予期せぬ妊娠でお悩みの方と赤ちゃんの命をお守りし温かい家庭への特別養子縁組をサポートする特定非営利活動法人NPO Baby ぽけっと

養親様のお手紙3|養子や養子縁組で妊娠SOSを救済|NPO法人Babyポケット

養親様のお手紙Part3


Letter No.349 
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(32歳)

私たちは、結婚7年目になる夫婦です。
今、こうしている時も私たち夫婦の側には、かけがえのない大切な2人の男の子の子どもたちがいます。
実子を望めないと分かった数年前には、今こうして日々幸せに過ごせる毎日が来る事など想像する事も出来ませんでした。

3年前にデネブくんとのご縁を結んで頂き、毎日とても幸せに過ごす中で、だんだんと2人目について家族で考えていくようになりました。
デネブくんに弟や妹がいたら、どんな風に成長を遂げるだろう⁇しかし、デネブくんとのご縁を結んで頂いた事だけでも、感謝の気持ちでいっぱいなのに、私たちがもう1人望む事はどうなのか、などと考えておりました。

もし我が家に2人目のご縁を結んで頂けるのならば、子どもたちの為に全身全霊捧げよう、と夫婦で誓ったのでした。
そしてこの度、アルビレオくんとのご縁を結んで頂きました。
今も、こうしている時もスヤスヤと安心して気持ちよさそうに眠るアルビレオくんは、出会った時からよく眠り、よくミルクを飲んで、よく泣いて、とても可愛い愛しい存在です。

デネブお兄ちゃんが側に来ると、ついさっきまで泣いていたのが嘘かのように、泣き止みます。
これから、2人がどのように成長していくかとても楽しみです。
兄弟仲良く刺激しあいながら、スクスクと成長をする姿を側で見守り育てていきたいと思います。

◆マザー様、事務局スタッフの皆様◆
この度は、アルビレオくんとのご縁を結んで頂き、本当にありがとうございました。
私たち夫婦が、1度ならず2度ものご縁を授かり2人兄弟の親になる事が出来たのも、マザー様、事務局の皆様、実母様、BPファミリーの皆様のお陰です。
日本全国を駆け巡って休む間もなく小さな命、実親様の救済のご活動には頭の下がる思いです。
託して頂いた大切なデネブくんとアルビレオくん
を、守り育て、笑顔いっぱいの4人家族を築いて参ります。
これからもどうぞご指導・ご鞭撻の程下さいますよう、よろしくお願いいたします。
お忙しい事とは存じますが、どうか皆様お身体をご自愛ください。
私たちも微力ではありますが、お手伝いさせて頂ければ幸いです。

◆アルビレオくんの実母様◆
この度は、私たち夫婦に大切な可愛いアルビレオくんを託して下さいまして、本当にありがとうございました。
季節の変わり目ではありますが、その後の産後のお身体はいかがでしょうか。
アルビレオくんは、たくさん眠り、たくさんミルクを飲んで、たくさん泣いて、スクスクと成長しています。
実親様が命がけで守ってくださったアルビレオくんを私たち夫婦は命がけで守り育ててまいります。どうぞ一緒に見守って頂けたら幸いです。
節目の際には、ホームページやアルバム等でご報告させて頂きたいと思います。
実母様のこれからの人生が素晴らしく光輝くものになりますよう、ご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。




Letter No.348 
◆しんまいパパ(34歳)
◆しんまいママ(31歳)

この度は、マハナくんとの素晴らしいご縁を結んで頂き誠にありがとうございます。

私たちは結婚6年目、交際期間を含めると10年以上の付き合いになる夫婦です。結婚当初からいずれは子供のいる家庭を築いていこうと夫婦で考えておりましたが、不妊が発覚し治療を受けてきました。しかし実子を授かることはできないという結果となりました。

不妊治療中から様々な情報を模索する中でBabyぽけっとさんのサイトにたどり着き、特別養子縁組について調べるようになりました。親バカサロンや養親OBの方のブログを拝読し、血の繋がりを超えて家族になり、明るく輝いている姿に心打たれ、この道に進む決心をいたしました。

その後、予備軍研修会に参加させていただき縦にも横にも繋がりを大切にしながら交流を深めていく会の方針やあたたかいファミリーの皆さまと実際にお会いしてお話を伺い、もしチャンスがあればBabyぽけっとさんでお願いしたいと思い面接に申し込みできる環境を数年かけて整えて新たな1歩を進ませていただきました。

そして待機通知をいただいてから4ヶ月後、マハナくんとのご縁を結んでいただき数年越しの夢が叶い嬉しさで胸がいっぱいです。私たち夫婦だけではなく家族、親族、友人と多くの方が喜んでおります。特に妻の家族にとっては待望の初孫、初ひ孫ということもあり、歓喜に包まれております。

マハナくんとの生活が始まってからは、今までよりさらに笑顔が溢れ毎日幸せな気持ちを感じさせてくれます。私たちにとって太陽のようにあたたかく大きな存在のマハナくんのこれからの人生が幸せに包まれるようたくさん愛情を注いで大切に育ててまいります。本当にありがとうございました。

実親さま、ご家族さま

この度は私たちに可愛いマハナくんを託してくださり誠にありがとうございます。マハナくんは我が家に到着した初日からたくさんミルクを飲み、満足するとよく寝ております。沐浴が大好きなようで泣いていてもお風呂に入ると気持ちよさそうなお顔を見せてくれます。日々新たな成長の一面を新発見し子育てできる幸せを噛み締めております。これも命をかけて産んでくださった実親さまのおかげです。深く御礼申し上げます。いつまでも感謝の気持ちと共にマハナくんが明るい人生を送れますよう切磋琢磨しながら努めてまいります。

本当にありがとうございました。

マザーさま、事務局の皆さま

この度は可愛いマハナくんとのご縁を結んでくださり誠にありがどうございました。実親さまベビー救済でご多忙の中、はるばる遠方までマハナくんをお連れくださり深く感謝申し上げます。自宅でミルクや沐浴のご指導をいただいている際に、何度もマザーさまに連絡があり日々ご尽力してくださっているお姿に敬服いたしております。結んでいただいたご縁を大切にし、これからの会の発展のために微力ながら私たちも尽力させていただきたい所存です。本当にありがとうございました。



Letter No.347 
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(44歳)

この度はあかりくんとの素晴らしいご縁を結んでいただきありがとうございました。

私達は結婚6年目の夫婦です。
お互い晩婚でしたので年齢の事もあり、不妊専門病院で検査をしたところ、AMHが実年齢よりかなり低下している、妊娠を急いでくださいと医師に言われ人工授精2回、その後は高度不妊治療を開始しました。

体外受精・顕微授精を計16回行い、藁をもすがる思いで千葉、東京、大阪の高度不妊専門病院に毎月のように通院しました。その間、妊娠はしましたが稽留流産と悲しい結果となりました。複数回の採卵、移植の日々、高額な医療費や薬の副作用で体調を崩し心身共に限界を感じ不妊治療の区切りを話し合う日々が続きました。約4年の不妊治療で辛い日々がたくさんありましたが夫婦で何度も話し合い考えたりしながらの治療の中で、夫婦の絆はより強くなりました。また流産の悲しい経験をし、無事に産まれてくる事の大変さや命の尊さを強く感じました。

その後夫婦二人の生活も考えましたが子供への思い家族への思いが諦めきれずにいた折、特別養子縁組という制度を知った事でBabyぽけっと様のご活動・ご活躍を知り昨年5月の予備軍研修会に参加させて頂きました。そこでマザー様のお話をお聞きし、養親になるには夫婦二人が様々な覚悟を持たなければならないと仰っておりました。一緒に参加して頂いた養親OBご家族様の実直な振る舞いや優しさに胸が熱くなり、お互いの気持ちがBabyぽけっと様でご縁を授かりたいと夫婦で話し合い申し込みをしました。

