡り合えたのだと思っています。
ずっとなりたかったパパ&ママになれて、今は本当に毎日が幸せでいっぱいです。ヘルシーくんは、とっても元気でミルクを沢山飲むかわいい男の子です。
念願の子育てを夫婦で毎日楽しんでいます。ヘルシーくんの笑顔に、寝顔に、泣き顔に幸せをいっぱいもらっています!
寝不足も、腕のしびれも、へっちゃらです!14年半の願いがやっと叶えられたのですから。BPに巡り合えて、BPに受け入れてもらえて本当に良かったです。
ヘルシーくんとしたい夢が今は毎日どんどん増えています。希望に満ち溢れた人生をいただき心よりありがとうございます。私達夫婦がいただいた幸せの分だけヘルシーくんにも幸せを感じてもらえるように愛情を注いでヘルシーくんの人生を守って行きたいと思っています。これからも私達家族をどうぞ宜しくお願い致します。

実親様へ
この度はヘルシーくんを私達夫婦に託して下さり、本当にありがとうございます。
ヘルシーくんが我が家に来て10日が経ちましたが、実親様がお腹の中で大切に10ヶ月間育てて下さったお陰で、ヘルシーくんはミルクをゴクゴク飲んで元気いっぱいです!
今週に入ってずいぶん表情が豊かになってきました。ニッコリ笑ってくれたり、全身で真っ赤になって大泣きしたり、手足をバタつかせて意思表示をするようになりました。これからも、ちょっとした成長の変化を見逃さず、ヘルシーくんと一緒に親として成長して行けたらと思っています。
実親様がお揃いで作られたベビーリングの内側に刻まれたメッセージの想いを胸に、ヘルシーくんの笑顔と人生を私達夫婦で全力で守って行きたいと思っています。
どうか一緒に見守っていて下さいね。実親様の幸せをいつも願っています。

マザー様、シッター様、スタッフの皆様へ

この度はヘルシーくんとのご縁を結んで頂き、本当にありがとうございます。
babyぽけっとは赤ちゃん救済だけでなく、我が子に会いたくて会いたくてたまらなかった私達夫婦の心も救ってくれました。結婚生活はほぼ不妊治療の日々だったので、やっと今私たちの結婚生活がスタートした気分です。
日本全国を飛び回っているマザー様とシッター様のお体がとても心配ではありますが、これからも一つでも多くの命が救われる事を願ってます。そしてその命が子供を願ってやまない夫婦の元へ繋がり、日本の特別養子縁組に対する認知度がもっと広まる事を心より願っています。



Letter No.231
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(44歳)

私たちは、結婚17年目を迎えた国際結婚夫婦です。ずっと子供を切望し、長く不妊治療を行い、体外受精を含めて3回妊娠したにもかかわらず、すべて初期流産。原因は妻の染色体の異常。それでも子供と一緒に生活をする夢を諦めることができず、血が繋がっていなくても、私たちを必要としてくれるちいさな命がどこかに存在するのではないか、年齢的にも子育てをするギリギリの限界まで来てしまったのではないかと思い始めた中、BPさんと出会うことができました。HP上の情報量の多さ、そして面接や交流会で確信したのは、BPの子供達がみんな輝いていて、どのご家族も幸せな笑顔が印象的であること。

そして、今回は、なんとも幸運なことに、たかお君とご縁を結んで頂き、念願の子育てと子供と一緒の生活を満喫することができています。たかお君が来てくれてから感じることは、たかお君が私達を必要としているかもしれないよりも、私達がどれほどまでにたかお君を必要としていたかです。毎日が新しく、たかお君の成長の一つ一つが幸せを運んでくれています。実親さま、BPのみなさま、そして、たかお君に感謝の気持ちでいっぱいです。

実親様、ご家族の皆様、

たかお君という、かけがえのない命の宝物を私たちに託してくださり、本当にありがとうございます。へその緒、母子手帳、そして頂いたお手紙もすべて大切な宝物です。たかお君は相変わらず、よくミルクを飲み、よく寝る良い子です。最近は足腰が発達してきて、キックの力が強く、お布団の上で仰向け時計回り回転をし始めました。きっと、実親さまゆずりで運動神経がよく、足が速い子になる予感がします。これからも、夫婦力を合わせ、精一杯たかお君を守っていきますので、どうぞお見守りください。

マザーさま、シッターさま、事務局のみなさま、

この度は素晴らしいご縁を結んで頂き、本当にありがとうございます。そして、全国規模のベビー救済で忙しくご活躍されていらっしゃる中、実親さんとのお話しや赤ちゃんの引き渡しなど、マザーさんやシッターさんが直接一人一人に丁寧そして親身にご対応くださり、本当にありがとうございます。また、BPファミリーは、マザーさま、シッターさま、事務局のみなさま、実親さま、OBご家族さま、待機の方々、その他ご協力頂いているたくさんの方々の愛と絆によって結ばれているような気がしています。その温かいBPファミリーの一員となれたことに感謝致します。
親としても人間としても未熟ですが、たかお君の命のバトンを引き継いだものとして、力の限り、たかお君とたかお君の笑顔を守っていきます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。




Letter No.230
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(42歳)

私たちは結婚するのが遅かった事もあり、結婚すると決めた頃には子供がほしいと思っていました。
最初は自然に授かるものだからと思って特に何もしませんでしたが、二人とも40歳に近づくにつれ焦りが出てきました。

私たちの暮らす街では不妊治療の有名な病院が近くには無く、数時間かけて有名な病院に通っていました。
検査の結果、二人とも特に何が悪いという事はありませんでしたが子供が授かる事はなく時間ばかりが過ぎました。

食事に気をつけたり良いと言われる漢方薬を試したり人口受精も何回も試しました。その度に
「今回はいい結果がでそうですよ。」と先生や看護師さんに言われ期待するのですが…..思うようにいきません。

原因がわからない不安と今回こそはと期待しても結果がでない。
二人で励ましあって頑張っていましたが周りの期待が少しづつ重くのしかかり、少しづつ会話も少なくなり希望も持てなくなっていきました。

その度に私は泣き、夫もかける言葉がみつからないようでした。

そんな私を心配した実家の父が、養子縁組をしてみてはどうかと助言してくれました。
夫がどんな反応をするか少し心配ではありましたが、話してみたところ夫も「そうしよう」と言ってくれました。

それからは知り合いで養子縁組された方に話を聞きに行ったり、ネットで検索したりと色々勉強しました。
実子でない子供を育てるという事に不安はありました。養子縁組の事がわかるにつれ軽い気持では到底望む事など叶わず、覚悟が必要だとわかりました。二人で何回も話し合い、夫にその覚悟があるのか?乗り越えられるのか?と繰り返し問われました。

それでもやはり親になりたい。

私の強い思いに夫も覚悟を決めてくれました。

調べていく中でBPのHPをみて情報がたくさん開示してあり、ここしかないと決めました。
申し込みをして2月に面接をしていただきました。

色々調べていくうちにわかったつもりでいた私たちでしたが、マザーさまや事務局の方とお話しさせていただき改めて告知の事や実親さまの事情、NPOの活動の大変さと重要性を教えていただきました。

私たちが考えていたよりも、もっと大変な事なんだとわかり気持ちが引き締まったと同時にここでならよいご縁をいただけそうだと希望が湧いてきました。

二人ともどちらかと言えば楽天的な方ですが、それでも待機通知をいただくまではなんとも落ち着かない日々でした。
面接の時の服装は大丈夫だったのか?夫の趣味が子供みたいなものばかりだったのはマズかったのでは?(笑)など不安に思う事もありました。

ですので待機通知をいただくと喜びとほっとした安心感がありました。

それから、西日本すずらん会とシンポジウムに出席させていただきました。
いろんなご家族にお会いしてお話しする機会をいただき、私たちも早く子供がほしいと強く思いました。

待機になってからしばらくすると、私たちはいつ頃ご縁をいただけるのかな?とつい考えてしまいます。
同期の方や後から待機になった方に該当があると羨ましく思え、不安になる事もあります。
でも諦めないでください。きっとよいご縁が必ずやってきます。

今、ひーちゃんが我が家にきてくれて本当にうれしいです。
私たち新米のパパ、ママは悪戦苦闘の毎日でヘロヘロになりつつも、ひーちゃんの笑顔に癒され今までよりもさらに充実した日々を送っております。

これからいろんな事があると思いますが、家族全員で乗り越えていきます。

実親さまへ

私たちに託してくださり、本当にありがとうございます。
細かな事まで書かれていたお手紙や送っていただいたベビー用品など、大切にさせていただきます。
いつかひーちゃんに渡した時にどれだけ大切にされていたのかわかってくれるはずです。

今は日々、いろんな表情や行動、言葉というか発声?が増えて驚いています。
きっといろんな事を覚えていってくれると思います。
将来何がしたいか自分で決めた時にどんな道に進む事もできるようになってくれると思います。
その時には背中を押して精一杯応援していきたいとおもっております。

遠く離れておりますが、成長したひーちゃんのご報告をさせていただきます。
どうか見守ってください。

マザーさま、事務局の皆さま

この度は素晴らしいご縁をいただきありがとうございます。
マザーさまを始め事務局の方々、OBの方や諸先輩、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

シンポジウムで先生の「日本はもっと子供にやさしい社会になるべきだ」というお話しが印象に残りました。
養護施設にいくのが日本では当たり前のようになっているが、養護施設では大学に入学する子供などほとんどいない。
勉強ができるのにさせてもらえいない環境が就職にも影響し、経済力や社会的 地位、結婚にも影響してその後の人生に大きくのしかかり、私たちが普通だと思っている生活を手にする事がいかに大変な事なのかということがわかりました。

私たちに社会を変えるなんて大それたことはできませんが、養子にきてくれたこの子を大切に育てていく事で、理解してくださる方が少しずつ増え、海外のように養子が当たり前になっていけば良いな、そんな世の中になるために少しでもお力になれたら、ご恩返しができたらいいなと思っています。

この大きな家族の一員になれて、本当によかったです。
これからもよろしくお願い致します。




Letter No.229
◆しんまいパパ(46歳)
◆しんまいママ(42歳)

現在のわが家のリビングでは、ベビーベッドが大きな存在感を示しています。
そして、そのベビーベッドの中で眠る小さな女の子が、私たち夫婦の生活において、また人生において、今、もっとも大きな存在感を示しています。
ほんの1年前には、全く想像もつかなかった光景です。

その子は、私たちが長年切望し、想像していた喜び以上の、幸せをもたらしてくれています。
じっと目をみつめて一生懸命ミルクを飲む姿、指をきゅっと握る小さな手、沐浴中のほぅ~といった気持ちよさそうなお顔、日に日にムチッとしてくるほっぺや太もも。
おっぱいと間違えて、手のひらや二の腕、頬を懸命にチュウチュウと吸う小さなお口。

一挙一動、全てが、涙が出てくるくらい愛おしくて、こんなに可愛い子をこの世に産み出してくださった実母さま、ご縁をくださったBPに感謝です。

私たちは、結婚9年目になる夫婦です。
晩婚ながらも、自然に子供は授かるだろうと、特に何もせず過ごしていました。
実際、結婚して1年も経たない内に、妊娠する事が出来ました。
ただ、その子は生まれてくることはありませんでした。

夫は、「1度は自然に授かったし、再び授かるだろう。それでも授からなければ、それは夫婦2人で生きるべきとの神様の思し召しだ」と、不妊治療には消極的でした。
妻は、1度お腹に赤ちゃんを宿したが故に、ますます子供への執着が強くなりました。
でも結局、私たちはその後も自身の血を分けた子供を授かることは出来ませんでした。

実はその間に、子供を望んでいた夫の妹夫婦がBPからのご縁を頂き、4人家族になりました。
私たちの状況を知っていた妹夫婦は、BPに相談してみてはと何度も声をかけてくれ、妻を含め、実家の家族も乗り気でしたが、夫だけは、聞く耳を持ちませんでした。
「まだ、実子を持てる可能性がある」
「血のつながらない子を愛せるか自信がない」
そういう夫と、時には徹夜で口論になることもありました。

自分が納得しなければ、テコでも動かない夫。
何年も話し合いましたが、ずっと平行線で、もう今年でダメなら、子供は養子も含めて諦めざるを得ない…
妻が絶望に包まれていた中、夫がやっと重い腰をあげました。
全く変わらず、動かないと思っていた夫も、実は自身の中でずっと必死に考え、悩み、苦しみ、そして、時間はかかりましたが、「BPで養子を授かる」という答えを導き出してくれました。

おかげさまで現在、待望の「子供のいる生活」を送ることが出来、至福の日々を過ごしております。
そして。あれだけ渋っていた夫は、といいますと。
現在は、「なにより子供が第一。わが子が一番!」という、親ばか全開な子煩悩パパとなっております。

実親さまへ

託してくださって尚、ご丁寧にお手紙やプレゼントまで頂き、気にかけて頂き、ありがとうございます。
頂いたお手紙から愛が溢れていて、きっとこの子も、読み返すたびに「私は愛されてこの世に生まれて来たんだ。愛されて、だからこそ『ここ』に来たんだ」と実感くれると思います。
とても笑顔が可愛い、表情の豊かな女の子です。実母さまのお蔭です。

赤ちゃんの時期はあっという間です。この先成長するにつれ、ただ可愛いだけでは済まない、多感な時期を迎え、色々と思い悩む日も来ると思います。
私たち夫婦は、今後も親として、実母さまの想いと共に、彼女に寄り添って、彼女の幸せの為に尽力したいと思います。

マザーさま、事務局の皆さま

このたびは、素晴らしいご縁を授けてくださり、本当にありがとうございました。

BPは、マザーさまをはじめ、OBファミリーの皆さま、待機中の皆さま、協力くださっている関係者の皆さま、そして、実親の皆さまと、支えてくださり、一緒にその子の幸せを願ってくださる方がたくさんいます。
これほど心強く、助けられることはないと思います。

まだまだ未熟で至らない親ではありますが、授かった尊い命を全力で守り、大切に育んでいきたいと思います。

そしていつか、このご恩をお返し出来るように頑張りたいと思います。




Letter No.228
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(43歳)

私たちは,結婚して13年目の夫婦です。
子供は授かれないことを覚悟しての結婚だったため,幸せそうに子連れで歩いている家族を羨ましさのあまり,疎ましく思って生きてきました。
結婚8年目くらいに,海外での代理出産の費用が手のとどく範囲になったことを知り,チャレンジしました。
その時は単純に卵子提供を受ければ,子供を授かれると思っていましたが,他にも問題があり,何度も失敗しました。
経済的に苦しくなり,代理出産は諦めましたが,一度見てしまった子供と暮らすという夢は夢は捨てることが出来ず,他の道を模索していた時に,BPに巡り逢いました。

昨年9月に待機登録をさせていただき,妻の車のナンバープレートを待機を頂いた日付にするほど喜び,暫くは期待から幸せな日々が続きました。

ですが,後から登録された方々に次々とににコウノトリがいくようになると,次第に子供連れて幸せそうな夫婦を見るのが辛い状態に戻ってしまいました。
妻も,精神的に非常に不安定な状態に陥り,見ていてヒヤヒヤしていました。

待機から半年が過ぎたころから,他の人にコウノトリが飛ぶたびに妻は落ち込み,私を心配させるような言葉を口走るようになりました。
私は,「そのうち,ご縁があるから,待とう。」と慰めるしかできずませんでした。
幸い,妻を精神的に支えてくれる良い先輩に恵まれ,妻も気持ちが持ち直したときに御縁を頂きました。

あの時諦めていたら,御縁は頂けなかったと思うと諦めずにいて本当に良かったと思います。
また,支えて下さったOBさんに改めて御礼申し上げます。

エイトビート君は,ハンディのある子です。
ハンディがあるから可愛くないという事は全くなく,普通の育児の幸せを味わっています。
今はこの子が可愛くてたまりません。
その分,将来への不安が大きいらしく妻は療育ママになりつつあります。
私は,この子が楽しく遊び且つ学ぶことが一番の幸せだと思い,頂いた御縁を大切に,この子にとっての幸せを最優先に考えていけばよいのでは?と,考えています。

実親さまへ

エイトビート君は,本当にお母さまにそっくりですね。
お腹を痛め,またご自分にそっくりなエイトビート君を手放すときは断腸の思いだったでしょう。
エイトビート君は日々成長していて,昨日は出来なかったことが今日できるようになったり,子供の成長の早さに驚きの連続の毎日です。
一日一日が,あっという間に過ぎていきます。
また,ダウン症を得意とする成長外来では,普通の子と同じように成長していると,お墨付きも頂けました。
日々,この子の成長を楽しみ,また喜び,子育ての幸せを実感しております。
どうかお体にお気をつけてでお過ごしください。



Letter No.227
◆しんまいパパ(31歳)
◆しんまいママ(30歳)

私達夫婦は結婚して4年目になります。
妻は小学校の時に受けた手術で医師より子宮を傷つけてしまったかもしれない、これが将来影響してくる可能性があると言われました。
将来子供が欲しいと幼いときより思っていた私は19歳のときに産婦人科を受診するもやはり子供ができないと告げられました。
結婚して2年目、卵巣腫瘍の茎捻転で緊急手術を行った際、今までの事情を医師に説明したところ、もしかしたら希望があるかもしれないと言われ不妊治療で有名な病院を紹介してもらいました。その時は期待していましたが診察初日、分かったのが排卵はしているがやはり子宮が育っておらず妊娠は不可能との結果でした。希望がどん底に落とされた気分ですごくショックでした。
結婚する前、妻より子供を授かれないかもしれないと聞かされたとき、インターネットで特別養子縁組制度のことを知っていました。落ち込んでばかりいられず必死で調べていたときBabyぽけっとに出会いました。これが特別養子縁組を目指すきっかけです。   
条件である30歳をお互い仕事に励みながら待ち、予備軍研修会に参加しました。思った以上の素敵な先輩ファミリーの姿にいつかこんな素敵な家族を作りたい!と思い、また子供に対して共感できる仲間に初めて出会えたことに会場で涙ぐんでしまいました。親身に私達の話を聞いて頂いた先輩ファミリー、あの日のことは今もそしてこれからも感謝の思いは忘れません。
待機通知を頂き交流会・シンポジウムを通していろいろなことを学びました。そして待機登録より7ヶ月間、友愛くんとの素晴らしいご縁をいただきました。
友愛くんがうちに来てから家の中がとっても明るく、子供がいなくて周りから嫌なことを言われ、辛かった日々が今は幸せでまだ夢のようです。
いっぱいの幸せをくれた友愛くん、私達も友愛くんが『幸せ、うちの子でよかった』と思ってもらえるように大切に育てていきたいです。
まだまだ親として未熟ですが皆様どうぞよろしくお願いいたします。

実親様、ご家族様へ
この度は友愛くんを託して頂き、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
友愛くんはミルクもいっぱい飲み、よく寝て、ニコニコと笑顔でとってもいい子です。命をかけて友愛くんを産んで頂き、次は私達夫婦が命をかけて友愛くんを育てて行きます。
友愛くんを私達に託して良かったと思って頂けるように、たくさんの愛情を注ぎ大切に育てて行きますのでどうかこれからも友愛くんの成長を見守っていて下さい。
家族一同、実親様とご家族のご健康とご多幸を心からお祈りいたしております。

マザー様、事務局の皆様
この度は私達に友愛くんとのご縁を結んで頂きありがとうございました。
親になる夢、子育てができる夢、子供と過ごす毎日、叶えて頂き本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
何があっても友愛くんは命をかけて守って行きます。
お忙しい日々ですがお身体ご自愛下さい。
そして今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



Letter No.226
◆しんまいパパ(39歳)
◆しんまいママ(43歳)

私達夫婦は結婚7年目になります。
授かり婚ではありましたが、赤ちゃんは残念ながらお空に帰ってしまいました。
その後2度妊娠・流産を繰り返し、習慣性流産と診断されたので大学病院で夫婦揃って検査を受けました。診断は妻の不育(ふいく)症でした。聞き慣れない病名かと思いますが、妊娠はするものの、胎児を異物と判断してしまい自己免疫が働いてしまう病気です。医学的には妊娠~出産は奇跡といわれています。
それからは漢方を服用しつつ、自然妊娠を2度、人工授精から1度赤ちゃんが来ましたが皆、お空に帰りました。
年齢的なこと、金銭面・気持ち等を二人で相談した結果、治療を終了することにしました。
治療の最中には、妻がHPでbabyぽけっとさんを見つけて、話は聞いてました。
初めは、実子ではない子をわが子のように育てることなどできるのか? 自分の住む町内は昔ながらの風習が残っており、近所の目が心配。など不安ばかりでした。 また、妻も実子ではない子をそこまで本気で愛せるわけがないだろうと聞きながしていました。
そんな時、マザーズの放送を見る機会があり、babyぽけっとの活動を詳しく知ることになりました。
妻からもたくさん話を聞き覚悟を決めていることがわかり、3月に説明会・面接を受けて待機通知を頂くことができました。
待機中はたんぽぽ会での交流で初めて同ブロックの先輩方とお話をすることができ、子供を迎えるまでの事などたくさん勉強させてもらいました。子供とも一緒に遊んだりしていくうちに、私達夫婦は心から子供を愛してやまないんだなと実感し、皆さん方誰もが優しく声を掛けてくださったこと、同じ仲間の一員になれたこと、本当に感謝の言葉でいっぱいの一日を過ごすことができ、帰宅時には私の間違った偏見で妻にも苦労かけたことを詫びました。
5ヶ月後、私達のもとには茶豆くんが舞い降りました。毎日バタバタな寝不足生活を送っていますが、目の前に小さなわが子を抱いていられる実感と喜びに浸っています。Babyぽけっとに出会えて本当によかったと夫婦ともに感謝しています。

茶豆くんの実母様、ご家族様

暑さも和らぎようやく秋の気配を感じる時期になりましたがいかがお過ごしでしょうか
お体の具合は大丈夫ですか?
このたびは、私達に茶豆くんを託してくださり本当にありがとうございました。
実母さまのお気持ちを忘れずに日々、茶豆くんとの生活を過ごしていきたいと思います。
ミルクを飲む量も、少しづつ増えてきており元気に大声で泣いて催促してきます。
また体もよく動き、寝相の悪さは夫に似ているのかな?と親ばかぶりを発揮しています。
実母さまあっての茶豆くんですから、これからも成長の報告は都度させていただきます。
遠く離れていますが、温かく見守っていただけると幸いです。
実母様、ご家族さまのこれからの日々が幸多き日でありますよう心からお祈り申しあげます。

マザー様・シッター様・事務局の皆様

猛暑の続くなか、私達に茶豆くんとのご縁を頂き、また遠い所引き渡しにおいでくださり誠にありがとうございました。
私達の住む所の事情も考慮してくださったとあとから話を聞きました。お気づかいくださり重ねて感謝申し上げます。
まだまだ、親としても人間としても未熟な二人ではありますが、託していただいたわが子を全力で育て守っていく覚悟であります。
ベビー救済の輪が日本中に広がり、ひとりでも多くの命が繋がれるよう微力ではありますがお力になれたらと思います。
これからも宜しくお願いいたします。





Letter No.225
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(43歳)

私達は結婚6年目の夫婦です。
晩婚という事もあり早速不妊治療の事を調べ病院も探し、信頼置けるクリニックで数回顕微受精を行いましたが結果(一度流産を経験)子供に恵まれる事は出来ませんでした…。
治療中は『次はきっと大丈夫!』と意気込んで、体に良いと聞く漢方やサプリメントを飲んでは次の周期まで体調を整えて(…たつもり)治療の繰り返し…躍起になり治療をしていたのをついこの間の様に覚えています…。陰性だった時のショックは計り知れませんでした…。
治療始めてから3年が過ぎた頃、精神的・金銭的にも辛くなって来ておりました。まず一番は年齢が高い事を考え、夫婦で話し合い泣く泣く治療を終了する事を決めました。
これからは夫婦二人だけでの生活!と納得していたつもりでいましたが、やはり心の隅には子供を諦められずにいました…。
そんな私達がBPのHPを偶然にも目にする機会があり、夫婦・家族で話し合い特別養子縁組を心より望みこの度門を叩かせて頂きました。
昨年11月に面接・説明会の参加させて頂き、今現在は可愛いリボンちゃとご縁を頂きまして毎日夢の様な生活をさせて頂いております。
まだまだ新米の未熟な父母ですが、この子の為に親として努力して参ります。
どうぞ私達親子を宜しくお願い致します。

●実母様・実母様のご家族様
この度は私達夫婦にリボンちゃんを託して下さるご決断を頂きました事に感謝申し上げます。
お体の具合はいかがでしょうか?案じております…
リボンちゃんを10カ月の間お腹の中で大事に育んで、痛みに耐えて出産された尊い命を手放された時のお気持ちを思うととても辛いです…
マザー様に抱かれ実母様の元を離れられる時には涙を流されていたというお話も聞いております。
改めて実母様、リボンちゃんを生んでくれて本当にありがとうございました。
リボンちゃんはミルクを沢山飲んでとても健康にスクスクと成長してくれています、げっぷもとても上手です。ホッペは落ちそうにプニプニで可愛いです。泣き声も一丁前ですよ!見た目は実際の体重よりも大きく見えるかもしれないですね~。最近は大きなお口を開けてニッコリしてくれる事に癒され嬉しくて涙ぐんでしまう事もしばしば…(母)日に日に変わる可愛いお顔を見逃せません。沢山のお写真これからも楽しみにしていて下さい。
まだご報告しておりませんが、一か月検診では発育良好と診断頂きましたのでご安心下さい。お宮参り(猛暑続きで可哀想なのでとりあえず写真だけ)のお写真・一か月検診のご報告ももう少しでアップ出来るのでお待ち下さいね。
これから元の生活に戻られる中で、私達夫婦に託して良かったと安心して頂ける様沢山の愛情でリボンちゃんを包んで参ります。
退院時にお渡しされたリボンちゃんの肌着とガーゼのハンカチはシッター様より受取り使わせて頂いております。リボンちゃんには『ママの愛が染みてるよ~いいね~』と話ながら使っています。
本当にリボンちゃんを生んでくれてありがとうございます。
お会い出来る日を楽しみしております。

●マザー様・シッター様・事務局の皆様
この度は私達夫婦の元にリボンちゃんとのご縁を結んで頂き大変感謝申し上げます。
岩手ではBPからは私達が始めての特別養子縁組家族になります。引越しをして知り合いもない中での生活が始まりましたが、BPファミリーの皆様からの支えがあると思うととても心強いです。改めて感じております。
どうぞこれからもベビー救済活動を宜しくお願い申し上げます。



Letter No.224
◆しんまいパパ(46歳)
◆しんまいママ(45歳)

「二人目、名前考えといてよ。」
と、マザーさんに賑やかな今年のシンポジウム会場で言われてから、その後、頭の中は「名前」がいっぱい、「あーでもない、こーでもない、これどうかな。」色々考えては、声に出して呼んでみたり、紙に書いてみたり、、、何とも楽し過ぎる時間でした。

思えば、ピチ太郎が2歳程になった時、「今現在も充分幸せだけど、もう1人家族が増えたら更に面白い毎日だろうなぁ~。」と、二人目を迎えられた、BPファミリーの方々の投稿を読んでは、思う日々でした。
年齢や、体力、財政面など、不安が無いと言ったらウソになりますが、結局、「大事だけど、それには全く代えられない、家族を増やしたい!!」という結論になっていました。

ようやく名前を決めてからは、心は「さぁ、いつ来てもいいぞ!」状態、なので、マザーさんからの該当のお電話を取った時は、「うわぁ~遂に来たぁ~!!!!」と思いながらもかなり冷静で、3年前半前の事を思い出そうとしたり、これからの事を、頭の中で色々シュミレーションしたりして、、

でも、やっぱりあっという間に迎えた当日、今回はピチ太郎と一緒に、空港の窓ガラスにへばりつきました。
そして遂に、初対面!!!
スヤスヤ眠るピチ花、「あ~何て可愛いんだ!」と思うと同時に、その存在感に責任の重さを、改めて感じました。

新しい生活がスタートし、一番気をつけているのがピチ太郎の事です。くるみかーさんを、ピチ花にとられたと思った時もあった様です。
その思いをさせない様に、ピチ花の面倒は主に私(くるみとーさん)が看る事にしています。
幸い我家は自営業なのと、ピチ太郎が幼稚園に行っている事で、何とかなっています。
ピチ太郎自身も満足しているのでしょうか、今のところピチ花にはとても優しいです。
この先の、二人の成長(自分もです)、家族の歩みがとても楽しみです。

マザー様、スタッフの皆様、事務局の皆様へ。

この度は二人目のご縁を頂き、有り難うございます。
自分達夫婦だけでは叶わなかった、子供を持つ夢、二回もかなえて頂きました!皆様のおかげです。
この先BPファミリーの子供達、それぞれに成長して、色々な事があるやも知れません。
そんな時、会の力がきっと大きな助けになると思います。
まだまだ子育ては始まったばかり、これからも宜しくお願いいたします。

実親様へ。

ピチ花を産んで下さり、私達夫婦に託して下さった、「ありがとうございます。」
感謝の気持ちしかありません、この思いを胸に一生を懸けてピチ花を育て、共に歩んで行きます。
成長を見守ってやって下さい。
有り難うございました。




Letter No.223
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(36歳)

私たちは結婚14年目の夫婦です。
結婚してからなかなか子宝に恵まれず、5年目くらいで自然には難しいのかな?と病院へ相談に行きました。最初は病院へ行けばすぐにできるだろうと軽い気持ちで始めた治療ですが、タイミング、人工授精とステップアップしても恵まれず、不妊治療専門の病院へ転院し、そこでしっかり調べてもらうと妻に原因があることが分かりました。でも、まだ私たちは次は体外受精で何とかいけるねとその時点でも前向きでしたが、数をこなしても結果はついてこず、治療をどんどんしていくうちに新たな原因も出てきたり、薬の副作用で気持ちも体も弱ってしまい、治療開始から約5年で夫の転勤も決まり、引越しを機に気持ちを切り替えて子どもの事は諦めようと二人で話し合い、新たな土地で再スタートを切りました。
しかし、やはり赤ちゃんの姿を見かけるたび心のどこかでは諦めがついておらず、お互いに口には出しませんでしたがモヤモヤしていました。
そんなある日、BPの活動されている姿、子供を迎えて幸せに暮らすご家族の姿をテレビで拝見し、今の養子縁組はこの様にオープンなものなのかと衝撃を受け、その日以来、毎日BPのHPを穴の開くほど見て、去年の5月の予備軍研修会に参加させて頂き、妻の仕事の退職を待ち申し込みさせて頂きました。12月に待機通知を頂いてからは、交流会やサロンで先輩方にたくさんの事を教えて頂きありがとうございました。
7月にフィート君を迎えてからは、まだ夢を見ているような光り輝く楽しい毎日です。
これも、産んでくださった実母様、元気に生まれてきてくれたフィート君、ご縁を結んで下さったマザー様をはじめBPのスタッフの皆様、協力してくださった病院の方々、そしてBPファミリーの皆様のおかげでございます。
これからも感謝の気持ち、あの7月1日の涙を忘れることなくフィート君を大切に育てていきたいと思います。
まだ子育てがスタートしたばかりの新米パパ・ママではございますが、皆様これからもどうぞよろしくお願いいたします。

実母様へ
この度はフィート君を私達に託していただき本当にありがとうございます。フィート君は毎日すくすくと成長し、今日もとってもご機嫌さんです。
これも実母様が大切におなかの中で育てていただいたおかげだねとフィート君と感謝の毎日です。
私達と実母様は別々の場所で暮らしておりますが、心ではいつも繋がっていると思っております。これからもかわいいフィート君の写真や様子をHPにたくさんアップさせて頂きますので楽しみにしていてください。そして一緒にフィート君の成長を見守ってください。
実母様とご家族様のお幸せも心よりお祈りしております。

マザー様、スタッフの皆様へ
この度はフィート君とのご縁を結んでいただき本当にありがとうございます。フィート君との生活がスタートして1か月が過ぎましたが幸せすぎてまだ夢を見ているようです。
これから私たち夫婦、精一杯の愛情をフィート君に注いでいき、将来この夫婦で良かったねと皆様に言って頂けるよう、楽しみながら子育て頑張りたいと思います。
そして、今年も休みなく実親様、赤ちゃん救済と幸せのコウノトリの活動をされていらっしゃるお姿に日々心より感謝申し上げております。
お忙しい毎日かと思いますが、どうか皆様お身体大切になさってください。
この度は本当にありがとうございました。
この感謝の気持ちは一生忘れません。



Letter No.222
◆しんまいパパ(34歳)
◆しんまいママ(43歳)

私たち夫婦は結婚して7年目になります。
結婚当初に2度妊娠しましたが、流産となってしまいました。習慣流産の検査をしましたが異常なしで、しかしその後自然妊娠することはなく、なかなか妊娠することが叶わない焦りから不妊治療を開始しました。タイミング療法から人工授精、さらには体外受精へとステップアップさせていきました。そんな中卵子の老化がテレビで取り上げられ話題になり、妻を苦しめました。1つくらいは良い卵が残っているのでは?と期待はしたものの、良い結果とはなりませんでした。
ここまでやったし、これも運命なのかと自分たちに言い聞かせ、2人だけの人生を送ることも考えましたが、純粋に子供を育てたい、子供のいる温かい家庭を築きたいという気持ちはどこかであり続けていました。このような中、縁あって「Babyぽけっと」と巡り会いました。待機通知をいただいてから7ヶ月、夢を諦めないでよかったと心から思います。
「月歩」が来てからは、これまで経験したことのない日々が続いております。それが逆に楽しく充実した日々でもあります。特に夫にとって、帰宅時に「子供が待っている」と思えることは、今まで全く想像できなかった何とも表現できない嬉しさです。
月歩は毎日元気に成長しています。月歩の将来のため、私たちは強く生きていきます。

実親様
「月歩」の将来を私たちに託して下さってありがとうございます。また、元気な子に産んでくださり本当に感謝しております。月歩は毎日元気に成長しております。空腹や排泄をはっきりと表現してくれる、いい子です。私たちができる精一杯の愛情をもって、しっかり育てていきますので温かく見守っていてください。今後ともお体にはご自愛ください。

マザー様、スタッフの皆様
この度はご縁を結んでいただき、ありがとうございます。引き渡し日は、倒れそうな猛暑の中、ご足労頂きありがとうございました。我が家で、長時間お話しすることができ、本当に安心しました。ご多忙な毎日が続きますが、お体にご自愛になさってこれからも活動を続けてください。今後とも、宜しくお願いいたします。




Letter No.221
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(44歳)

私たちは結婚9年目の夫婦です。
お互いに子供が大好きで、結婚すれば普通に妊娠するものと思っていました。1年程経ってもなかなか妊娠せず、晩婚でしたし妻の年齢のこともあり、「検査をして何もなければ安心だから、念のため」くらいの気持ちで不妊治療を始めました。
検査をしても夫婦ともに特にこれといった原因は見つからず、ステップを踏んでいくうちに卵子の老化という事実を突き付けられました。

自己注射の恐怖と痛みに耐え、仕事と治療の両立もがんばっていたある日、夢にまで見た妊娠をすることが出来た時は本当に嬉しくて嬉しくてお腹の中の赤ちゃんに夫婦ふたりでたくさん話しかけました。ところが突然、お腹に痛みを感じ、お腹の赤ちゃんはお空にかえってしまいました。流産という事実をいつまでも受け入れることが出来ず、また赤ちゃんを守ってあげることが出来なかったことが誕生を楽しみにしていた主人にも申し訳なくて、大人になってからこんなに大声を出して泣いたことがあっただろうか?というほど、どうして赤ちゃんはいなくなってしまったのか、毎日毎日、泣いてばかりいました。
あの頃は友人の妊娠報告も、町を歩く妊婦さんやマタニティーマークを見ることも、つらくて目を背けてばかりいました。

それでも落ち込んでばかりはいられない、と再び不妊治療を再開しましたが、何度か着床はしてもお腹の中で育ってくれることはなく、年齢的にもこれで最後にしようと決めていた移植で陰性反応が出たことで治療は諦めました。

病院で読んだファッション誌にたまたま特別養子縁組でお子さんを迎えたご家族の記事が載っていて、漠然と「養子という道もあるのか」と思っていたところに、不妊治療仲間の友人からBabyぽけっとの存在そして「マザーズ」の動画のことを教えてもらいました。自分で産むことが出来なくても、もしかしたら私たちにも子供を育てることが出来るのかもしれない、救える命があるのかもしれない、と思い始め、夫婦ふたりでよく話し合い、養子を迎える決意をしました。

Babyぽけっとに出会えたことで、こんなにもかわいいマシェリちゃんとのご縁をいただけたこと、地域の先輩・後輩や同期という素晴らしいご縁をいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
マシェリちゃんをお迎えしてからは家中の空気が優しく流れ、マシェリちゃんのくるくる変わる豊かな表情や仕草に家族みんなが笑顔になります。
何があってもマシェリちゃんの笑顔を守れるよう、夫婦で力をあわせ精一杯がんばっていきます。

実母様、ご家族様へ

とても暑い日が続いていますが、体調はいかがですか。 
この度は私たち夫婦にマシェリちゃんを託していただき、本当にありがとうございます。

我が家にお迎えして2週間が経ちました。マシェリちゃんはミルクも上手にたくさん飲み、足の力も強くてベビーベッドの上でよく90度回転しています。実母様が作って下さったアルバムの中で、マシェリちゃんが保育器の手を入れる穴に頭を突っ込んで動けなくなり泣いてしまった、というコメントがありましたね。あの頃と変わらず、今もマシェリちゃんは元気いっぱいなのだと微笑ましくマシェリちゃんの寝顔を眺めています。
抱っこが大好きなマシェリちゃん、どんなに泣いていても抱っこするとニッコリ満足そうに笑ってくれる笑顔がとてもかわいいです。

実母様が命をかけて守って下さったこと、マシェリちゃんにたくさんの愛情をずっと注いで下さっていたことをしっかりとマシェリちゃんに伝えていきます。実親様のお気持ちを引き継ぎ、精一杯の愛情を注いで全力でマシェリちゃんを守っていきます。
実親様、マシェリちゃんのお兄ちゃん、お姉ちゃん、ご家族の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

マザー様、ベビーシッター様、スタッフの皆様へ
 
この度は私たち夫婦とかわいいマシェリちゃんとのご縁を結んでいただき、本当にありがとうございます。
願っても願っても叶わなかった子育てという夢が現実のものとなり、今こうしてマシェリちゃんのお世話をすることが出来る毎日に感謝の気持ちでいっぱいです。
特別養子縁組、ベビー救済という素晴らしい活動が広く世の中に理解されますように、私たちも微力ながらお役に立てることがありましたらお手伝いをさせて下さい。
これからもよろしくお願い致します。