その後、面接、保育研修、待機通知、親ばかサロンやたんぽぽ会での交流を経てこの度あかりくんとの素晴らしいご縁を頂き、3月の桜が舞う穏やかな日にあかりくんをマザー様が大切に連れて来て下さいました。小さくてかわいいあかりくんが我が家に来てからは、私達夫婦にたくさんの灯りを照らしてくれています。私達夫婦はあかりくんに揺るがない愛情を注いで参ります。そして強く優しく自由な男の子に育っていけるように今以上の夫婦の絆を深めて、あかりくんと歩んでいきたいと思っております。

実母様、ご家族様

この度は、私達夫婦にあかりくんを託して下さり、本当にありがとうございました。

その後、お身体の調子はいかがでしょうか。実母様が元気に産んで下さったあかりくんは日に日にミルクの量も増え、あかりくんのペースでかわいいお顔で飲んでおります。元気に手や足をバタバタとさせとても力強く体を動かしております。大きな声で泣いて私達に知らせてくれます。沐浴が大好きで穏やかに気持ちの良さそうなお顔でお湯に浸かっております。お顔の表情がとても豊かで毎日私達を和ませてくれます。そんなかわいい、愛しいあかりくんがこれからも健やかに成長していく様に大切に温かく見守って参りたいと思います。

実母様とご家族様が託して下さったこの素晴らしい命をたくさんの愛情で正しく導いて参りますので、どうかあかりくんの成長していく姿を一緒に見守って頂けたらと思います。Babyぽけっと様を通し私達夫婦にあかりくんを託して下さりとても感謝しております。本当にありがとうございます。実母様とご家族様の幸せを私達夫婦も心よりお祈りしております。

マザー様、いちご組様、事務局の皆様

この度はあかりくんとのご縁を結んで頂き心より感謝しております。日々のお忙しい中、私共まであかりくんを大切に連れて来て下り本当にありがとうございました。Babyぽけっと様のご活動を知り今日に至るまでたくさんの方との出会い、感動を頂きました。この温かい会の一員としてこれからも精進して参ります。あかりくんは健やかに成長してくれております。この輝かしい命を大切に育てたくさんの愛情をかけて心と心を繋ぎ、いつまでもあかりくんが光続けられるように私達夫婦も成長して参りたいと思います。
今後とも末永くよろしくお願い申し上げます。



Letter No.346 
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(46歳)

私たちは結婚14年目の夫婦です。
原因は分からないのですが、なかなか子宝に恵まれず12年間不妊治療を繰り返しておりました。

妊娠に至り幸せなひとときを過した時もありましたが、稽留流産となり手術をしたこともあります。
医師の心ない言葉に傷つきながらも、どうしても諦められなかったのが子供のいる家庭、子育ての夢でした。どんなに落ち込んでいるときも運命の赤ちゃんに巡り会う希望を思い描き、お互いに支え合って治療を続けてきましたが、医師から治療終了を告げられました。

赤ちゃんに巡り会う運命ではなかったのか…と、自分たちが生まれてきたことにまで疑問を感じてしまいました。
最後に、海外での不妊治療に臨むか悩んだ末、長きに渡る治療に耐えてきた妻の身体にこれ以上負担をかけたくない、養子縁組の道を選ぼうと主人が決断してくれました。 以前、BPの活動をテレビで見た事があり、養子縁組について調べていました。BPでご縁を頂けなければ、夫婦2人の人生だったのだと思う事にしようと、最後の選択でした。

2年前にエリーちゃんとのご縁を頂き、念願の家族を築くことができました。愛娘と過ごす毎日はどんな時間も喜びであふれています。そして、この度はキャプテン君との素晴らしいご縁を頂きました。本当にありがとうございました。

4人家族として過ごす毎日は、慌ただしい中にも子供たちの成長の姿の喜びに包まれています。私たち夫婦はお互いにきょうだいがいないために身近な縁者がいません。将来、告知で悩みを抱えた時にエリーちゃんを支えてくれる身近なきょうだいがいてくれたらどんなにか心強いだろうと考えていました。この度キャプテン君とのご縁を頂いたことで2人が仲睦まじい姉弟となり、お互いが助け合える存在になるように、心を尽くして育てて行きたいと思います。

この度もブロック長様、サブブロック長様、ブロック内の皆様、BPファミリーの皆様、同期の皆様からたくさんのご支援と祝辞を頂きました。皆様のお力添えのおかげと、心から感謝しております。

◆マザー様、いちご組様、シッター様、BP事務局の皆様

私達にエリーちゃんとキャプテン君との2人のご縁を結んでくださりありがとうございました。心から感謝しております。夢にまでみた姉弟のいる賑やかな毎日に、家族の温かみを感じてほっこりしたり、自分の未熟さを反省したりしながら家族みんなで成長していることに喜びを感じています。
そして同時に、託された2人の命の重みを実感しています。
必ずや将来、これで良かったと言ってもらえるよう、力を尽くして参ります。
尊い命を救済しながら新法施行への準備にご尽力されている姿に、ただただ頭が下がるばかりです。微力ながらも、私達にできることから協力させて頂きたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

◆キャプテン君の実母様、ご家族様

この度は大切なキャプテン君を私たち家族に託してくださりありがとうございました。大変な状況の中で、キャプテン君の命を守り、元気に生んでくださったことに心から感謝申し上げます。
キャプテン君は人の話を聞くことができる賢い子です。話し声に耳を傾けながらじっと見つめてくる様子は、もう見えているのではないかと思える程です。実母様から譲り受けた素晴らしい資質でないかと思っています。
私たちはエリーちゃんの時と同様に、赤ちゃん扱いせずにかなりのことは分かっているものとして、キャプテン君の意思を尊重して行きたいと思います。将来、キャプテン君が自分の進みたい道を力強く歩んで行けるように大切に育てて参ります。
これからもどうぞキャプテン君の成長を一緒にお見守りください。
実母様とご家族様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

◆エリーちゃんの実母様、ご家族様

いつもエリーちゃんの成長を温かく見守ってくださりありがとうございます。
この度エリーちゃんがお姉ちゃんになりました。キャプテン君をお迎えした日、ベビーベッドの脇に踏み台を置いて登っては、何度も見つめていました。エリーちゃんはお迎え前から弟とのご縁を分かっていたかのように赤ちゃん返りをしていました。
お友達が泣いても心配して寄り添う程心の優しいエリーちゃんは、やきもちを焼きながらもミルクをあげようと手を添えたり、なでなでしたり、赤ちゃん泣いていると教えてくれます。
現在はイヤイヤ期と赤ちゃん返りが一緒になって、自分の気持ちの整理をつけるのに複雑になってしまう時があります。そんなエリーちゃんの心の微妙な変化を汲み取って、受け入れるように努めています。
好奇心旺盛でいつでも前向きなエリーちゃんの良いところをもっと伸ばして行けるように、愛情をいっぱい注いで大切に育てて参ります。
これからもどうぞエリーちゃんの成長を一緒にお見守りください。
実母様とご家族様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。



Letter No.345 
◆しんまいパパ(36歳)
◆しんまいママ(42歳)

2015年10月にシャインちゃんとのご縁を結んでいただき、この度3月にタイくんとのご縁を結んでいただいた夫婦です。
私たちは、結婚9年目を迎え、今こうして二人の子どもを家族に迎えることができてとてもしあわせな気持ちです。
私たちの思いだけでは叶わなかったことで、ご縁に関わったすべての方々に感謝しています。

私たち夫婦は、結婚当初から実子は難しいということで養子縁組のことを調べていました。お互いのタイミングが合うまでじっくり待って、結婚6年目でベビーぽけっとに申し込みました。妻は、結婚当初から毎日のようにベビーぽけっとのHPを見ていたので、シャインちゃんとのご縁をいただけた時はとても嬉しくて信じられない思いでした。

それから、2年経ち二人目のことを夫婦で話し合う機会がありました。正直、シャインちゃんの子育てでもいっぱいいっぱいの所があり、妻としては二人の子育てを自分がやっていけるのかという心配がありました。でも、もし我が家にご縁のあるベビーがいるのなら、自分たちからその扉を閉じることが私たちにはどうしてもできませんでした。

身勝手な考えと思われるかもしれませんが、全て神様にお任せしようと思いました。
そして、この度タイくんとのご縁の話をいただき、私たちは迷いなくタイくんとのご縁を受けました。偶然ではなく、きっと神様が私たち家族に用意してくだったご縁なんだと思ったからです。

タイくんが来てから毎日さらにバタバタと忙しい生活になり、今まで以上に体力勝負だなぁと感じることが多いですが、二人の子どもの寝顔を見ながら今までに感じたことのない何ともいえない愛おしさと幸福感に包まれています。
これからさらに大変なこともいっぱいあるかと思いますが、すべての経験はキラキラと輝く未来へつながっていくんだと感じます。自分たちだけで抱えこまず、いろんな人に支えていただきながら家族として成長していけたらと思います。

私たち夫婦二人だけの生活では到底味わえなかった世界へ連れて行ってもらえたことに、こころから感謝しています。
また、シャインちゃんやタイくんを通して出会ったご縁も特別です。これからも1つ1つのご縁を大切にしながら、シャインちゃんとタイくんを精一杯の愛情で育てていきたいと思います。
まだまだ未熟な部分もたくさんありますが、どうかこれからもよろしくお願いいたします。

<タイくんの実親様、ご家族様>

この度は、タイくんを我が家に託してくださりありがとうございます。
実親様が最後の最後まで何とか自分たちで育てていくことはできないかと悩まれ、それでもタイくんのことを考えての苦渋の決断だったいうこと、お手紙をいただきその思いをしっかりと受け取りました。
実親様、ご家族様、また病院関係者の方々、たくさんの特別な思いとともに我が家にやって来たタイくん。きっとこの先もステキなご縁をたくさん繋いてくれるのではないかと感じています。今のところは、ミルクもしっかり飲んでくれ、とくに大きな問題もなく元気に成長しています。体つきも丸まってきて、泣き声も日に日に力強く大きくなりつつあります。
私たちは、将来タイくんが、周りの支えを受けながらも自立して生活できるようにサポートをしていきたいと思います。『生まれてきてよかった。しあわせだった。』と感じることができる人生であるように祈りながら育てていきたいと思います。
どうかこれからも一緒にタイくんの成長を見守っていただけたら嬉しく思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。

<シャインちゃんの実母様>

シャインちゃんに弟ができてから1か月。まだまだ彼女の中にたくさんの葛藤があります。自分もまだまだ甘えたい盛りで急に弟ができ、我慢しないといけない場面も増え、時に手が出ることもあります。その時その時、丁寧に説明しているつもりですが、もう少し時間がかかりそうです。同時に、お姉ちゃん心も芽生え、おむつを替えていると様子を見に来たり、ミルクをあげるのを手伝ってくれたり、タイくんにチュウしたりする時もあります。弟ができたことは、シャインちゃんにとってきっとこれからの人生をさらに豊かにしてくれると信じています。
実母様には私たち家族をいつも温かく見守っていただき、励ましていただきこころから感謝しています。
これからもお身体を大切にお過ごしください。
実母様、ご家族様のご健康をこころよりお祈りしています。

<マザー様、事務局スタッフのみなさま>

この度は、シャインちゃんに続き、タイくんとの2度目のご縁を結んでいただき本当にありがとうごいます。これからも託していただいた2人とともに、私たち夫婦も家族として一緒に成長してけたらと思います。今後もたくさんお世話になることがあると思いますがどうぞよろしくお願いいたします。
なかなか感謝の気持ちをこちらからは伝えきれていないと思いますが、今後も自分たちなりにご縁への感謝の気持ちを表せていけたらと思います。
皆さんのお身体が守られますようにいつも祈っております。




Letter No.344 
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(35歳)

私達は結婚10年目の夫婦です。夫婦共に子供が好きで結婚当初より子供を望んでいましたが、結婚3年経っても授かることはなく、不妊治療に踏み切りました。

治療中は夫婦共に肉体的・精神的にも非常に辛い日々でしたが、約6年間の不妊治療でも、一度も妊娠することは叶わず治療を終了しました。このまま夫婦2人で生きてゆくことも考えましたが、やはり共に子育てがしたいという想いは募るばかりでした。

そんな時にテレビで特別養子縁組に関する番組を見て、産むことは叶わなくても育てることは諦めなくても良いかもしれないと思い、特別養子縁組制度について調べる中でBabyぽけっとのHPに辿り着きました。

Babyぽけっとの、実母様・産まれてくる子供・養親それぞれに対して、産まれる前から縁組した後も見守り続けてくれるサポート体制や会の温かい雰囲気、交流会などを通して築かれた養親同士、子供同士の絆に惹かれ、予備軍研修会に参加しました。

実際に先輩ファミリーの皆様とお話しをさせていただき、ご家族の幸せ溢れる姿を目の当たりにして夫婦共に気持ちが固まり、私達にも素敵なご縁があることを願いBabyぽけっとの門を叩き、ブルームくんと出会うことができました。

治療中は非常に辛い日々でしたが、今となっては夫婦の絆がより深まった出来事であり、こうしてブルームくんと出会うことができ、辛いことばかりではなかったように思います。ブルームくんが我が家に来てくれてから、一日一日が本当に幸せで、尊く貴重な時間を過ごせることに深く感謝しております。

<実母様>

この度はお腹の中で大切に育み、誕生させてくださったブルームくんを私達夫婦に託して下さり、本当にありがとうございます。ブルームくんはごくごくと良くミルクを飲み、日に日にほっぺがふっくらしてきました。手足の力も強くなり、楽しそうにバタバタと元気によく動かしています。どんどん表情も豊かになり、微笑んだ顔も困った顔も泣き顔も、全てが可愛らしく、私達を幸せにしてくれます。そんなブルームくんを、私達の一生をかけて愛情いっぱい大切に大切に育てて参ります。ブルームくんの成長を一緒に見守っていただけたら幸いです。ブルームくんと共に、実母様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

<マザー様、らぴす様、事務局の皆様>

この度は、私達夫婦にブルームくんとのご縁を結んでくださいまして、本当にありがとうございました。生涯、縁がないかもしれないと思っていた、幸せで尊く貴重な毎日を過ごすことができますのも、実母様はもとより、マザー様、らぴす様、事務局の皆様、ご尽力くださった全ての皆様のおかげです。ブルームくんの幸せを願う実母様の想いを胸に、大切に守り育てて参りたいと思います。またブルームくんの成長と共に、私達夫婦も親として日々成長していけたらと思います。まだまだ未熟な私達ではありますが、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。



Letter No.343 
◆しんまいパパ(47歳)
◆しんまいママ(46歳)

素晴らしいご縁を授けて下さった皆様へ

この度は私達家族に二人目のご縁を授けていただき、誠にありがとうございます。
私達は結婚14年目の夫婦です。妻が若い頃に婦人科疾患の手術を受けたことが原因で自然妊娠は難しいだろうとお医者様に言われました。その為、結婚当初より約7年間体外受精による不妊治療を続けておりましたが、子宝に恵まれることはありませんでした。それでも、どうしても子どものいる家庭を諦められずにいた頃、テレビ番組でBabyぽけっとの先輩が取材を受けている様子を観て、特別養子縁組制度というものがあることを知りました。それから夫婦二人で特別養子縁組について勉強し、5年半前にBabyぽけっとの面接を受け、長女となるすみれちゃんとのご縁をいただき三人家族になりました。