Letter No.220
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(38歳)

この度、おかわり君を授けていただいた夫婦です。
私達はお互い2度目の結婚で、別々の人生を歩みながら各々失敗もしてきたわけですが、「どんな困難があっても共に白髪まで過ごすのはこの人、何があっても後悔しない」と、子供ができない可能性が極めて高いことも承知で、手に手を取るように一緒になりました。
結婚してからすぐに治療にとりかかりましたが状況は厳しく、それは「やれるだけのことはやった」と納得するための治療でした。
微かな希望も打ち砕かれる治療の日々の中、何度も「2人だけでも十分幸せ」という気持ちと、「子供を諦めきれない」という気持ちを夫婦共に行ったり来たりし、お互いに「夫(妻)は良い親になるに違いないのに、どうしてこの人が親になれないのだろう、そんなのおかしい」と、どちらかがどちらかを励まして治療に臨んでいました。
いよいよ打つ手がなくなった時、「やれるだけのことはやった」けれど「まだやれることがある!」とすがったのが特別養子縁組でした。
私達に子供ができないのは親になる資格がないからではないか、私達が子供を望むこと自体図々しいのではないかとずいぶん悩みもましたが、それでも家庭を必要とする子がいて私達でも力になれるのならと、Baby救済に何より重きを置いているBabyぽけっとの門を叩きました。
待機登録をしてからは新たな道が開けたようで、何でもない1日1日も未来に繋がっていると思え、それまでは想像できなかった子供のいる未来について夫婦で話すことも増えましたが、もしこれでダメだったらいよいよ私達には縁がなかったのだと諦める覚悟で、期待しすぎないよう過ごしておりました。
しかし、おかわり君を授けていただき腕に抱くことができた時、「これに代わる幸せはない」と強く強く思いました。
夫婦2人でも十分幸せ、子供に恵まれなかったら子供がいたらできないことをたくさんして人生を楽しもう、その気持ちも嘘ではなかったのに…
今はおかわり君がいる幸せを噛みしめるたび、「諦めなくて良かった」という言葉が浮かんできます。
努力が報われず、神様なんていない!と思ってしまったこともありましたが、全てがここに繋がっていて何一つ無駄なことはなかったと、全てが報われたような気持ちです。

おかわり君の実親様

私達夫婦に大切なおかわり君を託して下さり、どんな感謝の言葉も私達の感謝を表しきれないほど感謝しています。
本当にありがとうございます。
これまで、どんな子もそれぞれに可愛く愛おしく思ってきましたが、おかわり君のことを「この世にこんなに可愛くて愛おしい子がいるだろうか」と本気で思っています。
どんな経験があるにせよ、親として子供を育てるのは初めてのことで、私達が親として未熟であることは隠せませんが、飾らず繕わず誠実に親としておかわり君に向き合って参ります。
私達が愛したいように愛するのではなく、おかわり君が当たり前のこととして「あいされている」と感じてくれるように愛します。
これから先は、実親様に「これで良かった」と思っていただけるよう、私達が努力して参りますので、どうかお幸せに、お幸せにお過ごしいただけますよう心からお祈りしています。

マザー様、事務局の皆様

おかわり君とのご縁を結んでいただき、本当にありがとうございます。
こんなに赤ちゃんらしいのは今だけだな、もう少しこのままでいて!と思ったり、お話できるようになったら楽しいだろうな、早く大きくなって!と思ったり、自分達でも呆れるくらいバカな親をしております。
そして、少しでも長生きしておかわり君の成長を見守りたいと心から願っています。
おかわり君がいる毎日は想像していたよりずっとずっと幸せで、Baby救済への思いは変わりませんが「救われたのは私達だった」と実感しています。
これから困難なことも待ち受けていると思いますが、これまで以上に夫婦で力を合わせ、おかわり君が健やかに力強く人生を歩んでいけるよう、全力で支え共に歩んで参ります。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。



Letter No.219
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(46歳)

ホイップちゃんをお迎えしてから、早くも10日以上が過ぎました。
毎日があっという間に終わっていきます。
家族が寝静まった後、「そろそろエアコンが切れた頃かな?窓を開けに行こう。」と寝室を覗きに行くと、3人が川の字で寝ています。
大きい1本(夫)と真ん中の1本(シュガーくん)は、この暑い中、べったりくっついて寝ていたり、2人で思い思いの格好をしていて寝相が悪かったり。
小さな小さな1本(ホイップちゃん)は、少し離れた端っこで、時々「きゅー。きゅー。」と言いながら、いい子で寝ています。
薄暗い中で見る川の字の姿に、「ああ、4人家族になったんだなぁ。」「こんな自分が2人の子供の母親になれたんだ。」と、しみじみしてしまいます。。。

2人目をというお電話をマザーさんから頂いた後、「さて、名前はどうしよう!」と慌てました。
2年前、BPさんに送る申し込み書類を記入した時に、わたくし共夫婦が希望した男の子の名前と女の子の名前は、上2文字まで同じ音でした。
さすがに、兄と妹で、あまりにも似た名前だと呼ばれた時に困るだろうと思い、その時とは全く別の名前をホイップちゃんに付けさせて頂きました。
もし子供が授かっても、男の子か女の子、どちらか1つの名前しか使わないのだからと本気で思っていた当時、2年後には、こうして4人家族になっているとは誰が想像出来たでしょうか。
1人授かるだけで奇跡のようなもの。
あの当時の私達には、3人家族になることさえ遠い夢のような話しでした。

特別養子縁組を選択しようとした時には、たくさん考えました。
たくさん迷いました。
けれど、今ははっきりと言えます。
1点の迷いも曇りもなく、この言葉が出てきます。
「この道を選んで良かった。」
夫との間に子供が出来なくて良かったです。
自分が実子を産めなかったからこそ、ホイップちゃんに出会えました。
シュガーくんにも出会えました。

この年齢になって子育てが出来るようになるなんて、人生の中で、とても遅咲きの花をやっと咲かせたようなものです。
『ホイップちゃんとシュガーくん』という2つの可愛い花、心を込めて、大切に育てていきます。

これから子供達と長い時間を共にしていく中で、反抗期や真実告知の壁にぶつかり、子供達からはもしかして、「こんなうちに来たくなかった。」「他のうちのお父さんやお母さんみたいな親がよかった」とたびたび言われてしまうこともあるかもしれません。
そのたびに私達夫婦の胸は痛むのかもしれませんが、父ちゃんと母ちゃんは貴方達に会えて幸せだと思っているよと、夫婦それぞれの人生が終わる寸前まで、伝え続けていきたいです。

家族みんなで、同じものを見て、同じものを食べて、一緒に笑い合い、布団を並べて一緒に寝る。
これからも、そんなごく当たり前の暮らしを楽しんでまいります。

【ホイップちゃんの実親様】

毎日暑い日が続いておりますが、お体の具合はいかがですか?
お辛い思いをされておりませんか?

ホイップちゃん、ミルクをよく飲み、とても元気にしております。
本部でお世話になっていた時は、よく泣いていたと伺っておりましたが、ミルクが欲しい時、オムツが汚れている時、寂しくなった時に大きな声で泣いて呼ばれますが、それ以外は穏やかに過ごしている時間が多く、起きている時は、手足をバタバタさせて、1人で上手に遊んでいたりします。
抱っこすると、何とも言えない可愛い顔でにこーっと笑ってくれます。
愛嬌のある女の子です。

ホイップちゃんを産んでくださったこと、そしてわたくし共に託してくださったことに深く感謝を申し上げます。
そして、私達が考えました名前を、ホイップちゃんに付けることをお許し頂き、本当にありがとうございました。

わたくし共が出せる全ての力を使って、ホイップちゃんを、ずっと大切にお守りしてまいります。
産んでくださったお母様の未来が明るく幸多きものになりますようにと、心よりお祈りしております。

【マザー様、いちご組様、事務局の皆様】

該当のご連絡を頂きましたその夜、「2人目のお話しはありがたいし、正直とても嬉しい。でも、自分に2人の子育てが出来るんだろうか。」、そんなことをもんもんと考え、ほとんど寝ることが出来ませんでした。
次の日の朝、「覚悟は決まりましたか?」と、マザー様からショートメールを頂いた時に、「あんた、年だの、心配や不安だのと言ってないでしっかりしなさいよ!」と喝を入れて頂いたような気が致しました。
あの一言で、最後の覚悟が決まりました。
懸命に子育てをしてまいります。

いちご組様からは、お電話を頂いた時に、自分の年齢を気にしている私に向かって、「それは関係ないから」とはっきり言って頂きました。
あの時のあの一言が心強く思え、とてもありがたかったです。

このたびは、わたくし共のような夫婦に、2度目のご縁を授けて頂きまして、本当にありがとうございました。
マザー様や幹部の皆様、事務局の皆様に出会えていなかったら、今の自分達の幸せは到底あり得ませんでした。
2年前の5月に、Babyぽけっとさんとの間にご縁を結んで頂けましたことに、改めて感謝を申し上げます。
皆様、どうかこれからもよろしくお願い致します。





Letter No.218
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(43歳)

このたびマシュマロ君とのご縁をいただいた結婚5年目の晩婚夫婦です。
結婚2年目から不妊治療を始め約2年間体外受精を試みましたが、卵子老化のため1回も着床することができませんでした。
医師から閉経が近いこと、海外での卵子提供という選択肢があることを告げられ、夫婦で話し合った結果、卵子提供は受けないと決めてからもどこかで諦めきれずにいて、妊婦さんや赤ちゃんを直視できない暗い日々が続いていました。児童相談所にも話を聞きに行きましたが、私達には不妊治療と同じぐらいかそれ以上に先の見えないトンネルのように感じ、動物を子供として育てることを考え始めました。

その後、BPの命を繋ぐ活動をテレビで知った時は「私達にも家族ができるかもしれない」という一筋の光を感じて涙が止まりませんでした。昨年の5月の予備軍研修会、12月の説明会・面接会を経て無事待機通知をいただけた時は嬉しくて体が震えました。「これからの1年間はゆったりとした気持ちで体力づくりや巣作りを頑張ろう」と夫婦で誓い、交流会等で先輩方からアドバイスをお聞きしたり、同期や待機の仲間と励ましあい前向きな待機期間を過ごしてまいりました。まさか半年でこのようなご縁に巡り合えるなんて…。
該当からお引渡しまでの準備期間が3日でも何とかお迎えできたのもBPファミリーの皆様のおかげです。

マシュマロ君が我が家に来てくれて「かわいい」を何度連呼したことでしょうか!毎日笑顔が絶えず、人の輪も広がりました。将来の話題も増えました。抱っこをしているとき、笑顔や寝顔を見ているとき、ミルクをあげているとき、オムツを変えているとき、成長を感じるとき…どれだけ睡眠不足であっても一瞬一瞬に幸せを感じて、今回のご縁に関わってくださった方々へ常に感謝しております。
まだげっぷや沐浴など慣れないことばかりですが、マシュマロ君が「もうお腹いっぱい」と言うくらいたっぷりの愛情を注ぎながら少しずつパパ、ママへ成長していきたいです。
未熟な私達ですがBPファミリーの皆様、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
実親様
このたびはマシュマロ君を私達夫婦に託してくださいまして本当にありがとうございます!実母様は事情があって育てることはできないけれど、一度も中絶を考えたことはなかったとマザー様からお聞きし、実母様の勇気にとても感謝しております。
マシュマロ君が我が家に来てくれて約1ヶ月近く経ちますが、ミルクをよく飲みすくすくと成長しています。初めは女の子のように大人しくスリムだったマシュマロ君ですが、日に日に体つき、顔つきが男の子らしく力強くなってきました。
抱っこをするたびに病院で大事そうにマシュマロ君を抱っこされている実母様のお写真を思い出しています。泣く泣く手放された実母様の思いを決して忘れずに大切に育ててまいりますので、今後もどうぞ見守っていてください。
家族一同、実母様のご健康とご多幸を心からお祈りいたしております。

マザー様、BPスタッフの皆様
この度はマシュマロ君との素敵なご縁を結んでいただき本当にありがとうございます!何事もスロースターターで後悔ばかりの私達でしたが、BPに出会えたことで人生が大きく変わりました。実母様と同様感謝してもしきれません。
この感謝の気持ちをいつまでも忘れず、マシュマロ君を大切に育てていくことはもちろん、少しでも会に貢献できるよう努力してまいりますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。



Letter No.217
◆しんまいパパ(47歳)
◆しんまいママ(44歳)

私たちは、結婚して7年目になります。結婚したのも遅かったのですが、1年たって子供を授からなかったので、早々に不妊治療にふみきりました。はじめは、ホントに気楽におもっていました。年齢のこともあるし、専門的な検査や治療をうけたらすぐに赤ちゃんに会えるものだと疑いませんでした。
ところが、2年たっても3年たっても妊娠の判定はいただけず年月だけが過ぎていきました。一昨年 たった一度だけ妊娠し、「つわり」というものを経験することもできて、うれしくて自分で勝手に名前をつけて声をかけてました。でもその子は心臓を動かすことなく
お空に帰っていきました。忘れ物を取りに帰ったんだよって、誰かが話してましたが結局帰っては来てくれませんでした。
特に異常があるわけでもなく 卵子の老化だそうです。
なんだか若いころ一生懸命働いてきたことが悲しくなってきて、むなしくなりました。
若いころ職場の同僚が妊娠を理由に退職していくのを、不思議に思っていた自分が情けなく思えて・・・
主人は、二人でも楽しく生きていこうよって言ってくれましたが、子供を育てたいという思いを二人ともあきらめきれずにおりました。
最後の卵子の移植の陰性という結果を聞き、これで終わりにしようと決めていたためか感情的になることもなく空虚な気持ちで帰ってきました。その日の夕方 何気なく見ていたニュースの特集で、特別養子縁組のこと、ベビーポケットの事を知りました。それが昨年の6月のことです。そしてそれからちょうど1年後の6月、つい先日ナイン君という素晴らしい天使を授けていただきました。
今も隣で、ミルクちょうだいって泣き始めました(^^♪
今でもまだ信じられません。
ナイン君が、きてくれるまでいいようのない不安にかられていましたが、ナイン君が来てからというもの、そんな不安なんか考える暇もないくらいです。毎日少しずつミルクを飲む量も増え、みるみるお顔がまんまるになってきました。
これから、ますます元気に成長してくれるよう願っています。毎日泣いてはミルクのみウンチしてまた寝る のナイン君の寝顔をみていると、時々ニコって笑うんです。
この先、子供を育てていくなかで色んな壁にあたることもあるでしょうが、この子をこの世に送り出してくれた実母さんのためにも全力で守っていこうと改めて感じています。
素直で思いやりのある優しい子に育ってくれますように・・・

実母さんへ

お腹の中の小さな命を守り、ナイン君をこの世に送り出していただいたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。一緒にいた時間は1週間という短い間だったかもしれませんが、へその緒でつながっていた実のお母さんは一人しかいません。
これから色んな経験をされると思いますが、うれしいことも悲しいことも、何かきっと意味があるのだと思います。そう思うと悲しいことつらいことがあっても、乗り越えられると信じています。
いつか元気で成長している、ナイン君と会ってやってくださいね。

マザー様はじめお世話になりました事務局の皆様へ

私たちに、ナイン君というすばらしいご縁をむすんでくださり、本当にありがとうございます。ベビーポケットを知らずにすごしていたら、今頃私たちはどうしていたのだろうって考えると、こうしてナイン君と出会うことができるまでのすべての事が奇跡に思えます。つらかった経験も、未熟な私たちが親になるために必要であった試練なのかなって思えるようになりました。
せっかく、与えてくださったご縁を大切に守っていきます。
これからも、多くの小さな命を救いだしてください。まだまだ日本で進まない皆さんの素晴らしい活動を微力ながら私たちもお手伝いしていきたいと思っております。
これからも、よろしくお願いいたします。





Letter No.216
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(38歳)

私たちは結婚して11年目の夫婦です。

結婚したらすぐにでも子供が欲しいねといつも話していました。

自然に妊娠するものと当たり前のように思っていましたが、なかなか妊娠しないことに不安になり、産婦人科に通いタイミング法を試しました。

それでも妊娠せず、詳しい検査を受けてみよう。何もなかったら安心して待つだけだよねと自分たちに言い聞かせるように、何もないことを願いながら検査を受けました。しかし結果は実子を授かる可能性は極めて難しいという辛いものでした。

子供と手を繋いで3人で公園を歩くのが夢でした。なかなか結果を受け入れられず、出産ラッシュの友人たちに相談することもできず、孤独と悲しみで泣いてばかりでした。

仕事に行けば、何もなかったように笑顔をつくって、家に帰れば泣いていたように思います。それでも夫婦2人仲良く暮らしながら、何か道があるはずと模索しました。夫も決して諦めず、2回の手術を受けてくれましたが、願いが叶うことはありませんでした。

その後も私たちは何度も話し合い、AIDの道に進むことを決心して病院に行ったのですが、今度は私の卵管閉塞が判明し、AIDの夢も潰えました。

時間が経ち、これからは夫婦2人で仲良く楽しく暮らしていこうと決め、子供のことを忘れるように旅行に行ったり、外食を楽しんだりしました。

でもどこかで子供がいたらどんなに楽しいだろう、夫がパパになったらどんなふうになるんだろうか、どうして私たちは子供を授かることができなかったんだろうと頭の中で繰り返しました。

そんな時、偶然にも動画で「マザーズ 母たちの選択」を見ました。

私は動画を見ながら涙が止まりませんでした。私たちが幸せにできる命があるのなら、一緒に幸せになりたい、親になりたいという想いが溢れました。

その夜、夫と一緒にもう一度動画を見て、Babyぽけっとのホームページを毎日何度も何度も見ました。そして私たちの気持ちは揺るがないものになりました。

今、私たちの隣でスヤスヤ眠っている可愛いsunくんの顔をみながら、不妊で悩んでいた頃のことが遠い昔のようです。この出会いのために歩んできた道だったと思います。

実母様へ

梅雨で不安定な気候のなか、お体の調子はいかがですか。

このたびは、可愛いsunくんを私たち夫婦に託していただきまして本当にありがとうございました。1ヶ月を迎えたsunくんはじっと見つめてくれたり、可愛い笑顔を見せてくれたり私たちをとても幸せな気持ちにしてくれます。泣く声も、手足の力も日に日に強くなっているように感じます。家族、友人みんなに可愛がられています。

sunくんの命を守ってくださったこと、おなかの中のsunくんのことを一番に考え、元気に産んでくださったこと、実母様の想いをしっかりと受け止め、これからsunくんに伝えていきたいと思います。精一杯の愛情を注いで守っていきます。どうか一緒に見守ってくださいね。実母様の幸せをいつも祈っています。

マザー様、スタッフの皆様へ

私たち夫婦と可愛いsunくんとのご縁を結んでいただきまして、本当にありがとうございました。
子育てができる喜びに毎日感謝しています。
私たちはBabyぽけっとに出会い初めて特別養子縁組の制度を知りました。日本ではあまり認知されていないという事実にも触れ、これから後に続くご家族、実親様のために私たちに出来ることがあればお手伝いしていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。





Letter No.215
◆しんまいパパ(46歳)
◆しんまいママ(44歳)

私たちは今年で結婚7年目を迎えます。
学生時代からの知り合いではあったものの、互いに違う道を歩み、40歳を目前に再会、交際、結婚に至りました。このとき、「結婚とは正に縁と運とタイミングなんだなぁ」と感じたものです。
そして、今、ご縁を授かり、改めて「縁と運とタイミング」をしみじみと感じながら感謝の日々を過ごしています。

私たちは、それぞれ幼い頃からスポーツに打ち込み、体力と精神力にはそれなりに自信がありました。ですから、年齢は高くとも結婚後はすぐにでも子どもが授かるものと思い疑いませんでした。

しかし、年齢的なことやたくさん子どもが欲しいと思っていたこともあり、とりあえずは調べてみようと産婦人科を訪れました。そこで妻は卵管造影検査を受けましたが、結果は「特に異常なし」。ただ、医師からは「年齢が年齢だからね、できたらラッキーくらいな感じでいなさい」と言われました。……私たちにはとても冷たい言葉に聞こえました。

その後、不妊治療専門の別の病院へ行き、夫婦で検査を受けました。しかし、どちらもやはり「異常なし」。特定される原因はないものの年齢を考え、すぐに不妊治療を行うことにしました。その後、転勤に伴う転院で遠方から訪れる患者も多いと評判の病院を紹介していただき、治療を続けました。

しかし、何度トライしても結果は陰性。そして、43歳になって出た“陰性”の結果を受け、医師から「あなたの体のためにももう治療を終わらせた方が良い」と言われました。……匙を投げられたようで落ち込みました。

これまでは何事においても「目標を持って進めばなんとかなる!」と信じてこれました。しかし、こればかりはどうすることもできないことなのだと思い知らされ、治療を止め2人の時間を楽しむことにしました。……とは言え、原因がわからないのですから、「もしかしたら」という思いが拭えません。「もっと早く結婚していれば、もう3人くらいは子どもがいたかもね」。そんなことを冗談半分で言いつつも、子どものいる家庭を諦めきれませんでした。

そんな思いの中見つけた「Babyぽけっと」のHP。資料を取り寄せてから申し込むまでに時間を要してしまいましたが、「とにかく動いてみよう。諦めるのはそれから!」と、思い切って申し込んでみました。そして、面接を受け、待機通知をいただき、このたびCOCOちゃんとのご縁をいただきました。いろいろと少し遠回りをしてしまったかもしれませんが、これも運とご縁、そして、タイミングだったのでは?と思っています。今では、治療の終了を促してくれた病院の先生にも感謝さえしています。

今、私たちの傍らには確かに小さなかわいい女の子がいます。もうかわいくて愛しくて仕方がありません。諦めなくて良かったと心から思います。諦めずに行動に移したからこそ、このご縁に巡り会えたのだと思います。この子が大きくなったとき、「本当に叶えたいことなら挑戦してみること。動かなければ現状維持。でも、動いてみたら夢が叶うかもしれない」ということを伝えてあげたいと思います。

実母様

このたびはCOCOちゃんを産み、私たち夫婦へ託すご決断をしてくださり、ありがとうございました。
その後、体調はいかがですか?あまり無理をしていなければよろしいのですが・・・。
COCOちゃんは確実に日々成長しています。ミルクをたくさん飲むので、ほっぺはふっくらと、あんよはかわいらしくムチムチです。泣き声も強く大きくなり、表情や仕草も日ごとに豊かになります。実母様に似た黒髪はとってもつやつや&ふさふさで、みんなから「きれいな黒髪だね」と言われます。
私たちは実母様から託された大事なCOCOちゃんを一生大切に育てていくことをお約束いたしますので、どうぞご安心ください。
実母様のこれからの人生が明るく幸多き日々でありますよう祈っております。

マザー様、ベビーシッター様、BPスタッフの皆様

このたびは私たちとCOCOちゃんのご縁を結び、私たちのもとへ連れて来てくださりありがとうございました。BPを知ることができなければ、扉を開けなければ、COCOちゃんとの出会いがなかったのかと思うとBPに出会えて本当に良かったとつくづく思います。
「ありがとうございます……」
皆様にはいくらお礼を言っても足りません。今のこの気持ちを忘れず、私たちも微力ながら、これからご縁を迎える方々のお力になれれば嬉しいです。
なお、おかげさまで宮城県初の一発転入が認められ、無事住民票に記載されましたこと、申し添えます。




Letter No.214
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(44歳)

私達は結婚4年目の夫婦です。
妻が高齢での結婚でしたので、子供を望んでいた私達は同時に高度不妊治療を始めました。
幾度となく採卵を繰り返すも移植に至るまでは何か月もかかりました。妊娠しても初期流産。最後の移植の際には入院して手術になり、それを機に治療にピリオドをうつ事にしました。

治療中でも常に養子縁組の事は考えていました。自然と夫婦の気持ちが1つになり、「産む」という事に囚われていた事から「育てたい」という気持ちに気付き、それからはいろいろ勉強しました。そんな中でもBabyぽけっとさんのHPやTVは私達の心に響く物があり、その後は是非BPさんからご縁を頂きたいという思いで申し込ませていただきました。
先輩方ご家族にお会いし、皆様素敵な幸せなご家族ばかりで、BPさんで間違いなかったという思いと、仲間になれた時はとても心が軽くなりました。

ジャスミンちゃんとのご縁だけでは無く、沢山の輝く方とのご縁を頂けたBPさんには感謝の気持ちと強い心を頂きました。
ジャスミンちゃんを迎えてからは180°生活が変わりましたが、毎日とても充実しています。仕草の1つ1つに夫婦で喜んだり笑ったり。私達の両親、友人皆からとても可愛がられ愛されているジャスミンちゃんを中心に笑顔が絶えません。ジャスミンちゃんの笑顔を守れる親になれる様に頑張ります。

実母様、ご家族様

この度は私達夫婦にジャスミンちゃんを託して頂けました事、感謝の気持ちでいっぱいです。「子供は授かりものだ」と他人から言われる度に胸が締め付けられる様な思いでいました。そんな中、私達にとってジャスミンちゃんは実母様が40週以上も大事に育ててくださり、私達に授けて下さった「神様からの贈りもの」です。実名にもその意味が込めてあります。とても大変な出産でした事を伺い、実母様のお身体をとても心配しております。
実母様よりお預かりした可愛い大事な命を守る為、大切に育てさせて頂きます。実母様、御家族様のご健康とご多幸を心よりお祈りしております。

マザー様、BP事務局の皆様

この度はとても可愛いジャスミンちゃんとの最高なご縁を結んで頂きましてありがとうございます。マザー様から「新年第1号よ」の該当のお電話は私達夫婦にとって一番幸せなお電話となりました。膝の痛みも限界の中、ジャスミンちゃんを抱いて遠くまでお越し頂きマザー様のおっしゃられる使命を全うされている姿に感動致しました。微力ではございますが、私達でお役に立てることはさせて頂きたいと思っております。



Letter No.213
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(44歳)

私達夫婦は結婚して15年が経ちます。
結婚後も夫婦共働きで仕事を続け、仕事の忙しさ&楽しさもあり、子供は自然に任せようと思っていました。何年かが過ぎ、そろそろ子供がほしいと思い始め、仕事を続けながらの妊活がスタートしました。ところが、一向に気配がなかった為、友人の薦めもあり、軽い気持ちで産婦人科を受診することにしました。

妻側の検査が一通り終了した結果は特に異常もなく、次のステップに臨むのも軽い気持ちでした。ところが、フーナーテストの結果は精子がゼロという結果でした。何度かフーナーテストをしましたが結果は同じ。それでもその時点ではまだ希望を持っていました。

【閉塞性無精子症】であれば望みはある。お医者さまからもその可能性が高いと言われ安心していましたが、結果は【非閉塞性無精子症】。
お医者様からは「ご夫婦2人のお子さんは望めません。これからご夫婦2人の生活をご夫婦でよく話し合ってみて下さい」と言われました。ずっと何とかなると信じていたものが、この時初めて《何ともならない現実》を突きつけられたように感じます。

妻は《結婚したら当たり前に子供が出来て、当たり前に会社はおめでた退社するもの》と思っていました。そんな当たり前が当たり前でなくなった瞬間のことは今でも忘れられません。それでも私達夫婦はまだ可能性を信じ、赤ちゃんを授かる道を調べました。そして九州の某産婦人科を訪ねた際、「諦めないで。きっと出来る。一緒に頑張りましょう」と言っていただいた時、まだ希望が持てることに涙が止まりませんでした。後期精子細胞での十数回という顕微授精を行い、2度妊娠しましたが赤ちゃんをこの手に抱くことが出来ずにいました。
出口の見えないトンネルをこのまま進んで行くべきなのかと思い始めていた時、深夜のTVでBabyぽけっとのドキュメンタリー番組を見て釘づけになりました。

夫婦2人でよく話し合い、両親の承諾ももらい、説明会&面接へと進みました。
当日は非常に緊張していましたが、OBご家族様のやさしいお心使いと、かわいいお子様に明るい未来を想像させて頂きました。どのOBご家族もキラキラ輝いて見えました。
この日、私達夫婦2人は、いつか来てくれるかもしれない我が子を全力で守ろうと決めました。そしてこの度、可愛い可愛いマーチちゃんとご縁を頂きました。

実親様

大切なお子さんを手放すことは苦渋のご決断だったと思います。
10か月間お腹の中で大切に育てて頂いたマーチちゃんは、1日1日すくすくと成長しております。我が家に来てくれて1週間が経ちますが、日を増すごとに可愛くて可愛くてたまりません。実親様が守って下さったこの小さな命は、責任を持って守ります。

マーチちゃんが健やかに成長していきます様、一緒に願って下さい。
マーチちゃんの名前には実親様の名前の1文字が入っていますね。
赤い糸で繋がっていたんだなと思うととても嬉しいです。

そして、私達夫婦の結婚記念日のお祝いをした3日前にマーチちゃんが誕生していたことも必然なのでしょうか?まだ知らされていない誕生に知らず知らず乾杯していたのでしようか?今思うと何もかもが赤い糸で繋がっていたかのように思えてしまします。

産んで下さって本当にありがとうございます。
私達に授けて下さってありがとうございます。
マーチちゃんと共に、実親様の今後が素敵な人生になりますことを願っております。

マザー様・いちご組様
事務局スタッフの皆様

この度は、私達にご縁を結んで頂き本当にありがとうございます。
いつか来る我が子を全力で守ろうと誓った面接の日から数か月。
今こうしてこの手に可愛い我が子を抱くことが出来るのは、皆様の日々の努力とご苦労のおかげであり、感謝の気持ちでいっぱいです。
こんな日が来るなんて夢のようです。

日に日に愛情は増すばかりで、親ばかにもほどがある!と夫婦2人、お互いに思っている毎日です。親ばかなんて他人事だと思っていたのに・・・。

子供を手放さなくてはいけない、子供は授かることが出来ない、思わぬ妊娠をしてしまった・・など、人には様々な事情があります。ただし、子供に罪はない。どんな事情でも子供が不幸になってはいけないということを改めて考えています。

養親になった今、社会に貢献出来る活動に協力していきたいと思っております。
今後も宜しくお願い致します。





Letter No.212
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(35歳)

コウノトリさんが我が家にマルルーくんを連れてきて下さって、あっと言う間に10日が経ちました。毎朝、《お腹へったよー》と可愛い泣き声で教えてくれ、その声につられるかの様に愛犬がワンワン吠え、賑やかな幸せを感じています。

こんな日を迎える事が出来たのも、マザー様、シッター様始め、BPの皆様、そして何よりマルルーくんを守り、この世に誕生させて下さった実親様とそのご家族のおかげです。ご縁を結んで頂き、また、託して下さって本当ありがとうございます。

私達夫婦は、結婚8年目になります。私(妻)が生まれつきの心臓病で、10歳の頃から妊娠禁忌の薬を飲まなくてはならなくなりました。子供の頃からずっと《自分はお母さんにはなれないんだろうな》と思って育ってきましたが、夫と出会い結婚してからは、子供の居る家庭を築きたいという思いがより、強くなりました。

何とか産む術はないかとセカンドオピニオンを受けたり、産科にも相談しましたが、結果は母体が出産には耐えられない時いうものでした。

その後、仕事や趣味に没頭出来ることに感謝して夫婦二人での幸せを探そうと思っていましたが、偶然BPの先輩方のブログを見つけ、縁組みした家族で育つ子供さん達の幸せな笑顔を拝見し、こんな家族の形もあるんだ‥と真剣に養子縁組を考える様になりました。

夫婦の足並みを揃え、お互いの家族や周りの環境を整え覚悟を決めるのに、充分過ぎるほどの時間がかかってしまいました。正直、諦めかけた時期もありましたが、こうしてマルルーくんを抱っこする事が出来て、私達のご縁は今だったんだな、と感じています。

夫は今まで一度も、《子供が欲しい》とは言いませんでしたが、マルルーくんがやって来てからこんなに子育てに夢があったの?と側で見ていて驚きを隠せません。

こうして夫婦で正直な気持ちで生きられる道を照らして下さったBPと、私達の周りの方に感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちを忘れず、私達の精一杯でマルルーくんを育てていきたいと思います。

まだまだ子育て一年生ですので、皆様これからもどうぞ、よろしくお願い致します。

実親様、ご家族の皆様へ
この度はマルルー君を私達に託して頂き、本当にありがとうございます。産後、お身体の具合はいかがですか?
先日、1ヶ月検診前に黄疸の検査をして頂いてきました。光照射の効果でしょうか、正常値まで下がっているので心配ないと言って頂き、ホッとしています。体重も3360gまで増え、毎日自分で哺乳瓶を押さえるように、喉を鳴らしてゴクゴクとミルクを飲んでくれています。
実親様とそのご家族が守って下さったマルルー君を、大切に慈しみ、育ててまいります。
これからもどうぞ、一緒に成長を見守って下さい。よろしくお願いします。

マザー様、BPスタッフの皆様へ
この度はマルルー君とのご縁を結んで頂き、本当にありがとうございます。
つないで頂いた命のバトンを、精一杯育てていきます。
また、大きくなったマルルーくんを抱っこして頂くのを楽しみにしております。これからもどうぞ、よろしくお願いします。



Letter No.211
◆しんまいパパ(38歳)
◆しんまいママ(41歳)

この度バオバオちゃんを託して頂いた新米夫婦です。
私たちは結婚12年目、縁あって長期間海外に在住しています。
8年前に妻の病気で自分たちの子供を望めないことがわかり、とても悲しい思いをしました。夫婦二人で仲良く生きていこうと互いに言ってはいるものの、あきらめきれず、児童相談所に行きましたが、日本人でも海外在住者は日本で養子縁組を望めないから、まだ若いので日本に帰任してから考えたらどうかとのアドバイスをもらいました。結局夫の仕事の都合で帰国することもなく月日だけが経ってしまいました。
インターネットで収集した養子縁組情報で養親の条件に年齢があることを知りました。妻が40歳を迎えるにあたり、子供を授かる機会は待っていてもやって来ない、話し合い、行動する時が来たと思いました。何もしないで後悔するよりはやれることをやりたい、夫も妻と同意見でした。インターネットでの情報収集にあたり、Babyぽけっとは情報の宝庫でした。海外在住者でも道はあると温かい返信を下さったのもBPでした。この一縷の望みに全てを託し申し込みました。申込書には子供の名前希望欄があり、あれやこれやと思いめぐらし、夫が素晴らしい名前を考えてくれました。そして面接、待機登録、同期の方の該当連絡、現実に子供を授かる道を一歩一歩前進しているのを実感できました。当初はいろんなことを夫婦で相談しながらご縁を待ちたいと思っていましたが、十分な意思疎通の結果、夫婦離れて待機生活を送っても不安はないという思いに至り、万全の準備ができるよう妻だけ日本で待機生活を送ることにしました。待機期間中いちご組さまやブロック長さま、同期の方、ご近所の方、その他多くのOBの方にお会いする機会があり、本当に幸運であったと思います。
子供の幸せを第一に考えたBPに出会え、マザーさま及びその会を支える皆さまにお会いできたこと、そして可愛いバオバオちゃんを託して頂けたこと、すべてのことに感謝の気持ちでいっぱいです。これからも感謝の気持ちを忘れることなく、可愛いバオバオちゃんを精一杯の愛情で見守り、寄り添っていきたいと思います。
新米パパ・ママで気ばかり焦り、至らぬことが多々あるかと思います。皆様の助けをお借りしながら、家族みんなで成長していきたいと思います。BPに頂いた感動と感謝を忘れることなく、微力ながら恩返しができれば幸いです。
今後ともよろしくお願い致します。

マザーさま・いちご組さま・事務局さま・シッターさま
BPファミリーの皆さま

この度バオバオちゃんとのご縁を頂き、本当にありがとうございました。BPの活動を身近に知るほど、皆様の惜しまぬご尽力と多くのご苦労のおかげでたくさんの命が救われていることを実感しました。お体に無理をされつつ、またご自身の子育てもお忙しい中、ただただ小さな命とみんなの心を救っておられるBPスタッフの皆さま、毎日本当にありがとうございます。皆様どうぞお体ご自愛ください。そしてこれからも一人でも多くの命を救って下さることを願っております。



バオバオちゃんの実親さま

このたびは小さくて可愛いバオバオちゃんを私達夫婦に託して下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。バオバオちゃんはとってもお利口さんで、たくさんミルクを飲んで、ぐっすり寝て、大きくなってくれています。バオバオちゃんがいるだけで、家族皆を穏やかな気持ちにしてくれます。
実親様が守り生んで下さったことへの感謝の気持ちを、バオバオちゃんと一緒にこれからもずっと大切にしていきたいと思います。バオバオちゃんが健康で素晴らしい人生を送れるよう、どうぞこれからも見守って下さい。私達夫婦も精一杯の愛情でバオバオちゃんの成長を見守り、実親様が私達夫婦に託して良かったと思って頂けるように、私たちもバオバオちゃんと一緒に成長していきたいと思います。
最後になりましたが実親さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。



Letter No.210
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(37歳)

しんまいパパ、しんまいママになって10日程が経ちました。
結婚して6年、今までは時間があればすぐに外出し、ショッピング等をしていた生活から、ご縁を頂いた事で生活が一変致しました。しかし今までの生活では感じることの出来なかった喜び、楽しみ、充実した幸せが多く舞い降りてきた事を実感しています。2人で外出することはもちろん楽しかったのですが、本当に求めていた喜び、楽しみはこのような形だったのかもしれません。
ここに至るまでの道のりは決して平坦なものではなく、厳しい試練が多かったように思います。
 
夫は無精子症と診断を受けた時、ショックというよりも淋しさと孤独といった感情を強く抱いたのを覚えています。その現実を受け入れ、前を向いて歩んでいこうと思い、不妊治療を始めました。しかし約3年間の治療は思うような結果が出ず悩みましたが、この治療によって夫婦でしっかり話し合う時間、自分達の人生に向き合う事が出来たように思います。時にはお互い寄り添えない事もありましたが、やはりどうしても子育てをしながら共に親になりたいという想いは変わりませんでした。

そしてこの度、ネイチャー君との嬉しいご縁を頂き、私達だけではなく、私達に関わった下さる全ての方達が、皆本当に祝福してくれています。妻の両親にとっては初孫となり、祖父はすでにネイチャー君の写真を待ち受け画面にする喜びようです。

これからネイチャー君との3人の生活が始まりますが、ネイチャー君と出遇った時の深い感動を忘れることなく、ネイチャー君の良さを沢山引き出せるような親になれるように努力していきたいと思います。また私達を支えて下さった方々に深く感謝致します。

実母様へ
3月29日、空港にマザーさんに抱かれてやってきた小さな命のバトンを私達夫婦が受け取らせて頂きました。
これからその責任と深い愛情でネイチャー君の成長を見守り、一生をかけて育んでいきたいと思っています。
この度は私達に可愛いネイチャー君を託して頂き感謝しております。
本当にありがとうございました。

マザー様、BPのスタッフの皆様へ
この度は、ネイチャー君と私達とのご縁を結んで頂きありがとうございました。Babyぽけっとと出遇えた事が私達の人生に明るい光をもたらしてくれました。
今度は私達が微力ながらBPに恩返しをしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。




Letter No.209
◆しんまいパパ(34歳)
◆しんまいママ(34歳)

私達は結婚10年目の夫婦です。
2013年1月に行われました第一回予備軍研修会に参加させて頂き、OBの皆様の愛情溢れる子育て、子供が運んでくれるたくさんの幸せ、伴う苦労を教えて頂きました。
皆様に背中を押していただき、もうここしかないと決めて即日申し込みをさせていただきました。  お忙しい中事務局様が迅速に対応してくださり、その年の3月に面接、待機を経て、6月には可愛い女の子ルルちゃんとのご縁を授かりました。
ルルちゃんは1歳過ぎから小児喘息を患っていますので毎日の投薬コントロールは正直大変な面もありますが、いつかはもう一人育てたい家族を増やしたいと夫婦で話し合っておりました。
そんな時、いちご組様からご連絡を頂きロロ君のお話をしてくださいました。ロロ君が早産低体重で生まれたこと、今後の事などです。 不安は全くないと言えば嘘になりますが断る理由がなく、ただただ嬉しくって本当に我が家でいいんですかと聞いてしまいました。 「おめでとう。よかったね。」の言葉が今でも耳に残っています。
ロロ君は1か月入院していたので、本当に来てくれるのだろか?やっぱり夢を見ていたのではないかと不安でした。いちご組様から引き渡しの日程や、お写真を送って頂きやっと会える本当に来てくれるんだと安堵しました。

マザー様に抱かれてやってきたロロ君はとっても小さくって可愛くって、どんなに小さくても抱っこした時の命の重みはずっしりしていました。
ロロ君を抱き、改めてマザー様にずっと聞きたかったことを思い切って聞きました。 何故我々にロロ君を託してくださったのかとの問いかけに、ロロ君がもしかしたら今後なんらかの疾病や障がいが
出るかもしれないこと。(該当の電話の時にも説明を受けています)
我々が面接時とルルちゃんの引き渡し時にお話しした病気の子供や障がい児に対する考えを覚えてくださっていて、ロロ君が生まれた時に我々なら断らず全てを受け入れ子供を迎えるであろうとご判断くださり、まず初めに連絡をしてくださったことなどをお話してくださりました。その話を聞きロロ君は我が家に来てくれる為に頑張って生まれてきてくれたんだ、必ず何があっても大切に育てようと夫婦で誓いました。
マザー様が仰ってくださった、「この子に何かあったどうしよう。障がいが出たらどうしようと思いながら育てるのではなくロロ君の生命力を信じて育ててあげてね」の言葉と、いちご組様が毎日沐浴の時にロロ君にかけてくださったロロ君が元気よく育つおまじないを忘れずに、託してくださった2人の可愛い我が子をしっかりと育てていきたいと思います。

まだまだ人間が出来ておらず我慢と忍耐の足りないところのある夫婦ですが、皆様に助けて頂きながら子供と共に成長していきたいと思います。

○ロロ君の実母様
ロロ君を我々に託していただいて本当にありがとうございました。ロロ君が我が家に来て3週間が過ぎましたが、日に日にお顔に丸みが帯びてきました。実母様がロロ君を命がけで守って下さったお蔭です。心から感謝いたします。同じ空の下、これからロロ君はどんどん大きくなります。どうかロロ君が難なく成長できますように太陽を照らしてあげてください。ロロ君は名前に負けないように強い男の子になりす。実母様が我々夫婦に託して良かった安心していただけるように、沢山の愛情を注いで参ります。どうぞこれからも一緒にロロ君の成長を見守ってください。
実母様のご健康とご多幸を心からお祈り致しております。

○ルルちゃんの実母様
ルルちゃんお姉ちゃんになり3週間が過ぎましたが、我々が想像していた以上に弟を可愛がり大切にしています。弟が出来たことによってルルちゃんがとても成長していて姉弟の相乗効果が表れています。
我慢をさせてしまい申し訳なく思うこともありますが、時間のやり繰りをしながらルルちゃんが今まで通り甘えられるようにしてあげたいと思っています。たくさん愛してるをルルちゃんに伝えてあげたいと思っております。 今後ともルルちゃんを見守ってください。実母様、ご家族様のご健康とご多幸を心からお祈り致しております。

○マザー様、いちご組様、事務局スタッフ様
この度はロロ君とのご縁を結んで頂きまして本当にありがとうございました。マザー様が仰っていた姉弟の相乗効果がたった数週間でも表れています。ルルちゃんは今まで苦手だったことがどんどん出来るようになりました。ロロ君はお世話好きのねぇねに半ば強引なお世話を受けていますが、嫌な時は小さな手で抵抗したり大きな声で泣いたりと自己主張をしっかりとしています。きっと逞しい子に育ってくれると思います。
マザー様の膝の具合を心配しておりました。きっと我々の見えないところではとても痛がっているのでしょうが、子供達をやさしく抱っこしてくださっているときのお姿はしかっりとしていてマザー様の強さにただただ頭が下がるばかりです。決してご無理だけはなさらないでください。微力ではありますがお手伝いできますことは致します。

いちご組様にはロロ君が長い間本当にお世話になりました。お子さんもいらっしゃり家業も、ベビー救済も、そしてロロ君のお世話もと大変な毎日だったと思います。退院時よりもしっかりと体重の増えたロロ君を引き渡して頂いて感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました。お会いできましたときにはまた一段と大きく成長した、ロロ君を抱っこしていただければと思います。

どうか皆様お身体を大切になさってください。
まだまだ人として親として恥ずかしながら未熟ですが、どうかこれからもご指導よろしくお願い致します。




Letter No.208
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(42歳)

私たちは結婚11年目の夫婦です。
長い不妊治療や悲しい出来事を経て、夫婦二人で過ごす人生よりも「子どもを育てて家族になりたい」という気持ちが強くなり、約2年前にBPの門をたたき、現在2歳2カ月のT君とのご縁を頂きました。T君との生活は、夢のような生活でした。きっと世間のかたが当たり前と思う些細なことも、私達にとっては幸せなこと。感謝の日々を送らせていただいていました。また、子供を育てていく、ということの責任の重さも実感できるようになっていましたので、T君との兄妹のお話しを頂いた時には、本当に驚きました。先輩ファミリーのかたに兄妹のありようなどを伺ったりしながら、私達と家族になることで赤ちゃんが本当に幸せになれるのか、夫婦、家族で何度も話し合いました。そして、2人の大切な子供の親になる、という重責を感じ、緊張で胸が震えました。
実際にMちゃんと巡り逢えた時には、ごちゃごちゃと考えていたことが恥ずかしいくらいに、唯一無二の存在でした。だれのために、なんのために。そんなことは意味はなく、今は家族みんなが幸せになれるよう、毎日を大切に過ごすことが大事だと思っております。T君、Mちゃんという子宝に恵まれ、またさまざまなご縁に巡り合わせていただき、私達夫婦は舞い上がっています。でもこんな時こそ、地に足をつけて、このこどもたちにとって何が幸せかを考え、一歩一歩歩んでいきたいとも思っております。親としてはまだまだ未熟ですが、今後も様々なことをT君とMちゃんと一緒に乗り越え、家族で一緒に強く成長してまいりたいと思っています。今度ともどうぞよろしくお願いいたします。

Mちゃんの実母様
このたびは私達夫婦にMちゃんを託してくださって、本当にありがとうございました。このご決断をなさったことは、どれほど大変なことであったかと思います。Mちゃんはミルクを良く飲み、お顔もぷっくらとしてきました。生後間もないのに、もう首がすわっているのでは?と思うほど体もしっかりしております。実親様が命がけで守ってくださったMちゃん。強く、明るく、何事にも真摯に向き合うことができるよう、私達は命がけで守り育ててまいります。どうぞ一緒にお見守りください。お身体の調子はいかがでしょうか。ゆっくり休む時間もないかもしれませんが、どうぞお体を大事になさってください。
実母様のこれからの人生が素晴らしいものになりますよう、心よりお祈り申し上げます。

マザー様、Babyぽけっとスタッフ様
このたびも、素晴らしい御縁を結んでいただき、感謝の気持ちは言葉では言い表せません。本当にありがとうございました。今後どんなことがあっても、二人を大事に大事に育てていきます。これからもより多くのベビーが救済され、命のバトンがつながれますよう、心よりお祈り申し上げます。今後ともご指導よろしくお願いいたします。




Letter No.207
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(45歳)

 
 約2年前にYちゃんに出会う機会をいただき、家族3人で充実した楽しい日々を過ごさせて頂いております。Yちゃんは、私たちに新たな人生を与えてくれていて、その日々の成長から私達も学ばせていただいております。

 この度思いがけないことに二人目のご縁をいただけるとのお話があり、我が家に長男のSくんが来ることになりました。先日、マザー様とベビーシッターの方お二人でS君を我が家に連れてきてくださりました。出迎えた駅でSくんを一目見て、なんて可愛いあかちゃん。私達夫婦は喜びでいっぱいになりました。はじめての我が家でもミルクをたくさん飲み、ぐっすり寝ておしっこもたくさんして、抱っこするとキラキラした瞳で見つめてくれました。

 私達夫婦は結婚して今年で10年になりますが、当時は二人の子供を育てさせていただくことになるとは想像だにしておりませんでした。何年経っても子供に恵まれず、暗いトンネルの中にいるような気持ちになったこともありましたが、このような日が訪れ、今はただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 YちゃんにとってもSくんの存在は、大きな変化になります。家族が増えたことでYちゃんがますます幸せになるように、YちゃんとSくんの二人が仲良く助けあって成長していけるよう私達夫婦も最大限の努力をしていきたいと思っています。

Sくんの実親さまへ
 この度は可愛いSくんを私達に託して下さり、本当にありがとうございます。命がけでSくんを産んでくださり、かけがえのない新たな「命」をこの世に誕生させていただきました。私達も命がけでSくんの父と母となり、守っていきたいと思っております。
 この世にSくんを誕生させてくださった実親様はSくんにとってかけがえのない存在です。Sくんをこの手に抱ける幸せは、実親様のおかげだということを決して忘れません。
Sくんを責任を持って養育させていただきますので、どうかご安心くださいませ。最大限の愛情を与えていきたいと思っております。
Sくんの「命」を守ってくださったこと、素晴らしい名前をつけてくださったこと、そしてSくんの幸せを一生懸命考えてくださったことは決して忘れません。Sくんにもしっかりと伝えていきたいと思います。
私達には2歳2ヶ月のやはりBabyぽけっとからの養子縁組をした娘がおります。2年前に娘が来た時とまったく同じ喜びを味わわせていただきました。娘も「赤ちゃん、かわいい」といいこいいこをしてくれています。親子4人仲よく温かい家庭を築いていくことを改めて決意しました。
 最後になりましたが、実親さまの幸せを心よりお祈り申し上げます。

NPO☆BABYぽけっと事務局の皆様
 1人目の養子縁組だけでも十分に幸せと思っておりましたが、私達のようなものに二度目のご縁をいただき、幸せが2倍になりました。マザーさまやスタッフの皆様、BABYぽけっとにかかわられている医師の皆様、ボランティアを買って出てくれた待機組の皆様等、多くの方々のおかげで、この「命」のバトンタッチができました。本当にありがとうございました。

OBファミリーの皆様へ
 私たちにいつもいつも暖かい励ましの声をかけて下さり、また貴重なアドバイスをいただいており、大変感謝しています。これからも宜しくお願いします。




Letter No.206
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(44歳)

私達は結婚7年目の夫婦です。
晩婚でしたので直ぐに子供が欲しくて治療を始めました。
夫の手術と妻の自己注射による排卵誘発、移植と前に突き進みました。
陰性結果が続き何度も心が折れそうになりましたが十数回目の移植でやっと妊娠する事が出来ました。しかし胎動も感じ安定期に入った頃に、お腹の中で赤ちゃんは亡くなってしまいました。今までにない悲しみでしたが、それでも一度妊娠できたのだから直ぐに授かるはずと何度も治療を続けました。今となっては、どうしてあの時に治療を終了出来なかったのだろうと後悔したりします。
年齢的にも身体的にも精神的にも限界を感じ始めた頃、こちらのOBさんのブログに辿り付きました。今まで恥ずかしながら特別養子縁組の制度すら知りませんでした。
そしてBabyぽけっとを知るきっかけとなったのです。
夫婦で話し合い直ぐに決断し家族全員が背中を押して応援してくれました。
申込時点で年齢も心配でしたがマザー様が優しく受け入れて下さいました。
昨年11月に面接と待機通知を頂き、今年の3月初めには待ちに待った可愛い可愛い女の子とのご縁を頂くことが出来ました。
こころちゃんが我が家にやって来てからは今までの大人ばかりの静かな生活が一変し可愛いベビーグッズで部屋中が溢れ夫婦で何かとこころちゃんに語りかけ家中の空気が今までとは違う明るく暖かなものに変わりました。これが私の望んでいた幸せというものなんだと思います。毎日、表情豊かに成長している可愛いこころちゃんが愛おしくて堪りません。こんなにも幸せで充実した日々を送れることを常に感謝しつつ大切に大切にこころちゃんを育てていきたいと思います。

こころちゃんの実母様へ

この度は私たち夫婦にとても可愛いこころちゃんを託して頂きまして本当にありがとうございます。その後、産後のお身体の調子はいかがでしょうか?
1か月になったこころちゃんは、とても表情豊かになり可愛らしい笑顔を見せてくれるようになりました。オルゴールのメリーが大好きのようでメリーを目で追いながら手足をバタバタさせて「あう~」と声を出してご機嫌になります。そして自動でオルゴールの音楽が止まると泣いて教えてくれます。そんなこころちゃんが愛おしくて可愛くて堪りません。
これからも愛情いっぱい大切にこころちゃんを育てて参ります。
素直で心優しい女の子へと成長して欲しいと願っています。
ホームページに可愛く成長していくこころちゃんの写真をたくさん投稿して参りますので
これからもどうか成長を一緒にお見守りください。

マザー様、BPスタッフの皆様へ

この度は私たち夫婦にこころちゃんとのご縁を結んで頂き本当にありがとうございます。
親になる夢を叶えて頂き、心から感謝しております。
この感謝の気持ちを常に忘れることなく、こころちゃんを大切に育てて參ります。
お膝の調子も悪くご多忙のご様子ですが、どうぞお身体を大切になさってください。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。



Letter No.205
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(43歳)

私たちは結婚6年目になる夫婦です。
英国で産婦人科医の同僚として出会い、主人の母国ブルガリアで結婚してすぐ、勤務する不妊専門クリニックで治療を開始しました。大きくなりすぎた子宮筋腫で治療は進まず、手術を受けることになりました。時を同じくして、日本での生活が始まりました。手術では辛うじて子宮を残してもらうことができ、そこからすぐに不妊治療を再開しましたが、術後の癒着がひどく、採卵がなかなか成功せず、なんとかこぎつけた妊娠も流産になりました。
数年前産婦人科医が逮捕された事件や、妊婦のたらい回し事件以来、同世代の産科医は大幅に減り、妻も地域医療圏唯一の産科救急病院での激務が続いていました。職場の理解があり、仕事の都合をつけ僅かな時間を見つけて、不妊クリニックへ通院しましたが、長くなる治療期間に気持ちが何度も折れました。
日々の診療で出会う赤ちゃんたち、輝く生命の誕生と幸せなご家族をねたむ気持ちはもちろん一度もなく、そこは夫婦ともに公私全く別のものでした。主人と何度も話し合いを重ねる中で、ブルガリアでは養子縁組に進むカップルは多く、自分たちも考えてみないか、と何度か話が出ました。
児童相談所への問い合わせは主人が外国人であることを理由にしぶられ、産婦人科医の友人を介して計2カ所の民間団体に紹介してもらっては断られ、という日々が続きました。もう策も尽きたかと思ったとき、1年前に見たマザーズのことを思い出し、再度検索をして説明会の申し込みをさせていただきました。今思えば、なぜすぐにBabyぽけっとのHPを見つけられなかったのか、不思議でなりませんが、すべてがスワンちゃんとの出会いにつながる運命だったのだと思います。事実、説明会の申込を郵便局で投函し、手を合わせていたその日に、スワンちゃんは産声をあげていました。信じ続けた赤い糸は、すでにそのとき繫がっていたことになるのでしょうか。
面接・説明会で直接マザーさんやOBの皆様に丁寧に教えていただき、やっと安らげる場所にたどり着いたという思いがいたしました。待機登録をいただいてから、職場の理解も得られ、仕事をセーブしながら参加した交流会では、たくさんの情報交換ができ、気持ちの上でも支えていただけたのは、BPならではと感謝しております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

スワンちゃんの実母さま・ご家族さま
このたびは、私ども夫婦に可愛いスワンちゃんを託していただき、本当にありがとうございます。ご決断に至るまでの長い苦難の日々についてマザーさまよりお伺いし、胸がしめつけられる思いがいたしました。母子手帳のエコー写真や妊婦健診、乳児健診の記録が丁寧に書かれており、心から慈しみ育ててこられたことがよくわかりました。引き渡しのときに実親様からいただいたスワンちゃんのアルバムには、たくさんの笑顔があふれており、この笑顔の輝きをこれからも守り続けていくよう、家族全員でスワンちゃんを守り育てていきたいと思います。
スワンちゃんは私たちとの生活にも徐々に慣れ、毎日いろいろな驚き・感動を私たちに与えてくれます。大きな瞳と可愛らしいしぐさは家族、友人たちをとりこにしています。
大きくなったスワンちゃんとアルバムを見ながら、優しい実母さま・ご家族さまのお話を一緒にしたいと思っています。いただいた動画の中の優しいお声も、いつか聞いてほしいと大切に保存しています。これからもどうか暖かく見守っていただけたら嬉しいです。

マザーさま・いちご組さま・スタッフの皆様
このたびは素晴らしいご縁を結んでいただき、心より御礼申し上げます。
大変お忙しい毎日の中、私ども夫婦の状況にご配慮下さり、最高のご縁をいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
お引き渡しの当日には、マザー様のお膝の具合も芳しくない中、8kg近くあるスワンちゃんを遠方までしっかりと抱きしめて来て下さったこと、一生忘れられない日となりました。スワンちゃんを見つめるマザー様の優しい眼差しに、日々のベビー救済活動の源は子供達への深い慈愛であることを改めて認識いたしました。
大阪で救いを求める妊婦さん達のためにも、微力ながらお手伝いもさせていただきたいと思っております。今後とも多々お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。



Letter No.204
◆しんまいパパ(38歳)
◆しんまいママ(36歳)

私達は結婚して丸6年をとなります。
2人とも結婚後すぐに子供を授かりたいと思っていました。
私(妻)は長い間、水中での仕事をしていた為、冷えで子供ができにくい体になっていないか心配になり結婚後は仕事を変え、念の為、すぐに産婦人科へ通うことにしました。
特に異常が見つからず、タイミングの指導などを受けながら様子をみましたが結果は出ず、夫の検査を勧められました。
しかし、同じ頃に私の経過観察中だった胸のシコリが急に大きくなり、強く痛み出した為、検査をしたところ突然変異で癌になっていたことが判明しました。「非浸潤性乳癌」でした。
手術後、幸いにも命に関わらないと診断を受け、本来なら5年間の治療を妊娠に間に合うようにと3年間にして頂きました。
それでも、32歳になっていた私は、焦りと不安から子供を授かってから治療を続けたいと、何度も夫に無理を言いました。
夫はいつも私に「年齢は関係ない、自信を持って。」と、励ましてくれました。
治療では、1カ月間の放射線治療を行った後にホルモン治療で3年間生理を止めました。
治療中も子供の夢は1日たりとも忘れることが出来ず、放射線治療の先生に「片方の胸は母乳を飲ませられますか?」などと、いつも子供に関わる質問ばかりを必死にしていました。
また、その期間にさまざまな事を考えるようになりました。
「もし不妊治療をした場合、乳癌の私には元の体に戻る危険があること」
「不妊治療に踏み切れば、夫婦のどちらかが深く傷つく可能性があること」
「体力勝負の子育てを体力のあるうちにしたい」
そのなかで特別養子縁組という道があることも知り、憧れるようになっていました。
夫に提案をしたこともありましたが、その時は自分達の体を信じていましたので、出来る限りの事をしてから考えることにしました。
乳癌の治療が終わり、検査のみなら良いという条件で不妊治療病院に通い始めました。
私の検査結果に異常がないと知った夫は、大喜びで子供の名前まで考えてくれました。
数日後、夫が検査に行きましたが、そこで「非閉塞性無精子症」だと診断されました。
不妊治療の先生から治療は出来るはずだからと、再度、治療の許可を貰うように勧められました。
しかし、乳癌の先生からは「不妊治療についてはよく知らないが、自然妊娠以外は許さない。」と言われました。
どちらの先生を信じようか悩んでいた頃、夫の体に異変が起こりました。
強いショックで手の爪が剥がれていました。これ以上進めば何かが壊れると思い、全てを忘れることにしました。
それから再び、特別養子縁組について考えるようになり、Babyぽけっとのコウノトリ通信にある「養親様のお手紙」を読むようになりました。
私達と同じような境遇の方が多くいることを知り、希望を抱くようになっていました。
しかし、夫は心を閉ざしたままだったので何か切っ掛けが欲しいと思っていた時に「第3回予備軍説明会」の存在を知り、藁にもすがる思いで申し込みをさせて頂きました。
そこで出会った方々の温かさ、明るさ、前向きさに心を惹かれた私達は、一気に同じ気持ちの高さになり、申し込みをさせて頂くことが出来ました。
昨年の11月に待機登録を頂き、今年の3月に可愛いエースくんをコウノトリさんが運んで来て下さいました。
偶然にもエースくんが誕生した故郷は、私が乳癌になって落ち込んでいた頃に、母達2人がお参りをしに行ってくれた神様のいるところです。
母達は私の癌が治ったら、必ず子供とご縁がありますようにと一生懸命お祈りをしてくれたそうです。
元気になった今、お礼参りに行こうと考えていた時に、エースくんとのご縁がありました。
エースくんとはずっと繋がっていたような気がしてなりません。
エースくんが大きくなったら必ず家族みんなでお礼参りに行こうと思います。
こんな夢を描けるようになったのも、Babyぽけっとの皆さまのお陰です。
お世話になってばかりの私達ですが、皆さまとのご縁を大切に過ごしたいと思います。
これからも宜しくお願い致します。

◇エースくんの実母さま、ご家族の皆さま

寒暖の差が激しい日が続きますが、産後のお身体の調子はいかがでしょうか?
産後も育児やお仕事などで、休む時間が全くないのではと気になっております。
どうか少しでも心と身体を休めて頂きたいと願っております。
この度は、エースくんを私達に託す決断をして下さったこと、大変感謝しております。
エースくんの命を守る為に長距離の通院を頑張って続けられていたとお聞きしました。
実母さまの愛情の深さを感じています。
エースくんは、その実母さまの強い愛情をしっかりと受け取りながらお腹の中で育ったのだと思えてなりません。
小児科の先生や保健師さんからは、「寝顔を見ればわかります。心身共にとても健康ですよ。」と、褒めて頂けました。
家族、近所の方々もエースくんの可愛い寝顔を見たくて我が家に寄ってくれます。
エースくんは私達の希望です。我が家の中心となっております。
実母さまに、エースくんを私達に託して良かったと安心して頂けるように、深い愛情を持って大切に育てて参ります。
これからもエースくんの成長を見守ってください。
実母さま、ご家族の皆さまのご多幸を心からお祈り致しております。

◇マザーさま、BPスタッフの皆さまへ

この度は、エースくんとのご縁を結んで頂き有難うございます。
愛おしいエースくんを見つめながら、絶対にこの子の命を守りたいと強く思う毎日です。
Babyぽけっとに出会わなければ、こんな気持ちを知らないまま生きていたと思います。
エースくんは、本当に多くの方から命を守ってもらい、そして可愛がってもらいながら、我が家にやって来てくれました。皆さまへの感謝の気持ちを忘れずに、これからも家族3人でしっかりと未来を歩もうと思います。
これからBabyぽけっとで、一つでも多くの命が救われるようにと真剣に考えているマザーの姿に私達は心を打たれました。
私達に出来ることがあれば全力で取り組みます。まだまだ未熟者ではありますが、これからもBabyぽけっとの一員として、そしてエースくんの親として一生懸命頑張りますので、これからも宜しくお願い致します。





Letter No.203
◆しんまいパパ(46歳)
◆しんまいママ(44歳)

私たちは結婚7年目の夫婦です。
結婚した年に何気なく受けた検診で、妻が子宮頸がんと診断されました。
初期でしたので円錐切除手術をし、不妊治療をすすめられました。
二人とも赤ちゃんは自然に授かると思っていましたが、いざ治療をスタートしてもうまくいきかけるものの、なかなか授かることはできませんでした。
そして3年後、病気が再発してしまいました。
それでも、赤ちゃんをあきらめたくなかったので、妊娠できる治療方法を探しPDTという方法で治療しました。
その後再発の心配もなくなり、不妊治療を再開しましたが、それから5年、年齢の壁は高く、悲しい日々を繰り返しました。
でも奇跡がおき、妊娠できたのです。
おなかに命を授かった喜びを、お互いの両親と一緒にかみしめました。
でも、その命は3か月で空へ還ってゆきました。
言葉にできない悲しみでした。
でも、宿りかけてくれた命が、親になるという幸せを近くに感じされてくれました。
とても幸せでした。
やっぱり、これからの人生を、こどもと一緒に、家族として歩んでいきたい、そう強く思いました。
そして、血がつながっていなくても、家族として生きていく道があることを知り、勉強してBabyぽけっとさんに巡り会うことができました。
中部ブロックの先輩ファミリーの皆さまからは、沢山の温かいメッセージとアドバイスをいただきました。面接時の同期の皆さんとは、連絡を頻繁に取り合う、地域を超えたつよい繋がりです。
こうした繋がりも、待機中や養親となる側にとっては、とても大きな安心と支えになり、Babyぽけっとさんの大きな魅力だと思います。本当にありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

実母さま、ご家族様

三寒四温の季節ですが、お身体の具合はいかがですか。
生後12日目で我が家にやってきてくれたおにぎりちゃんはとても元気に、すくすくと育ってくれています。新生児用のベビー服の袖が短くなって、ムチムチの太ももにオムツもSサイズになりそうな勢いです。実母さまがおなかで大切に育てて下さった御蔭です。
私たち夫婦に大切なおにぎりちゃんを託してくださいました事に、心から感謝しています。
おにぎりちゃんとの一瞬一瞬が輝いています。
私たちは、実母さまの愛情に包まれて産まれてきてくれたおにぎりちゃんを責任をもって大切に大切に育てさせていただきます。
これからも一緒に、おにぎりちゃんの成長を見守っていて下さい。

マザー様、事務局の皆さん

この度はご縁を結んでいただいた事、心から感謝しています。本当にありがとうございます。
成長を見守っていく事ができる幸せと、有難さと責任を胸に、おにぎりちゃんと一緒に歩んでいきます。
そして、おにぎりちゃんが健やかで明るい人生を歩んでいけるよう、親として全身全霊をかたむけます。
Babyぽけっとさんにご縁がなければ、今日の私たちの幸せはありません。
マザーさんの歩みと事務局の皆さまのご尽力がなければ、おにぎりちゃんとそのご家族の心も魂も救われなかった事と思います。
毎日、日本全国、国境を超えることもある活動をされているマザー様がいらっしゃるおかげで、救われる命と救われる想いがあること。
事務局のみな様が築いてこられたBPの歴史とご尽力があって、結ばれるご縁があること。
Babyぽけっとの未来が健やかで明るいことを祈念して、私たちもお力になれる事がありましたら、協力していきたいと思います。本当にありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願い申しあげます。




Letter No.202
◆しんまいパパ(48歳)
◆しんまいママ(43歳)

私たちは結婚18年目の夫婦です。不妊治療もしましたが子供に恵まれず、平成25年3月にBPの面接を受け、6月にそらくんとのご縁を頂きました。
子育てがスタートすると、それまで感じていた不安は吹き飛び、すぐにそらくんとの毎日に夢中になりました。気が付けばあっという間に1年7ヶ月が過ぎており、最近少し子育てに余裕が出てきたかな?と思っていたところへ、この度てんちゃんとのご縁を頂きました。
マザーさんにお話を伺ったところ、てんちゃんは、そらくんと同じ町で生まれたとのこと。とても深いご縁を感じるとともに、そらくんのことを覚えて気にかけて下さっていたマザーさんとスタッフの方々のお心が嬉しく、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。

子供たちを見ていると、これまでの全てのことがここに繋がっていたという気持ちになります。夫婦ふたりして、良かったね、嬉しいね、幸せだね、と暖かい気持ちになり、自然と顔がほころびます。家族みんな血縁がないからこそ、今ここにこうして家族でいる不思議な強い縁を感じています。
そらくん&てんちゃんにも、告知が済んで大きくなった後も、これで良いね、ここで良かったね、一緒にいられて嬉しいね、と暖かい気持ちでいてもらえたら良いなぁと思っています。

〇てんちゃんの産みのお母さま、ご家族さま
この度は、私たち夫婦に可愛いてんちゃんを託して下さり、本当にありがとうございます。
てんちゃんはミルクをよく飲み、良くねんねし、ウンチもたっぷり出て、大泣きすることもなく元気にスクスクと成長しています。てんちゃんの穏やかな性格は、産みのお母さん似かな?と想像しています。
私たちはこれからも、てんちゃんが穏やかな気持ちでいられるよう、精いっぱい大事に慈しんで育てて参ります。
てんちゃんを産んで下さって、本当にありがとうございます。
これからもてんちゃんの成長を暖かく見守って頂けましたら嬉しく思います。

〇そらくんの産みのお母さま、ご家族さま
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
立春の日、春の訪れより一足早く、そらくんがお兄ちゃんになりました!
突然現れた妹のてんちゃんに困惑したそらくんは、最初見ないふりをしていましたが、次第に少しずつ距離を縮め、存在を認めつつあるようです。
そらくんの心の成長は、今が基礎を作る一番大切な時期だと思います。心優しいそらくんが無理をすることのないよう、そらくんとの時間を大切にしながら、男の子として、お兄ちゃんとしてのそらくんの成長を支えていきたいと思います。
これからもどうかご一緒にそらくんの成長を見守ってください。

〇協力病院長さま、スタッフの皆さま
可愛いてんちゃんを元気にこの世に送り出してくださったこと、深く感謝しております。
また、マザーさんのお迎えまで、てんちゃんを手厚くお世話して頂き、ありがとうございました!
お陰さまでてんちゃんは我が家に来た時からとても穏やかで落ち着いた表情をしていました。体にも何のトラブルもなくスクスクと成長しております。
マザーさんからは、貴院のようにご協力くださる病院があってこそのベビー救済と伺っております。
どうかこれからも変わらぬご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

〇マザーさま、いちご組さま、スタッフの皆さま
この度は、可愛いてんちゃんとのご縁を結んで頂き本当にありがとうございました。
一度だけでも奇跡のようなご縁を二度も授けて頂いたこと、深く感謝しております。
マザーさんが大事に大事に運んできてくださったそらくんとてんちゃんは、今日も元気いっぱい北陸の地で成長中です。
これからもこの喜び、初心を忘れず子育てしていきたいと思います。
Babyぽけっとが目指す明るく開かれた養子縁組、ベビー救済へも、微力ながら私たちも協力させて頂ければと思います。
どうか皆さま、お体をご自愛ください。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.201
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(43歳)

わが家に、コウノトリさんがのどかくんを運んでくださってから、毎日が喜びと、発見と、感謝に満ちています。
該当のご連絡をいただいてから、大変慌ててしまった私たちでしたが、実親さんに抱かれるのどかくんのお写真を見た瞬間から、自分たちの中から、今まで気づいてもいなかった、不思議な力がわいて来たように思います。
夫は号泣し、妻は暖かい安堵感に包まれました…。私たちが巡り会うのは、この子だったということが、ずっと昔から決まっていたかのような、そんな気持ちでした。
マザーさまの胸に抱かれる、のどかくんを見た時は、今まで感じたことのない、強い愛おしさでいっぱいになりました。と、同時にわたしたち夫婦に、カチッと、パパスイッチ、ママスイッチが入ったような気がします。気がつけば、お互い「父」「母」になっているようでした。(まだまだ新米では、ありますが…)

今、これが、「縁」というものなのだと感じています。
これまで、落ち込んだり、悩んだりして、無駄にすぎてしまった時間も、この出会いのためのものだったと今は、確信しています。
私たち3人が、あるべき姿になれたのかな、と思います。

ここに、導いていただいた、マザーさま、Babyぽけっとスタッフのみなさま、OBのみなさま、同期のみなさま、待機組のみなさま、そして、何より、のどかくんをこの世に生み出してくださった、実親さまに、日々、感謝の気持ちでいっぱいです。
「ありがとう」を忘れることなく、のどかくんと、毎日、気持ちを通わせながら、3人でゆっくり育っていきたいと思っています。
ありがとうございました。

のどかくんの実親さま

寒い日が続きますが、産後のお体で、お忙しくされているのでは、と気にかかっております。
このたび、のどかくんを、私たちにたくしていただける決断をしてくださったこと、言葉では表せないほどの、感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、今、のどかくんが、おなかの中で実親さまのたくさんの愛情をうけて育まれ、生まれてきたのだということを、日々、感じています。心から、ありがとうございました。
のどかくんを抱いたお写真の、本当に慈しみ深いご様子や、お葉書でいただいたお言葉から、深い愛を感じて、私たちは、それがなによりも、嬉しく、また身が引き締まる思いです。その愛を、しっかりと、のどかくんに伝えていきたいと思っています。
そして、いま、彼と過ごす中でも、「愛につつまれて生まれてきた子なんだな…」とよく、思います。よく飲み、よく出し、よく眠り、一生懸命大きくなろうとしています。先日は、保健師さんに、「足の力が強い!」と褒めていただきましたが、最近ますます強くなり、ゲップの時に、ぴんと、つっぱったりします。わたしたちの指を握る手の力も、うんと強くなりました。
しゃっくりも、くしゃみも、おならも、いっちょまえの立派な音を出します。聞くたびに、心がほっこりする音です。

いつか、かならず、お会いできる機会をつくりたいと願っています。
のどかくんにとって、産んでくれたお母さんとその家族は、生涯大切な心の支えになると思います。みんなで、わいわい過ごせる時間を楽しみにしています。

お忙しいことと思いますが、どうか、実親さま、ご家族のみなさまが、健康でありますように。
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございました。

マザーさま 事務局のスタッフさま

このたび、のどかくんとの縁を結んでいただきましたこと、本当にありがとうございました。
養子という選択肢はずっと以前から持っていた私たちでしたが、「自分たちに親になる資格があるのだろうか?」と長い時間を過ごしていました。けれども、何かにぐーっと引っ張られるように、Babyぽけっとに引き寄せられたように思います。面接で、マザーさま、養親OBのみなさまにお会いして、世界が明るく開けたのを思いだします。
お引き渡しのときに、いろいろなお話をうかがって、たくさんの赤ちゃんを救済する活動の中では、見えない所での、さまざまなご苦労、お心遣いがたくさんあるのだということを、知りました。
お膝が悪くても、けっして休むことなく、幸せのコウノトリさんとして、全国を飛び回ってくださる、その情熱と信念と、なによりも深い愛に、感謝してもしつくせないと思っています。
また、待機通知をいただいてから、今現在も、面接や交流会を通して出会った、たくさんのファミリーの皆さん、またサロンの皆様の記事に、助けていただいています。初めての子育てに向かう時、これほど心強いことはないです。
先日、保健師さんとお話していたときも、会のサポート体制のことをお話すると、とても感心されていました。誰でも、子育ては孤独になりがちなのだそうですが、私たちはとても恵まれている事を知りました。
これも、 マザーさま、スタッフさまのお考えや、先輩方のお心遣いのおかげです。
いつか、私たちも、ご恩返しができるように、とにかく今は、しっかりと子供に向かって生きていきたいと思っています。
これからも、のどかくんと私たち夫婦をよろしくおねがいします。

マザーさまのお膝の痛みがとれますこと、また、スタッフのみなさま、すべてのファミリーのみなさまの健康とご多幸を願っています。

ありがとうございました。




Letter No.200
◆しんまいパパ(46歳)
◆しんまいママ(45歳)

私達夫婦は結婚生活24年が経とうとする頃、不妊治療にも限界がみえて来た事もあり特別養子縁組で子育てをさせて貰えるのならと思い2年前の3月に面接をうけ、4月には待ち望んだポムちゃんというかわいい女の子とのご縁をいただきました。
お陰で大人ばかり4人で暮らしていた生活は一転し、毎日ワイワイ賑やかで楽しい5人家族になりました。
それまでの静けさがウソのような毎日に、ポムちゃんとのご縁にありがたさをかみしめておりましたところ、二人目のお話をいただた時には、本当にビックリしました。
もともと最初の面接時に二人目も希望を出していたのですが、こんなに早くご縁をいただけるとは夢にも思っていなかったのですが、事務局の皆様はお忙しいにもかかわらず、私達夫婦の事を忘れずに気に留めてくださっており年齢が46歳と45歳であることもご考慮してくださった事を伺い、心から感謝しうれしさいっぱいで、今回のご縁をいただきました。
それから間もなくブラン君が我が家にやってきまいたが、ポムちゃんの時に経験したはずの新生児の育児でしたがこんなにも小さくか弱かったのかと改めて実感し再び私達は命を掛けても守らなくては、と家族みな同じ思いで一致団結した瞬間でした。
これからポムちゃんブラン君の二人が成長して走り回って聞こえてくる足音を心から楽しみにしております。

ブラン君の実親様
この度は私達夫婦に大事なブラン君を託して下さいました事、心から感謝申し上げます。
母子手帳からブラン君のためにきちんと通院され、手帳に体調や気持ちを記入されているのを拝見し実親さまの母性以外の何者でもないと、改めてブラン君の命の重さを実感しました。
将来、実親さまが私達夫婦に託して良かったと心から思っていただけるように育てて参ります。
どうぞこれからも、一緒にブラン君の成長を見守ってください。
私達も実親さまの健康と幸せを心よりお祈りしております。