すみれちゃんとのご縁をいただいてからの5年間、すみれちゃんのおかげでたくさんの出会いがあり、ご縁の輪はどんどん広がって、私達夫婦はもちろん両家の祖父母も大変幸せな毎日を過ごさせていただいておりました。そんな折、すみれちゃんが弟か妹が欲しいと願うようになりました。私達はこの上ない幸せにさらにもう一人子どもが欲しいと願うことは、欲が深すぎるのではないかと思い悩む日々でした。その答えを出せないまますみれちゃんが5歳になった頃、私達家族のことをずっと気にかけていて下さったブロック長様から背中を押していただき、我が家にこーらるくんを迎えることができました。

こーらるくんとのご縁をいただいてから、我が家はさらに賑やかになり、念願のお姉ちゃんになったすみれちゃんもこーらるくんのことをとてもかわいがってお世話してくれています。まん丸のかわいらしいお顔したこーらるくんは、ミルクをいっぱい飲んで元気に成長しています。時折見せるこーらるくんのニコッとした笑顔に家族みな癒されております。かわいい二人の子どもの寝顔を見ていると、不妊治療時代の長いトンネルから抜け出せずにいた日々も無駄ではなかったのかなと思えるようになりました。

私達のかけがえのない宝物であるすみれちゃんとこーらるくんとのご縁は、実親様、マザー様、Babyぽけっとの皆様をはじめ、数多くの方々のご協力によって結ばれたものに他なりません。このご縁に携わって下さったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にどうもありがとうございます。これからも、すみれちゃん、こーらるくんが幸せいっぱいの笑顔が溢れる人生を送れるよう、私達の精一杯の愛情で育ててまいりますので、どうぞ末永くよろしくお願い致します。

実親様へ

この度は私達家族にこーらるくんを託して下さり、本当にありがとうございます。実親様がおなかの中で守り、この世に生み出して下さった大切な命です。こーらるくんに将来、私達家族の一員で幸せだったと言ってもらえるよう、こーらるくんのことを全力で守り、たくさんの愛情をそそいで育ててまいります。どうか、これからもこーらるくんの成長を一緒に見守っていて下さいますようにお願い致します。実親様、ご家族様のお幸せをこーらるくんと共に心よりお祈りしております。

協力病院の皆様へ

この度はこーらるくんの誕生まで、長きに渡りサポートをしていただき、誠にありがとうございました。生まれてすぐに長旅をしてきたこーらるくんですが、毎日ミルクをいっぱい飲み元気に成長しています。いつか、こーらるくんと一緒にお礼に伺える日を楽しみにしておりますので、その時にはどうぞよろしくお願い致します。





Letter No.342 
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(44歳)

この度はかけがえのないご縁を結んでいただき誠にありがとうございます。

私たちは結婚して9年になる夫婦です。結婚前から子供がいる家庭を望んでいたので結婚後すぐに不妊治療を開始しようと思い立った矢先、自然妊娠することができ7ヶ月程お腹の中で大切に育てておりました。

安定期に入った頃、胎動がなくなり病院で心拍を確認してもらうと止まっていました。その後死産という形で赤ちゃんを出産しました。それまでに出来たママ友との交流はなくなりマンションをひき払って、主人と事業を起こし必死に仕事に打ち込むも空っぽになったお腹と心の穴を埋めることが出来ませんでした。

それから不妊治療を本格的に開始し有名クリニックをはしごしながら治療を6年続けましたが2度と妊娠することはありませんでした。その頃にある記事が目にとまりました。国は不妊治療費の助成金よりも、今存在する子供のためにお金を使ってほしい!と主婦が訴えているものでした。

私は時間と費用と体力を使い果たして誰か救われたの?と思うようになり、夫婦で話し合いを重ねている頃にテレビでBabyぽけっとを知り、血のつながりをはるかに超えた家族のつながりと救える命があるのだと確信し養子縁組することを決意しました。それから予備軍研修へ行き更に気持ちを固めた後、両親を説得しながら、面接を受け待機通知を頂き1年の待機期間を経て、つばめちゃんとのご縁を頂きました。

該当からつばめちゃんを迎える約2ヶ月間はこんなにも誰かの幸せを願ったことはなかったです。私たちの元に来てくれたつばめちゃんの未来は必ず大切にそして幸せな人生が送れるよう愛情込めて育ててまいります。

◆実親さま

この度は大切なつばめちゃんを私たち夫婦に託してくださり、本当にありがとうございます。
私のお腹の赤ちゃんは奇跡を起こすこともそれを応援することも叶わなかったけれど、つばめちゃんはこの世に誕生し、大きな病気と闘っていくつも奇跡を起こしてくれました。つばめちゃん自身が持つ大きなパワーと主治医の先生の判断や看護師さんの支え、そして何より側で見守っていただいた実母さんのおかげでここまで回復できたのだと思います。
3ヶ月間、体力的も精神的にもお辛い中、つばめちゃんの側にいてくだり本当に本当にありがとうございます。
つばめちゃんは今日も元気いっぱい体を動しております。左手ばっかりだった指しゃぶりもたまに右手でもおしゃぶりするようになりました。絵本やおもちゃ、私達が出す色んな声や猫の動き、色んなことに興味津々でおしゃべりも多くなりました。毎日可愛い笑顔を何度も見せてくれます。つばめちゃんがこれからどんな困難にも立ち向かえるよう側で支えになり守っていきます。実親様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

◆マザー様、いちご組様、事務局の皆さま

この度は、つばめちゃんとのご縁を繋いでくださり誠にありがとうございました。
約2ヶ月もの間、全てにおいてご尽力いただきまして感謝申し上げます。つばめちゃんは自分自信の力とたくさんの方々のサポートと想いを抱いてこれから逞しくそして何よりも幸せに生きられるよう私たち夫婦が精一杯大切に育てて行きます。本当に日々お忙しい中、救済活動してくださり感謝の気持ちでいっぱいです。私たち夫婦もこれからBPの活動をお手伝いさせていただきますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



Letter No.341 
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(41歳)

私たちは結婚7年目になる夫婦です。
結婚以前から妻に婦人科疾患(重度子宮内膜症、チョコレート嚢胞、子宮腺筋症)があり、手術歴もあったことから、結婚と同時に不妊治療を開始しました。

しかし、最終的に、体外受精も何度か試みましたが、1度も着床することはありませんでした。
不妊治療を進めていくうちに、妻の身体への負担もどんどん大きくなり、悲鳴を上げる様になり、心身共に限界を感じ、不妊治療に終止符を打ちました。

夫の親族は皆、3~5人兄弟で、たくさんの子どもがいることが当然のように親族全体が感じていたので、結婚後から不妊治療中は子どもを授かることが義務の様に感じ、大きなストレスになり精神的に不安定になることもありました。

職場や仲間内で子どもの話題が始まると、その話題から、そっと遠ざかり「幸せな人たちだけで話していればいいでしょう」と、落胆することが多かったです。
このまま二人で老後を迎えるのかと思うと毎日を生きる力も乏しく、特に意味のない日々が坦々と過ぎてゆくだけでした。

TVやインターネットでは毎日の様に子どもに関する悲しいニュースを目にします。望んでも授かることの出来ない夫婦がいる中で、他方では命を蔑ろにしている状況に歯痒さを感じていました。
自分で子どもが産めなくても子育ては出来るのではないか、私たちにもまだこれからできる事があるのではないか!と思う日々の中、BPに出会うことになり、まずは予備軍研修会に参加し、実際にBPファミリーの皆さんに出会い、お話を伺えたことで自分たちの思いを再確認できました。

そして、迷うことなく、BPに申し込み、ここわちゃんに出会うことが出来ました。
ここわちゃんはNICUに長く入っていたためか、とても甘えん坊で一人でベットで寝ることが苦手です。抱っこして寝かし付けても、ベットに降ろすとすぐに泣きだします。