ポムちゃんの実親様
お元気でいらっしゃいますか!
お手紙でいつもブログを楽しみにしていただいている事、私達の励みになっております!
今回ポムちゃんがお姉ちゃんになりました。突然自分より小さいブラン君がやってきて当初困惑して焼きもちも焼いておりましたが、一生懸命ブラン君のお世話をしようとミルクを持っていったり、話しかけたり頭を撫でてあげたりしてくれています。
今までしなかった食器の片付けまでするようになり、家族中でびっくりしています。
頑張っているポムちゃんを今まで以上に愛情を注いで参ります。
どうぞこれからも成長していくポムちゃんを一緒に見守ってください。
実親さまご家族のご多幸を心からお祈りいたしております。

マザー様、事務局のみなさま
この度は、可愛いブラン君とのご縁を結んでいただきまして本当にありがとうございました。
とてもお忙しいなか私達夫婦の事をご考慮くだっていた事をうかがい、改めてBPみなさまのお人柄に頭がさがりました。
これからも沢山のベビーがBPの助けを求めてくるので、どうぞみなさまお体を大事にしてください。
私達も微力ながら応援させていただきます。




Letter No.199
◆しんまいパパ(34歳)
◆しんまいママ(29歳)

私たちは、結婚3年目の夫婦です。
お互いに子どもが大好きで結婚当初から子どもを授りたちと願っていました。結婚し生活していればいつの日か自然と子宝に恵まれると信じていましたが、なかなか恵まれる事はなく、結婚して半年後から不妊治療を始めたところ夫の重度の男性不妊である事が分かり、私たちには子どもを授かる事は出来ないと医師から言われましたが、微かな可能性を信じ、主人も手術を試みましたが残念な結果となり、高度不妊治療であるAIDにも挑戦しましたが授かる事は出来ませんでした。夫婦2人の生活も考えましたが、やはりどうしても子どもへの想いを諦める事が出来ませんでした。
男性不妊が分かったと同時に特別養子縁組の事も視野に入っており考えていましたところ、ちょうど地方のTV番組でBabyぽけっとさんの特別養子縁組で家族となられ幸せな家庭を築いておられる場面を拝見しました。そこから毎日何回も何十回もHPや親ばかサロンなども拝見させて頂き、子どもたち同士のつながり、実親様・先輩養親様のつながりなどの輪のつながりの温かさやオープンな雰囲気を感じ、養子縁組を考えて行動に移すならここにしか私たちにはないと思いました。
説明会・面接会ではマザー様を始め、先輩養親の方々とたくさんお話をさせて頂ける機会を設けてくださり、改めて血のつながりを超えた家族の絆の強さや素晴らしさに感動しました。
そして待機通知を頂く事が出来、この度デネブ君とのご縁を結んで頂きました。デネブ君を我が家に迎えてから毎日がとても幸せな日々です。今までの夫婦2人だけの生活が一変し、日々成長しているデネブ君が愛おしくてたまりません。我が家にきて最初の頃は慣れない新しい環境や疲れもあったのか、なかなか寝付けずミルクも1回の量が少なく、少しずつ飲み吐き戻しもあり、初めての育児に不安もありましたが、だんだんと我が家に慣れてきてくれて生活のリズムも整い始め、今ではミルクもたくさん飲みスヤスヤと眠り、時々見せてくれるデネブ君の天使のような可愛い表情に幸せを噛みしめています。
まだ始まったばかりの育児に夫婦で奮闘中ですが、デネブ君と一緒に私たちも育自をしながら笑顔や笑いの絶えない明るい家庭を築いていきたいと思います。

○実親様へ
寒さがまだまだ厳しい毎日ですが、お体の調子はいかがでしょうか。
この度はデネブ君を私たちに託して下さり、本当にありがとうございます。「ありがとうございます」では伝えきれる事は出来ない程、感謝の気持ちでいっぱいです。
我が家に来た当初は、まだまだ小さいデネブ君でしたが日に日に成長し、ミルクもたくさん飲みスヤスヤとよく眠り、先日1か月検診に行ってきましたが、順調に成長し医師の先生からも太鼓判を頂けました。これも、実親様が大切にお腹の中で育てて下さったおかげです。最近は、泣き声も大きくなり手足の力も強くなり、声をかけると目を合わせる事が何度かあったり、声をかけてあやすと笑顔をよく見せてくれるようになりました。
実親様がお腹の中で守り続けて生れてきてくれた、大切なデネブ君を私たちは自分たちの一生をかけて守り、大切に育てていきます。
これからのデネブ君の成長を一緒に喜び、見守って頂けたらと思います。
デネブ君を産んで下さり、本当にありがとうございます。
実親様、ご家族の皆様のご健康とご多幸を心からお祈りしています。

○マザーさま、Babyぽけっとスタッフの皆様へ
この度は、デネブ君とのご縁を結んで頂き、本当にありがとうございます。デネブ君が我が家にやってきてくれ日々穏やかで幸せな毎日を過ごしています。
Babyぽけっとさんに出会う事が出来て、今まで諦めかけていた家族としての幸せを噛みしめる事が出来ました。
Babyぽけっと様、マザー様と出会わなければ、今こうして家族3人での生活の幸せを感じる事は出来ませんでした。重ねて御礼申し上げます。

御引渡し当日は、マザー様のお膝が痛む中実親OB様とご一緒に、遠方にも関わらず来て頂き感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。マザー様のお膝の痛みが1日でも早く快方に向かう事を心よりお祈りしています。
そして、少しでもお役に立てるように日々精進していきたいと思います。
どうか今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。




Letter No.198
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(41歳)

私達は結婚12年目の夫婦です。
これまで、子どもは自然に授かるだろうと考えていましたが、なかなか授からず、病院で診察していただいたところ、男性不妊と判明しました。その後、何度も顕微授精をするも、着床すらせず、医師からは「これ以上治療を続けても妊娠は難しい」とはっきりと告げられてしまいました。もともと、不妊治療をする前から、里子や特別養子縁組で子どもを迎え家族になりたいと考えておりましたので、医師から治療の終了を告げられると、すぐにBabyぽけっとさんへ申し込みをしました。待機通知を頂いた後は、妻が仕事を退職するなどして子どもを迎える環境づくりに励みました。そして、年明け早々に、該当のご連絡を頂きました。私は、職場で妻から連絡をもらい、すぐに帰宅しました。
クラウド君は、ミルクを良く飲み、良く眠る、とても元気な子です。喃語でのおしゃべりが大好きで、あやすとよく笑い、家中をぱっと明るくしてくれます。私が、会社から帰宅し、「お父さんだよ」と声をかけると、満面の笑みで応えます。私達は、クラウド君を中心にして、あわただしくも楽しく充実した日々を過ごしております。

実親様・ご家族様
この度は、私ども夫婦にクラウド君を託していただき、本当にありがとうございます。
皆様が4か月間愛情を込めて大切に育てられましたので、クラウド君は、明るく優しい良い子に育っています。私ども夫婦も、これから精一杯の愛情をもって大切に慈しみ育ててまいります。どうぞ温かく見守り下さい。
寒さ厳しい折、どうぞお身体には十分注意しご自愛下さいませ。

マザー様・BPスタッフ様
この度は、大変お世話になり、言葉では言い表せないほど感謝の念に堪えません。
私ども夫婦にはまだまだ至らない点が多々ございます。今後もお世話になることがあると思います。何卒宜しくお願い致します。
また、私に出来ますことがあれば、微力ながらご協力させて頂きたいと存じますので、宜しくお願い致します。




Letter No.197
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(40歳)

私たち夫婦は結婚して18年の夫婦です。

結婚してまもなく、流産と死産をしてしまい、しばらく子どものことは考えないように生活をしてきました。

しかし東日本大震災を経て、ふたたび家庭に子どもがいる生活を望むようになり、不妊治療を行なったり漢方薬や体質改善に努めましたが、続けて2度流産してしまい、このまま二人で暮らしていくことを考えるようになりました。

その頃、飼い犬の関係で新しい貸家に引っ越したのですが、近所に小さな子どもが多く、隣家から楽しげな子どもの声が聞こえる環境は、昼間、家の中にいる妻にとっては辛かったと思います。

特別養子縁組については、以前から話をしていたのですが妻はあまり乗り気ではなさそうでした。その妻がある日、仕事をしている私の携帯に電話をかけてきて、特別養子縁組を考えようと言ってきました。BabyポケットさんのHPを拝見して、光が射したと言うのです。

それからしばらくの間、二人で特別養子縁組についていろいろと話し合い、Babyポケットさんに面接を申し込むことにしました。

面接会では実際に特別養子縁組で子育てをしていらっしゃる先輩方が多数おいでになり、子育ての話をいろいろと伺うことができました。赤ちゃんをだっこさせてもらったり、ミルクをあげさせてもらったり、もし赤ちゃんが来てくれたら、自分たちもこのように子育てをすることができるのかと、なんだか夢のようだと思いました。

待機通知から該当通知まではとても早く、あっという間に、みらいちゃんが来てくれることになりました。赤ちゃん用品を売っているお店に行き、赤ちゃん布団から色々な種類の下着、哺乳瓶から紙オムツまで、今まで見ることもなかったものが次々に部屋に並んでいき、とても幸せな気持ちになったのを覚えています。

みらいちゃんはマザーさんに抱かれて、最終の新幹線で家にやってきました。3,140gと大きく産まれたのですが、生後一ヶ月にもならない赤ん坊を見る機会はあまり無いので、思ったよりもずっと小さいことに驚きました。

あまりイベントを祝うことのない家でしたので、クリスマスツリーを飾ったり、抱っこひもで雪景色のなか初詣に出かけたりするたびに、みらいちゃんが家に来てくれたことの幸せを実感しています。

みらいちゃんは、毎日毎日、何かしら新しいことができるようになります。その度に妻と驚き、喜んでいます。まだ眠りが安定しないので大変なことも多いのですが、それ以上の喜びを日々もらっていると感じています。

家族はもちろんですが、友人や職場の同僚も大変喜んでくれ、祝福してくれています。特別養子縁組ということで、ずいぶん勇気のある行為だとおっしゃってくれる方もいるのですが、特別養子縁組で結ばれた家族がもっと一般的になって、ごく普通のことだといわれる日が来ることを祈っています。

マザー様、事務局スタッフの皆様

みらいちゃんとのご縁を結んでいただき、ありがとうございました。

こんなに密度の濃い生活はひさしぶりで、いろいろなことをみらいちゃんに教えてもらい、育自を実感する毎日です。

膝をかばいながら全国を飛び回るマザー様の姿に強い感銘を受けました。

NPOは非営利活動法人の略ですが、文字通り非営利で活動していらっしゃることに本当に頭の下がる思いです。

これから裁判や真実告知など、まだまだたくさんのハードルがありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

実親さまへ

実親さま、みらいちゃんを私たちに託していただき本当にありがとうございました。その後、お身体の調子はいかがでしょうか。

二ヶ月になり、話しかけると目をまんまるにして、一生懸命口をもごもごさせて、「あーあー」とお話したり、にこにこ笑うようになりました。手足をばたばたさせて、ミルクをたくさん飲んで、すらりとしていた手足もぷくぷくになってきました。

毎日、眠る前に「今日も楽しかったね~元気に産んでもらってありがとうだね~」と話しかけています。

これからも、託してくださったお気持ちを思いながら、共に成長していけたらと思いますので、見守っていただけたら、嬉しいです。

実親様のご多幸を心からお祈りしています。



Letter No.196
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(42歳)

私達は、結婚10年目の夫婦です。
結婚と同年、妻が子宮頚癌を発症してしまいました。
治療の為に、二人の子供を諦めなくてはならないという治療方・・・

二人とも子供がほしいと願っていまいたのでその治療方法を受け止められず、治療を拒んでいた妻に夫は「私(妻)が生きてさえ、いてくれれば必ず違う道が開けるから。」と常に優しく寄り添ってくれました。
家族や、友人に支えられながら7年をかけて完治する事が出来ました。

子供は諦めなくてはいけない現実を受け止めながら治療していた中で「私の病気が完治した時には、養子を迎えたいね」といった何気ない妻のその言葉を覚えていてくれた夫は、年齢的にも最後のチャンスだと思うからと養子について二人で考えるようになり、2014年ベビーポケットにたどり着く事ができました。

今年最後にとても可愛いナルちゃんと素晴らしいご縁を結んで頂き、初めてナルちゃんに会えた瞬間は私達夫婦にとって決して色あせない忘れ得ぬ日となりました。

今までの全ての出来事がこの日に繋がっていたのであったのだと思える日々を送らせて頂いております。

これまで、私達を支えて下さった皆さまとても感謝しております。
これからは、ベビーポケットの一員として特別養子縁組が当たり前の社会になって行けるように微力ではありますが活動していきたいと思っております。

実親様

寒さ厳しい日々が続いておりますがお身体の具合はいかがでしょうか。
ナルちゃんを私達夫婦に託してくださり誠にありがとうございます。
実親さまから託された小さな可愛いナルちゃんの事、私達夫婦は自分たちに出来る全て、全身全霊で育てて行く覚悟でございます。
小さな命を守り、命がげで産んで下さったナルちゃんが健やかにご成長出来る事を願っていて下さる実親さまの存在を常に心に留めナルちゃんを育てて行きたいと思っております。

マザー様、スタッフ様、いちご組様

この度は、ナルちゃんとのご縁を結んで頂きありがとうございます。
子育てしたいとの一心で最後のチャンスとPBの門と叩かせて頂きました当初は、「私達の事を必要としてくれる命があるなら」との思いでしたが、ナルちゃんを抱く事が出来た今は、ナルちゃんから私たちが得ている物の大きさを感じでなりません。
私達に子育てという素晴らしい人生を与えて下さ本当に感謝しております。




Letter No.195
◆しんまいパパ(29歳)
◆しんまいママ(29歳)

私達は結婚5年目の夫婦です。
私(妻)は生まれつき先天性染色体異常で、思春期を迎えても子宮自体が育ちませんでした。こんな現実を知ったのは高校時代のまさに青春真っ盛り。思春期外来に通ってホルモン注射を打ったり、薬を飲んだり…。しかし変化はなく主治医に妊娠することは出来ない、もちろん不妊治療も出来ないと告知されました。こんな事実を素直に受け入れられる程、心も大人になっていなくて生きていく希望さえも失いかけました。月日と共に家族の明るさ、そして主人との出会いがきっかけで少しずつ自分を取り戻し、全てを受け入れてくれた主人と生涯二人でも楽しめればそれが『幸せ』と思っていました。
そんな時、なんとなく付けた夕方のニュース番組でBPが取り上げていました。私達夫婦にとって衝撃的なニュースでした。BPというNPO団体を知ってから主人と悩み、話し合い、毎日のようにHPを見ていくうちに私達に新たな希望が芽生えました。
9月に面接、そして待機通知を頂き、12月にはゆずも君との最高なご縁を頂き、夢のような月日でした。
ゆずも君は小さな体で、しっかりとマザー様に抱かれ我が家にやってきてくれました。毎日ミルクをゴクゴク良く飲んで、そして良く寝て来た日が嘘のようにぷくぷくずっしり成長を見せてくれています。そして最近は少しずつ笑顔も見せてくれるようになり毎日癒されています。この笑顔を決して絶やさぬよう明るい家庭を築き、ゆずも君と共に日々成長していきたいと思います。

マザー様、BPスタッフの皆様へ
この度はゆずも君との素敵なご縁を結んで頂き、誠にありがとうございます。親になること諦めた私達に、親になる希望を与えて下さったこと、そして夢を叶えて頂いたことに心より感謝申し上げます。これからはゆずも君と3人で色々経験しながら楽しく成長していきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

実親様、ご家族の皆様へ
この度はゆずも君を私達に託して頂き本当にありがとうございます。
その後、お身体の具合はいかがですか?
先日1ヵ月検診、シナジスの注射を受けてきました。体重も1000g増え、身長も4?伸びました。注射も泣かず終始ぐっすり寝ていました。これからも私達が責任を持ってゆずも君を身も心も大きく成長出来るよう愛情注いで育てて参ります。実親様もゆずも君の成長をどうぞ温かく見守って下さい。よろしくお願いいたします。




Letter No.194
◆しんまいパパ(32歳)
◆しんまいママ(32歳)

私たちは結婚3年の夫婦です。お互い子供好きだったこともあり、結婚当初から早く子供を授かりたいと考えていました。しかし、なかなか機会に恵まれず、不妊を疑い病院を受診したところ、重度の男性不妊であることが発覚し、私たち夫婦の子供を授かることはできないと医師から告げられました。当時は絶望的な気持ちになり、夫婦二人だけの人生も考えましたが、最終的にはやはり「私たち自身が育ってきたような温かい家庭を築きたい」という思いが勝り、特別養子縁組について考えるようになりました。文献やメディア等を通して勉強していくうちに、その思いはますます強くなっていき、そんな時、Babyぽけっとさんに辿りつきました。Babyぽけっとさんは、実親さんや養親OBの方との繋がりも深く、子供にとっても非常に良い環境が整っていると感じ、養子縁組をするならここしかないと決めました。予備軍研修会ではマザー様をはじめスタッフの皆様の熱意と温かい雰囲気に深い感銘を受け、また、幸せそうな養親OBの方々の姿に、家族は血の繋がりが全てではないと改めて感じ、胸がいっぱいになったことを覚えています。
そしてこの度、サニー君との幸せなご縁をいただくことができました。サニー君と過ごす毎日はこれまで感じたことがないような、賑やかで幸せな時間が流れています。ほんの数ヶ月前までは、このような幸せが待っているとは想像もできず、今もサニー君を胸に抱き幸せを噛みしめています。サニー君のどんな表情も仕草も愛おしくてたまりません。まだ初めての事だらけで慣れないことも多いですが、サニー君と共に一歩ずつ成長し笑顔溢れる温かい家庭を築いていきたいと思います。

●実母様へ
お身体の調子はいかがでしょうか。
この度はサニー君を私たち夫婦に託してくださり、本当にありがとうございます。この感謝の気持ちはどのような言葉でも言い表せません。サニー君は、私達家族みんなを笑顔にしてくれています。
先日、1ヶ月健診に行って参りましたが、順調に成長していると太鼓判を押していただきました。ここ数日で「あーうー」とおしゃべりもますます増え、起きている時も最高の笑顔を見せてくれます。表情がとても豊かで、綺麗なお顔立ちが実母様によく似ています。ミルクの量も増え、たくさん眠り、元気いっぱい泣き、スクスクと成長しております。これも実母様が元気に産んでくださったおかげと心より感謝しております。10カ月もの間お腹の中で大切に育み、命がけで産んで頂いた命とその思いをしっかりと受け止め、サニー君が実母様に愛されて生まれてきたことを必ずサニー君に伝えてまいります。そして、私たちもその思いに応えられるよう、精一杯の愛情を注ぎ、命をかけて守り幸せにします。
ホームページではサニー君の成長を機会ごとに投稿して参りますので、どうか成長を一緒にお見守りください。

●マザー様・BPスタッフの皆様へ
この度は、サニー君とのご縁を結んでいただき、本当にありがとうございます。サニー君が我が家にやってきてからの毎日は笑顔と幸せで溢れております。休む暇なく、日々ベビーの救済活動にご尽力頂いているマザー様はじめスタッフ皆様、いつも本当にありがとうございます。感謝の気持ちを忘れず、サニー君を大切に守り、育ててまいります。今後ともご指導頂けますようどうぞ宜しくお願いいたします。
寒い日が続きますので、どうぞご自愛くださいませ。



Letter No.193
◆しんまいパパ(32歳)
◆しんまいママ(32歳)

私たちは結婚して5年目の夫婦です。
結婚当初から子供を望んでいましたが一向に授からず、2年経った頃、夫の無精子症が発覚しました。
もう私たちは子供を望むことができないのかと絶望していたその頃に、Babyぽけっとさんのホームページと出会いました。
特別養子縁組で家族になった方々を知り、こんなに素敵な家族の形があるんだ!と深く感動したと同時に、希望を抱きました。
それから毎日のようにホームページへアクセスし、OBの皆様が子育てをする姿やお子様方が成長していく姿を拝見しているうちに、自然と養子縁組の道も考えるようになりました。

その後、わずかな可能性に賭け夫は精子を探す手術に臨みましたが、残念な結果に終わりました。
実子が望めないことがわかってもやはり、どうしても親になりたいという気持ちは諦めきれませんでした。
養子縁組フォーラムや予備軍研修会に参加し、BabyぽけっとさんのBaby救済に対する思いや会の養親同士・子供同士のつながりに感銘を受け、こちらでご縁をいただきたいと強く願い申し込みをしました。
そうしてBabyぽけっとさんの仲間入りをさせていただき、この度ホヌくんという可愛い男の子とご縁をいただきました。

ホヌくんと初めて出会った瞬間から、愛おしさが溢れて止まりません。
こんなにも愛おしい存在ができるなんて、ホヌくんと出会う前には想像することなど出来ませんでした。
ホヌくん、生まれてきてくれてありがとう。私たちの元へ来てくれてありがとう。
あなたと出会えたことは、私たちの人生で最高の宝物です。

思い返せば、様々なご縁が私たちをここまで導いてくださったことに気付きます。
かねてから交流のあった養親OB様、養子縁組フォーラムや第4回予備軍研修会でお会いした皆様、たくさんの出会いを経てホヌくんとのご縁にたどり着くことが出来ました。
ここまで一歩一歩導いてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いいたします。

実母様、ご家族様

大変な境遇の中ホヌくんの命を守っていただき、本当にありがとうございます。
また、子供のできない私たち夫婦に大切な命を託してくださり、心より感謝しております。
生後9日目で我が家にやってきた時は小さな小さなホヌくんでしたが、ミルクもたくさん飲むようになり随分大きくなりました。
表情も豊かで、毎日たくさんのお顔を見せてくれます。
日々成長していく姿に、夫婦で感動しながら過ごしています。
実母様がお腹を痛めて産んでくださったホヌくんの命を私たちが受け継いだこと、この感動と感謝の気持ちは決して忘れることはありません。
私たちは精一杯の愛情をホヌくんに注ぎ、責任を持って大切に育てていきます。
そして、いただいたたくさんのお腹の中での成長記録を見せながら、実母様が産んでくださった事実を必ずホヌくんに伝えていきます。
これからも一緒にホヌくんの成長を見守っていただけると嬉しいです。

マザー様、事務局の皆様

この度はホヌくんとのご縁をいただき、誠にありがとうございます。
Babyぽけっとさんに出会った日からこの日に至るまでを振り返り、たくさんのご縁が私たちを導いてくださったことに感謝の気持ちでいっぱいになります。
こうしてBabyぽけっとさんの仲間入りができたこと、そしてホヌくんとのご縁をいただいたこと、本当に有難く感謝してもしきれません。
まだまだ頼りない親ではございますが、毎日の有難さを噛みしめながらホヌくんと共に歩んでいきます。
そして、救っていただいたこの子の命が素晴らしい未来を描けるよう、親として出来る限りのことを尽くしていきます。
本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.192
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(41歳)

しんまいパパよりの寄稿です。

漠然と、子供があればいいな、と思っていた時期から、本気で子供を作ろうとした時期。そして、実子を諦め養子をとることにした決断。様々な葛藤と共に長い月日はあっという間に流れ去りました。
該当をいただいて、駅のホームで到着を待つ間、それまでの苦心や決断の甘さへの後悔、家内の苦悩などが頭をよぎって涙が止まりませんでした。しかし、Babyが到着すると涙は一粒も湧きませんでした。これから、この命をそれこそ命がけで守って、育てていくことへの決意と緊張感から、むしろ気持ちは引き締まるばかりでした。ここから私たち家族の新しいステージが始まりました。振り返ってはいられません。

子供が欲しいという思いでBabyぽけっとにすがりましたが、そこでは、小さな命を守ることが第一義で、養子はその手段であり、救った命を皆で助け合って育てることが大切であることを諭されました。
少子化対策と声高に唱えながら、財源のなすり合いややっと決まった予算の引っ張り合いばかりしている政府や、実親主義の旗のもと、今そこにある小さな命を守ることよりも、親権の法律的な位置を優先して作業をする行政の現場には、この国の、社会の未来は到底描くことはできないと感じました。早く人道的な制度設計を作り上げて、本来の命を守り、育てることに社会が取り組んで欲しいものです。
ある意味、Babyぽけっとはその先駆的取り組みを手弁当で行っているようです。取り組んでいるテーマが大き過ぎて会がパンクしないか心配です。(マザーさんの膝がパンクしています。本当に大変な活動です。)

◆実親様

実親さんへは、Babyを私たちに預けていただいたことへの感謝の気持ちに尽きます。子供を手放す実親さんの事情やお気持ちは私たちには計り知れないところですが、これも一つの命の守り方なのかもしれません。親権がどこにあろうとも、Babyには、産んでくれた親、運んでくれた親、養ってくれた親、自分を取り巻く全ての人に感謝の気持ちを持てる人間に育てたいです。だから、これからも一緒に見守っていて欲しいと思います。




Letter No.191
◆しんまいパパ(35歳)
◆しんまいママ(35歳)

私達は結婚8年目になる夫婦です。
私(妻)は結婚前から生理不順だった為、自然妊娠は難しいと思い結婚と同時に不妊治療を始めました。
始めた頃は、治療していればいつかは子供ができると思っていましたが、なかなか思うような結果が出ず、治療が長引けば長引くほど精神的にどんどん追い込まれていきました。
周りの人の何気ない言葉にたくさん傷ついて、子供がいない事で感じる寂しさや劣等感、肩身の狭い思いや注射と薬付けの毎日に心も身体もどんどボロボロになっていきました。
10数回に及ぶ移植も陰性と初期流産の繰り返しで、さらに不育症である事も分かり、何度も辛い現実を突きつけられこんなに辛いのなら消えてしまいたいとか、神様は何故私に試練しか与えないのだろうと何度も思いました。
1日1日をやっとの思いで乗り越えているような状態でした。

そんな時、漠然と考えていた養子縁組について調べていたところBabyぽけっとさんのホームページに辿りつきました。
自分と同じように辛い思いをされた方達が、子供を迎えとても幸せな生活をしているのを知ったとき、出口の見えないトンネルの中をさまよい苦しんできた私の心に一つの希望を持たせてくれました。
その日からほぼ毎日のようにBabyぽけっとさんのホームページを見て、頭の中でずっと養子縁組について考えてきましたが、なかなか一歩踏み出す勇気が持てず、治療をやめる決断が出来ないまま数年が過ぎ、不安な気持ちを抱えたまま第3回の予備軍研修会に参加させて頂きました。
そこでマザー様の説明や養親OBの方達の幸せそうな様子や子供達の純粋な笑顔を目の前で見て、私達もこんな家庭を築きたい、治療をやめることは終わりではなく、新しい道へ一歩踏み出す事なんだと思えるようになりました。
今思えば、予備軍研修会が私達の人生を大きく変えてくれたのだと思います。

それから10ヶ月後、ソーラーちゃんとのご縁を頂き夫婦2人だけの静かな生活からソーラーちゃん中心の賑やかな生活に変わりました。
日に日にソーラーちゃんが愛しく感じると共に、実母様への感謝の気持ちが大きくなります。ソーラーちゃんは暗く沈みかけた私達の気持ちに光を差し、笑顔を取り戻させてくれました。始まったばかりの育児にまだまだ奮闘中ですが、ソーラーちゃんと共に私達も親として成長していきたいと思います。

実親様、ご家族様へ

お体の調子はいかがでしょうか。
ソーラーちゃんは大きな声で泣き、ミルクをゴクゴクとよく飲んで、我が家に来てもうすぐ2週間になりますが、少しほっぺがふっくらとし元気に成長しております。
ソーラーちゃんは体の筋力がとても強く、首を持ち上げたり足のキック力とのけぞりで3分の1ぐらい寝返りをしたりと周りの人を驚かせています。
これも実母様が、お腹の中で大切に守り健康に産んで下さったおかげです。
また私達に温かいメッセージを下さりありがとうございます。
本当に本当に嬉しかったですし、ソーラーちゃんも非常に喜ぶと思います。
実母様の想いを大切に受け止め、全力でソーラーちゃんを守り、私達に託して良かったと安心して頂けるよう、精一杯の愛情を注いで育てて参ります。
実母様が遠くからソーラーちゃんの成長を見守っていてくれることも必ず伝えて参ります。
ソーラーちゃんを産んで下さり、私達にその大切な命を託して頂き本当にありがとうございました。

マザー様 事務局の皆様
この度はソーラーちゃんとのご縁を結んでいただき、心より感謝申し上げます。
この会と出会えた事で私達は救われ、諦めかけていた夢を叶えることができました。
引き渡し当日、マザー様は膝の調子が悪い中、名古屋からの長時間の移動ありがとうございました。
これからはBaby ぽけっとの養親として会の名に恥じぬようソーラーちゃんと共に成長して参りたいと思います。
まだまだ未熟者の私達ではございますが、今後ともご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。




Letter No.190
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(38歳)

私たちは結婚11年目になる夫婦です。
夫の無精子症のため不妊治療を9年間続けて来ました。結果の出ない不妊治療に苦しみながらも子どものいる生活を諦められず、AIDや後期精子細胞による顕微授精を続けてきましたが、いつしか子どもを産みたいという思いは薄れ、ただひたすら子育てがしたいという思いだけが残りました。
Babyぽけっとさんは子どもを迎えた後も会の中で縦に横にと繋がりがあり、オープンな雰囲気で養子縁組をされているのでとても魅力に感じました。私たちもこの輪の中で子育てがしたいと思い、申し込みを致しました。
この度、オーロラちゃんというとてもかわいい女の子とのご縁を結んでいただきました。該当のお電話を頂いてから4日間準備の期間がありましたが、なんだか毎日ふわふわと過ぎていったように思います。早く会いたい、この胸に抱きたいという思いでいっぱいでした。初めて抱いたオーロラちゃんはとても小さく、命そのものという様子で私たちにちゃんと育てられるだろうかと心配になりました。託された命の重さ、親になる責任感をひしひしと感じた瞬間でした。一緒に暮らし始めて二週間が過ぎましたが、表情や仕草、存在そのものが愛おしくてたまりません。長い不妊治療で止まってしまった私たち夫婦の時間が再び動き出したように思います。これからはオーロラちゃんのために生きてまいります。

マザー様 事務局の皆様
この度はオーロラちゃんとの素晴らしいご縁を結んでくださりありがとうございます。親になる夢を叶えて頂き、心から感謝しております。私たちもオーロラちゃんと一緒に親として成長してまいります。どうぞこれからもよろしくお願い致します。

実親様 ご家族の皆様
この度はオーロラちゃんを私たちに託してくださりありがとうございます。お身体の具合はいかがでしょうか?オーロラちゃんはとても元気でかわいいです。ミルクをしっかり飲んで、よく眠ります。体重も増えて、抱っこをするとずっしりと重くなりました。
家族皆でたくさんの愛情をかけて幸せに致します。何よりも大切に守り育ててまいります。どうぞお見守りください。




Letter No.189
◆しんまいパパ(38歳)
◆しんまいママ(43歳)

私達は結婚9年目の夫婦です。特に大きな病気をした事のない私達は、普通に生活すれば自然と子宝に恵まれるものだと思っておりましたが、なかなか恵まれませんでした。やっと自然妊娠したにもかかわらず流産してしまい、私(妻)の年齢のせいだと産婦人科医に言われ、不妊治療を始めました。この時点でも、不妊治療をすれば子供はできる…と安易に考えておりました。しかし実際は、卵子が採れなかったり、採れても受精しなかったり、受精しても着床しなかったり、着床しても妊娠しなかったり、やっと妊娠しても早期の流産…を繰り返し、精神的にも肉体的にも限界になり、不妊治療をやめる決心をしました。
私の中では、友人にも子供がいない夫婦は何組もいましたし、子供のいない人生でも楽しめる、仕事もやりがいあるし精一杯頑張ろう、と言い聞かせていました。しかし、夫は子供がどうしても欲しかったようで、一生懸命養子について調べていました。そんな中、BPさんを知り、面接を受け、ありがたい事に、待機通知をいただけました。
面接を受けて5か月後、可愛い女の子、Мちゃんとのご縁をいただきました。日々大きくなっていくМちゃんが愛おしくてなりません。一回のミルクの量が少なかったり、すぐ吐いてしまったり、夜なかなか寝てくれなくて悩んだりグッタリしたり、新米ママは奮闘中です。でも時々見せてくれる笑顔に癒されて、疲れも吹っ飛びます。子育ての先輩方からは、あっと言う間に大きくなるので、今よーく見ておいた方がいいよ、と言われます。確かに、我が家に来てもうすぐ一ヶ月、最初の写真と比べると随分大きくなりました。お顔もしっかりしてきて、一日のミルクの量も増えてきました。私は24時間一緒に居られる幸せを噛みしめながら、初心を忘れないよう、育児、育自させていただくつもりです。
このような機会をいただけて、BPの皆様には本当に感謝しています。ありがとうございます。色々と分からない事ばかりでご迷惑おかけしますが、親子共々、今後もよろしくお願いします。

実親様、実親様のお母様へ

この度は、Мちゃんとのご縁をいただき、本当にありがとうございました。
親ばかサロンにも書きましたが、Mちゃんは一ヶ月健診にて小児科医から「順調です」、との言葉をもらいました。ひとまずホッとしています。これから色々な病気、ケガ、のリスクがありますが、私達の身に変えて、必ずМちゃんを元気に育て、幸せにするつもりです。実親様はお若いので、まずはご自分の生活を大事なさって、どうぞ安心して、幸せになって下さい。そして、Mちゃんの事も見守って下さいね。実親様とお母様のご多幸を心よりお祈りしています。




Letter No.188
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(42歳)

私達夫婦は、結婚して14年が経ちます。長年子宝に恵まれず、高度不妊治療も行いましたが難しく、これ以上の治療は負担も大きく無理で、子供をあきらめるしかない状態となり治療を終了しました。養子縁組については治療中から考えていて、子供達との幸せな家庭を築きたいという強い思いがあった私たちは、養子縁組について調べました。そこで、Babyぽけっとさんに出会い、特別養子縁組というものがあること、皆さん幸せに過ごされている笑顔の数々を知り、この会にご縁を託したいと思い、申込みをしました。面接で先輩OBの家族の方々と会った時、血のつながりを超えた素晴らしい笑顔の家族の姿を見せて頂いて、感動で心が震えました。自分たちも、血族関係を超えた、心でつながる素敵な家族をつくろうと思いました。この度、Mちゃんとのご縁をいただくことができ本当にありがとうございました。
Mちゃんが我が家に来てくれた初めての日は、まだミルクも上手に飲めず、呼吸も早くしんどそうでしたが、いまではしっかりミルクも飲めるようになり元気になってきて時々見せてくれる笑顔や無邪気な寝顔は、私達夫婦を本当に癒してくれます。
Mちゃんの健やかな成長をいつも心から願いながら、過ごしております。ご縁を頂きましてこの度は本当にありがとうございました。

マザー様・BPスタッフの皆様

この度、Mちゃんとのご縁を結んでいただいたこと大変感謝しております。
マザー様にご縁を結んでいただいたおかげで、夫婦二人の生活から全く新しいMちゃんを迎えた生活となり、毎日が充実し嬉しい悲鳴です。BPには多くのOBの先輩方や同期の仲間がいていつも支えて下さっており、そのことに日々感謝しております。マザー様・スタッフの皆様、日々ベビー救済活動へのご尽力、大変なことだといつも頭が下がります。どうぞお体に気を付けてください。

実母様

この度はMちゃんを私たちに託してくださり、本当にありがとうございます。実母さまがお腹を痛めてまでMちゃんを大切に産んでくださったことを事あるごとに思い出します。大切な我が子を手放すことの辛さはいかばかりかと推察し、Mちゃんがこうして我が家に来てくれたことの奇跡を感じています。これから先の多くの事を乗り越えていけるよう、一緒にMちゃんの健やかな成長を見守っていだけると幸いです。これからもよろしくお願いいたします。




Letter No.187
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(43歳)

結婚12年目の夫婦です。妻は19歳から婦人科系の病気をくり返し、はじめから子どもを授かるのが難しいという結婚でした。子どもだけがすべてではないと思い、これまで夫婦2人・充実した人生を歩んでこられたつもりです。それでも心のどこかで2人の愛する子どもがいたらどんなに嬉しいことかという願いがあり、わずかな可能性にかけて、西洋医学から東洋医学まで、食事療法や民間療法、やれる範囲で治療を進めてきました。
どんなにがんばっても、やはり妻のこれまでの病気の影響は大きく、子どもは断念せざるおえませんでした。
そんな中でも時々、私たちに子どもがいたらいい、子育てをして人間としても成長していきたいという思いがありました。授からないなら、養子はどうかという考えも2人で話題になりました。夫は夫で、妻は妻で、思い立ったときに養子について調べていくうち、養子や里親制度にもいろいろ種別があるということ、児童相談所の実態や、年間、乳児院へ預けられる子どもの数、年間の中絶件数など、それぞれにやむを得ない事情があるとはいえ、今まで全く知らなかったこの国の現実を知り、なんとも言えない気持ちになりました。
その中で「特別養子縁組」という制度が気になり、いろいろ調べました。実際子どもを迎えるまでの道のりも容易でなく、子どもを迎えたとしてもその後実子になるまでの裁判はもっと大変そう、本人への真実告知も大きな山場だ、いろんな方のブログも読みましたが、客観的にそれが本当に幸せなのかとも思いました。家族が増え、たしかに喜びも大きいかもしれないけど、かえって背負うものが重すぎる、やはり夫婦2人でいたほうが気楽で、自由で、それはそれで幸せなのではないか・・・どこかで特別養子縁組のことを意識しつつ、日々の生活の中で、いつしかこのことは忘れられていきました。
それから数年経って、今年の春、夫が通勤中ラジオで、この国では家庭の愛にふれることなく施設で生活する子供が何万人もいるということを耳にし、心が動きました。同時期、妻は一冊の本に出会い、ごくありふれた日常の中での母と子のふれあい、家族の絆に感動し、母親という存在の素晴らしさに感銘を受けました。子どもを迎えたい!!私たち夫婦も親にならせていただきたい!迎えたからには精一杯の愛情をそそいでいこう!2人がこれまでに感じたことのない強固で、たしかな意志が出てきました。
夫の号令を機に、私たちは行動を開始しました。いろいろ調べ、アットホームな雰囲気で、養親さんたちのつながりが大きいと感じられたベビーぽけっとにお世話になることに決めました。これでご縁がなければ、年齢的にも他でお世話になれる団体もないことだし、もうきれいさっぱりあきらめようという覚悟で申し込みました。その後、説明会・面接のお知らせをいただき、実際にマザーさんから話をうかがい、晴れて待機通知をいただきました。BPファミリーの仲間入りをさせていただき、しばらくして該当通知、その1か月後、ピリカくんが飛行機に乗ってやってきてくれました。
泣いて、おしっこ、ウンチをして、ミルクを飲んで、すやすや眠る、一人では何もできないピリカくん。だけれども、ただそこにいるだけで何にも代えがたい幸せをもたらしてくれます。
私たち夫婦にこのような日がくるなんて思ってもみませんでした。おじいちゃま、おばあちゃま、まわりの人たちも大変喜んでいます。
マザーさん、事務局の皆さん、ピリカくんが入院していた病院の皆さん、同期の皆さん、全国の養親OBの皆さん、すべての方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

●実母さまへ
このたびは大切な命・ピリカくんを私たちにたくしてくださり、ありがとうございます。
その後、お身体のほうは大丈夫でしょうか。ピリカくんには、命をくれた実母さんのことを言って聞かせるつもりでいます。これからも会を通じて、アルバムを送らせていただきますので、一緒にピリカくんの成長を見守っていてください。ご家族みなさま、どうぞおすこやかにお過ごしください。

●マザーさん・事務局のみなさんへ
ピリカくんとのご縁をつないでくださってありがとうございます。未熟な親ですが、これからピリカくんと一緒に成長していきたいと思っています。楽しいことばかりではないと思います。いろんな困難も家族一つになって乗り越えていきます。どうぞこれからもよろしくおねがいします。




Letter No.186
◆しんまいパパ(38歳)
◆しんまいママ(40歳)

私達は、結婚4年目になる夫婦です。お互いに充実した日々を過ごしながら出会い、結婚しました。子供を望んでいた私達は不妊治療にすぐに取り組んだものの、一向に我が子を授かる気配がなく、ステップアップする治療とそれに伴って妻にのしかかる肉体的・精神的負担に対し、夫が出来ることはしっかり話を聞いてあげ、支えになり、いま行っている治療に向きあえるようにサポートすることくらいしかありませんでした。とりわけ妻は、結婚前から夫と子供と過ごす幸せな家族のかたちに憧れを抱いており、夫はそんな妻の希望をどうにかして叶えてあげられないものかと漠然と思っていました。まわりで同世代の友人知人が子宝を授かっていく度に、一度も妊娠出来ない妻は、人の幸せを素直に喜んであげられない自分を責め続けていました。そして、幾度となく今後の生き方について話を重ねた末に、私達が辿り着いた結論が、特別養子縁組というひとつの幸せのかたちでした。なぜ子供が欲しいのか。この問いに対し、深く考えたことで、私達の望みは必ずしも血縁ではなく、小さな命を育みながら共に成長していくことだと納得するに至りました。不妊治療の主治医からも、今後の妊娠の可能性と母子のリスクについて聞かされたこともあり、特別養子縁組について十分調べた上で、私達はBabyポケットさんに依頼することにしました。日本人にとって、まだまだ身近ではない養子縁組ですから、同様の境遇や環境で幸せを手にしたOB・OGさんなどとの交流が盛んなBPなら、同じように特別養子を育てる上での悩みを相談できるかもしれないと期待しつつ説明会に参加させて頂き、OB・OGさんやそのお子さんと触れあい、どこにでもある自然な親子の姿にとても安心しました。それと同時に、これから特別養子を迎えようとしている方々のご相談に乗ることで、特別養子縁組に対する理解が世の中に深まり、微力ながら多くの方の幸せにつながるお手伝いが出来るかもしれないと副次的な目的も見つかりました。思っていたもよりずっと短かった待機期間で、なでしこちゃんという本当に可愛らしい女の子とのご縁を結んで頂きました。なでしこちゃんが我が家に訪れてくれたことで、夢だった子育てが現実となり、改めて、親としての自覚と責任と幸せを噛みしめる穏やかな日々を歩み始めました。

実親様とご家族様へ
この度は、なでしこちゃんという素敵なお子様を私たち夫婦に託して頂き、心より感謝申し上げます。ご出産に際し、お母様は大変な思いをなさったと伺い心配していましたが、その後お体の具合はいかがですか。まだ我が家に来てから10日程ですが、なでしこちゃんは本当にお利口さんで、健やかに育ってくれています。赤ちゃんの成長はとても早いと言われますが、なでしこちゃんはどんどん新しい表情を私達に見せて楽しませてくれています。こんなに素敵な子に産んで下さってありがとうございます。これからの彼女の成長を、どうか一緒に温かく見守ってあげて下さい。

マザー様とスタッフ様へ
この度は、なでしこちゃんとの素敵なご縁を結んで頂き、誠にありがとうございます。マザー様始め、BP関係者の皆様のベビー救済への真摯な思いと愛情の大きさに恥じない様、託して頂いたなでしこちゃんを立派に育てていきたいと思います。今後様々な機会にお会いし、お世話になることと思いますが、何卒よろしくお願い致します。




Letter No.185
◆しんまいパパ(46歳)
◆しんまいママ(43歳)

私達夫婦は、結婚して15年が経ちます。長年の不妊治療でも子宝に恵まれず、医者からはこれ以上治療をしても無理なので子供をあきらめるようにと告げられました。それでも子育てがしたいという思いは消えることはなく、養子縁組について考え調べました。そして、特別養子縁組をオープンにしているBabyぽけっとさんを知りこの会にご縁を託したいと思い、申込みをし、Nちゃんとのご縁をいただくことができました。
該当の連絡があった時メモを取る手は震えました。それからは、Nちゃんに早く会いたい会いたいとま待ちこがれる日々でした。
Nちゃんを我が家に迎えてから、これまでの夫婦2人だけの生活が一変し、毎日がNちゃんとのとても幸せな日々です。
Nちゃんを抱いている時、愛おしく、本当に幸せを実感しています。

マザー様・BPスタッフの皆様

この度、Nちゃんとのご縁を結んでいただいたこと大変感謝しております。
マザー様にご縁を結んでいただいたおかげで、こんなに幸せで充実した毎日を送らせていただいています。
BPに出会えたこと、全てのことに感謝しています。日々ベビー救済活動へのご尽力に頭が下がります。マザー様・スタッフの皆様、お体に気を付けてください。これからもどうぞよろしくお願いします。

実母様

この度はNちゃんを私たちに託してくださり本当にありがとうございます。
ご縁いただきましたことに感謝し、大切に大切に育てていきたいと思います。
一緒にNちゃんの健やかな成長を見守っていだけると幸いです。これからもよろしくお願いいたします。




Letter No.184
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(44歳)

私達は、結婚後一ヶ月で海外に移住して14年が経ちました。
結婚後10年目頃までは夫が子供を持つことに消極的でしたが、その後、気持ちが変わり、子作りをはじめましたが、なかなか自然妊娠せず、不妊治療を始めました。

その頃にBabyぽけっとの存在をネットで知り、年齢制限があることもわかっていたので、申し込めるギリギリまで不妊治療を続けて、もしうまく行かなければBabyぽけっとに申し込もうと決めていました。
海外での治療は薬を多く使い、妻の体に負担も大きいものでしたが、うまくいきませんでした。

日本で、できるだけ薬を使わず自然に近い形でできる不妊治療があることがわかり、それから約2年間妻は毎月のように帰国しては治療を受けていましたが、残念ながら妊娠することはありませんでした。

かねてから相談していたとおり、今年5月にBabyぽけっとに申し込みました。
書類審査でダメだったのかもと諦めかけていた時に、面接・説明会の連絡があり、緊張しつつも喜び勇んで出かけて行きました。

説明会では、同期の方やOB、実親さまと色々と話しをし、お子さんを抱かせていただいたりして、だんだんと気持ちが高まってきました。
待機通知を頂いた時は、ホッとした反面、いよいよだなという思いでした。ただ、仕事の都合で帰国が9月になるため、それまでは少し悶々と過ごしました。

9月初めに14年ぶりに日本に戻ってきて、生活環境を整え、BP事務局に「帰国し、生活も落ち着きました。」と連絡を入れました。
今日からがほんとの待機の始まりだねと気持ちを新たにしていました。

まさかのその二日後に、事務局からご連絡をいただくとは思ってもみませんでした。
口唇裂があるけど、可愛い女の子ですというお話でした。口唇裂とは何かさえ知らなかった私達ですが、事務局の方からの説明を聞いたり、ネットで調べたりして、やっとどのようなものなのかわかってきました。調べた感じでは、見た目のインパクトが強いものでした。
けれども、私達は事務局から声をかけていただいたこの子との縁を大事にしたいと思い、喜んで受け入れさせていただくことにしました。

マザーさんに抱かれてやって来たアッサムちゃんは、触ると壊れてしまうのではないかと思うほど小さく、柔らかく、そしていい匂いがしたことを今でもはっきりと思い出します。

それから一ヶ月以上経ち、アッサムちゃんのいない暮らしがどんなだったかを想像することすら難しいほどです。
口唇裂については大学病院で治療プランを話し合い、すでに動き出しています。

これからの毎日をアッサムちゃんと一緒に過ごせる事が楽しみで仕方ありません。
このような機会を与えてくださったマザーさま、BP事務局さまそして実母さまにはただ感謝の言葉しかありません。
皆様のお気持ちに応えられるようにアッサムちゃんをしっかりと育てていきます。

実親さま
アッサムちゃんを私達に託して下さり、本当にありがとうございました。
アッサムちゃんはとても元気です。そしてお利口です。ミルクもよく飲みますし、夜もよく寝ています。
ふとした時に見せる笑顔は私達の心をとろとろに溶かしてしまいます。
口唇裂の最初の手術は来年1月14日です。手術がうまくいくように、場所は離れていますが、一緒に応援して下さい。
シンポジウムでお会いできるのを楽しみにしております。

マザーさま、事務局さま
アッサムちゃんとの縁をつないでいただき、ありがとうございます。
面接の時に、お腹にアッサムちゃんがいる実親さまとお会いしていることがあとからわかり、あの時から、私達のところに来てくれる運命だったんだなと思っていたりします。
今後も色々と相談させていただくこともあると思いますが、よろしくお願いいたします。
また、私達でお役に立てることがあれば、お手伝いさせて下さい。




Letter No.183
◆しんまいパパ(31歳)
◆しんまいママ(40歳)

わたしたち夫婦は結婚5年目です。結婚して2年目で不妊治療を開始しました。
原因はホルモン値の不足による着床障害でした。2回とも流産になり、かなりショックを受けると同時に命の大切さを知りました。
今年4月に名古屋の病院で医者から引導を渡されました。その時は糖尿病予備軍もあり、このままでは妊娠するには難しいと言われました。

それから主人と相談をして、今年7月にbabyぽけっとさんにメールで申込みました。説明会&面接したのが今年8月。その1週間後に該当と同時に待機通知が来ました。

先月にエストレアちゃんとの縁を結んでいただき、とても明るい家庭になりました。マザーさんの言葉で「育児は一人で抱え込まず周りの協力の元でして下さい」を胸に育児に励んでいます。これからはエストレアちゃんと共に成長していきたいと思います。

マザーさん・babyぽけっとのスタッフさんへ

この度はエストレアとのご縁を結んでいただき、ありがとうございます。
該当時の準備及び引渡し日にはとても迷惑をかけて申し訳ございません。おかげ様でエストレアちゃんを通じて、私達夫婦は沢山学ぶことが多いです。まだまだ初心者ですが、エストレアと共に成長していきます。
説明会&面接の時は緊張していましたが、OBさんが暖かく迎え入れて嬉しかったです。出来るだけ私達夫婦は協力していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

実親様へ

この度はエストレアちゃんを託して頂きありがとうございます。エストレアちゃんの周りには沢山信頼できる人達が集まってきます。近所の人や町内会の人達も暖かく迎い入れてくれて、とても感謝しています。これも実親様が私達夫婦に託してくださったおかげです。

エストレアちゃんの体の事は心配だと思います。地元の病院で色々とサポートしていきますので、安心してください。

ますます寒くなってきますので、お体を大切にお過ごし下さい。




Letter No.182
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(29歳)

私たちは結婚5年目になる夫婦です。なかなか子どもを授からなかったので、結婚3年目に一緒に産婦人科を受診したところ、主人の無精子症が分かりました。

主人は高校生のころ癌を患っており、そのときの抗癌剤の影響だろうとのことでした。
いくつか病院をまわりましたが手術をしても、したということが残るだけだ、との診断でしたので治療はあきらめました。

私たちは二人とも子どもに携わる仕事をしていたので、子どもの力、子育ての大変さや喜びを間近でみていたので、このまま二人の生活というものが想像できませんでした。

そんな折、こちらのBabyぽけっとで養子を迎えられている方のブログを見つけ、BabyぽけっとのHPにたどりつきました。
そして、今年1月に開催されました、第3回予備軍研修会に参加させていただき、実際に養子を迎え、子育てをされている方々とお話しさせていただき、こんなにも明るく前向きで、大人も子どもも笑顔にあふれた家庭を作っていらっしゃることに感銘を受けました。

そこから、早9か月、私たちのもとにハーモニーくんというかわいい男の子を託していただくことができました。
最初は子育てに不安もありましたが、マザー様から『いい親にならなくていい、ハーモニーくんの親になってください』と言葉をかけていただき、今ではハーモニーくん、産んでくださった実親様のためにもしっかりと子育てをしていこうと思っております。

マザー様・事務局様
この度は、ハーモニーくんとのご縁を結んでいただき、ありがとうございます。
まだまだ新米ですが、マザー様の言葉を胸にしっかりと子育てしていきたいと思います。お忙しいとは思いますが、私たちも参加した予備軍研修会は本当に有意義な時間でした。ぜひ色んな地域で開催され、子どもを授かれずに悩まれている方々の希望の光となればと思います。

実親様・ご家族様
この度はハーモニーくんを私たちに託していただきありがとうございます。
ハーモニーくんはミルクをよく飲み、よく寝てすくすくと成長しております。
最近は目もよく開けるようになり、光や音にたくさん反応するようになりました。ハーモニーくんがわが家に来てくれてから、家族に笑顔があふれ、喜びに満ちた生活を送ることができています。本当にありがとうございます。
そして、必要書類を全て揃えていただき、スムーズに手続きを行うことができました。ありがとうございます。
これからも私たちのことを見守っていてください。よろしくお願いします。




Letter No.181
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(44歳)

健康で当たり前の生活をしていれば、我が家にも赤ちゃんができるもの…
そんな気持ちで日々の生活に、仕事にと過ごしてきましたが、気が付けば二人とも30代半ばとなっていました。

夫婦二人の生活はとても気楽で心地よく、それでいてパートナーとしてお互いに尊重しあえることもあって「まだまだ大丈夫」と根拠のない自信をもっていましたが、徐々に高齢出産のリスク、妊娠確率の低下といった現実を考えるようになり、妊娠~流産の経験を機に不妊治療を開始しました。結婚から11年が経過し、結果にも恵まれず、不妊治療に対しても精神的にも、肉体的にも限界を感じたことで昨年、実子をあきらめることを決断いたしました。今にして思えば、不妊治療は実子をあきらめるための、気持ちを整理するためのプロセスだったような気がします。

ですが、いざ子供のいる生活をおくる可能性がついえたと自分に言い聞かせたとき、例えようのない虚しさ、無力さを感じ、どうしてもあきらめきれないという思いがこみ上げてきました。特別養子縁組のことは以前からTV等で知っていましたが、私たち夫婦にもまだ我が子を授かるチャンスがあると、すがるような思いでBabyぽけっとの面接に申し込みました。

面接から4ヵ月…我が家にも待望のかわいい、かわいい女の子がやってきてくれました。夫婦二人の生活では徐々に「先の見える」人生となっていくと感じていましたが、この子が来てくれたことで私たちの生活はがらりと変わり、日々の生活の中で子供の成長や将来の夢に幸せを感じ、子育てとはこんなにも素晴らしいものなのかと毎日実感しています。

このような素晴らしい生活をおくる機会を与えてくださったBabyぽけっと様、私たち夫婦を励まして応援してくださったOBの皆様、そしてなによりこの小さな命の灯を大切に、たいへんな思いで産んでくださった実親様に感謝しております。

Babyぽけっとの活動は、様々な事情を抱えていらっしゃるすべての実親…やむおえない理由で子供を育てられない方々、育てることが困難と解りながらも子供の命を大切に産んでくださった方々…
そして、我が子を望みながらも実子ではその夢をかなえることができなかった養親希望の方々…、Babyぽけっとはそれぞれの事情とそれぞれの思いが交錯する中、生まれてきた赤ちゃんの幸せを第一にご縁を仲介していただくことで、本当に多くの人が救われていると感じています。ありがとうございました。

実母様、お元気でしょうか。
小さかった娘は1ヵ月を過ぎてから一段とミルクを飲むようになり、元気な泣き声もさらに力強くなりました。顔や腕もふっくらとしてきて健康そのものです。このままいくと肥満になるのでは?ミルクを与えすぎたのでは?と心配にもなりましたが、1歳まではこれが普通のことだと教わり安心してミルクを作っています。これからさらに健やかに成長し、言葉を交わすようになるのが今から待ち遠しく思います。必ずやこの子を健康に、幸せに、夢を持って生きて行けるよう、良い家庭を築いていきます。
どうぞ、お身体にきをつけて、これからも娘の成長を見守っていただければ幸いです。




Letter No.180
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(45歳)

BPからRくんとのご縁をいただいて早いもので2年が過ぎ、ちょうど2年前のRくんのお引渡し日に、以前から希望をしていた、第2子のお話をありがたくいただきました。
二人目なのでもっと落ち着いて対応できるのかなと思っていましたが、急な話でもあったので、うれしさのあまり落ち着きがなく、興奮したままお引渡しまでの数日間を過ごしました。

初めてKちゃんに会ったときの第一印象は、大きい・・でした。私達の抱っこに笑顔を見せてくれ、最高に幸せな瞬間でした。ぐずることもなく、しっかりと目を合わせてくれました。腕の中でいろんなお話をしました。これからずっと一緒、仲良くしようねと。

Rくんがやきもちをやかないかと心配でしたが、Rくんもこの子が妹なんだと認識しているようで、ミルクを飲ませてあげるなどお兄ちゃんらしい素振りをみて安心しました。
Kちゃんを迎えるにあたって、多少心配なところはありましたが、会の方々のアドバイス、月齢別の育児書の読み直し、Rくんの育児日記を読み返しては同月齢の頃を思い出しながら育児に専念し、健康面など特に問題もなく本日まで過ごしております。
どこに行っても、誰に会っても、人懐こい笑顔を見せ、皆に可愛がって頂いています。

こんなにかわいい子を産み育んできた、実親様、マザー様、これまでKちゃんに携わってくださった皆様に言い尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。
子供をあきらめた時から数年、まさか2人の子を託して頂けるなんて本当に夢のようです。ありがとうございます。可愛い宝物達を精一杯守り育ててまいります。これからも家族一同ご指導、ご鞭撻の程どうぞよろしくお願いいたします

Kちゃんの実親様へ
Kちゃんとのご縁をいただき、本当にありがとうございます。
現在は病気一つせず、すくすくと育っております。ミルクも沢山飲み、離乳食も食べるようになりました。
ずりバイで動き回り、もう少しでハイハイもしそうです。一人遊びも上手ですが、Rくんに遊んでもらおうと、一生懸命にずりバイで追いかけては、ピタッと隣にくっついていきます。今のところ、人見知りも夜泣きもなく、健康で元気なKちゃんとのご縁をいただき本当に感謝しております。
季節も肌寒くなってきておりますので、どうかお身体にはご自愛ください。

Rくんの実親様へ
8月で2歳になり、増々元気一杯で毎日走り廻っております。
親戚が集まったときも親戚一同に愛嬌を振り撒き、我一族一番の人気者です。
妹の面倒見も良く、最近は「おにいちゃん!」という問いかけに反応するようになりました。来年は待望のプレ幼稚園です。1年1年楽しみが増え、本当にありがたい限りです。
イヤイヤ期も可愛いもので、妹ができたことで競争心が芽生えたのか、いい方向に影響があるように感じています。
元気で素直で、遊びもお手伝いも何事にも一生懸命なRくんに教えられることの方が多い毎日です。ご縁を頂けたことに感謝の毎日です。
季節も肌寒くなってきておりますので、どうかお身体にはご自愛ください。

マザー様、スタッフの皆様
この度の二人目のご縁を頂き本当にありがとうございます。初めてBPの門をたたいてから、マザー様の広くて温かいお人柄に人生が救われた思いでした。「願えば叶う」は今でも忘れられません。そして、4人家族になることができて、また夢が叶いました。
会を知れば知るほど、マザー様をはじめいちご組さま、スタッフの皆様が寝る間を惜しんで救済活動をして下さっているおかげでどれほどの命が救われ幸せな人生を歩んでいるのかを知り、この会でご縁を頂いたことだけでなく素晴らしい皆様との出会いにも感謝しています。どうぞ今後ともよろしくお願い致します。




Letter No.179
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(44歳)

いま、私たちのそばで寝息をたてているRくん。
わたしたちの大事な大事なRくん。
いまはただ、この子を幸せにしたい気持ちでいっぱいです。

9年前に結婚した私たち夫婦は、すぐに妻が自然妊娠、気が早く名前を一生懸命考え、小さな命を授かった喜びと希望であふれていました。
つわりも経験しました。食事をしても吐き戻しとてもつらかったのですが、命を育てているのだからそれも当たり前だと言い聞かせていました。
しかし、12週での検診で袋は大きくなっているけれど子どもが育っていない「繋留流産」と診断され、ことばにならないくらいの悲しみが私たちを押しつぶしました。
その後検査で原因もわかり、万全の対策で妊娠しましたが、それでもダメ。その後も喜びと悲しみを繰り返して、気がついたときには妊娠適齢期をとうに過ぎていました。

それでも子どもとの生活を諦めることはできませんでした。というか、どうやったら諦められるかがわからず深く悩んでいたとき、養子縁組について調べるようになりました。
Babyぽけっとファミリーのいくつかのブログを読んで心に小さな明かりがともりました。産まなくてもお母さんになれるかも。私を必要としてくれる子どもがどこかにいるかも。

そして、マザーさま・事務局スタッフさま・BPファミリーみなさまのおかげで、こうしてかわいいRくんと本当にすばらしい毎日を過ごせております。心より感謝申し上げます。
何度も辛い思いをしましたが、諦めなくて本当によかった…。強く願い、努力すれば夢が叶うことを、ちいさなRくんに教わりました。

実親さま
この度は大切なRくんをわたくしたち夫婦に託してくださり、心よりお礼申し上げます。
かわいいRくんのお顔を見るたび、どれだけ実親さまがお心を痛め、考え抜かれた末のご決断だったのだろうと、わたしくたちも心が苦しくなります。
「あなたのことを一番に考え、たくさん愛してくれたから、父ちゃん母ちゃんにバトンタッチしてくれたんだよ。さよならじゃなくてずっと見守ってくれているんだよ。」とRくんにしっかりお伝えします。
元気に大きくなったRくんにいつかお会いいただければとても嬉しく思います。
実親さまのご健康とご多幸を心よりお祈りしています。




Letter No.178
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(40歳)

子供を望んでいた私たちは結婚当初より不妊治療を始めました。お互いに特に原因もなく30代半ばだった私たちは都内の有名な不妊治療病院の医師からすぐに出来るでしょうといわれ夢と希望を膨らませて治療に励んでいました。度重なる体外受精もきっと次は成功するという希望を持ちながら治療を続け気づくと約5年の年月が経っていました。その間に2回の妊娠反応がでて二人で涙を流して喜びましたが結果流産。喜びの涙から一転悲しみの涙を沢山流しました。どんどん希望が持てなくなり周りの友人の妊娠報告に心からおめでとうと言えなくなり自分自身が嫌になっていきました。そんな時ホームページでBPの存在を知りました。もしこのまま妊娠できなくても養子を迎えるという方法で親になることができると知ったとき後ろ向きだった気持ちに希望の光が灯りました。夫婦で話し合い妻が40歳になるまで治療を頑張りそれでも結果が出なかった場合には養子を迎えようと二人で決めました。

ところが妻が40歳になる目前に夫の海外赴任が決まりました。自宅の近所で他の養子縁組あっせん団体が説明会を開催していたので海外赴任の旨を質問すると日本に居住していないと無理と言われ落ち込んで帰ってきました。転勤先海外での養子縁組事情も調べてみましたが永住予定でない私達にはその国で養子を迎えることも不可能に近い状況でした。やはり自分たち夫婦は親になるという夢は叶えられないのかもしれない、治療の結果も出ず養子も迎えられない。心にあいた穴をどうすることもできない日々でした。

そんな中、時々訪問していたBPのホームページで予備軍の説明会が開催されるという案内をみて養子を迎えることは無理でも説明会だけでも参加してみようと足を運びました。無理を承知で海外赴任の件を相談してみるとなんと海外在住でも養子を迎えられるというマザー様からのご回答でした。驚きと嬉しさで再び親になれるかもしれないという夢と希望を与えていただきました。説明会では実際に養子を迎えた幸せな家族を目の当たりにし、またマザー様や会のスタッフ方々のお人柄に惹かれ養親様とのつながりを作っている会の方針に感銘を受けました。そしてすぐに私たちの夢をつないでくれたBPに申込みをしました。

その後海外に渡り海外での待期期間を経て私たちの夢と希望であるR君と出会うことができました。R君が来てからは、生活が一変しR君中心の毎日を楽しく送らせていただいています。今まで夢にみていた子供との生活、授乳、おむつ替え、お風呂、抱っこ。そんな親業ができることが心より嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。まだまだ新米パパとママですがR君に色々教えてもらって親子ともども成長していければと思っています。

実親様とご家族様へ

この度はR君を私たち夫婦に託していただきありがとうございます。その後体調はいかがでしょうか?実親様がおなかの中で大切に育て産んでいただいたおかげでR君は元気いっぱいに育っています。はじめは泣き声も小さく控えめでしたが今では顔を真っ赤にして大きな声で泣いて私たちに意思を伝えてくれるようになりました。手足もとってもよく動かすようになりました。目を開けて起きている時間も少しずつ増え可愛いお目目で何かを見ています。時々ニヤっと笑うお顔にメロメロです。まだまだ新米な親ですがたくさんの愛情を注いでたくさん抱っこして育てていきたいです。どうか遠くから見守っていてください。くれぐれもお身体お気を付けてお過ごしください。

マザー様BPスタッフ様へ

R君との素敵なご縁を頂きありがとうございます。親になる夢を叶えていただき感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。日々ベビー救済の為に忙しく活動されていることと存じますがどうぞお身体ご自愛ください。これからもよろしくお願いいたします。



Letter No.177
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(38歳)

私達はもうすぐ結婚14年目を迎えます。
私(妻)の卵巣の病気が原因で不妊症となり、夫と結婚してからすぐ不妊治療をしてきましたが、結果が出ることなく30歳を迎えた頃には不妊治療を終了して二人の生活を送ってきました。

東日本大震災後、原発の影響を受ける可能性があるため姪と二人の幼い子供達が福島から関東で生活していた私達の所に一時避難にきました。

1ヶ月ほど一緒に生活をしていましたが、子供と思っていた姪が母親になり自分の子供の面倒を見ている姿、親となって子を守っている姿を見てとても衝撃を受けました。

改めて私達も子供が欲しい、親になり成長したいと心のそこから感じました。
今私達は、メレンゲちゃんというかわいいわが子を抱く事ができました。

笑ったり泣いたりミルクを飲んでいる姿、表情すべてが愛おしく、かわいくて仕方ありません。これからどんな子に成長するのか楽しみです。
私達も一緒に成長しこの子を見守っていきます。

マザー様 事務局様
この度は、メレンゲちゃんとのご縁を結んで頂いてありがとうございました。
私達を親にさせて頂いてとても感謝しています。
これからは家族3人明るい家庭を築いて参ります。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

実親様
この度は、メレンゲちゃんを私達夫婦に託して頂きありがとうございました。
お体の具合はいかがですか?
メレンゲちゃんはとても元気な子です。ミルクもいっぱい飲んで、うちに来てまだ数週間なのに、顔はぷくぷくになりとてもかわいいです。

お風呂が大好きで、とても気持ちが良いみたいで今まで一度も泣いた事がありません。
これからメレンゲちゃんの事を大事に育てて参ります。
どうかお見守り下さい。
実親様のご健康とご多幸を心よりお祈りしております。




Letter No.176
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(45歳)

この度2度目のご縁を授かることが出来ました。
蛍君が我家へきてはや2週間、今も来た時と変わらずスヤスヤと気持ちよさそうに寝息を
たてながら深い眠りについています。
思えば2年5ケ月前、BPの説明面接会をうけ幸運にもすぐに長女の蝶ちゃんを迎えることが出来ました。そして今回念願かなって2人目のお話を頂き蛍くんが我家の長男に・・・
3年前の我家では考えられなかったことです。まさか4人家族になれる日がくるなんて、夢のようです。遅い結婚での不妊治療、半ば諦めモードに陥りながらも顕微授精での受精卵の発育をドキドキしながら見守ったあの日々、わらをもすがる思いでBPの門を叩いた日からすべては一変しました。これを書いている傍らで蝶ちゃんと、蛍くんが2人揃ってスヤスヤ眠りについています。もしかしたらどこにでもある当たり前の風景なのかもしれません、しかし私たちにとってこの風景は当たり前どころか奇跡に近いものなのです。この子たちと一緒にいられる毎日が奇跡そのものなのですね。なんて素晴らしいことでしょう。奇跡と幸せが溢れている現実に感謝せずにはいられません。
家族になり愛を学び生かかされていることの喜びと奇跡を学び、そしてこの子たちもいつの日か素晴らしい愛が溢れる現実に感謝するようになる時がやってくることを願ってやみません。

マザー様、スタッフの皆様

この度は二人目のご縁を頂き本当にありがとうございます。自分自身に子供が出来なかったこと、当時は嘆かわしいものと考えていましたが、今ではこれもすべてこの会に出会い、二人の子供たちに出会う為だったのだと思えるようになりました。当たり前の事に感謝すらできなかった自分がこうして、たくさんの事を学び考え感じることが出来るようになったのも必然なのだな~と感謝せずにはいられません。まだまだ皆様の様な境地には至らないとは思いますが常に感謝の気持ちを忘れずに微力ながらもお手伝いできればと思っています。これからもどうぞ宜しくお願いします。

実親様

蛍くんは本当にお利口さんです。お利口さんで大らかで、とても器の大きいものを感じています。長い間お腹の中で大切に育てられて安心しきっていたのではないのでしょうか。
辛いご決断のもと私達に託していただけた尊い尊い命。大切に大切に守り抜いていきます。
何よりも蛍くん自身が幸せを感じられるように、愛を常に感じられるようにそんな育て方をしていきたいと思っています。産後のお身体ご自愛下さい。そして実親様、実親様ご家族のこれからが健康で希望に満ち溢れたものになりますように・・・
本当にありがとうございました。




Letter No.175
◆しんまいパパ(38歳)
◆しんまいママ(39歳)

結婚してからほぼずっと、夫婦で不妊治療を続けてきましたが、良い結果がでることはなく、苦しんでいました。街で家族連れを見ると、憧れと寂しさを同時に感じ、私たちより後に結婚した友達や知人が次々に妊娠していく中、会うのも辛くて距離を置くようになっていました。そんな中、BabyぽけっとさんのHPを拝見し、また、テレビの報道で会の活動を拝見することで、こういう生き方もあるのだということを知りました。今年1月の予備軍研修会に参加し、先輩方のお話を聞き、また、同じ境遇にある方と話をし、夫婦でじっくり相談し、この会にお世話になろうと決めました。
びわっこちゃんがやってくる直前まで不安な気持ちがありましたが、びわっこちゃんとの素敵なご縁を頂き、これまでの寂しかった気持ちも吹き飛びました。毎日、忙しくしています。この初めての育児を通して私たちも成長しなければと考えています。
ありがとうございました。

実親様 
びわっこちゃんは、元気でとても可愛いです。ミルクをよく飲み、よく寝ます。
体重も増えていて、抱っこをすると重く感じるようになりました。私たち夫婦にびわっこちゃんを託してくださり本当にありがとうございます。精一杯愛情を注いで大切に大切に育てて参ります。どうぞお見守りください。

マザー様、スタッフの皆さま
お世話になっております。会との出会いから生活が大きく変わりました。本当に大きな幸せを頂きました。受け渡しの日は深夜まで、また、受け渡し後もいろいろとフォローをありがとうございます。ご多忙のご様子ですが、どうぞお身体を大切になさってください。これからもご指導をよろしくお願いいたします。




Letter No.174
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(41歳)

私たちは結婚13年目です。不妊治療の開始自体は遅めでした。この会のファミリーの皆様の中では特に珍しい事情でもありませんが、難しい状況の中できる限りをがんばってみましたが結果は出ないまま全ての可能性が潰えてしまい終了せざるをえませんでした。2人で生きるもいいかなと割り切ろうとも思いましたが、以前からおぼろげに頭にあった養子縁組のことをいろいろ調べていくうちにベビーポケットにたどりつきました。面接時に応援に来られていた養親OBの方々の、わが子との絆の深さを目の当たりにして、しっかりした愛情さえあれば親子関係に血のつながりなど全く必要ないことを肌で感じ、ここに来てほんとによかったと思いました。面接時に養親候補になれるかどうかの見極めもしっかり厳選していることが大きいのかもしれません。

その後、幸いにも待機通知をいただき、また該当もいただきました。該当の連絡をいただいても、実際に赤ちゃんが来るまでは実感もなく、ただ無心にあわてて赤ちゃんグッズの買い物に走りました。引き渡し当日は待ち合わせ中から感極まっていましたが、赤ちゃんを抱いたマザー様の姿を改札口の向こうに見つけた瞬間、感情があふれてしまいました。養親OBのみなさんも同じだと思いますが、苦しい不妊治療の経験の後、最後の希望を託して待ち望んで受け取った命ですから、おそらく普通以上の喜びがあったと思います。こんなに人の命のありがたみを感じる瞬間はなかなかないと思います。
 
私たち養親に託されたのは、新しい命を守り、大切に育てることです。そして、大きな決断をして出産に臨み、また断腸の思いでわが子を手放すに至った実親様が、この夫婦に託してほんとによかったと思えるような幸せな家族を作り上げることです。実親様なくしてはそもそも始まらないという感謝を、どんなに時間が経過しても忘れないことです。また、養親OBとして、欧米に立ち遅れている日本の養子縁組の現状を望ましい形になるように協力していくことです。民間団体であるNPO法人を立ち上げ、維持しているマザー様およびスタッフの皆様、そして横のつながりを広げることに尽力している養親OBの皆様にはほんとに頭の下がる思いです。その一員になり、今後の後輩となる方たちによきアドバイスができるように、私たちも勉強、努力を重ねていきたいと思います。

実親様
 
退院後のお加減は特にお変わりありませんでしょうか?
このたびは、あくびちゃんとのご縁をいただきまして本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。あくびちゃんがどんなに泣いていても幸せです。泣き止むように努力はしているつもりなんですけど...
 