今は一日の大半を寝て過ごしていますが、起きているときも大好きな抱っこを求めてきます。そして、時折見せてくれる可愛い笑顔や、甘える時の表情や声の一つ一つに感動し、子育てできる事の喜びを噛みしめています。
何より、今まで淋しく、ひっそりと生活していた私たちに生きる理由を与えてくれたことにとても感謝しています。

ここわちゃんの実親様、ご家族様

この度は、小さな小さなここわちゃんを私たちに託して下さり、本当にありがとうございました。2000g弱で産まれたここわちゃんは、今では3700gを超え、ミルクをよく飲み、よく寝ます。最近は、手足の動きも活発になってきました。泣き声もいっそう大きくなり元気に泣いてくれます。このまま健やかに成長してくれることを願うばかりです。
実親様、ご家族様も大変なご苦労があった中で、一つの命を無事にこの世に誕生させて下さり、本当にありがとうございました。
私たちは、託して下さったこの命を大切に育てていきます。
そして、実親様、ご家族様のご多幸をお祈りしています。

マザーさま
事務局の皆さま

この度は、可愛いここわちゃんとのご縁を結んでくださりありがとうございました。
お迎え日当日は、マザーさまお独りで長い時間をかけてここわちゃんを無事にお連れ下さり、夜遅い時間までミルク、沐浴、各種手続きなど様々なご指導をいただき本当にありがとうございました。
ここわちゃんが来てから私たちの生活は大きく変わりました。
2人で協力し、全てはここわちゃん中心に動いています。今はまだ新米の2人ですのでバタバタしておりますが、それもその瞬間にしか体験できないここわちゃんとの貴重な時間なので大切にしていきたいと思います。
そして、2000gにも満たなかったここわちゃんがどうして私たちを選んでくれたのか、これからゆっくりと感じていきたいと思います。
今回のご縁に感謝し、小さな命を大切に育てていきます。




Letter No.340 NEW
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(44歳)

この度可愛いジョージくんを託して頂いた新米夫婦です。

私たちは結婚15年目、縁あって長期間海外に在住しています。妻の病気で実子を望めないことがわかり、とても悲しい思いをしました。
インターネットで養親の条件に年齢があることを知り、妻が40歳を迎える前に夫婦で真剣に向き合い、子供を授かる機会は待っていてもやって来ないとBP に申し込みました。

夫婦別れての待機生活を経て、三年前にバオバオちゃんとのご縁を繋いで頂き、子供の成長を見守りながら、家族が共に暮らせる幸せを噛み締める毎日を過ごしておりました。

一年ほど前に同期の方が二人目を迎えられた際に、二人目のご縁があったらどうするか、という話題になりました。その時はやっと家族皆で一緒に生活できるようになったのに再度離れて暮らす事がとても辛い事、家族皆が今とても幸せであること、自身の体力の不安、新たな環境へ移る不安等、たくさんの不安がありました。しかし夫も妻も兄弟がおり兄弟の存在の素晴らしさを知っているからこそ、何度も話し合い、もしもご縁があるのであれば、皆でその不安を乗り越えよう、と思いも固まりました。

そして再度日本での家族離れ離れの待機生活を経てこの度のジョージくんとのご縁に至りました。
ジョージくんが来てくれてから我が家はいっそう賑やかになりました。オムツを替えてとジョージくんが知らせてくれると、バオバオちゃんが急いでオムツを準備してくれます。沐浴にはバオバオちゃんと飼い犬が見たい見たいと妻の背中越しに覗きに来てくれます。お腹が減った時は賑やかさに負けないくらい元気いっぱい泣いて教えてくれます。

可愛く元気な子供たちの成長を見守れる幸せに感謝の毎日です。
四年前、海外在住者でも道はあると温かい言葉を下さったのはBPだけでした。この一縷の望みに全てを託した時のことを思い出すと、胸がいっぱいになります。あの時は自分たちが二人の天使の親になれるとは想像できなかったと思います。

ジョージくんとバオバオちゃんが姉弟として共に育ち、助けあい、長い人生を心強く生きてくれたらと心より願っております。
子供の幸せを第一に考えたBPに出会え、マザーさま及びその会を支える皆さまにお会いできたこと、そしてバオバオちゃんとジョージくんという二人の子供を託して頂けたこと、すべてのことに感謝の気持ちでいっぱいです。これからも感謝の気持ちを忘れることなく、精一杯の愛情で見守り、寄り添っていきたいと思います。

新米パパ・ママで気至らぬことが多々あるかと思います。皆様の助けをお借りしながら、家族みんなで成長していきたいと思います。BPに頂いた感動と感謝を忘れることなく、微力ながら恩返しができれば幸いです。
今後ともよろしくお願い致します。

マザーさま・いちご組さま・事務局さま
BPファミリーの皆さま

この度ジョージくんとのご縁を繋いで頂き、本当にありがとうございました。BPの活動を身近に知るほど、皆様の惜しまぬご尽力と多くのご苦労のおかげでたくさんの命が救われていることを改めて実感しました。お体に無理をされつつ、またご自身の子育てもお忙しい中、ただただ小さな命を救っておられるBPスタッフの皆さま、毎日本当にありがとうございます。皆様どうぞお体ご自愛ください。そしてこれからも一人でも多くの命を救って下さることを願っております。

ジョージくんの実母さま

この度はジョージくんを私達夫婦に託して下さり有り難うございます。ジョージくんはとっても元気なハンサムボーイです。たくさんミルクを飲んで、ぐっすり寝て、大きくなってくれています。

実親様が大切に守り生んで下さったことへの感謝の気持ちを、ジョージくんと一緒にこれからもずっと大切にしていきたいと思います。ジョージくんが健康で素晴らしい人生を送れるよう、どうぞこれからも見守ってあげて下さい。私達夫婦も精一杯の愛情で成長を見守り、実親様が私達夫婦に託して良かったと思って頂けるように、私たちも一緒に成長していきたいと思います。

最後になりましたが実親さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

バオバオちゃんの実母さま

この度バオバオちゃんがお姉ちゃんになりました。とても心優しいバオバオちゃん、少し赤ちゃん返りをしながらも、毎日せっせとジョージくんによしよししたり、お手伝いをしてくれたりとお姉ちゃんぶりを見せてくれます。

イヤイヤ期真っ只中で、毎日奮闘ですが、賢いバオバオちゃんは諭すと多くのことをわかってくれるので、時間はかかりますがゆっくり向き合っていきます。
これからも精一杯の愛情でバオバオちゃんと寄り添っていきたいと思います。

可愛いバオバオちゃんの成長の様子をこれからもどうぞ見守ってあげてください。
最後になりましたが実親さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。



Letter No.339 
◆しんまいパパ(33歳)
◆しんまいママ(37歳)

私たちは結婚7年目を迎える夫婦です。
今回ぽぽんた君とのご縁を授けていただいたこと、心から感謝しています。

私たちが特別養子縁組につていて考え始めたのは、不妊治療を開始して4年が過ぎた頃でした。赤ちゃんは結婚したら自然にできるものと思っていましたが、なかなか授からなかったため病院を受診しました。

夫婦共に大きな原因は見当たらず安心したものの、原因が見当たらないからこそ成すすべがなく苦しみました。結局高度不妊治療にすすみ、有名クリニックにも通いましたが、一度も着床することはありませんでした。妻は治療に支配され仕事にも真剣に向き合うことが難しくなる自分に、本当にこれでいいのだろうか、自分はいったい何がしたいのだろうかという思いを抱いていました。

そんな時、自身も養子だった妻がふと母に、「私が来た時どうだった?不安はなかったの?」と聞くと、「とにかく可愛くてねえ。不安?うーん、なかったなぁ。」とあっけらかんと答える母。そんな母を見て、不妊治療だけが全てではない、進むべき道は他にもあり、こんな近くに経験者がいたんだ、そう思ったことをよく覚えています。