あくびちゃんは、実親様似の大きな目が最大の魅力で、おちょぼ口と組み合わせて将来モテモテだと思います。うちに来て3日目くらいから、環境に慣れてきてリズムが少しでてきました。きれい好きなあくびちゃんは、少しでもおしめが汚れると泣いて教えてくれますので、新米パパ・ママにはとてもありがたいです。ホームページでは、機会ごとに情報をアップしていきますので、幸せに育っていく成長を見守ってくださいね。いつかお会いできる時があれば、抱いてあげてほしいと思います。
実親様の今後のご多幸も、あくびちゃんとともにお祈りいたします。




Letter No.173
◆しんまいパパ(35歳)
◆しんまいママ(35歳)

私達は結婚9年目の夫婦です。結婚当初から共働きをしながらも子どものいる家庭を心待ちにしていました。しかしなかなか授からず、不妊治療で妊娠するも初期流産を2回経験し、その後は妊娠することなく時間が過ぎていきました。

不妊治療を始めて早い時点でお医者様から「実子に拘らないなら養子という選択もある」と言われましたが、その時は「何故まだ治療を始めたばかりの私達にこんなことを言えるのだろう」と思い聞き流していました。やっとの思いで初めて妊娠したのに流産となった時にこの言葉を思い出し特別養子縁組について意識するようになりました。

その時点では治療を終了することはできなかったのですが2度目の流産を経験した後、夫婦で特別養子縁組について話をするようになりました。その間も治療を継続していましたが時間だけが過ぎていき、お医者様から「(不妊治療は)どこかで終止符を打たなくてはいけない」とのお話がありました。その時はショックでしたが、その言葉で踏ん切りがついたのも事実です。

幾つかの斡旋団体調べましたが、一番情報がオープンで分かりやすく、養子を迎えた家族同士の交流ができる風通しの良さに魅力を感じBPの資料請求をしました。説明会では養親家族のあたたかい姿を目の当たりにし、ここの団体から養子を迎えたいとの気持ちが強まった貴重な機会になりました。

待機に入れて頂いた時点では妻がすぐに退職できない状態でしたので、最終出勤日が決まるまでHPを見ながらいつかうちに来てくれる子どものことを考える日々でした。その間、職場の関係者に退職理由を説明すると皆さん驚いていましたが、「応援する」と優しい言葉をかけて下さいました。ピースケ君該当のお電話を頂いた翌日は妻の職場の送別会でしたので、その席で該当の件を皆さんに報告することができました。皆さん大拍手で一緒に喜んで下さり、「養子だからっていちいち考えないで堂々と子育てしてね!」「この選択に間違いなんてないから!」とピースケ君と私達夫婦への激励の言葉を沢山いただきました。

ピースケ君と初めて対面した瞬間は感激で涙が溢れてきました。待機期間も「今までの不妊治療期間は私達にとって心の準備をする必要な時間だった」と納得していましたが、ピースケ君を前にすると何もかもが吹き飛んだ気持ちでした。

今は何をするにもピースケ君中心の楽しい時間です。皆さんからの祝福を受けてピースケ君を迎えられたこと、協力してくれる親兄弟、親戚、BPファミリーの皆さんがいてくれることに感謝で一杯です。
これからも宜しくお願いします。

マザー様、事務局様
この度はピースケ君とのご縁を結んでくださりありがとうございます。私達夫婦が今、ピースケ君を抱きしめていられることを1年前は想像もできませんでした。1人の赤ちゃんを救うため、多くの時間と何人もの労力がかかる中、日々「ベビー救済」に取り組んでいらっしゃる姿に脱帽です。ピースケ君が物心ついたら成長に応じてマザー様と事務局スタッフ様のこともしっかり伝えていこうと思っています。

実親様、ご家族様
9月も半ばになりピースケ君は生後1ヶ月となりました。今朝、「ピースケ君、1ヶ月おめでとう」と声をかけると目をパッチリ開けて、じーっと顔を見てくれました。

この度は私達にピースケ君を託して下さりありがとうございます。実親様がピースケ君をお腹で守って下さったお蔭で、元気に私たちのところに来てくれました。また、書類に関しましても迅速にご対応くださりありがとうございます。

我が家に来てまだ1週間足らずですが、とても力強く手足を元気に動かしています。一人でいるのが嫌いなようで人がいる所に来ると泣き止んで落ち着くことが多いです。ピースケ君を見るとみんな「可愛い!」と喜んでくれます。

実親様、ご家族様がピースケ君の幸せを願い大きなご決断なさったことを心に刻み、夫婦で協力し合ってピースケ君を守っていきます。
小さな体で大きな存在のピースケ君のこれからの成長を見守って下さい。




Letter No.172
◆しんまいパパ(46歳)
◆しんまいママ(42歳)

私達夫婦が結婚して7年が過ぎました。結婚時に夫婦とも年齢が高かったこともあり、その大半を不妊治療と共に生活をしてきました。最善を尽くせばいつかはできると信じ、食事に気をつけたり、妊娠に良いと言われている事や様々な子授かりスポット等に足を延ばして願を掛け、授かった時を楽しく想像しながら治療を続けました。そして、遂に妊娠反応が出て夫婦で大喜びしたのもつかの間、早期流産という夫婦ともに崖から落とされるような思いをしました。妻は肉体的にも精神的にも疲れ果てていましたが、それからも前向きに取り組みました。あの辛い状況からすごく頑張ったと本当に思います。しかし、この状態が続く事は夫婦ともに限界を感じていました。

そして、私達夫婦の全てを転換させる出来事が起こりました。妻が大病を患い、大きな手術を受ける事になったのです。幸い早期発見だったので、手術により完治する事が出来ましたが、この経験は大きく夫婦の人生観を変えました。そして、妻の主治医の先生からは養子という方法もある、とお勧めいただいたのです。夫はもともと学生時代のボランティアの経験等から養子に関心があったのですが、妻も与えられた命をどう生かすかを考え、養子を希望するようになりました。そして、改めて夫婦で今後について深く話し合う間に特別養子縁組という制度があることを知りました。
 
そして、様々なあっせん団体を調べていくうちに出会ったのがBabyぽけっと様でした。何よりも魅力的感じられたのは、今後出会うだろう様々な問題に対処する際に力強い味方になってくれる養親同士の強固な結びつきと、実親様との交流でした。
 
そして、今回御縁をいただき、涼風(すずかぜ)ちゃんと出会う事ができました。まさに自分達にとってこの真夏の暑い季節に届いた涼風のような存在です。今まで想像だけだった幸せが実在しています。まだ1カ月を過ぎたばかりにも関わらず、小さな体からは信じられない量のミルクを力強く飲み、大きな声で泣きます。小さな体はエネルギーの塊の様で、仕草一つ一つが愛らしく、お風呂に入って気持ちよさそうな顔を見るとこちらも嬉しくなって笑顔になり、その暖かい体を抱いて眠る姿をみると涙が出るほど幸せな気持ちになります。涼風ちゃんの成長を見る事をできることが本当に楽しみで楽しみで仕方ありません
 
マザー様、Babyぽけっとの皆様、この様な素晴らしい御縁を下さり、本当にありがとうございました。今後も色々ご迷惑をおかけする事があるかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。また、今後私たち家族でお力になれることがありましたら是非御協力させて下さい。よろしくお願いいたします。

実親様
涼風ちゃんは素晴らしい女の子です。良く飲み、良く睡眠をとり、女の子らしい穏やかな表情ですくすく成長しています。このような元気な赤ちゃんと御縁をいただけたのは、大事に育んで下さった実親様のお陰です。必ず、涼風ちゃんを幸せにします。頑張りますので見守って下さい。次にお会いできる時に実親様と笑顔でお会いできる事を楽しみにしています。




Letter No.171
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(41歳)

暑いあつい真夏の日に、はるばる飛行機に乗ってちぃちゃんは我が家にやってきてくれました。
ちぃちゃんがやってきてくれるまでに、結婚15年の私達は、流産・死産を繰り返し、たくさん涙してきました。 もうすぐわが子に会えると思った予定日10日前に死産となってしまった時には、夫婦で立ち直れないのではないかと思うくらい、悲しみ苦しみました。
しかし、これもすべて、ちぃちゃんに巡り合うためだったのかもしれません。
今でも、ちぃちゃんが来てくれたことが、夢ではないかと思うこともあります。
小さな洗濯物が風に揺れているのを見て安堵し、すやすやと小さな寝息を立てて眠るちぃちゃんを見て「ありがとう」の気持ちでいっぱいになります。
夫婦二人きりだったら、出会うことのなかったであろうたくさんの方々とも巡り合え、いろんな方が訪ねて来てくれたり、みんなを笑顔にしてくれたりと、ちぃちゃんは人と人を繋いでくれました。
この繋がり(ご縁)に感謝し、大事にしていきたいと思います。
子育てに、これでよいということはないのかもしれませんが、自分たちにできることを精いっぱい尽くしてまいります。
そして、自分たちもちぃちゃんと一緒に成長していけたらと思っております。 

マザー様・BPスタッフの皆様
この度は、ちぃちゃんとの尊いご縁を結んでいただきまして、誠にありがとうございました。
小さな命だけでなく、暗く長いトンネルの中にいた私達も救っていただきました。
心から笑える日が来るなんて、本当に夢のようです。
感謝の言葉を言い尽くしても足りないくらいの気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
私達の想像を超える日々の活動、ご尽力に感謝の気持ちを忘れません。
いつの日か、ちぃちゃんにも、皆様のご尽力の上に繋いで頂けた、大切な大切な命なのだということを伝えていきます。

実親様
こちらはすっかり朝晩の風が涼しく、秋めいてきました。
お体の調子はいかかでしょうか。
この度は、実親様が守り抜いてくださった尊い命を託してくださり、本当にありがとうございます。
私達は、元気なわが子と対面することはできませんでしたが、おなかを痛めたわが子と離れるのは、どれほどつらいことか・・・。
実親様の思いと、ちぃちゃんの幸せを第一に考え、精一杯尽くしてまいります。
「ありがとう」が素直に言える、優しい女の子に育ってくれたらいいなと願いながら、これから一緒に歩いていきます。
どうぞ一緒に見守って頂けたら幸いです。
実親様のご健康とご多幸を心よりお祈りしております。




Letter No.170
◆しんまいパパ(46歳)
◆しんまいママ(43歳)

みどりちゃんを家族の一員として迎えてから、ぱーっと家の中が明るくなりました。見える風景も、耳に残る音も、がらりと変わりました。長い道のりは、この子に出会うためにあったのかもしれません。

私たちは結婚15年目の夫婦です。ありがたいことにふたりともやりがいのある仕事に恵まれ、若い頃は目の前のことで精一杯でした。「いつかは子どもを」と思いながらも激務は深夜になることもしばしばです。二人だけの暮らしだって決して悪くないと思いながらも、さみしさからか、ペットが一匹、二匹と増え…。そしていつも時間に追われ、あっというまに妊娠適齢期を過ぎ…。不妊治療を試みたものの、年齢的にかなり難しいだろうという思いの中、あるTV番組でBabyぽけっとの存在を知りました。特別養子縁組で子育てをしている、明るく魅力的な家族の姿に胸を打たれ、すぐに資料請求をしました。

その後まもなく、幸運なことに、知り合いを通じてBabyぽけっとのOBさんに出会うことができたのです。実際にご自宅を訪問して、会の方針やマザーさんがいかに真摯に活動しているかを伺い、そのご家族のあまりに自然で幸せな暮らしを実際に目にして、すぐに申し込み、面接、そして待機通知をいただきました。4ヶ月の待機期間があったのち、先日我が家に、待望の赤ちゃん「みどりちゃん」がやってきました。

みどりちゃんはかわいい顔に似合わずぐびぐびとミルクをたくさん飲み、安心してすやすやと眠ります。眠りながら仏様のような微笑みを見せてくれたり、ときには子鬼みたいに顔を真っ赤にして泣き出したり。腕の中で目を閉じているみどりちゃんを見ていると、この先どんなことがあっても、この子の尊い命を一生守っていこうという気持ちになります。みどりちゃん、我が家にやってきてくれて本当にありがとう。あなたは私たちの太陽です。

実母様
大切なみどりちゃんを私たち夫婦に託してくださり、心から感謝しております。ありがとうございます。実母様がお腹の中で守って、産んでくださった小さな命を、夫婦二人で大切に愛情を込めて育ててまいります。お手紙やアルバム、掲示板でもかわいいみどりちゃんの様子をご報告いたしますので、どうかあたたかくお見守りいただけるとありがたいです。実母様の輝かしい未来を、心よりお祈り申し上げます。

マザー様、BPのスタッフ様
このたびは私たち夫婦にすばらしいご縁をいただき、本当にありがとうございました。Babyぽけっととの出会いで人生が180度変わりました。いつも多大なご尽力に頭が下がるばかりですが、何かできることがありましたら積極的にお手伝いさせてください。私たちはまだまだ未熟な人間です。どうかこれからも長い間ご教授くださいませ。




Letter No.169
◆しんまいパパ(38歳)
◆しんまいママ(36歳)

私たちは結婚13年目、子供を授かりたく不妊治療を続けてきました。治療の中で検査をした結果、子供を授かる確率は数パーセント(5%以下)だと言われましたが、それでも僅かの可能性に賭け治療をしてきました。しかし、1度も妊娠することはありませんでした。

治療費もかさみ、仕事をしながらの通院に身体的にも精神的にも疲れてしまい治療をお休みすることにしました。そんな折、養子縁組という選択肢があると主人のほうから声をかけてくれ、色々と情報を集めているうちにBabyぽけっとさんに巡り合いました。

私たちより後に結婚した友達や知り合いが次々に妊娠していく中で、友達に会うのも辛くなり、自然と距離をおくようになっていました。

しかし今回、繭ちゃんとの素敵なご縁を頂き、今までの辛かった気持ちも吹き飛び、周囲を笑顔に導いてくれる繭ちゃんと楽しい毎日を過ごさせて頂いています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

実親様
その後お体の調子はいかがですか。残暑が厳しいと思っていたら急に秋めいた涼しさになり、体調を崩していなければよいと願っております。どうぞご自愛くださいませ。

そして、私たちに託して下さった繭ちゃんはスクスクと育っております。ミルクは継続してとても良く飲み続けており、手足や首の動きも力強くなってきました。泣き声も成長とともに大きく張りのある声になり、「あーうー」と笑顔で喃語を話します。

どうぞ、一緒に成長を見守っていてください。

お宮参りも予定していますので、お写真を楽しみに待っていて下さい。実親様が素敵な未来となることをお祈りしています。

マザー様、babyぽけっと事務局スタッフの皆様
この度は素晴らしいご縁を授けて下さり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
たくさんのお手間をおかけしたこと、心よりお詫び申し上げます。
それに代わり、ご縁を頂いた繭ちゃんを一生懸命に育てていきたいと思っております。
加えて、微力ながら私たちも何かお手伝いさせていただきたいと考えております。
Babyぽけっとの益々のご繁栄をお祈り申し上げます。




Letter No.168
◆しんまいパパ(36歳)
◆しんまいママ(36歳)

私たちは結婚して3年になります。婚姻期間は短いですが、私(妻)が再婚で、前夫とも不妊治療をしていたので私の治療歴は10年近くになります。
最初から不妊が分かっていたので、再婚後すぐに顕微授精を行いましたが失敗の連続でした。

若い頃から婦人科系の手術を繰り返していての不妊だったので、体質改善をしようと思い、鍼灸・気功・整体・漢方薬・サプリメントと、あらゆる物を使い努力しましたが、どんどん卵子が育たなくなる一方で、もうこのまま夫婦2人だけの人生を歩んでいくしかないのかと思ったりもしましたが、やはり諦めきれず特別養子縁組を検討し始めました。

何も分からなかったので、とりあえず児童相談所に行きました。説明会、面接と受けましたが、施設に預けていても養子として託される子はほぼゼロだと言われたので、研修は受けず、以前インターネットで見たBPに資料請求をしました。

まさかそれから3ヶ月もしないうちにタイムくんを授かることになるなんて思ってもみず、今でもまだ信じられません。

マザー様、事務局スタッフの皆様
私たちをタイムくんに出会わせてくださり本当にありがとうございました。
BPを選んで、タイムくんとはもちろんですが、同じ思いをしてきた方々に出会えたこと、そして一度にたくさんのパパ友、ママ友ができたことは、私たちの今後の人生にとって、本当に良かったと思っています。
タイムくんを初めて抱っこした時の気持ちを忘れず、いつまでも大切に愛情いっぱいに育てていきますので、今後共どうぞよろしくお願い致します。

実親様
お身体の調子はいかがでしょうか。
この度は、タイムくんを私たちに託してくださり、本当にありがとうございました。

先日、保健師さんの訪問健診があったのですが、10ヶ月間実親様のお腹の中で大切に育てていただいたおかげで、生後20日足らずで4700g近くありとても大きく、保健師さんもびっくりしていました。

どんどんミルクの量も増え、抱っこしていても日に日に重くなっているのを実感し、毎日幸せを噛み締めています。
今回の決断をされるにあたっては、相当な葛藤がお有りだったことと思います。

実親様の苦しみの上に、今の私たちの幸せがあることを胸に刻み、大切に大切にタイムくんを守っていきますので、ご一緒に成長を見守ってくださいますようお願い致します。

残暑厳しき折、ご自愛くださいませ。




Letter No.167
◆しんまいパパ(35歳)
◆しんまいママ(44歳)

この度は、プチトマトちゃんとのご縁を頂き誠にありがとうございます。
自然妊娠で流産を繰り返し、やっと育った命も40週の出産間際に死産となりました。

その後、不妊治療をし、体外受精もしましたが、妊娠に至りませんでした。何度も子供を諦めようと思いましたが、諦めきれず、2年前に面接を受けさせて頂きました。

待機中は、ご縁があるのだろうか、親になることができるのだろうかと不安でしたが、元気な男の子を授けて頂きました。日々成長する子供との生活は本当に幸せを感じていました。

そして、この度、2人目のプチトマトちゃんとのご縁を頂きありがとうございます。
子供を諦めた時期もあったのに、二人の子宝に恵まれ本当に夢のようです。プチトマトちゃんの小さな体に力強い生命力を感じています。元気いっぱいの二人の成長が楽しみです。

マザー様、スタッフの皆様、ベビーぽけっとの皆様、実親様、病院の皆様、多くの方々によって結んで頂いた素敵なご縁を大切にし、プチトマトちゃんにはたっぷりの愛情を注いで、守り育てます。本当にありがとうございました。

実親様へ
この度は、プチトマトちゃんを私たちに託して頂き本当にありがとうございます。
その後、お身体の具合はいかがですか?
プチトマトちゃんはスクスク成長中です。みんなを笑顔にしてくれています。
最近では、起きている時に大きな口を開けて笑ってくれるようになりました。
実親様のお腹の中で愛され穏やかに成長していたからだと思います。
実親様に託していただいた大切な命をしっかり守り育てますので、どうぞお見守りください。
実親様、ご家族様のご健康とご多幸をお祈りいたします。




Letter No.166
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(33歳)

「将来、子供をここに連れて行ってあげよう」
「子供が望む事は何でも叶えてあげたいね」
「この料理、子供が好きそうだから作ってあげたい」
「夫の趣味のギターで妻の趣味のダンスを一緒に踊りたいね」
そして結婚記念日には「来年は子供と一緒だったらいいね」

…結婚当初からそんな話題ばかりの私達でした。

しかし、そんな私達に待っていた現実は高度不妊治療の末の3度流産と手術。努力がなかなか実らない、実っても育たない…高度不妊治療と同時に不育症の専門医にもかかりましたが原因不明。民間療法など良いとされるものはすべて試みましたが努力が最後まで実ることはありませんでした。そして長年に渡る治療の中で薬による強い副作用が出てしまい、痛みと疲労で動くこともできなくなってしまい…そんな私を見るに見かねて主人が言いました。「本当に頑張ってくれてありがとう。これからは二人の生活を楽しもう。」と。

その言葉を自分達に言い聞かせてきたのですが…友人の出産祝いを選ぶ度に涙し、子連れの家族を見る度に塞ぎ込んでしまい…どうしても諦めることができませんでした。そんな中、私は養子縁組を検討しており、意を決して夫に話そうと思っていた矢先に夫の方から逆に「養子という選択はどう思う?」と話を持ちかけられました。しかも二人とも、明るく実親様やOBの方との繋がりの深いBabyポケットを考えていたのです。

早速、申し込みをし、説明会・面接へ赴いたのが今年のGW。
あの日を境に、下ばかり向いていた私達の結婚生活が180度変わりました。
希望と勇気を頂いたのです。

そして今、この腕の中にS君がいます。
数ヶ月前には諦めていたはずの夢が現実となって。

とっても甘えん坊ちゃんで抱っこをせがむS君が、可愛くて愛おしくて仕方ありません。両親や兄弟、友人が度々遊びに来て、いつもS君の取り合いになります。そしてS君と離れたくなくってお泊りコースになる程です。私達夫婦の笑顔も会話も一段と増えました。S君の今日の出来事や将来について話が尽きる事がありません。

S君はまるで私達の太陽です。

家の中が明るく輝き、温かく包まれました。
そして私達に笑顔と力を与えてくれました。

そんなS君を私達のことを信じて託して頂いた実親様、
巡り会わせて頂いたマザー様、スタッフの皆様、本当にありがとうございます。

♦実親様へ

命を懸けてS君を産み、その大切なS君を私達夫婦に託して下さり、本当にありがとうございます。
S君はミルクをたくさん飲み、ぐっすり眠って日に日に大きくなっています。抱っこをするとお迎えした時よりも明らかにずっしりしてきました。あんよもとても強く、ベッドの上で半回転もできるようになりました。追視もできるようになりメリーを楽しそうに見ています。また「おもちゃのチャチャチャ♪」などの速いテンポのお歌が大好きで、私が歌うと「アー」など声を出して喜んでくれます。パパのCD棚から適当に選んで最初に流していた音楽が今ではお気に入りになったようで、そのCDを流すとゴキゲンになってくれます。

S君のすべてが愛おしく、この子を守るためならどんな事でも出来る覚悟です。私達のすべての愛情を注ぎ、何があっても命を懸けて守り抜きます。そして実親様がS君をとても愛していることをいつも伝えていきます。これからもアルバムやお手紙、掲示板にもS君の成長をアップしますので、どうぞ見守って下さい。そして少しでも安心していただけますと嬉しいです。そして、いつかお会いできることを楽しみにしております。

最後になりましたが、実親様のこれからのご健勝を心よりお祈りしております。

♦マザー様、BPスタッフの皆様
この度はS君との素敵なご縁を結んで下さり、本当にありがとうございます。S君が家に来てからOBの方が気遣って下さり、色々アドバイスも頂きました。BPと出会えて本当に良かったと毎日思っています。皆さん明るく優しく、素敵としかいいようがないファミリーです!そんなファミリーの一員となれたことを心から嬉しく思っています。マザー様はじめスタッフの方の多大なご尽力に感謝すると同時に、これからのBPの繁栄をお祈りしております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。




Letter No.165
◆しんまいパパ(34歳)
◆しんまいママ(39歳)

私達夫婦は、結婚12年の間、流産や死産、そしてやっと妊娠・出産するも生後5ヶ月で子供が亡くなってしまいました。その後は不妊治療をしたり、もう夫婦二人で生きていこう、と決めたり色々と複雑な思いを抱えながら5年ほど過ぎました。

しかし、やはりもう一度子育てをしたい、託して下さる方がいるのなら精一杯愛情を注いで育てたいという思いからBPに登録させていただき、今1歳11ヶ月になる女の子・メロディちゃんとのご縁をいただきました。

そして今回元気な男の子、メルシィくんとのありがたいご縁をいただきました。4人家族になれ本当に夢のようです。忙しいながらも幸せな毎日をかみしめております。

メルシィくんは、元気でとても可愛いです。ミルクをよく飲みよく寝てくれます。最初の一週間はとてもおとなしかったですが、ここ数日は大きな声で泣いて存在をアピールし、男の子らしさを主張しつつあります。その周りでちょろちょろお世話をしたがるメロディちゃんの姿もまた微笑ましい幸せな光景です。

マザー様、スタッフ様へ
私達夫婦に二人もの可愛い天使とのご縁をいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。休みなしのベビー救済活動にご尽力くださっているマザー様はじめスタッフ皆様のおかげです。本当にありがとうございます。この気持ちを忘れず二人に精一杯の愛情を注ぎ夫婦協力して子育てして参りたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

実親様へ
このたびは、メルシィくんをお腹の中で育み、そして私達夫婦に託してくださり、本当にありがとうございます。出産後のお身体の具合はいかがでしょうか。

実親様のお手紙から温かく誠実なお人柄がうかがえ、涙が出ました。その思いに応えるべく何があってもメルシィくんを守り愛情をたくさん注いで参りたいと思います。頂いたぬいぐるみに込められた思いもメルシィくんに伝えて参ります。

どうぞメルシィくんの健やかな成長を見守ってください。実親様のご健康とご多幸を心よりお祈りしています。またお手紙・アルバムお送りさせていただきますね。




Letter No.164
◆しんまいパパ(32歳)
◆しんまいママ(29歳)

私たちは結婚して3年9か月たちます。大家族に憧れ早くから子どもを授かりたいと願っていて、結婚して2年がたった頃、なかなか授からないことに検査だけでもしてみようという気持ちで検査をしました。その結果がクラインフェルター症候群による男性不妊の無精子症でした。MD-TESEという手術もしましたが細胞すら見つからず絶望でした。絶望の中、必死に自分たちにできることを探しました。それはAIDという精子提供による人工授精、成功率が3%という低さ、精神的、体力的に苦しい治療でした。
その頃からBPのホームページを見て特別養子縁組も考えはじめました。苦しい治療の傍らBPのホームページをみては、その活動に心温まりました。
AIDの治療に限界を感じ、ある日AIDをやめることを決断しました。出産を諦めること。なかなか気持ちが許しません。でもずっと見ていたBPのホームページ、掲示板には家族の幸せがあふれていました。
養子に出すと決めていてもお腹の中で命をつなぐ母、その命と母を大切に守るBP、不妊に悩む夫婦とその小さな命を結んでくださるBP。私たちにすごく温かな光がさし込みました。その光をみて決断することができ、BPさんの扉をノックしました。
そしてバンビ君という可愛い男の子とご縁を結んでいただきました。BPさんと出会い私たちの人生はすごく変わりました。すごく温かく幸せです。昨年までは想像もできなかった幸せな生活を今送れていること、バンビ君とのご縁を結んでくださった事を、BPさんはじめ、すべての皆様に感謝しています。
バンビくん、みんなを幸せにしてくれて、みんなを絆で繋げてくれているバンビ君。本当にありがとう。 

☆マザー様、いちご組さん、BPスタッフの皆様へ
この度は、バンビ君とのご縁を結んでくださり本当にありがとうございます。小さな命と実親さんを守り支え続け、養親も大切にし、みんながずっとずっと絆でつながっているBPさんが大好きです。1つご縁が結ばれるまでには、まずSOSの相談から始まりマザー様はじめ多くのスタッフの方の多大なる労力があってのご縁だと思います。感謝しきれないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。このように繋いで下さったご縁を私たちは命をかけて守り幸せな家族へと歩んでいきます。
多忙な毎日ですがお体に気をつけてお過ごしください。私たちにも少しでも何かお手伝いできることがあればと思います。 これからもよろしくお願いいたします。

☆実親様へ
産後のお体のほうはいかがでしょうか?
この度は、私たちにバンビ君を託してくださりありがとうございました。
バンビくんをお腹の中で愛情いっぱい守り育て、命がけでこの世に産み出してくださり本当にありがとうございます。実親様が苦渋の決断をされた分実親様の気持ちものせて、バンビ君を命をかけて守り幸せにします。
早速ブログにコメントしていただきありがとうございます。事あるごとにブログも更新していきますので、実親様も一緒にバンビ君の成長を心の近くで、見守り喜びあえると幸いです。
場所は違うけれど私たち四人家族として絆でつながっています。ずっとずっと絆でつながっていますように。
来年、バンビくんと再会していただけることを願っています。




Letter No.163
◆しんまいパパ(46歳)
◆しんまいママ(37歳)

「3名様ですね」
先日MKちゃんを連れて外出したとき、レストランに入りウェイトレスさんからの一言です。何気ない一言ですが私達にはとても心に響き、今思い出しても嬉しい気分になります。そのとき食べたスパゲティーの味は格別でした。
私達夫婦は結婚して十数年になります。交際中から将来子供ができたら男の子なら女の子ならどのような名前にするのかをよく話題にし、子供のいる楽しい家庭を築くことを夢にしてきました。
ところがなかなか授からず高度な不妊治療を続けてきましたが残念ながら子宝に恵まれることはありませんでした。
待望の3人家族になってわずか数週間ですが、私達にとってはもう何年も経ったかのような長い時間に感じます。慣れない育児は大変さも多い中、幸せもひとしおだからだと思います。
はじめはなかなかつかめなかったMKちゃんの心理も最近は少しずつわかるようになり、将来MKちゃんはどんな大人になるのか、どんな職業につくのか、などをよく話題にするこの頃です。

マザー様、BPスタッフの皆様
大変お世話になっております。日頃の温かいご指導に心より感謝しております。皆様との出会いから人生が大きく変わり始めました。本当に大きな幸福を頂きました。
いつも多大なご尽力を頂き、ご多忙でいらっしゃるかと思います。お身体をお大事になさってください。今後ともよろしくお願いいたします。

実親様へ
元気なMKちゃんを私達に託してくださいましたこと、心より感謝いたします。お守りなどありがとうございます。その後、お身体の具合は如何でしょうか。
MKちゃんは順調に成長しています。1ヶ月健診の頃から一日に一度外出または散歩をするのが日課になってきています。初めて迎えた時よりも明らかに体も大きくなったことを実感しています。ミルクをよく飲み、よく眠り、大きな声で泣きます。とても元気です。
実親様のおかげで、家族が増えるという大きな夢が実現し、この喜びはどのような言葉で表現すればよいのかわかりません。
お身体をお大事になさってください。また、今後のご発展を心よりお祈りいたします。




Letter No.162
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(43歳)

私達は結婚して8年の夫婦です。
子宝に恵まれず、結婚2年後から不妊治療を開始しました。最初の人工授精で妊娠したものの、喜んだのもつかの間、稽留流産となりました。
また妊娠する可能性があるのではないかと期待して、子供をあきらめることが出来ず、8回の人工授精と、十数回の顕微受精、さらなる流産手術やポリープの手術を行いながら、5年間治療を続けてしまいました。

最後の一年間は、心の中では、お医者さんでも主人でも友人でもとにかく誰でもいいから”もういい加減治療を止めなさい”と言って欲しい!誰か助けて!悲鳴をあげながら、追いつめられながらの治療でした。

そんな日々を過ごしているうちに、母が「養子も考えてみれば?」と時折言っていたことを思い出すようになっていました。
そしてある時、偶然見た特別養子縁組についてのテレビ番組で、40代の方が赤ちゃんを迎えて感激している姿を見て、大変心を動かされました。私もこんな風になれたらと希望も持ちました。ただ、まわりに特別養子縁組をしいてる知り合いがいるわけでもなく、まだまだとてもとても遠い世界のように感じていました。
 
他人が生んだ子を育てるというのは、とても責任が重いことです。自分の気持ちが本物なのか、3ヶ月後にもう一度自問自答することにしました。そしてさらに2ヶ月後、そして1ヶ月後、、、。テレビで心を動かされてから半年近くが過ぎて、自分の気持ちに偽りがないと確認し、やっと主人に打ち明けることが出来ました。
 
そして、BPにたどり着きました。ブログや掲示板や動画も何度も拝見し、横のつながりを重視しているBPへの申し込みの決心をしました。
5年間全力で取り組んだ治療は、治療をあきらめた方のブログや本まで読んで、やっと止める事が出来ました。
 
該当を頂いたときの喜びは、今でも忘れられません。ハンナちゃんを抱いた時には夢を見ているようでした。一緒にいる幸せを噛みしめる毎日です。
 
生まれて来てくれてありがとう!私達のところにやって来てくれてありがとう!小さな体でこんなに大きな幸せ運んで来てくれてありがとう!ただただ感謝する毎日です。
 
一年前に、下ばかり向いていた私には想像がつかなかったほど、今は充実して幸せな毎日を有り難く過ごしています。こんな生活が送れるのもマザー様、スタッフの皆様、BPファミリーの皆様のおかげです。大変感謝しております。

◆実親様

ハンナちゃんは、一ヶ月健診を終えてから、急にミルクを飲む量がたくさん増えました。そして、ウンチやオナラをする回数もたくさん増えました。体重も増えていて、抱っこをするとずっしりと重く感じるようになりました。私達夫婦にハンナちゃんを託してくださり、本当に有り難うございます。実母様から受け継いだ大事な命、精一杯愛情を注いで育てて参りたいと思います。
どうぞ見守っていてください。
 
◆最後に、不妊治療の長いトンネルから抜け出せないで悩んでいる方へ
 
この文章をお読みいただいて、抜け出し方が分からなくなりとても悩み苦しんだ経験談が、ほんの少しでも皆様のお役に立つことがあれば幸いに存じます。




Letter No.161
◆しんまいパパ(38歳)
◆しんまいママ(43歳)

私達は、結婚9年目の夫婦です。
結婚後すぐにでも子供が欲しいと思っていたので、年齢の事も考え、不妊専門の病院で検査をしてもらい、夫婦共に問題ないとのことで安心していました。

36才の時に自然妊娠しましたが、多量の出血、入院、流産の手術と、とてもショックが大きく、しばらく子供の事は考えられませんでした。
39才の時に不妊治療を始めて、1回目の人工授精で妊娠しましたが、残念ながら心音を聞く事はできませんでした。
その後、約4年人工授精から体外受精へと不妊治療を続けましたが、1度も妊娠することはありませんでした。
妊娠経験があるが故に、次はできるかもと不妊治療を止めることができず、時間だけが過ぎていきました。
不妊治療も行き詰まっていた頃にBPさんを知り、すぐに予備軍研修会に参加させて頂き、もし自分達に子供ができなくても親になることはできるかもしれない、と希望の光が見えほっとしたのを覚えています。

そして、Nちゃんと出会い、念願の親になることができました。
育児は想像以上に大変ですが、Nちゃんの笑顔に癒やされ、充実した毎日を送っています。
我が家へ来た当初は、目の前にいる可愛い赤ちゃんが私達の子供なのだ…と不思議な感覚がありましたが、日に日に愛情や責任感が増し、今では大切な家族であり、子供であり、かけがえのない存在です。

今まで親ばかサロンでの投稿を拝見していて、赤ちゃんの成長の速さに驚いていました。
今のNちゃんを見逃さず、一瞬一瞬を大切にしていきたいと思っております。

実親様へ

私達夫婦に大切な命を託していただき、本当にありがとうございました。
産後の体調は戻られましたでしょうか?
これから何があってもNちゃんを守り、いつも笑顔でいられるよう、ありったけの愛情を注いで参ります。
どんな時もNちゃんの味方であり、最大の理解者でありたいと思っております。
実親様も一緒に成長を見守っていただけたらと思います。
どうかお身体をご自愛ください。

マザー様、BPスタッフの皆様へ

この度はNちゃんとのご縁をいただき、大変感謝しております。
かわいい笑顔や寝顔、一生懸命ミルクを飲んでいる姿、顔を真っ赤にして泣いている姿を見ていると、不妊治療や流産…辛かった長い時間もこの日のためだったのかもしれないと、幸せを噛みしめております。
これからがスタートです。
まだまだ未熟な私達ですが、Nちゃんと共に成長していきたいと思っております。
これからもどうぞよろしくお願い致します。




Letter No.160
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(41歳)

我が家にアクアちゃんがやってきたのはまだ梅雨が明けていない7月の半ばでした。でもその日は一日中晴れていて暑い日でした。当日のコウノトリさんは忙しく、我が家に来るのは夕方になる予定でした。早起きした私達にとってその日は忘れられない長い一日になりました。7月のはじめに連絡を頂いてからずっと2人とも軽い興奮と緊張が続いているような状態だったためこの日緊張が極限に達した私達はアクアちゃんに合うまで一日からだが持つのだろうかなどと考えていました。そして日暮れ前にコウノトリさんが連れてきてくれたアクアちゃんはとっても可愛い女の子でした。2人とも見た瞬間に一目惚れでした。

不妊治療は明かりの見えない暗闇をどこまでも進んでいるようなものでした。私達にはあまり長く続ける気力も体力もありませんでした。辛いこともたくさんありました。でもそれらの経験もアクアちゃんに会うために通らなければならない道だったとしたら、つらい思い出ではなくなりました。

よく考えてみると産まれて2、3週間しか経っていない赤ちゃんに接したことはほとんどありませんでした。だからアクアちゃんはとても小さく感じました。お昼間からとてもよく眠ります。眠りながら時々手や足を元気に動かすのを見ていると、まだ産まれて間もない赤ちゃんは一体どんな夢を見るのだろうと不思議に思ったりもします。夜にはちょっと遠慮がちに泣いて私達に知らせます。おむつを替えてミルクを飲むとまたスヤスヤと眠ります。寝不足になるのがわかっていても可愛い寝顔をついずっと眺めてしまいます。

アクアちゃん。しんまいのパパとママは時々あなたの要望がわからなかったり、ミルクの後のゲップのさせ方が下手だったりします。まだちょっと不慣れなところがありますが、長い目で見てください。あらためてこんなパパとママをよろしくね。

実親様
いよいよ今年も夏本番となり暑い日が続いていますが体調の方はいかがでしょうか。この度はアクアちゃんを私達に託していただいて本当にありがとうございます。言い尽くせないくらい感謝の言葉しか浮かんできません。実親様が頑張ってお産みになったアクアちゃんは元気に1ヶ月検診を終えました。順調にすくすくと育ってくれているようです。毎日元気にミルクを飲んでしっかりと睡眠もとっています。顔つきも少ししっかりしてきたように思います。

今回の決断をされるにあたってはいろいろな葛藤がお有りだったと思います。実親様のご決断にしっかりと答えられるように私達もアクアちゃんをしっかりと守って育てていこうと決心しています。元気に大きくなったアクアちゃんにいつかお会いいただければとても嬉しく思います。

どうぞご健康にお気をつけになり、今後共アクアちゃんと私達を見守っていただければ幸いです。

マザー様、BP事務局、スタッフの皆様
アクアちゃんとの素敵な御縁をいただきありがとうございました。BPに出会ってとても前向きな気持ちで生活ができるようになりました。ベビーも含め一人でも多くの人が希望を持てるようにBPの活動が広がることを願っています。




Letter No.159
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(44歳)

私達は結婚して15年を迎えようとしています。2人とも子供が好きでしたので、子供の事を夢見ているうちに3年が過ぎてしまいました。なかなか子供が授かる事が出来なかったので病院で調べてみると、主人が若いときに患った病気が原因で出来にくいことが分かり、それでも僅かな望みがあるのならばと諦めずにいろいろな病院に行き2人とも治療をしてきました。
悔いが残らないように納得がいくまでと思い最後に行った病院では『大丈夫!頑張りましょう』の医師の言葉にすがる思いで治療に2年程費やしましたが、最初の治療から約10年費やし精神的にも身体的にも限界になり、もう2人の生活を楽しもうと決めました。
でもその様な思いの中どこかで諦めきれず、ある日BPぽけっと様のホームページに出会い2人の意思が一瞬で噛み合いました。

Kちゃんが我が家に来てからは生活が一変し、家の中が明るい色になり幸せな日々を送っています。今までは日々の生活がなんとなく過ぎてきましたが、Kちゃんと過ごす日々は何もかも楽しく私達も毎日笑顔になり、心安らぐ日々を送っています。すべてKちゃんへの感謝です。
この心安らぐ日々を送れるのも、マザー様・BPスタッフの皆様そしてBPファミリーの皆様のおかげであり、本当に感謝をしております。
私達の願いはKちゃんの健やかな成長です。Kちゃんと共にいろいろな経験・勉強をして私達も養親として成長していきたいと思います。

実親様へ
この度は私達にKちゃんを託して頂き、本当にありがとうございます。
産後のお身体の具合はいかがでしょうか。
Kちゃんをお腹の中でしっかりと育ててこの世に産み出してくださったおかげで、とっても元気で健やかに成長しております。
Kちゃんを私達たちは精一杯の愛情を持って大切に育ててまいりますので、温かく見守ってください。よろしくお願いいたします。




Letter No.158
◆しんまいパパ(46歳)
◆しんまいママ(39歳)

私たち夫婦は、結婚してすぐに不妊治療を始めました。今、振り返ると結婚生活がすべて不妊治療中心になっていたと思います。
大学病院では匙を投げられ、専門の病院を転々とし“やれることはすべてやってみよう”と治療を続けましたが、それでも授かることができませんでした。
薬の副作用や期待と失望の繰り返しで、しばらく治療を止めたこともあります。でも、どうしても諦めることができませんでした。
それから養子縁組について考えるようになりBabyぽけっとで赤ちゃんを迎えているテレビを見た時、胸の高鳴りと涙が止まらなくなりました。夫婦で話し合い、駄目元で相談してみよう・・・とメールをしたところ、温かいお返事をいただき今こうしてKちゃんを迎えることが出来ました。
ただずっと見ているだけでこんなにも幸せな気持ちにさせてくれて、私たちだけでなく周りのみんなも笑顔にしてしまう我が家の天使です。これからどんな声で笑い、どんな声でお話ししてくれるのだろう?・・・などと、今からとても楽しみです。
いろいろなことを経験させて、可愛い瞳にたくさんの素晴らしい景色を映してあげたいと思っています。

◆実親様へ

この度は、大切な命を私たちに託してくださり、ありがとうございます。
Kちゃんはとっても元気で、1ヶ月検診では体重が1kgも増えていました。
ミルクを飲む量も徐々に増えてきて、笑顔を見せてくれる回数も多くなってきました。
実親様に安心していただけるように、精一杯の愛情を注ぎ育てていきたいと思っております。これからも温かく見守ってください。

◆マザー様・いちご組様・BPスタッフ様へ

この度のご縁、本当にありがとうございます。忙しい日々ですが、とても楽しい充実した毎日を過ごさせていただいております。
ベビーだけではなく、私たちも救済された思いです。皆様もお忙しい毎日をお過ごしかと
存じますが、お身体にはくれぐれもお気をつけください。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。




Letter No.157
◆しんまいパパ(33歳)
◆しんまいママ(44歳)

結婚して8年目、農業を初めて8年目、忙しい毎日で洗い流すように私たちは1つの大きな現実から逃げていたように思います。今のままで十分じゃないかと、思い込もうとすればするほど、自分の心はどんどん狭くなって、どんどん息苦しくなっていきました。
BabyぽけっとのHPに出会えた時、私の心に明かりが灯るのを確かに感じました。
面接会に行き、マザー様、スタッフの皆様、そしてOBの皆様とお会いしてすぐに、ここでなら叶う夢が見られるかもしれないと思いました。母になるという大きな夢を叶えたい!これまで、控えていた感情が溢れだしたのを覚えています。

そして、現在、ソイルくんとの奇跡のようなご縁を結んでいただき、毎日がこの上なく濃密で、これまでにない幸福感の中で生活させて頂いております。ソイルくんが来てくれて、まもなく1ヶ月。目が覚めると横にはソイルくんがいてくれて、それはスヤスヤ寝ている時だったり、お腹が空いて号泣している時だったりするのですが、あぁ本当に叶ったんだ…、とその度に胸をなでおろしています。

これまでは、正直、友人の妊娠・出産を心から祝うことができず、当然ながら労ってあげる余裕などなくて、妬みを隠すのに必死だった私でした。でもこうしてソイルくんとの生活をさせていただく中で、いかに自分自身が狭かったかを痛感させられ、いかに自分一人では生きられないかを、周りの方々の優しさに触れる中で、こんな年になるまで気づくことができなかったのかと驚くばかりです。これからもこのような気付きがたくさん起こると思われますが、これも全てソイルくんを産んで下さった実親様、ソイルくんとのご縁を結んでくださったマザー様、BPスタッフ様、温かなBPファミリーの皆様、そして生まれてきてくれたソイルくんのお陰です。
これから少しずつ親にさせてもらいながら、ソイルくんとたくさんの思い出を作っていきたいです。

本当にありがとうございました。どうか今後とも3人をよろしくお願いいたします。

マザー様、BPスタッフの皆様

毎日、本当にありがとうございます。
Babyぽけっとに出会わなかったとしたら、今こんなに満ち足りた日々は送れていませんでした。Babyぽけっとの素晴らしさを日増しに痛感する毎日です。
ご縁を結んでいただいた養親が感謝するのは当然ながら、マザー様やスタッフの皆様までもが感謝の言葉をかけて下さる、感謝が「輪」になっているからこそ、終わりのない感謝に包まれた会になるのですね。こんな無敵な会に所属させていただけること、念願の子育てを感謝の気持ちの中でさせていただけることに、心一杯に幸せを感じております。
これから、たくさんの方々のお力をお借りしつつ、真実告知ともしっかり向き合って参りたいと思います。そして、会のために少しでもお役に立てる人材へと成長できるよう努力させていただきますので、どうか今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。

実親 様

今夏も暑くなりそうですが、いかがお過ごしでしょうか?
ソイルくんを私どもに託して頂いてから、まもなく1ヶ月になろうとしています。何もかもが初めてで、ただただ必死で、あっという間の1カ月でしたが、こんなにも幸福と感謝の中で生活させていただけたことこそ、最大級の「初めて」です。

これというのも実親様がソイルくんを産んでくださり、私どもに託して下さったお陰です。
1ヶ月検診も無事終わり、先生からも順調ですよとのお言葉を頂き、本当に安心しました。
実親様からの愛情もしっかり伝わっているからこそだと思います。

ソイルくんは本当にスゴイのですよ。
私たち夫婦だけでなく、祖父母、曾祖父母まで、全てを満面の笑顔にしてくれました。
ソイルくんがやってきてくれたお陰で、未来ができました。
これからの人生、ソイルくんのためにはどうしたらいいのか、を第一に考えて、一歩一歩前に進んでいきたいと思っております。

どうかこれからもソイルくんの成長をお見守りください。
それでは、くれぐれもご無理のございませんようお過ごしください。

ソイルくんを産んで下さり、本当にありがとうございました!