そこから妻は仕事を辞め自分に向き合い、思いを夫に伝えじっくり夫婦で話をしました。不妊治療は区切りのため一度だけチャレンジすることにしましたが失敗。お医者さんはまだ可能性はあるからと治療の継続をすすめましたが、もうそんな気分にはならず特別養子縁組の道を進むことに決めました。

いくつかある養子縁組の団体を調べ、ピンときたBPの予備軍研修に参加しました。特別養子縁組ファミリーの皆さんに実際にお会いし、会場はとにかく明るく優しいエネルギーが溢れていて、自分たちもこんな風に素敵な家族を作りたいと強く思いました。
待機通知を頂いてから8か月。大雪と共にぽぽんた君が我が家にやってきました。

今母が言った言葉が心から理解できます。ウンチの回数や湿疹など小さな不安は勿論あります。でも静かにすやすや眠り、安心しきった様子のぽぽんた君を見ていると、ぽぽんた君の未来への希望しか感じられません。そんなぽぽんた君の人生を託してくださった実母様の思いを忘れず、これから精一杯の愛情をぽぽんた君に注いで育てていきたいと思います。
今まで私たち夫婦を理解し支えてくださったすべての方に感謝しています。本当にありがとうございました。
ぽぽんた君の実母様、ご家族様

この度は可愛いぽぽんた君を私たち夫婦に託してくださり本当にありがとうございます。
ぽぽんた君は本当によく寝る可愛い男の子ですね。
小さな声を出しながらミルクを一生懸命飲み、最後はウトウト。そしてそのまま寝てしまうこともあります。飲んで寝て、きっと大きくなりますね。

寝顔も、きりっと目を開けた表情もどちらもとても可愛くてずっと見ていたいくらいです。この愛くるしさはきっと実母様から受け継いでいるのかなと思っています。
また、10か月の間実母様がお腹の中で大切に育ててくださったことがぽぽんた君のゆるぎない安心と穏やかさにつながっているのかなとも思っています。

そんなぽぽんた君は、私たち夫婦だけでなく家族親戚友人までもを幸せな気分にさせてくれています。諦めかけていた子育てをさせていただけることへの感謝は言葉では言い表せません。この幸せを、本当にありがとうございます。

実母様が託してくださった大切な命がこれからずっとキラキラ輝き続けられるよう、大切に大切に育てて参ります。どうか温かく見守っていただけると嬉しいです。
実母様のこれからの人生を心から応援し、実母様とご家族様のご多幸とご健康も心からお祈りしております。

マザー様、ブロック長様、事務局の皆様

この度はぽぽんた君とのご縁を結んでいただき心より感謝しています。

面接会から待機通知を頂き、ぽぽんた君を迎えるまでの間、マザー様、ブロック長様をはじめ先輩ファミリーの皆様、待機の皆様には励まし勇気づけていただき、そして多くのことを教えていただきました。本当にありがとうございました。

マザー様に自宅でぽぽんた君の沐浴やおむつ替えを教えていただいた時は、まだまだ不慣れで手が震えてしまいました。今は少し慣れてきましたが、まだまだ未熟な私たちです。
特別養子縁組に進むと決めた時の覚悟と、ぽぽんた君を迎えた時の感動を忘れず、これから先、ぽぽんた君としっかり向き合い前向きに進んでいけるよう日々精進していくつもりです。
どうぞこれからも末永くよろしくお願いいたします。




Letter No.338 
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(34歳)

この度はシンバくんとのこの上ないご縁を結んで頂きありがとうございます。

私達は出会って10年目、結婚して6年目の夫婦です。

お互い子供のいる家庭に憧れ、結婚相手を探していて入籍に至りました。妻は多嚢胞性卵巣でしたので、入籍前から婦人科で治療をして、入籍後はタイミングと誘発剤での治療を行っていました。

年齢的な事も早とちりな事もあり、入籍前に長いローンで家を建てたり、ウェディングドレスをベビードレスに仕立て直したり産院を調べたりしつつ、前向きに不妊治療にあたっていました。しかし1年経っても成果が出ず、転院して夫も検査をしたところ無精子症が見つかりました。2年間MD-TESEなどの手術も行いましたが可能性はないと告げられ私達の妊活は終了しました。

その後1年間は窓の外から聞こえてくる近所の子供達の笑い声を聞いては切なく、何度も引っ越したくなり、ベビードレスも捨ててしまいたくなりました。

特別養子縁組の事は夫の治療中から皆様のブログや会のHPを見て妻は知っていました。治療後少し経って、特別養子縁組の事を夫に伝えても不妊のショックが大きかったこともありなかなか受け入れては貰えませんでした。そのため、妻も強くは言えませんでした。

ある時、妻が友達と出掛けたときに未来の話になり、友達に「子供がいない未来も自分が選んできた道なんだから受け入れないとね」と言われて目が覚めました。産む事はやるだけやって諦めがついたけれど、育てることを諦める道は自分で選んでいない!と。

そこから夫に自分の気持ちを伝え続け、予備軍研修会に参加して、夫の気持ちも前向きになりました。申込み、面接、掲示板での交流、保育研修、たんぽぽ会と同じように苦しんできた皆様の暖かさと可愛らしい子供達と触れ合う中で私達の悲しみは消え、将来への希望で満ち溢れた後での該当でした。

シンバ君との日々は始まったばかりですが、やることなすことすべてが可愛らしく、お世話が出来る喜びに夫とふたり「夢みたいだね。幸せだね。」と日々感謝して過ごしております。親族も皆、初孫誕生の報にお祝いして下さり、シンバ君は沢山の愛情を一身に受けています。
これからシンバ君の成長を全力でサポートし、守り育てていく所存です。産まれてくれた喜びを伝え、シンバ君自身が産まれてきて良かった!と思えるように家族仲良く寄り添っていきます。

実親様、ご家族様

この度は私達に可愛いシンバ君を託して下さりありがとうございました。実親様とシンバ君の2ショット画像もありがとうございます。シンバ君がわかるときまで、厳重に保管させていただきます。

実親様がお腹の中でシンバ君を大事に育んで下さった事、初孫を養子に出されたご家族様のシンバ君への思い、、、シンバ君を愛情たっぷりに大事に育てて行くことで恩返ししてまいります。成長の一つ一つを写真におさめて折々にアルバムとしてお送りしますので楽しみにお待ちください。

総合病院での検査も終了し、手術の必要はなく経過観察との診断を受けました。1ヶ月検診も近所のママさんから評判の良いかかりつけ医を予約しました。ご安心下さい。
シンバ君は生後約2週で約600g体重が増え、1.7cmも身長が伸びました。元気に手足をバタバタさせて、逞しく成長してくれています。整ったお顔立ちから沢山の表情をみせてくれて、家族皆で見とれています。

実親様、産んでくれてありがとうございました。お忙しいとは思いますが、体調に気をつけてご自愛ください。

マザー様、事務局の皆様、ブロック長様

この度は私達にシンバ君とのご縁を結んで頂きありがとうございました。

また母子救済活動でお忙しい中で私達のもとまでシンバ君をお引き渡しに来てくださりありがとうございました。当日もマザーさんの元には何件も電話が入り、そのご様子は活動の忙しさを物語っていました。

シンバ君は、総合病院での検査も終え経過観察となりました。相変わらずミルクを沢山飲み、うんちも沢山して、順調に発育してくれています。

シンバ君自身が産まれてきて良かったと思えるように、家族力をあわせて子育てに親育てを楽しみつつも励んでまいります。
今後もご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。



Letter No.337 
◆しんまいパパ(49歳)
◆しんまいママ(47歳)