Letter No.156
◆しんまいパパ(46歳)
◆しんまいママ(43歳)

この度はピッコリーナちゃんとの素晴らしいご縁を頂き、誠にありがとうございます。私達は結婚11年目の夫婦です。
私(妻)が23歳の時に早発閉経と診断され、20代で更年期障害の症状に悩まされました。その後、治療の進歩に望みをかけ、0.01%といわれる確率の中、強いホルモン療法や民間療法など、ありとあらゆることを試みるもよい結果は得られませんでした。

早いうちから妊娠が望めないことがわかっていたため、“いつか養子縁組で子供を授かりたい”と思っておりましたが現在に至るまでには様々な困難を乗り越えねばなりませんでした。
私たちは、当初、BPさんではなく、他団体にて養親登録させて頂いておりました。しばらくの待機期間ののち、該当を頂くことができ、夫婦、親戚一同、それはそれは喜んだのですが、残念ながら、引き渡し寸前でキャンセルとなってしまいました。私達の希望した名前で早々と出生届を提出して頂き、私共も殆どのベビー用品を慌てて揃え、さあ、引き渡し…という時だったので、正に天国から地獄へ…といった心境でした。

しかし、長年子供を望んできた私達にとっては、直前になって実親様のお気持ちが変わられたとはいえ、“赤ちゃんがかわいい、この子をやっぱり育てたい。”という実親様のお気持ちも手に取るようにわかり、やっぱり何より実親様の手でお育てになるのがこの子の一番の幸せと考え、今回はご縁がなかったんだ、様々な困難を乗り越えただけきっと、強い親になれるんだって信じよう、と自分たちに言いきかせ、必死で前を向いて乗り越えました。

辛いキャンセルを何とか乗り越え、また新たな気持ちで待機生活を送っておりましたが、私達に更なる困難が立ちはだかりました。登録していた団体が様々な事情により、養子縁組事業を撤退する運びとなった旨、連絡があったのです。
もうこの時は絶望のひと言しかありませんでした…。私達夫婦はなすすべもなく、正に路頭に迷っていたその時に、BPさんとの運命的な出会いがあったのです!!
マザー様は初対面の私達夫婦の話を親身になって聞いて下さり、私達に面接に来るよう、促して下さいました。今でもあの時の光景、また救われた気持ちが瞬時に蘇ってきます。“しかたがなかったんです”と自分を納得させる私達に“何いってるの、辛かったでしょ、苦しかったんでしょ”と言って下さり、言えなかった自分達の気持ちを代弁して頂き、心の奥がスーッと楽になったのを覚えています。その言葉は今回のキャンセルのみならず、“今までずっとよく頑張ってきたね。”という私達へのねぎらいの言葉のようにも聞こえ、何か暗い暗いトンネルから抜け出せたような、長い間重くのしかかっていたものがフワッと軽くなったような、本来の自分たちの心を取り戻せたような感覚でした。

数えきれないほど、たくさんの縁組をして下さっているマザー様だからこそ、実親様側、養親側それぞれの深い部分を瞬時に察知してくださることが出来るのだなと感服致しております。

その後、面接にお伺いした折には様々な年齢のお子さんをお持ちのBPファミリーの先輩養親様方に直接お会いして、赤ちゃんを抱っこさせて頂いたり、体験談を聞かせて頂いたり励まして頂いたり…と本当にオープンなBPの姿を目の当たりにし、世間の養子縁組のイメージとは違う、明るく、にぎやかな雰囲気に、一気に気持ちが明るくなりました。
面接後、晴れて待機養親として仲間入りさせて頂いた後も掲示板(親ばかサロン)にて日本中のBPファミリーの方々から歓迎して頂き、また今までの経緯に共感し、一緒に泣いて下さる方もおり、PCの前で涙が止まりませんでした。おかげで、とても穏やかな気持ちになることができ、同じ思いを持つ人たちの絆、パワーは本当に無敵だな、と思いました。

今、私の傍らで、おなかいっぱいミルクを飲んだピッコリーナちゃんがスヤスヤと眠っております。いつかピッコリーナちゃんが大きくなったときに“パパとママはマザー様からあなたを授けて頂いただけでなく、心も救ってもらったんだよ、たくさんの人の愛情に支えられてあなたがいるんだよ”と教えてあげたいと思っています。BPファミリーの皆様、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

マザー様、事務局の皆様
この度はピッコリーナちゃんとのご縁を結んで頂き、誠にありがとうございました。マザー様には出会いの瞬間からお世話になりっぱなしで感謝の言葉が見つかりません。また事務局の皆様におかれましてはBPファミリーが大きくなるにつれ、多大なご尽力を頂戴しておりますこと、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

かわいいピッコリーナちゃんとのご縁を頂いた今、自分たちのような幸せファミリーが1組でも増えるよう、また、この世に生まれた赤ちゃんたちすべてが幸せになれるよう、今度は私たちが感謝の気持ちをこめて、お手伝いをさせて頂けたら、と心より願っております。何か私共夫婦に出来ることがあれば、いつでもお声掛け下さいませ。また、激務の続く中、今年も猛暑が控えております。どうか、ご自愛くださいます上に、増々のご活躍をお祈り申し上げます。

実親様
この度は私共夫婦に尊い命ピッコリーナちゃんをお授け頂き、心より御礼申し上げます。実親様がお心を痛め、考え抜かれた末のご決断はピッコリーナちゃんへの紛れもない愛情として、ピッコリーナちゃんにしっかり伝えていきたいと思っております。

実親様はじめ、マザー様、BPファミリーの方々、そして私共養親、それを支えてくれる家族や親戚…今、ピッコリーナちゃんはたくさんの愛に包まれています。
皆様方からの愛を感謝して受けとめ、また感謝をもって、人々に愛を与えられる、そんな優しく、幸せな女性に育ってくれることを願って、ピッコリーナちゃんとのかけがえのない時を重ねていきたいと思っております。
産後のお身体、不調など感じておられないか、毎日、心配しております。命がけでピッコリーナちゃんを産んでくださったこと、私共夫婦は一生忘れません。そして実親様のはかり知れない思いをいつも胸に、ピッコリーナちゃんを全力で守り、愛情をもって育てていくことをここにお約束いたします。どうぞ安心して、見守っていてください。最後になりましたが、実親様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。




Letter No.155
◆しんまいパパ(34歳)
◆しんまいママ(40歳)

マザー様、事務局様、BPファミリー様

梅雨の晴れ間に、ソラ豆君は遠くから我が家へ来てくれました。
産まれてから、少し入院が長引き、生後27日目で我が家の一員となりました。

我が家に来てから、ソラ豆君は日々成長しています。
最初は薄かった眉毛が濃くなり、まつ毛が伸びてきています。
泣き声も小さかったのが、今はギャーギャー泣きます。
ミルクの量も増え良く飲みます。
嬉しい成長をたくさん感じられます。

私たちは結婚当初より、不妊治療をしていましたが妊娠出来ず、子どもを授かるというのは、なんて難しいのだろうと思い、年月が経ちました。そして、夫婦で悩み話し合い、出した答えは特別養子縁組でした。
子育てがしたい!!
母親になりたい!!
ただ、その一心でした。

本当に、ソラ豆君が我が家に来てくれるまでに関わって下さった皆様全てに、感謝という言葉しかありません。

養子縁組で子どもが来てくれたと、知り合いの方々にお知らせした時のことです。
思いっきり一緒になって喜んでくれる方もいれば、母親はどんな人?どういう事情?と聞いてくる方、本当に色々でした。
ソラ豆君は、ソラ豆君です。
ソラ豆君をお腹で育ててくれた実母様が居る!! ソラ豆君は生きてこの世に誕生した!! それが全てです。
産まれてきてくれてありがとう!と、ずっと言い続けたいと思います。

日本での特別養子縁組が、一般の人々にもっともっと理解が得られるように普及されてほしいと心から思います。
特別なことではなく、ひとつの家族の形として、周囲の全ての人が温かい目で見守ってくれるようになってほしいと思います。
マザー様、事務局様、お忙しい中本当にありがとうございました。今後、私に出来ることがあれば駆けつけてお手伝い致します。
BPファミリー様、本当に未熟な夫婦ですが、力を合わせて頑張っていきますので、ご指導くださいませ。よろしくお願い致します。

実母様、ご家族へ

この度は私たちにソラ豆君を託して下さり、ありがとうございました。大切に大切に育てていきます。これからもずっとソラ豆君を見守ってください。
実母様、ご家族様への感謝と健康とご多幸を、心よりお祈り致します。




Letter No.154
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(43歳)

ベッソンくんがその小さな手で我が家の戸をたたいたのは、春の風が心地よい暖かな日でした。
今、その小さな手は私達の指をしっかりにぎりしめ、小さなおくちで一生懸命ミルクを飲んでいます。すやすやと眠るかわいい寝顔を見ていると、今までの辛かったことが嘘のようです。

結婚12年の私達夫婦は、なかなか子どもを授かることが出来ず、近所の婦人科から不妊専門のクリニックを経て何十回という高度治療に時間とお金を費やしましたが、妊娠判定をいただくことのないまま、治療を断念しました。
それでも子どものいる生活、子どもを育てたいという気持ちが消えず、色々調べているうちにこちらのHPにたどりつき、OBの方々のブログも何度も拝見しました。このような家族のかたちもあるのだと感動し、こちらの会に申し込みました。
面接会ではOBの方々の優しいお心遣いに緊張もほぐれ、抱っこや授乳もさせていただきました。なにも知らなければ普通の家族にしか見えない様子に、びっくりしたのと同時に、横のつながりもしっかりしていて、ママ同士のおしゃべりや相談しあうのをみて、素敵な会だな、ここなら間違いないと思いました。

待機、該当連絡を受け、ベッソンくんが我が家に来てからというもの、家の中がにぎやかになり、お世話をする毎日に感謝です。
小さな命を私達夫婦2人とまわりにいらっしゃる皆様とで守っていきたいと思います。
BPファミリーの皆様、これからもよろしくお願いいたします。

実母様

この度はベッソンくんを私達に託して下さり、本当にありがとうございます。
実母様のご決断のもとに今の私達があるということを忘れず、ベッソンくんにも伝えたいと思っています。
実母様に守っていただいた命を、実母様と私達、2倍の愛情で育てていきます。
これからも一緒にお見守りいただきたいと思います。

マザー様、BPスタッフ様

このたびは、小さな小さなベッソンくんとのご縁を授けていただき、本当にありがとうございます。
毎日寝る暇もないくらいにお忙しい日々だとは思いますが、どうか、ご自愛下さいますように。
これからはOBとしていつでもどこへでもお手伝いに馳せ参じます。
私達がしていただいたように少しでもお力になれればと、思います。
今後ともよろしくお願いいたします。




Letter No.153
◆しんまいパパ(35歳)
◆しんまいママ(36歳)

この度は、オーク君との素晴らしい御縁、ありがとうございます。
私達は結婚10年で、結婚前から妊娠しにくい事を知り、治療しましたが上手くいかず、諦めたら子供ができ、稀少染色体異常で生まれ1歳5か月でお星さまに。その1ヶ月後に2人目が同じ病気で生まれ、5歳8か月でお星さまになりました。2人の出産で私は妊娠、出産が出来ない体となってしまい、寝たきりの子供が居ながらも子供が産めなくなってしまった自分を、女性ではなくなってしまったかのように思い、苦しみました。
病気の子供の介護や育児を通して、子育ての素晴らしさを学び、なお子育てがしたいと強く願い今回の御縁を頂戴し、とても感謝しております。
「感謝しています。」「ありがとうございます」の言葉以外に、もっとふさわしい私達の言葉にできない程の想いを表現する術がない事が、とても残念です。
元気なオーク君が、一生懸命大声で泣いてくれて、ミルクを飲んでくれて、当たり前なのでしょうが、呼吸をしてくれている、その全てが奇跡のようで毎日感動と感謝で胸がいっぱいになります。小さくて大きい存在のオーク君が、私たちの心を癒してくれて守ってくれて、まだまだ注ぎたかった私達の愛情を、海のような広い器で吸収してくれて本当に本当に、「生まれてくれてありがとう」の日々です。
私たちは、当たり前の事など何一つない、という事を知っています。どんなに誠実に生きてきたとしても、この御縁に一生感謝し続けます。オーク君に幸せになってもらい、オーク君の幸せが私達の幸せになり、実親様に安心していただければ、より幸せです。
再び子育てをさせていただけて、こんなに幸せな日が来るとは思ってもおりませんでした。今後も身を引き締めて、しっかり丁寧にオーク君を育てさせていただきます。

マザー様、事務局の皆様
毎日忙しく活動されている中、私達に御縁を結んでくださって、本当にありがとうございます。連日の疲労がたまっていらっしゃるのに、遠くまで来てくださって、私達と会っている間も、電話が鳴りっぱなしで、本当に頭が下がります。何もできずに、頼りきりで申し訳ないとも思っております。何の力もありませんが、私達に出来る事があれば、何でもおっしゃってほしいです。

実親様
オーク君を私達夫婦に託してくださって、本当にありがとうございます。どのような感謝の言葉も、今の私達の気持ちを表現できる言葉が見つかりません。
オーク君が実親様に愛されて生まれてきた事、ずっと見守ってくださっている事、必ず正しく伝えます。私達の勝手な想いではありますが、実親様ご家族も、オーク君が結んでくれている御縁と思い、大きな一つの家族として考えております。いつか、望めば会えるという環境になればオーク君にとっても何よりと思います。そして、未熟な私達ですが、実親様ご家族が安心して見守っていただけるように、明るく楽しく丁寧に子育てをしてまいります。
実母様、輝くオーク君を産んでくださってありがとうございます。産後のお体、ご自愛ください。お若いとはいえ、とても心配です。
実父様、どうぞ安心してオーク君と私達を見守っていただきたく存じます。
いつまでも感謝しております。




Letter No.152
◆しんまいパパ(36歳)
◆しんまいママ(35歳)

この度は私達夫婦に素敵なご縁をいただきありがとうございます。
ハート君が来てからの毎日はすごく充実しており、今までの後ろ向きな考えが嘘みたいに前向きで明るい未来になりました。

ハート君はミルクをよく飲みそしてよく寝るとっても良い子です。

マザー様、事務局の皆様

本当に素敵なご縁をいただきありがとうございます。
BPに出逢い、ハート君とのご縁をいただき本当に感謝しています。

実親様

ハート君を私達夫婦に託していただきありがとうございます。
お身体の具合はいかがですか?
ハート君はミルクをよく飲み元気いっぱい体をバタバタ動かしそしてよく寝ます。
ハート君の事は大切に育てなにがあっても守ります。
一緒に一歩一歩成長できたらいいなと思っていますので見守って頂けたら嬉しいです。




Letter No.151
◆しんまいパパ(38歳)
◆しんまいママ(32歳)

初夏の心地よい風が吹き込む中、いかがお過ごしでしょうか?そんな心地よい風と共にMayという宝物とのご縁を頂き、本当にありがとうございます。

私たちは私(妻)が11年前に卵巣癌になり、実子を望めない身体となりました。今までは自分たちの好きな事を好きなだけ楽しみ、愛犬達と過ごしていけば幸せだよと自分に言い聞かせる様に生活しておりました。ですが、私(妻)は核家族だったせいもあり、幼少期より大家族に憧れ、大きくなったら野球チームを作れるくらい子供がほしいと思っておりました。その気持ちは無くなることがなく、ずっと心の奥にしまいこんでありました。

日々、痛ましいニュースが報道され、何故私たちの所に舞い降りなかったのか?と考えていた矢先、「特別養子縁組」という制度を知り、調べていく内にこちらのHPにたどり着き、その明るい養子縁組のスタイルに「ここだ!ここしかない!」と思い、お世話になる事になりました。

Mayが我が家に来てから周りの世界がパステルカラーになり、吹き込む風もより一層心地よく感じる様になりました。眠れぬ日々が続いておりますが、辛さよりも逆に喜びを感じています。Mayの寝顔、ミルクをゴクゴク飲む姿、ぎゃん泣きする様子も全て愛らしく、思わず顔がほころびます。

今まで私たちに関わってくれた全ての皆様に感謝し、今までの数々の試練に感謝。全てはMayという宝物を実親さまより託して頂くまでの必要なプロセスであったと考えております。全ての皆様のご多幸と今後のご活躍をお祈りしています。

マザー様、スタッフの皆様

毎日救済でお忙しい中、Mayとのご縁を結んで頂き、本当にありがとうございます。
引渡しでいらっしゃった際も緊急の電話やメールが鳴りっぱなしでしたね。本当に大変な事をなさっているのだと頭が下がる思いです。無理かも知れませんが、たまにはゆっくりしてリフレッシュしてください。また、こんな未熟な私たちにお手伝いできることがあれば何なりと申しつけくださいね。
これから梅雨の時期に入りますが、どうかお身体には十分ご自愛ください。また元気なお姿を拝見できるのを楽しみにしています。

実親様、ご家族の皆様

心地よい初夏の気候の中、いかがお過ごしですか?体調はお戻りになられたでしょうか?
この度はMayを産んでくださり、また、私たちに託して頂き、ありがとうございます。
Mayは毎日元気に泣き、笑い、飲み、よく寝ます。明るく朗らかな実親様に似たお陰だと日々感謝しております。

Mayの由来は優しい子に育って欲しいという事といついかなる場合でも自分が輝ける道を選べる人になって欲しい。実親さまの想い、私たちの想いの分も輝いた人生を歩んで欲しいという願いが込められております。どうか一緒に見守って頂けると嬉しいです。

Mayが来てから家の中が明るくなり、夫婦の会話も一段と増えました。毎日数十枚写真を撮ってはベストショットを選んで保存しております。アルバムに使おうと思っておりますので、楽しみにお待ちくださいね。

これから梅雨の時期に入りますが、どうかお身体にはご自愛ください。実親様、ご家族の皆様のご多幸と今後のご活躍を心よりお祈りしております。
また、来年のシンポジウムにてお会い出来る事を楽しみにしております。




Letter No.150 
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(40歳)

私たち夫婦は結婚し16年目になります。子どもに恵まれないなんて考えたこともなく
2人で趣味などをして過ごしていました。
いざ、子づくりと思ったときから2年が経過しており、深く考えず主人にも伝えず病院へ受診しました。検査をしても異常はなく、やがて男性側の検査も必要と医師から言われこの時初めて今までのことを主人に話しました。初めはびっくりした様子でしたが、子どもを望む以上必要があれば…と協力してくれ、2人での検査~治療と自然な流れで進み、今度こそはと思いながら気づけば8年余り経っていました。
何度も話し合い、たくさんの趣味もあり2人の人生を選択しましたが、心にぽっかり穴があき、治療がつらくなっていたのに…治療していた方がまだ心が安定していた気がしました。
そんなときにBPのホームページを知り、最後のチャンスにかけてみようと決めました。
面接時は緊張しましたが、BPのOBさん達が我が子として育てている現場を目の当たりにして、思いが一層強くなりました。
待機通知を頂き夫婦で感激したことを覚えています。それから、ほんとに待ちました。
何のアクションも出来ず待つだけ…こんな思いをするのなら、諦めようかとも思いましたが、OBさん達に励ましの言葉をいただき温かい気持ちに触れ、何とか気持ちを立て直していた時にコウノトリさんが舞い降りてきました。一瞬にして生活が変わり、T君中心の生活です。寝不足の日々が続いていますが充実感を味わっているところです。

実親さんへ
このたびは私たちにT君を託して下さりありがとうございました。精一杯、大切に育てていきたいと思っています。どうか温かく見守り下さい。
どうぞお体には十分注意しご自愛ください。

マザー様、スタッフの皆様
このたびはT君とのご縁を結んでいただきありがとうございました。
待ちに待った楽しい子育てをしております。
お忙しい毎日かと思いますが、お体を大切にし活動を広めていってください。




Letter No.149 
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(42歳)

この度、将軍とのご縁を頂きましてありがとうございます。
私たちは結婚13年。 不妊治療は12年してきました。
子宮内膜症、チョコレート膿腫、子宮腺筋症と次々に手術をして治療に専念しましたが効果はなく、実子は望めないまま医師からもこれ以上治療をしても効果は薄いと思いますと言われ、諦めていました。
里親の説明も聞きに行きましたが、私たちの県では養子縁組出来るような子はいませんと言われました。
心無い人に"不妊治療代って無駄だよね"と言われ、傷つき心が折れていた時に、偶然ニュース番組でBPさんの特集を見てその日からHPを隅々まで読みました。
授かった後もほっとかれるのではなく、その後も色々なイベントや交流がある事に魅力を感じました。
親には相談できない事も、子供が養子縁組の事で悩んだ時に周りに同じ環境の仲間がいるという事はすごく素敵な事で、心強い事です。
ここなら私達にも授かるかもしれない!かけてみよう。と思い、主人に相談して最初は予備軍として参加させて頂きました。
ここで、決心出来る先輩方に出会えました。
赤ちゃんを抱かせてもらえて、可愛くて可愛くて、私の中で決定打になりました。
次の先輩にいろいろと会の方針とか、沢山の事を教えて貰えて面接を受けてみようと思いました。
面接会でもお世話になった先輩方、お子さん達に遊んで貰えて緊張もほぐれました。
そして、将軍を授かることまで出来ました。
本当にお世話になった先輩方に感謝しています。
BPファミリーの皆様にも、これからもご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします。

マザー様・事務局様
この度は、将軍とのご縁を頂きましてありがとうございます。
該当電話ではパニックになり、ご迷惑をおかけしました。
子供は諦めていた私たちですが、今こうして将軍を授けていただき幸せな毎日を送れるのも、マザー様や事務局の皆様のお陰げです。
救済でお忙しいとは思いますが、今いるファミリーのため、これからのファミリーになる人のためにもお身体を充分にご自愛してください。
まだまだ新米パパ、ママなのでこれからもいろいろとご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします。

実母様
この度は、こんなに可愛い将軍を私たちに託して頂きありがとうございました。
その後、体調はいかがですか?
実母様、ご家族様には言葉に出来ないくらい感謝しております。
実母様の思いを受け止め、これからも将軍を大切に育てて行きます。
うちに来てから数日ですがお手紙とスナップ写真を同封させて頂きました。
将軍はとても可愛い笑顔をしてくれます。
来年、シンポジウムでお会いできたら嬉しいです。




Letter No.148 
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(45歳)

BPファミリー様
私達は結婚6年目の夫婦です。
晩婚のためすぐに子供が欲しく、札幌市内の不妊治療で有名な病院に5年間通い、体外受精、顕微鏡授精、採卵移植など行ってきました。
その甲斐があり妊娠判定を4度頂きましたが、残念ながら子供が育たなく流産でした。
そして一昨年の10月で不妊治療を最後にするつもりで、最後の妊娠判定日に妊娠している事を聞かされ胎嚢が見え喜んだのも束の間、翌週には心拍音が確認出来ず、流産手術をする事になってしまいました。やはり子供の事は諦めきれずもう一年延長し、不妊治療を行いましたが、コウノトリさんは私達の所に訪れる事は有りませんでした。
そんな時にBPさんの事を知りBPファミリーになる事ができ、お目目パッチリの女の子、アリスちゃんとのご縁を頂きました。子供の事でずっと不安を抱えた私達の生活を180度変えてくれました。アリスちゃんを抱いて寝顔を見ている時が私達夫婦の一番幸せな時間です。私達夫婦にご縁を頂き本当に感謝しております。

マザー様、BPスタッフ様
アリスちゃんとのご縁を頂き本当にありがとうございます。
ミルク大好きなアリスちゃんは、ミルクの量も増え日々順調に成長しております。
たまに見る笑顔がとっても可愛いく「ぎゅっと」抱き締め抱擁しており、アリスちゃん中心の生活を満喫しております。まずは健康第一ですくすく成長する事を願っております。

実親様
この度は、私達夫婦に大切な娘様(アリスちゃん)を託して頂き誠に感謝しております。
一ヵ月程早産なので体の負担が大きかったと思います。また産後の体調は如何でしょうか?アリスちゃんはお目目パッチリで大きなため息で「ほうっ~」としている表情が物凄く可愛い女の子です。
実親様から受け継いだ大切な宝物を、私達の愛情で大切に一生懸命育てて行きたいと思います。
実親様への感謝と、健康とご多幸を心よりお祈り致します。




Letter No.147 
◆しんまいパパ(35歳)
◆しんまいママ(33歳)

私達は結婚6年目の夫婦です。妻に持病があり子供が出来ない事が分かっていましたが、諦めきれず県内に腕の良い不妊治療の病院を聞きつけ、藁にもすがる思いで不妊治療を行ってきましたが、あまりにも妻にかかる体の負担が大きくやはり私達夫婦を待っていたのは子供は出来ないと言う現実でした。

二人の生活も有りではないかと言う事で不妊治療後、2年程旅行に行ったりお互いに趣味の時間を費やしたりしておりました。
しかしながら、外に出ても旅行先でも必ずと言っていいほど、お子さんを連れた家族を見てしまうと目を背けてしまう自分達がおりました。
このやりきれない葛藤の中、児童相談所に行った際BPさんの事を紹介され、最終的に両親を説得しホームページを二人で見てアットホームで情報を開示し、何より皆さんが生き生きしてブログに お子さんの写真をアップしているのを見て
ここにお世話になりたい!
産みの親になれなくても、育ての親になりたい!と言う気持ちが高まり、BPさんに申し込みを決意しました。

面接後、待機通知を頂きキラリちゃんの該当を頂き、今までの二人の生活からは考えつかない発見と驚きと幸せの連続で、この会の一員になれた事が本当に幸せです。
この可愛いキラリちゃんちゃんを大切に大切に育てて行く事をお約束いたします。

◆マザー様、BPスタッフの皆様

子供に縁の無かった私達にこんなにも可愛いらしいキラリちゃんを託して頂いた事感謝いたします。
家族三人協力して明るい家庭にして行きたいと思います。
微力ながら、今後も会と連携を取り合い支えて行ければと思っております。

◆実親様

日中と夜の寒暖の差が激しいこの季節、産後の体調はいかがでしょうか?
この度は私達夫婦に大切な娘様を託して頂きありがとうございます。
多くの葛藤と苦渋のご決断からこの私達の家庭が成り立っている事を忘れる事なく
大切に大切に育てて行く事をここに誓います。
そして、私達に託して良かったと思って頂ける様、夫婦一丸になって頑張って行く所存にございます。
これからもキラリちゃんを見守っていて下さい今後の実親様のご多幸を心よりお祈りしております。



Letter No.146 
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(41歳)

マザー様から連絡を受け、頭の中が真っ白になっていたところに、今度はさよちゃんの友人で、先日お母さんになったばかりの方から『さっき、さよちゃんちに赤ちゃんが来る夢見たー。』と、信じられないメールまで来ました。現実と偶然の間で暫く夫婦共々混乱していましたが実際にマザー様が赤ちゃんと共に現れた瞬間から、不思議と冷静に育児に必要な所作を取り始めた2人でした。赤ちゃんの存在って本当に不思議ですね。これからゆっくり育児を楽しんで行こうと思います。心身共に健康であれば後は何も望みません。すくすく育ってね!それと余談ですが、さよちゃんにメールで予言をくれた友人の赤ちゃんと露姫は誕生日が一緒だったのです!!本当に赤ちゃんの存在って不思議ですね。

実親様及びご家族様。
この度は私達に露姫を託して頂き、本当にありがとう御座いました。いろいろと迷い・悩まれたと存じます。実親様。その後の体調は如何でしょうか。私達は、皆様が選択された道に応えられる様、全力で露姫を幸せに育てて行きます。ご安心下さいませ。この選択が関係者全ての幸せに繋がる大きな一歩と信じております。実親様。思う存分、今後の人生を謳歌して下さい。元気な生命を託して頂き、心より感謝申し上げます。

マザー様及びスタッフの方々へ。
ご多忙な中ご尽力頂き、心より感謝申し上げます。帰り際マザー様と交わした握手に、我々の全ての思いが込められております。こんな機会を与えて頂けたぽけっとの益々のご繁栄をお祈りすると共に、これからも多くの生命の橋渡しに期待しております。皆様、御身体を大事に、少しでも多くの幸せを振りまいてあげて下さい。微力では御座いますが、我々が協力出来ることがあれば連絡願います。この度は本当にありがとう御座いました。

これをご覧の皆様へ。
何事も行動あるのみです。どんな幸せも、まずは動かなければ掴めません。全ての生命の幸せのため、どんどん行動しましょう。それが自分たち、子供たち、実親様たちの未来をも左右するのですから。




Letter No.145 
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(42歳)

私たちは、結婚5年目の夫婦です。
晩婚ではありましたが、子宝に恵まれることを強く望んでいたので結婚後すぐに不妊治療を始めました。何度採卵を繰り返してもうまくいきませんでしたが、それでも子どもを諦めきれない私たちは必死で治療を行ってきました。

結婚3年目には不妊治療に対する疲れや健康への不安が見え始めました。
他に何か良い方法はないのか模索する中で、養子縁組について調べたりもしましたが、もしかしたら妊娠できるのではないかという僅かな可能性を捨てきれず、限界を感じながらも先の見えない治療を繰り返していました。

不妊治療も4年が過ぎた頃、担当医より妊娠の可能性は0%ではないが非常に厳しい確率の中で今後も治療を続けるのかどうか問いかけを受け、特別養子縁組も含めた色々な選択肢を提示されました。それがきっかけとなり、夫婦でどういう人生をこれから歩んでいきたいかを十分に話し合い、インターネットでの情報収集を始めました。

その中で、Babyぽけっとさんのホームページに出会い、養親ファミリーの方々のブログやマザーズの動画を拝見しました。幼い命の幸せを願う想いや活発に活動されている様子に共感し、Babyぽけっとさんにお願いをしようと決めました。まさに私たちには最後の希望の光でした。

今では可愛いリーフちゃんとのご縁をいただき、不妊治療での辛さ、悲しみ、不安など全てが喜びと思い出に変わり、今まで起きたこと全てが今ある幸せへつながるご縁であった様にさえ感じています。
我が家にリーフちゃんがいると、夫婦二人とワンコ1匹だけでは知り得なかった見たことのない世界が広がり、優しく幸せな空気に包まれています。そして、毎日驚きと感動とたくさんの喜びをもらっています。
これからは、愛おしくかけがえのない存在のリーフちゃんが、いつでも、いつまでも笑顔でいられるように、この幸せを全力で守っていきたいと思います。

BPファミリーの皆様には色々とご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

実母様

お体の調子は、いかがですか。
この度は、リーフちゃんを私達に託して下さり、毎日感謝の気持ちでいっぱいです。
お迎えした時は小さく、か弱く見えた体も、ミルクの量が増えるにつれ、ぐんぐん大きくなっています。体つきは丸みを帯びてぷりぷりのむちむちになり、手足をバタバタさせては百面相をしてくれ、笑顔を振り撒きながら私たちに元気と力を与えてくれています。

こんなに可愛いリーフちゃんへ対する実親様の深く大きな想いをしっかりと受け止め、笑顔を絶やすことのないよう、私たちも力強くリーフちゃんを守っていくことをお約束致します。どうぞ見守っていて下さい。
実親様のご健康とご多幸を心よりお祈りしております。

マザー様、事務局スタッフの皆様

この度は、素敵なご縁を結んでいただき誠にありがとうございます。
このご縁は、マザー様、事務局スタッフの皆様の日々のご尽力とお力添えがあったからこその奇跡だと感じています。
今はまだお手数をおかけするばかりで申し訳ない気持ちでいっぱいですが、いつかは微力ながらもお役に立てるような存在になるべく頑張っていきたいと思っています。

繰り返しになりますが、本当に貴重なご縁をありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。




Letter No.144 
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(44歳)

このたびホープちゃんとのご縁をいただきありがとうございます。
5月の爽やかな風が吹き、柔らかな光が差し込む部屋の中、ホープちゃんが寝むそうにウトウトしています。時々目を開けて窓から差し込む光の方を見ています。そんな光景を見るたび、とても幸せな気持ちになります。
時の流れって早いものだな・・ホープちゃんが来た時の桜満開の季節は流れてもう新緑の季節。こんなに柔らかな時間の流れの中でいろんな事を振りかえっています。

私達は、結婚20年目の夫婦です。
25歳で結婚しましたが29歳で私(妻)の右卵巣に悪性腫瘍が見つかり緊急に手術を受けました。幸い癌は初期段階で命に別条はなかったものの、抗癌剤の副作用に苦しみました。その後、退院してしばらくすると2度の妊娠に恵まれましたが受精卵が育たず、やがて流れてしまいました。
出産間近の人を見ると、その大きなお腹が眩しくて羨ましくて目をそらしていました。
そんな思いを抱えながらタイミング療法で何回も努力してはいましたが結果はむなしいものでした。
今度こそは・・そう思いながらも駄目な結果を見て実感する数年間でした。
希望とあきらめの繰り返しの度に夫婦で落ち込んでいました。
その後、不妊治療の病院に通い始め体外受精の治療を受けました。でもなかなか妊娠には至らず赤ちゃんは授かりませんでした。そしてさらなる治療を模索していましたが義父や母の急死もあった為、気持ちの落ち込みが強くなり、不妊治療への限界も感じた為に治療の打ち切りを決断しました。治療をやめた後も子供が諦めきれずに眠れない夜が続きました。「家族が減っていくのは何て寂しくてむなしいのだろう・・、家族を増やしたい」
そんな気持ちから子供のいる温かな家庭への思いが強くなっていきました。
いろいろと調べて考えた末に特別養子縁組という選択もあるのだな・・とわかりました。
そして「ベビーポケット」を見つけました。ホームページを覗いてみると会の内容や、それに携わっておられる方々の子供を思う強い愛情、実親さんや養親さんの生の声など大変参考になりその大きな魅力に引き込まれました。
他の会のホームページでは、見られなかった光景でした。「ベビーポケット」のホームページを何度も何度も見て夫婦で話合うたびにここでお世話になりたいと強く思い始め、申し込みをしました。その後、面接を受け、待機通知・該当をいただきかわいいホープちゃんとのご縁もいただきました。そして家の中の空気がキラキラとした雰囲気にかわりました。今までの夫婦2人だけの生活からホープちゃん中心の生活に変わり、鳴き声や仕草、愛らしい表情などを見るたびにとても大きな幸せを感じています。この小さなホープちゃんを全力で守り、愛情を注いでいく事を誓います。

マザー様、スタッフ様

こんな私達にかわいいホープちゃんとのご縁を結んでくださりまた、家族にしてくださり本当にありがとうございました。
ホープちゃんのお世話をする毎日の中で感謝の気持ちが溢れてきています。
今の幸せはマザー様始め多くの方々のおかげなのだと実感する日々です。どうか、これからもよろしくお願いいたします。

実親様  御家族様

一か月あまり経ちましたが産後のお身体の調子は、いかがでしょうか。
この度、可愛くて元気なホープちゃんを私達に託してくださり本当にありがとうございます。無垢で愛らしいホープちゃんをお腹の中で大切に育んで頂いたこと、いくら感謝やお礼の言葉を言っても足りないくらいです。
ホープちゃんは、生後約1カ月経ちました。日に日に体重が重くなってきているのを実感しています。最近はいろんな声を出すようになり表情も豊かになってきています。また反応や仕草のバリエーションも増えてきています。ミルクも沢山のみ、ウンチもいっぱいして、本当に元気でエネルギーの塊のようです。私達夫婦が全力で、この大切なホープちゃんを守り愛情をそそいでいきます。どうか見守っていて下さい。
最後になりましたが、実親様と御家族様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。





Letter No.143 
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(45歳)

私達夫婦は、結婚18年目、子供を授かりたいと思い、約8年間不妊治療をしてまいりましたが、結局、自分たちの子供を授かることはできませんでした。

しかし、ちょうど2年前、会からかわいい女の子とのご縁をいただき、今また、こうしてかわいい元気な男の子、ゆっきーくんをこの腕に抱くことができ、本当に感動しております。夫婦で結婚当初からずっと夢見てきた4人家族です。

ゆっきーくんは、とても元気で愛らしいです。小柄で生まれた体ですが、ミルクをゆっくり上手に飲み、お腹がすいた時とうんちが出た時はとても大きな声で泣きます。最近はお顔もだんだんふっくらしてきて、元気の良さも力強さもどんどん増してきております。実親様から授けていただいた素晴らしい命の力を感じ、本当に感謝しております。

マザー様、スタッフ様へ

このたびは、一人ならず二人目の赤ちゃんとの素晴らしいご縁を結んで下さって、本当に本当に感謝してもし尽くせない思いでいっぱいでおります。毎日が待ったなしのベビー救済活動に、ご尽力くださっているマザー様はじめスタッフ様がいらっしゃるからこそのご縁です。これからも、私達家族も微力ながらも会のご活動に協力していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

実親様へ

このたびは、大切なご子息をお腹の中で育み、そして私達夫婦に託してくださり、本当にありがとうございます。出産時の実母様は帝王切開で、お体の負担は相当なものだったと伺いました。まさに命を懸けてゆっきーくんを産んでくださって本当にありがとうございます。

そして、ゆっきーくんを託すに至るまでには、実父様とともに、ご家族を支えるための苦しい決断があったと伺い、お別れの苦悩は相当なものだったのでは、と拝察し、私達も涙が出ました。

ゆっきーくんは私達夫婦で精いっぱいの愛情をこめて大事に育てていくことを誓います。どうぞゆっきーくんの健やかな成長を見守ってください。

ゆっきーくんの大切な産みのご両親様、そしてご家族皆様の人生の幸せを、私達家族はゆっきーくんと共に心よりお祈り申し上げます。




Letter No.142 
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(37歳)

私達は結婚して10年になります。なかなか子宝に恵まれず、3年目に不妊病院を受診しました。結果夫婦共に出来にくい身体だと言う事でしたが、わずかな可能性にかけて約7年間不妊治療をしてきました。その中で一度だけ妊娠しましたが8週目で流産しました。そんな先の見えない不妊治療生活が結婚生活の大半になってしまっていました。2人で穏やかに生活していく事も考えましたが、やはり子供のいる生活がしたいと強く思っていました。そんな時にBPさんと出会いました。先輩方の姿を見て、私達と同じような方々がいらっしゃることにとても心強く、希望を頂きました。そしてこの度、可愛いゆかりちゃんとのご縁を頂き本当に感謝しています。今までの生活が180度変わり、ゆかりちゃん中心の生活、泣き声・ニヤリ顔・ミルクを飲む姿、全てに幸せを感じています。託して頂いた命を2人で大切に育んでまいります。どうぞ宜しくお願い致します。

■実母様

体調はいかがでしょうか?
この度は私達夫婦にゆかりちゃんを託して下さり本当にありがとうございます。お腹の中で大切に育て産んで下さった事、感謝しきれません。とても可愛く笑った顔など見ると、こちらは涙が出てきそうな程です。これから精一杯の愛情で大切に育てていきますので、どうぞ温かく見守り下さい。

■マザー様、いちご組様、BPスタッフ様

ゆかりちゃんとのご縁を結んで頂きまして本当にありがとうございます。今まで感じた事のない優しい空気でいっぱいの家になりました。少しの事にビビりながらもゆかりちゃんに教えて貰いながら成長していきます!明るい家庭を作ります。これからもどうぞ宜しくお願い致します。




Letter No.141 
◆しんまいパパ(47歳)
◆しんまいママ(41歳)

この度はSちゃんとのご縁をいただきありがとうございます。
Sちゃんが来てくれてから、毎日があっという間にすぎていきます。忙しい日々ですが、気持ちはどこか静かでゆったりとしていて、温かで確かなものが私達の人生に訪れてくれました。
こんな日々をおくれるようになるなんて、少し前の私達には想像も出来ませんでした。

私達は結婚して7年目になりますが、ずっと子供を望んでいました。でも授かりはするものの2度の流産、昨年始めにも命が宿りましたが、10週間以上も入院し、絶対安静で必死に守った命も25週での早産となり、産まれた子供は2週間で天に帰りました。
やっと手にしたと思ってはするりと手からこぼれ落ちるような事が続き、絶望していました。こんなにもつらい事があっても生きていかなくてはならない、1日1日をやっとなんとかやりすごす日々が続きました。
時がたち、幸いにも少しずつ子を亡くしたことを受け入れることが出来るようになりましたが、子に注ぎたかった愛情は行き場を失い、どうしても消すことはできませんでした。
そんな時に、一筋の光となったのが特別養子縁組という道でした。このような形で新しい家族を作ることが出来るかもしれない、ということが私達の生きる希望に思えました。
子を亡くしてから日が浅かったので、正直迷いもありました。でも夫の年齢制限がぎりぎりだった事で、一歩を踏み出す事が出来ました。そして、問い合わせた時にいただいた代表の返信にも背中を押していただきました。暖かく簡潔なその文章には「当会にも同じようにやっと出会えたけれど残念な事にお別れしなくてはならないご夫婦は多くいらっしゃること、複雑な思いで会を訪問されましたが今では何倍もの幸せをかみしめていらっしゃること、天国でお子様もそれを望んでいらっしゃると思いますよ。」とありました。

今、私達の選択は間違いではなかったと心から思います。出来ることならば、あの悲しく絶望の日々の中にいた私達に教えてあげたい。近い将来こんな素晴らしいことが待っているから大丈夫だと言ってあげたいと思います。
そして、もし私達と同じように度重なる流産や早い時期での子との別れを経験されたご夫婦がいたら、その方達にも私達のような選択もあることをお伝えできればと思います。

Sちゃんが我が家に来てくれた事で私達夫婦は救われました。もう、心から笑える日は来ないのではないかと思っていましたが、Sちゃんの一生懸命な姿に、可愛いしぐさに、笑いのない日はありません。
あなたの今が、未来が笑顔で輝くように大切に、大切に育てていきます。
そして、このご縁を導いてくださったマザー様、スタッフの皆様に心から感謝しています。想像も出来ない程のご苦労の中での活動だと思いますが、ベビー達を救い、実親様を救い、私達養親を救ってくださっています。本当にありがとうございます。
今後ともご指導の程、よろしくお願いいたします。
BPファミリーのみなさま、私達をBPの一員として受け入れてくださり、思いに共感してくださり、応援してくださってありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

実親様へ

まだまだ寒い日が続きますが、産後の体調はいかがでしょうか。郷里にお戻りになり、生活は落ち着かれましたでしょうか。
この度は大切な娘様を私達に託してくださってありがとうございます。大切に育み、元気に産んでくださってありがとうございます。ご決断までに多くの葛藤がおありだったことと思いますが、大切な命を守るために行動してくださった事に心から感謝しています。
Sちゃんを初めて見た時に、私達はいっぺんに心を奪われてしまいました。小さい体にぎゅっとつまった命の輝きに圧倒される思いでした。
それから日々共にすごせる幸せを感じながら、成長する姿に感動しながら、毎日を楽しく過ごさせていただいております。
実親様から受け継いだ大切な宝物を、これからも一生をかけて守ってまいります。
そして、実親様の健康とお幸せを、いつでも、心よりお祈りしております。




Letter No.140 
◆しんまいパパ(38歳)
◆しんまいママ(39歳)

このたび、可愛い、元気な男の子プラム君とのご縁を結んでいただき、本当にありがとうございました。
私達は、結婚8年目になる夫婦です。長い治療・流産を経験し、2人の生活も視野に入れ始めていた時に、こちらの会にたどり着きました。これまで苦悩してきた私達夫婦を近くから見てきた両親・兄弟が理解、応援してくれたおかげで、迷うことなく突き進むことが出来、今こうして夢に何度見たかわからない3人家族が実現しました。

プラム君を迎えた日、夫婦共に抱いたことのない感動が押し寄せ、胸がいっぱいになりました。そして、両親達も泣いて喜んでくれる姿を見て、いかにこれまで心配をかけてきたか、子を思う親の偉大な愛情に触れ、親になるとはどういうことなのかはっきりと分かったように思いました。私達夫婦も両親達が注いでくれたような大きな愛をもって、プラム君を全力で育てていくと改めて心に誓いました。

マザー様、事務局スタッフ様

先日は、お忙しい中、ありがとうございました。マザー様が我が家に滞在中も何度もSOSの携帯がなり、救済の現場を目の当たりにしました。経験を積まれたマザー様の出される指示一つ一つが大変重く、命の救済とはこういうことなのだとまだまだほんの一角だとは思いますが感じることができ、私達の元へやってきたプラム君もこうやって繋がった命なんだと思いました。
プラム君にいつの日かみんなに大切にされてきた命なんだと語りたいと思います。

実親様、ご家族様

一ヶ月が経ちましたが、産後の体調はいかがでしょうか。
プラム君を私達夫婦に託してくださり、本当にありがとうございます。
プラム君の寝顔を見ていると笑顔をよくします。きっとお腹の中にいるときのことを思い出しているのだろうな、いい気持ちだったんだろうなと思います。
この笑顔を全力で守り、実親様、ご家族様が私達に託してよかったと思ってもらえるような日々を送って参りたいと思います。
もうしばらく寒さが残ると思います。お体を大切にお過ごしください。
実親様、ご家族様のお幸せを祈っております。




Letter No.139 
◆しんまいパパ(32歳)
◆しんまいママ(32歳)

マザーさま スタッフさま BPのみなさま

今こうしてげんきぃくんに「おはよう(*^▽^*)」「おやすみ☆」と当たり前のことが毎日いえる私たちは、とても幸せです。私の病気がわかってから約18年。ずっと諦めなくて本当に良かったです。心から感謝申し上げます。

先日、げんきぃくんは生まれて1ヶ月を迎えました。
お宮参りの後、お世話になっているおうちへお礼を伝えに伺うと、
「かわぃぃね!ほんとにおめでとう!!これからどんどん大きく成長するね。とっても楽しみだね。ほんとにかわぃいね」とたくさん言ってくれました。

私はにっちぃパパに出会って15年、ずっと感謝しています。
げんきぃくんは、私たちの家に生まれて2週間、たくさんのみなさんにこれまで以上に感謝の気持ちでいっぱいです。

かわいくて、愛しくて、ギュっと抱きしめたいけど、もう少し大きくなるまでまだ我慢して、1つ1つのしぐさを少しも逃したくない、私たちや家族、親戚のみんな、まわりのみんなの愛で包みたい、大切に大切に感じています。
 
今、私たちがこうしている姿は、本当にみなさまのおかげさまでございます。
こころより深く、愛をもって厚く感謝御礼申し上げます。

毎日、ベビー救済にノンストップで日本中を飛びまわるお忙しいなか、私たちにげんきぃくんを授けてくださり、ありがとうございます。御礼申し上げます。
胸にこみあげる熱い想いを常に抱き、げんきぃくんとともに歩んで参ります。
私たちにっちぃファミリーはみなさまを応援しています。
私たちはできる限り、力になりたいです。
未熟な私たちです。これからもご指導のほど、宜しくお願い致します。

実親さまご家族のみなさま

げんきぃくんを産んでくれて、本当にありがとうございます。
産後のお体の具合はいかがでしょうか。
3月に入りました、生まれて1ヶ月たちましたげんきぃくんはミルクをごくごく飲み、たくさん泣き、声をかけると泣きやみ、たくさん寝てにっこり笑い、写真も嫌な顔せずたくさん写ってくれてみんなのアイドルです。
 
実親さんの大きな決断のうえで、私たちの今がある。
これから私たちは、げんきぃ君という生まれたばかりの小さな光を、精一杯の愛情で守ります。いつの日が、周りのみんなを笑顔で包むことのできる、大きな光となる事を願っています。




Letter No.138 
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(40歳)

この度は、2人目のご縁を頂き本当にありがとうございました。
家族が増える喜びは、心が躍りそして感謝でいっぱいです。
Babyぽけっとを知らなかったほんの1年と数ヶ月前には思いもつかないほどの幸せを頂いております。どんなに感謝してもしつくせない思いでおります。

最先端技術を駆使した高度医療を追いかけて、有名病院3件にわたる不妊治療で顕微受精を16回。
この世に存在するほとんどすべての検査を複数回ずつ受けても原因らしい原因が見つからないで、陰性と結果が出る度に心も体もぼろぼろになり、それでも必死に明るく生活しておりました。
結婚して、子供がいつかできるという事を信じてやめられない不妊治療を続ける日々をBabyぽけっとに出会うまでは送っておりました。
結婚生活=不妊治療になっていた私たち夫婦に、どんなに願っても叶わなかった願いをBabyぽけっとに出会いったことで叶えていただきました。我が子に出会える道に、1人ならず2人までも導いて頂いた事に心から感謝しています。

ママの事、パパの事を大好きでいてくれる子供達です。
先日は、ママの取り合いをしてくれる夢の様な時間を頂きました。
少しづつの交代で2人が満足するまで、順番に抱っこいたしました。
抱っこの番がまわってくるまで、お兄ちゃんはジダンダを踏んで泣き叫んでくれました。そして妹の赤ちゃんも、大きな声でえーんと泣いてくれました。
抱き上げるとすっと2人とも泣き止んで、順番が終わると次の順番がくるまでエーンをしてまっていてくれます。2人が眠るまで、何度も順番に抱きあげました。
幸せすぎて、2人が大好きでいてくれる事にうれしすぎて心が熱くなりました。

年子は大変だよ、とよく言われますが、子供が授からなかった私たちには、幸せすぎて大変なんていうのは、もったいなすぎる言葉で、とても言えないです。
それより、2人のすべての姿を見て、こんなに心を暖めて頂いて、ありがたく感謝が溢れて参ります。幸せすぎて、涙が流れてしまいます。

眠るときに右を見ても左を見ても子供がいる幸せをかみ締めております。
2人が同じ角度に顔を向けて、同じように眠っている姿に兄妹のつながりを感じます。
天使の笑顔を見て、お兄ちゃんも笑顔になっています。
そしてその2人の笑顔を見て、パパもママもまたまた幸せを感じております。

十分な愛情を2人にたくさんそそいで育ててあげたい。
その気持ちは募り、うれしい責任の重みを感じる日々を頂いております。

まだまだ、日々学びの子育てではありますが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

マザー様、BPスタッフ様へ
1人の子供とのご縁でも、どんなにありがたい事かと思っておりました。
それなのに、子供のできなかった私たち夫婦に2人の子供とのご縁を頂き、家族を増やして頂き、すべてに感謝しています。Babyぽけっとには感謝してもしきれない思いでおります。

この先何がおころうと我が家に導いて頂いた命は、必ず幸せにして参る所存です。

託して頂いている2人を必ず明るい笑顔の子に育てあげる事をお約束いたします。
そして、私たち夫婦も子供たちより学びながら成長させて頂きたくおもいます。
本当にありがとうございました。

実親様へ
寒い日が続きますが産後のお体いかがでしょうか。
この度は、私たちに愛おしい女の子を託して頂き本当にありがとうございます。
かわいくてかわいくて仕方がないです。
実親様のおもかげがあり、とてもかわいい美人さんです。
そして、ニッコリとやさしい笑顔をいつも見せてくれる子です。
大切にここまで育てて頂いたおかげだと笑顔を見る度に感謝しております。
心穏やかで元気でいろいろな表情をみせてくれる愛おしい子です。
おつらい事情の中、葛藤の中でも、この子と向き合って頂いたおかげと思っております。
本当に、元気にここまで育んで頂き、産んで頂き、ありがとうございました。

ミルクを力強くいっぱい飲んで、退院した日より2週間で500g成長致しました。
手足、首を動かし、保健師さんには「運動神経のよい子ですね。」と言って頂きました。
お蔭様で、すくすくと育っています。

ご安心頂き、どうか実親様らしく活発に前に進んで頂けたらうれしいです。
実親様の夢に向かっていく姿をみんなで応援しております。
いつでも、実親様のご多幸を心よりお祈り申し上げております。




Letter No.137 
◆しんまいパパ(38歳)
◆しんまいママ(38歳)

私たちには、この世に誕生できなかったたくさんの命がありました。いつもいつも天国と地獄をみてきました。世の中のとても痛ましいニュースを見るたびに、どうして私たちのところに舞い降りてくれないのか、私たちのところに来てくれたらたくさん愛してあげられるのにと、とてももどかしく思っていました。夫婦2人だけの人生も考えました。
それはそれで楽しい人生だと自分たちに言い聞かせていました。でもある夏の夜、2人の思いが一つになりました。特別養子縁組をして私たちも家族になりたい、共に笑い、泣き、喜びあう家族が欲しい。そうしてこのBabyぽけっとに出会い、新たな人生のスタートをきることができました。

先日、我が家にO君をお迎えして2週間が過ぎ、O君はちょうど生後1カ月を迎えました。パパも会社がお休みだったのでfirst month anniversaryをしました。こんなにも「愛おしい」という感情をもてたのはO君の命がここにあるからなのです。ビデオと写真を撮りまくって私たち家族の幸せの思い出のページが増えました!この分ですと、毎月anniversaryのお祝いをしていきそうです。

O君が我が家にやってきたあの日の景色は、きっといつまでも色あせることなく私たち夫婦の心に輝き続けることでしょう。
新築して以前よりも広くなった我が家でしたが、いつもとても静かで色がなくただ真っ白なお家でしかありませんでした。でもあの日、O君の声が響き渡った瞬間、七色の光がお部屋中に広がりました。O君の声はまるでシャボン玉のようにキラキラ光りながら弾けて、お部屋いっぱい鮮やかに彩ってくれました。あの感覚とあの感動は忘れることができません。

そして、今、心から思うことは家族になりたいという夢を諦めずに本当に良かったということ。理解してもらえず崩れそうになった日もありました。諦めてしまいそうになった日もありました。それでも私たちが今、この幸せを掴みとれたのはマザー様の愛あるお言葉と、OBファミリーみなさまがあたたかくしっかりと支えて下さったお陰でございます。O君とのご縁をこんなにも喜んで下さるファミリーがいる!この会の本当の素晴らしさを改めて実感いたしております。世間の荒波を感じる時もありますが、もう迷いはありません。掴みとった幸せをもっともっと輝かせてみせます!
このBabyぽけっとに出会えたことに感謝いたします。マザー様、スタッフ皆様、今後ともご指導の程どうぞ宜しくお願いいたします。

実親様

立春を迎えたとはいえ寒さ厳しい毎日ですが、産後のお体はいかがでしょうか。この度はこの大切な命を私たちに託していただきまして本当に感謝の気持ちでいっぱいでございます。O君の命をこの世に誕生させていただき1カ月がたち、毎朝O君の声で目覚めることができる喜びをかみしめております。ミルクをたっぷり飲んでは寝て、大きな声で泣いて、手足を元気いっぱい動かしてぐんぐん大きくなっております。

先日、ベビーベッドに取り付けてあるメリーから、胎内音を流してみましたら驚くほどスヤスヤと安心したお顔で眠りにつきました。私は寝ているO君の傍で目をとじて流れてくる音に耳を傾けておりましたら、あたたかな涙が次から次へと頬をつたいました。O君は10カ月もの間、実親様のお腹の中で愛のこもったこの音に包まれて過ごしてきたのですね。O君は実親様の愛の音を覚えているのです。私たちは、こうしてお腹の中で大切に育てて下さった実親様がいることをしっかりとO君に伝えてまいります。

この世に誕生できたこと、あなたを必死に守りぬいた実親様がいること、そこには大きな愛があったこと。私たちは決して忘れないように、つないだ手を離さずに家族の時間を刻んでまいりたいと思います。どうぞ、O君の成長を見守っていて下さいませ。この地よりO君と共に実親様のご多幸をお祈りいたしております。




Letter No.136 
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(42歳)

私達は結婚16年目になる夫婦です。
お互いに子供が好きで、結婚したら当たり前に子供ができ、そして子供達とにぎやかな家庭を築こう…と思っていました。3年過ぎても兆候はなく、病院へ検査に行きました。
妻の私に、内膜症や筋腫があり、かなり妊娠しにくい体質…という診断で、すぐに不妊治療に入りましたが、治療の途中で筋腫は少しずつ大きくなり核摘出手術もし、体外受精も10数回しましたが妊娠には至りませんでした。お互い仕事をして、楽しく暮らせればとも思いましたが子供がいない生活がどこかで諦めきれずにいました。
子供の笑顔が二人とも大好きなのです。
養子縁組という選択も考えつつも、妻の私は親族間の普通養子縁組で育ち、恥ずかしい話ですが子供は当たり前のように『跡を取るため』という養親の環境で、嫌な想いをした事が。。偏った親の考えで養親になると子供が嫌な想いをしてしまう…
そんな時、ネットでBabyぽけっとさんと出会い、、マザーズの配信動画を拝見しこんな素晴らしい特別養子縁組という形で家族が築ける事を知り涙が止まりませんでした。神様からもしご縁を授けて頂けたらこんな私達でも親にして頂けるかもしれない。。
今、現在お膝の上でボーノ君がすやすやと寝ています。この世に生まれてきてくれてありがとう。我が家へきてくれて本当にありがとうと伝えていきたい。ボーノ君は色んな表情で私たちを幸せな気持ちにしてくれます。ボーノ君の笑顔を守っていきたい。そして周りの支えて下さる方々に感謝し、ボーノ君がこの世に望まれて生まれてきた事を伝えていきたいと思います。
そして毎日待ったなしのベビー救済の中、私たちに素敵なご縁を結んで頂いたマザー様、スタッフの皆様、本当に本当に有難うございました。特別養子縁組を、BPの活動を、もっと周りに知ってもらえるよう・・微力ながらも私達で出来ることでお手伝い出来たらと思います。
未熟ものの私達ですが今後とも宜しくお願い致します。

実親様、ご家族様へ

ボーノ君が来てくれてから20日が過ぎようとしています。お子様を私ども夫婦に託して下さり感謝の気持ちでいっぱいでございます。実母様が悩み苦しまれた中で、元気にボーノ君をこの世に誕生させてくださり本当にありがとうございました。毎日元気いっぱいに手足を動かし、泣いたり笑ったり、、ボーノ君は愛くるしい表情で私達を笑顔にしてくれています。
実母様に繋いで頂いた大切な命を、私たちで思いつく限りの、、精一杯の愛情で育てて参りたいと思います。今後のご家族様のご健康とお幸せ、心よりお祈りしております。




Letter No.135 
◆しんまいパパ(33歳)
◆しんまいママ(32歳)

私達は結婚6年目の夫婦です。
お互い20.21歳のころから付き合っていたため結婚したらすぐにでも子どもがほしく、子どもに囲まれた家庭を持つのが2人の夢でした。しかし結婚3年目に下されたのは実子を望めないということでした。想像もしていなかったことで現実を受け止めるまでに時間がかかりました。毎日起きるたびにあの結果は夢だったんじゃないか…そんな繰り返しでした。それでも時間だけは流れ、それと同時にやはり子どものいる生活をあきらめたくないと強く思うようになった時、ネットでBPの養親OBさんのブログに出逢いました。その時始めての幸せの形はそれぞれ違っていいんだ!と心から思えました!その時今までのことがすーっと開けた思いになりました。そして私達もこんな素敵な家庭を持ちたい!と、また思うことができBPさんにお願いすることを決めました。
私達のような者がBPさんに出逢えたことは本当に奇跡だと思います…そして今、夫婦2人の間にアロハくんが居ること…こんな奇跡に出逢えるとは…実子が望めないとわかった時は毎日毎日起きたら夢だったらいいのに、と思っていましたが、今は毎日目覚める度に隣にアロハくんがいること!夢じゃないんだ!と本当に幸せで温かい気持ちになれます。あの時、どうして私達だったの!?と人生を責めていましたが今言えることは全部アロハくんに出会うためだったのだと!私達の元にやってきてくれてありがとう!これからは3人で一緒に幸せになろね!の思いでいっぱいです。

実母様へ
この度はアロハくんを私達に託してくださり本当にありがとうございます。実母様が決死の思いで産んでくれたこと実母様の思いを夫婦2人できちんと受け止め決して忘れることなくこれからアロハくんを育てていきたいと思います。
遠くからではありますが、実母様、そしてアロハくんのお姉ちゃんの幸せを心よりお祈りしております。
お体大切になさってください。

マザー様、いちご組様、BPのスタッフの皆様へ
この度はアロハくんとのご縁を結んで頂き本当にありがとうございます。感謝の思いでいっぱいです。
命のバトンの重みを一生忘れることなく親子3人でしっかり前を向いて生きていきたいと思います。
未熟者の私達ですが今後ともよろしくお願い致します。




Letter No.134 
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(44歳)

今回、4人目の女の子ご縁を授からせてもらいました「いちご組」です。
夫婦の間には子供を授かることが出来ず、養子の選択も考えながら不妊治療に通っていました。そんな時、ネットで民間斡旋団体を見つけ代表と出会い1人目を養子に迎えることが出来ました。それからも、ご縁を頂くことが出来て、4人目のお話を頂いた時は、迷いました。「私達に授かれば、4人目。十分な愛情を伝え子育てできるのか?1人目のご夫婦さんから100%の愛情をもらえる方が幸せなんじゃないか?」そんな時、上の子供達に相談すると、自分たちも協力するから、家族を迎えよう~と背中を押されました。親で不足の愛情を上の子達がサポートしてくれて、家族で子育てする楽しさを知りました。
4人子供を迎え、大家族になることが出来て、家族の素晴らしさ、感謝の心に満たされております。
私達にとって、このご縁は神様からの最大の授かりもの。子供たちには、「パパとママに待たれて産まれてきたよ。望まれて産まれてきたんだよ」と誕生物語には幸せが詰まっていると伝えていこうと思っています。
多くの皆様に支えられ、「恩」の重なりで繋がっている4人の子供たちです。
感謝の心を忘れず、それぞれの個性を大切に永遠の愛・幸せに生かされるようしっかり子育てしていこうと思います。

マザーさん、ラブの出産からご縁に関わって下さった全ての方へ

感謝しております。ありがとうございました。

ラブの実親さま

このたびは、ラブちゃんとご縁を結んで頂き、心より感謝申し上げます。
瑶のように輝く瞳をもつ目力は、自分の存在を確かな物にしているように見えます。
実親様のお腹の中で育まれ、誕生した命。命のバトンを受け継ぎ、大切に大切に育てて参ります。
ブログでも成長の様子を投稿しますので、どうぞ見守って下さい。




Letter No.133 
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(42歳)

私たちは結婚15年目になります。37歳の時から5年間不妊治療を行い38歳で妊娠することができましたが、21週で女の子を流産。その後、病院を変え体外受精まで行い、41歳で妊娠するも、また20週で男の子を流産しました。悲しくて辛くて、私たち夫婦は子どもと縁などないものと考えていました。しかし、子どもを育てたいという思いは捨てることができず、以前テレビで拝見したBP様に連絡をとり、今年の初めにK君とのご縁を頂くことができました。該当の連絡を頂いた日、そしてなにより初めてK君を抱っこした時のことは一生忘れることができません。とても小さいのに温かく、重く、命の素晴らしさを感じることができました。命というものはとても奇跡的なことが重なってこの世にあると思います。K君もそんな素敵な奇跡の塊だと思います。今まで、病院通いと後悔の辛い日々でしたが、K君が我が家にやってきてからは毎日がとても楽しくあっという間に時間が過ぎてゆきます。これから、どんな少年、青年へと成長していくのかとても楽しみです。親になる喜び、生きている喜びを与えてくれるK君に感謝しています。
K君、私たちのところに来てくれてありがとう。

実親様へ

この度はK君を私たち夫婦に託してくださいましてありがとうございました。
その後お体の具合はいかがでしょうか?K君を養子に出すと決めた時、どんなにお辛かったかと思うと胸が痛みます。そのご決断の上に私たちの喜びがあります。その思いに応えるには全力でK君を育てることだと思います。どうかこれからもK君を見守っていてください。そして、実親様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

マザー様、BPスタッフ様

この度はK君とのご縁を結んで頂きましてありがとうございました。K君と共に生きる喜びを頂けてほんとに感謝しています。この喜びを忘れず、これからBPOBとして精進、努力していきたいと思います。




Letter No.132 
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(40歳)

有名なお城のある町からコウノトリさんに運んできてもらったRは、この間生まれて1か月になりました。そんな小さい子が私たちの生活を180度変えてくれるなんて、子供の持っている力ってすごい!と実感しています。寝不足になりながらも、すやすやとした寝顔を見るとすべてが吹っ飛んでしまいます。

私たちは、間もなく結婚10年を迎える夫婦です。 不妊治療も7年ほど行ってきましたが、途中37週の死産や、何度かの流産という辛い経験をしています。歳を追うごとに良い結果が出ず、治療も終わりにしようと話し合いましたが、子供をあきらめることができませんでした。そして、特別養子縁組で子供の居る幸せな生活を実現できるのではと調べ始めました。養子縁組に関するお話を聞ける機会を見つけては、参加してきました。それをきっかけに夫婦で養子を迎えるに当たり色々なことについて考え、話し合う機会を設けることができました。私達にとって非常に良い勉強になったと思っています。そんな中Babyぽけっとさんの活動を知る機会があり、「命」を第一に考えられていることに感銘し、申し込みをさせていただきました。
面接のときの緊張は本当に忘れられません。ですが、マザーさんをはじめOBファミリーの皆様、特にお子さんたちとのふれ合いのおかげで緊張をほぐしていただけました。それから待機通知、該当の連絡と緊張の連続でした。待っている時は長く感じ、過ぎてしまうとアッという間でした。Rが来てから疾風のごとく時間が過ぎています。Rを迎えるのに部屋の模様替えをしながらも実感が今一つ湧きませんでしたが、Rを迎えると家の空気がガラッと変わったのを覚えています。あたふたしながら世話を焼きつつ、この子に「私たちの子供でよかった。」と絶対に思ってもらおうという気持ちが日に日に強くなってきています。

実親様へ

Rちゃんを私たちに託して頂き本当にありがとうございます。Rちゃんを迎えたときには細い手足で触るのも怖いくらいでしたが、今ではグングン成長し手足を動かし毛布をはいでしまうほどです。時折見せてくれる笑顔がとても愛くるしいです。実親様がお腹の中で大切に育んでくれた命、これから私たちが引き継いで大切に育てていきます。

マザー様、BPスタッフ様へ

他にはない活動方針と赤ちゃんを救う強い思い、いつも感銘を受けております。まだまだ未熟な私達ですのでRとともに成長してまいりますので、暖かく見守っていただければ嬉しいです。これからは、OBの皆様とも繋がりを大切にして参りたいと思っています。微力ながら、私達に出来る事にはご協力させて頂きます。




Letter No.131 
◆しんまいパパ(38歳)
◆しんまいママ(39歳)

マザーさま、スタッフの皆さま、BPのみなさま

こぐまくんが我が家に来てから2週間が過ぎようとしています。
いまだに、我が家に子供がいることが信じられません。
私たちは今年で結婚11年目を迎える夫婦です。
結婚してすぐにでも子供がほしかったのですが、2人の間に実子を授かる確率が極度に低いことが分かり、国内の有名な病院を渡り歩きましたが、結果は同じでした。現実を受け止められないまま、夫婦2人だけの生活を過ごしておりました。
2人で生活をしていくうちに、どうしても子供をもつことが諦められず、住んでいる市の里親説明会に足を運びましたが、私たちが望む養子縁組に対しては、残念ながら消極的な回答でした。この先、私たちには子育てはできないものなのか、夫婦で途方に暮れていました。そのようなときに、マザーズの動画配信を見つけ、BabyぽけっとのHPに辿り着きました。
BPは、情報開示に積極的であり、縁組された先輩方の掲示板でのやり取りをみて、会の中のつながりに共感し、漸く私たちの居場所をみつけたような気持になりました。
説明会で、マザー様から直接お話しを伺う機会を持ち、また、養親OB様方から養親としての責任を担うことについての勇気をいただきました。
授けていただいたこぐまくんは可愛くて毎日いろいろな表情を見せてくれて、私たちはたくさんの幸せをこぐま君からもらっています。こぐま君とつないだ手は、一生離しません。こぐま君にたくさん楽しいことを経験させて、いっぱい笑顔にしてあげたいと思います。
まだまだ未熟な私たち夫婦ですが、マザーさま、スタッフの皆さま、BPファミリーのみなさま、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

こぐま君の実母様・ご家族様

こぐま君を我が家に迎えてから半月になりました。こぐま君と過ごす毎日は、まだ夢の中にいるようです。こぐま君は凛々しい外見にもかかわらず、甘えん坊な男の子です。
こぐま君はよく笑いながら眠っております。夢の中で、きっと優しい実母様のお腹の中にいたときのことや、たくさんお話しをしていただいたことを思い出して眠っているのだと思います。
私たちは、こぐま君が実母様に似て優しい人に成長するよう努力していきます。
そして、こぐま君を私たちに託して良かったと実母様が思っていただけるように頑張ります。
私たちの一生をかけて、こぐま君を守っていきたいです。
どうぞ、こぐま君の成長を見守っていてください。




Letter No.130 
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(43歳)

私どもは、結婚9年目の夫婦です。
いつかは子どもを授かりたい、授かれると思っていました。
結婚4年目に不妊治療を勧められ、タイミング法から始まり、人工授精、体外受精と不妊治療を行ないました。
担当医も含め、最初は妊娠することに楽観的だったのが、回数を重ねてもうまくいかず、次第に重い空気に包まれ、数年が過ぎました。
年齢的に治療の限界を感じ、これを最後にしようと決意した判定日の前日、これからの人生について夫婦で話し合った際、Baby ぽけっとさんのHPと出会いました。
明るい雰囲気のHPに、こういう道もあるのだと、救われたような気持ちになったことを、今でも覚えています。
その後、資料請求、書類の提出、説明会&面接、待機期間を経て・・・、今、A君が私たちの元にいます。
面接の後、A君を迎えるまで、小さな不安がよぎったこともありました。
でも、お引渡しの日、初めてA君に会った時、その小さな命を目の前にして、そんな気持ちは一瞬にして消え去りました。
初めて出会った小さな命、それは私たちに大きな感動を与えてくれました。
出会ってから約1ヶ月が経ち、日々成長していくA君の姿はとても新鮮で、私たち夫婦に大きな活力を与えてくれています。
大きな声で泣き、意思表示がはっきりしていて、食欲旺盛なA君、数年後、元気に走り回るA君を必死で追いかけ回している自分たちが、目に浮かぶようで、今からとても楽しみです。

実親様へ

その後、お体の具合はいかがですか?
この度は、A君を私ども夫婦に託してくださり、誠にありがとうございました。
A君は、順調に体重も増え、最近では足を突っ張って伸びをしたり、鏡に写った自分の顔を眺めたり、笑ったり、声を上げて私たちを呼んだりするなど、出来ることが増え、次第に表情が出てきて、動きも活発になってきました。
A君が、このように元気なのは、実親様がA君をおなかのなかでしっかりと育んでくださったおかげだと思います。
私どもは、親としては新米でまだまだ未熟ですが、自分達なりに精一杯の愛情を注いでA君を育てていきたいと思っております。
どうぞ、ご一緒にA君の成長をお見守りください。
厳寒の季節、どうぞくれぐれもお体を大切になさってください。

マザー様、BPのスタッフ様へ

日々、ベビー救済のお仕事、ご苦労様です。
Baby ぽけっとさんとの出会いがなければ、今日の私たちの慌ただしくも活気にあふれた、A君との生活はなく、私たち夫婦の人生は全く違ったものになっていたと思います。
子どものいる幸せ、今までは外から眺めているだけでしたが、現在、私たち自身のものとして体験できることに、深い喜びを感じています。
毎日、大変ご多忙のことと思いますが、どうぞくれぐれもご自愛なさってください。
私たちも微力ながら、BPさんの幸せをつないでいくお手伝いができるといいなと思っております。




Letter No.129 
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(44歳)

私達は結婚18年目になる夫婦です。
結婚3年目から不妊治療を始めましたが、気付けば15年が経ちました。
夫婦共に特に問題が無いと診断されたので、治療をやめてしまうと子供をあきらめるという事になると思いなかなか終止符を打てず、子供のいない人生も考えましたが、決断する事が出来ませんでした。
治療をやめた今年、養子という選択を考えシンポジウムに参加したり、里親の勉強をしていた中、マザーズの動画に偶然たどりつき、こういう家族の形があるのだと感動しました。

面接会では養親OB様、実親OB様、出産間近の実親様、それぞれの立場からこんなにも赤ちゃんの幸せのを考えて会を支えている姿にとても感動し、開かれたBPならではの素晴らしさだと思いました。

実親様へ
お身体の調子はいかがですか?
私達はこの子に、この世に生を授けてくれて良かったと思える人生になるように、共に歩んでいきます。
どうぞ一緒に見守って下さい。実親様のご健康とご多幸を心よりお祈りしています。

マザー様、BPスタッフ様へ
こんなにも心満たされる幸せな日々を過ごせる事を、治療を止めた春頃には考えてもみませんでした。
これもマザー様、BPスタッフ様のご尽力のお陰と心より感謝しております。この度はこの子とのご縁、本当に本当にありがとうございました。




Letter No.128 
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(42歳)

結婚17年目にして、私たちのもとに可愛い天使がやってきてくれました。
夢に見た、叶わないと思っていた3人の生活が始まりました。

思い返せば、長い長い道のりでした。
子どもはたくさんほしいけど、現実的に考えて2人かな?3人かな?など夢のようなことを言っていた事。
暫くは2人だけの生活を楽しもう。と旅行に行ったりしていた事(長い間、旅行に

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