2015年2月に、おにぎりちゃんを授けて頂き、このたび熊本の慈恵病院にて大福くんという二人目の命を授けて頂きました。

私たちはお互い人生を楽しみ晩婚でした。結婚した年に何気なく受けた検診で初期の子宮頸がんと診断され、円錐切除手術をし、不妊治療をすすめられました。
二人とも赤ちゃんは自然に授かると思っていましたが、いざ治療をスタートすると、なかなか授かることはできませんでした。
3年後に再発しましたが、赤ちゃんを諦めたくなかったので、妊娠できる治療方法を探し、PDT治療をうけました。その後再発の心配もなくなり不妊治療を再開しましたが、年齢の壁は高く5年ほど悲しい日々を繰り返しました。

そんな中、奇跡がおき妊娠できましたが、その命は3か月で空へ還ってゆきました。言葉にできない悲しみでした。
でも、宿りかけてくれた命が、親になるという幸せを近くに感じされてくれました。
やっぱり、これからの人生を、こどもと一緒に、家族として歩んでいきたい、そう強く思いました。
そして血がつながっていなくても家族として生きていく道があることを知り、Babyぽけっとに巡り会うことができました。

結婚した頃は、当たり前のように「きょうだい」がいる家庭を思い描いていました。
授かる事のできなかった私たちが「こどもとの人生」という奇跡のご縁に感謝し、しあわせに満ちあふれる時を過ごす日々のなかで、おにぎりちゃんに将来お互いを支え合って生きていける「きょうだい」がいてくれたら・・と思うこともありましたが、どこかで諦めてもいました。

妻は養子縁組の道を進みだした時は迷いを感じませんでしたが二人目のご縁については、人生で一番考え悩みました。
自分たちの年齢、贅沢な望みではないのか、両家の親のこと…
なにより、一人の子育てでもてんてこ舞いの自分に果たして二人の母となれるのか、正直本当に自信がもてませんでした。
でも、マイナスの事しか思い浮かばず迷いながらも答えをだせずにいた自分が答えなのだとわかりました。ただ望んでいるんだ、そう思いました。
周囲からも様々な声がありました。そんな中で、自分の心に気づきました。
この年齢でもしも奇跡がおきて自然に授かっていたら。たとえ何が起きてもそれを受け入れて産み、何があっても育てていくだろう。それなら、授かり方がすこし違うだけで、同じこと。そう思えました。

すこし違うリズムのふたつの寝息を聞き、ふたりの寝顔をながめる幸せな時間に、あきらめなくて本当によかったと思います。
ふたりの子育ては、きっと益々てんやわんやになり、ドタバタしながらあっという間に過ぎていくのでしょう。
2倍以上の幸せと、楽しさと笑顔をふたりからもらい、想像できない大変さや悩みも抱えるときがあると思います。
でも、こどもがいるからこその、その日々を味わい尽くしていきたいと思います。
ふたりの成長を元気に見守っていくためにも、夫婦で気力体力をキープして心と体のアンチエイジングに努めたいと思います。

◆大福くんの実母様へ

おなかの中で、大切に大切に守ってくださった命を私たち夫婦に託してくださり、心から感謝申し上げます。
実母様に大福くんを託して良かったとご安心いただけるように、大切に愛情をそそいで育てさせていただきます。

お手紙ありがとうございます。
大福くんへの実母さまの想いは、きっとおなかの中で大福くんに伝わっています。産んでくれたママが、どれだけ愛おしく想ってくれていたか、必ず伝えます。実母さまの愛が大福くんを守ってくださると信じています。

実母様にそっくりの切れ長のお目目はクルクルと表情豊かです。まゆげがうっすらと形になってきました。腹時計が正確で、ミルクはしっかり飲み干します。お通じも快調です。また折々の成長をアルバムにお手紙を添えてお伝えいたしますね。

大福くんの成長を見守っていくことができる幸せと、有難さと責任を胸に、一緒に歩んでいきます。
そして大福くんが健やかで明るい人生を歩んでいけるよう、親として全身全霊をかたむけます。さみしい想いを決してさせないと誓います。
これからもどうぞ、大福くんの成長と歩みを、一緒に見守っていて下さい。
離れていても同じ空の下で、実母様のお幸せを大福くんと一緒に心よりお祈り申し上げております。

◆おにぎりちゃんのママ、ご家族さま

3歳を目前に、おねえちゃんになったおにぎりちゃんですが、弟という存在をとまどいながらも一生懸命うけとめようとしているのが見てとれます。
そっと足にふれたり頭をなでてあげたりしながら一日ずつ、大福くんへのアプローチが増えて、おにぎりちゃんのペースで距離感をすこしずつ縮めている感じです。ミルクを渡してくれたり、お風呂でお湯をかけるのをお手伝いしてくれています。

ミルクの時など、どうしても甘えたいときにガマンさせてしまうことがありますが、今はできる限りの時間をおにぎりちゃんの心に寄り添って、少しでもさみしさが和らいでくれるといいなと過ごしています。

弟の存在が、おにぎりちゃんの人生に良い影響となって、きょうだい仲よく支え合い、刺激し合って成長していってくれることを願っています。
とても良く気がつき優しいおにぎりちゃんです。勘がよくガマン強いので、おにぎりちゃんが我慢し過ぎないよう、伸びやかに成長できるように見守ってまいります。
いつも実母さまとご家族さまの幸せを おにぎりちゃんといつも想っています。

◆マザーさん、シッターさん、らぴすさん、事務局の皆さま

おにぎりちゃん、大福くんと実親さまと私たちのご縁を結んでくださり本当にありがとうございます。
私たちの感謝はことばでは言い尽くせません。私たち家族が一日一日を積み重ねていくことと思い歩んでまいります。
これからもどうぞ宜しくお願い申しあげます。

ブロック交流会や同期という繋がりがある事は、養子縁組という道を進んだ私たち親にとって、こども達の将来にとって、とても大きな安心と支えになっています。
Babyぽけっとでご縁を授かることができて良かったと、心から思います。

マザーさん、事務局の皆さま、シッターさん、ブロック長の皆さまが日々ご尽力して下さっている御蔭様で、今日の私たちがあります。
マザーさんと皆さまの差し伸べられる手がなければ、おにぎりちゃんも大福くんも、多くのこども達とそのご家族の心も魂も、救われなかった事と思います。
Babyぽけっとの未来が健やかで明るく末永く紡がれていくことを心より祈念いたします。



Letter No.336 
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(42歳)

この度は、素晴らしいご縁を結んでいただき誠にありがとうございます。
私たちは結婚14年目の夫婦です。
結婚してから数年経っても妊娠することがなかったため、妻が婦人科を受診したところ、子宮内膜症との診断を受け、手術を受けることになりました。

その後、7年にわたって体外受精や顕微受精を繰り返しましたが、一度は妊娠したものの稽留流産となってしまい、結局、実子に恵まれることはありませんでした。
身体的にも精神的にも不妊治療の継続に限界を感じ、夫婦だけの生活も考えたものの、やはり子どもとの生活を諦めきれず、他の選択肢として養子縁組について調べていくうちにbabyぽけっとにたどり着きました。

予備軍研修会に参加させて頂き、先輩ファミリーの皆さんのご様子を目の当たりにして、血の繋がりよりも一緒にいる時間を大事にすることで、家族になれるのだと思い至りました。

Babyぽけっとにお世話になることを決め、待機通知を頂いてから7ヶ月が経ち、この度、慈恵病院様を通じて、ルーシーちゃんとの素晴らしいご縁を結んで頂きました。
私たちにとって、大事な大事な宝物です。一生をかけて愛情いっぱいに育てていこうと思います。
そして、私たちも一緒に成長し、3人で暖かい家庭を築いていきたいと思います。
今まで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

○実母様
この度はルーシーちゃんを私たち夫婦に託してくださりありがとうございます。
お腹の中で大切に守り産んでくださったお陰で、ルーシーちゃんはミルクを沢山飲み、すくすくと育ってくれています。
どんな仕草や表情も可愛くて、私たち夫婦や周りの人たちをなごませてくれています。
一度は諦めかけた子どもとの生活の夢を叶えることができ、実母様には心より感謝しております。
沢山の愛情でルーシーちゃんを守り育てて参りたいと思います。
どうか、ルーシーちゃんの成長を見守っていただけると幸いです。
実母様とご家族様のご多幸を祈念しております。

○マザー様、いちご組様、事務局の皆さま
この度はルーシーちゃんとのご縁を、矢満田先生から慈恵病院を通じて繋げて頂きまして、本当にありがとうございました。
多くの方々のご尽力あってのご縁だと肝に銘じ、感謝の気持ちを持って、愛情深くルーシーちゃんを育てていきたいと思います。
そして、私たち夫婦も一緒に成長できるよう精進して参ります。
まだまだ未熟ですが、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。



Letter No.335 
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(41歳)

この度はこの上ない素敵な御縁を結んでいただき心からありがとうございました。
私達は結婚14年目の夫婦です。結婚当初から子供を待ち望んでいて、結婚2年目頃から不妊治療を開始しました。まずは地元の病院で検査をして、男性不妊だと告げられました。サプリや体質改善等で直ぐに子供は授かるだろうと安易に考えておりました。

しかしながら、数年経っても授からず、新宿の有名な不妊治療病院へ行きましたが、そこでも男性不妊を告げられ、「男性不妊ではあるけれど、お子様ができない可能性はゼロではない」と曖昧な言葉をかけられ、それでも少しだけ目の前が明るくなりました。それからは、ひたすら治療に励みました。全て顕微授精で胚移植まで至ったケースは5回程、受精しない等が15回以上ありました。周りからも、「まだ若いから大丈夫」と励まされ、救われる思いと心の中では誰にも打ち明けられない絶望感がありました。

その後引越しもして、有名な病院へ何度か転院もして、言われるがままに通い続けましたが良い結果は出ませんでした。そんな中、先の見えない治療に疲れ果て夫婦で話し合い、養子を迎えたいという結論に至りました。

その後はインターネットでBPのOBファミリーさんのブログが目に留まり、「こんな素敵な会があるんだ!」とそこから自分達なりに調べて、H28.5月京都での予備軍研修会に参加させていただきました。そこではまるで、実の親子のような自然で笑顔溢れるOBファミリーさんがいらっしゃいました。
愛情いっぱいで育てられたお子様は皆キラキラ輝いていました。子供を育て、親として愛情を注いでいくことはどうしても諦められないと思い、翌年4月には待機組にさせていただきました。子供に愛情をいっぱい注いで、楽しく、共に成長していくという私達のビジョンを諦めないで良かったと、今強く感じます。

この上ない御縁はクリスマス前に突然やってきて、静かだった家中がパッと明るく賑やかになりました。レイ君の生命力の強さ、人を惹きつける力は素晴らしいものがあります。皆の笑顔が増え、より一層家族の絆が深まりました。家族中、親戚中、友達、ご近所さんまでも、レイ君が我家へやって来てくれたことを凄く喜んでおります。まだ小さい体ですが、強い生命力を持ち、これからの成長が楽しみです。

この御縁に至るまで、先輩OBファミリーの皆様、レイ君が産まれた病院の先生、看護師様、スタッフの皆様、関わっていただいた全ての方々へ厚くお礼申し上げます。レイ君が幸福軌道をしっかりと歩めるよう、私達が生涯見守り続けていきます。そして幸せを日々実感できる、笑顔の絶えない家庭を築きます。レイ君にはどんな状況でも素敵な花を咲かせられるような人生を歩んでほしいです。私達はずっと傍で見守っていきます。

☆レイ君の実親様

この度はレイ君を私達夫婦に託してくださり、本当にありがとうございました。
言葉では言い表せない程の感謝の思いでいっぱいです。
小さく産まれたレイ君ですが、今では小さい体からは想像もつかないくらいミルクを沢山飲んでくれます。有り余るパワーで手足をバタバタさせて皆を和ませてくれます。

時折みせる、ニコッとした笑顔に家族中がうっとりです。レイ君が傍に居てくれるそれだけで幸せを感じております。実親様が大切にお腹の中で育ててくれたレイ君を一生涯守り続け、実親様の思いの分まで愛情をいっぱい注いで、レイ君と向き合い楽しく幸せな毎日を送っていきます。今後もレイ君の成長を見守っていてください。
実親様の御健勝と御多幸をレイ君と共に毎日お祈りしております。

☆マザー様、いちご組様、らぴす様、シッター様、事務局の皆様

この度はレイ君とのこの上ない御縁を結んでいただきまして、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今のこの生活を数年前の私達は想像もしておりませんでした。かけがえのない命を実親様から私達夫婦へと結んでくださり、言葉では言い表せない思いです。心からありがとうございました。まだまだ未熟な私達ですが、レイ君の幸せの為、夫婦で力を合わせて一生涯守り抜いていきます。また、親としても成長できるように日々努力してまいります。
微力ながら、少しでも会のお力になれるよう勉強して、沢山の交流会等に参加をしていく所存です。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。




Letter No.334 NEW
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(43歳)

この度、可愛いゆきみづきくんを我が家に迎えることができました。

私達は結婚して13年になります。当初から子供が欲しいと意識していましたが、妊娠しなかったため不妊治療を開始しました。段階を経て治療を続けていましたが、妊娠出産には至りませんでした。

ある時、夫から養子を迎えても良いのではないかと提案がありましたが、その時は37歳でしたし、妻はやりきれるまでやって納得しないと後悔すると思い、その話は一旦保留していました。その後、移植までも辿り着けないという状況が続き、精神的に疲労を感じたこともあり、治療を一時中断していた時期もありました。

そんな時、小さな姪たちと触れ合う機会が度々ありました。自然に甘えてくる姪たちと過ごす中で、私たちは妊娠出産がしたいのではなく、子育てがしたいのだ、また子供と暮らす家族をつくりたいのだと言う気持ちに気づかされました。それは血縁関係にこだわる必要はないとはっきりと自覚し、養子を迎える準備を始めました。

養子のことを調べるなかでBabyぽけっとのHPと出会いました。定期的な交流会があり、たくさんのご家族が集まっている写真と楽しいブログを見て、子供を授かるだけでなく、私たち夫婦にも、迎える子供にも良い環境が得られるのではないかと考えました。その後ふたりで話し合いをかさね、予備軍研修会や面接を受け、待機登録させていただきました。

そして約1年待ちまして、11月生まれのゆきみづきくんが該当したと、らぴすさまから大変嬉しいお電話をいただきました。

待機の間は、家族の今まで語られなかった昔の出来事を聞いたり、付き合いの薄かった親戚たちが予想に反して応援してくれたり、友人が実は子供が慢性的な病気を抱えているが普通に元気に生活しているという告白を聞いたり、不思議といろんな話や繋がりができました。

また、待機の間に不安も生じましたが、その都度ブロック長さまにも相談させていただき、さまざまなご相談に乗ってもいただいて、とても感謝しております。

約1年の待機期間でしたが、振り返ると私たちには必要な大事な期間だったと思えます。

お電話いただいた当初は、生まれながらの病気がある可能性があり、出生した産院から総合病院に転院しており、さらに詳しく専門病院で調べる必要があるとのことでした。らぴすさまを中心に会と相談させていただき、通常の引き渡しとは異なりますが、入院中の総合病院で引き渡しをしていただき、私たちの住む県内の専門病院に転院することになりました。

まだ生まれて2週間ほどのゆきみづきくんとの長距離の移動はとても不安でしたが、新幹線で県内の専門病院に連れていきました。病院で直前にミルクをたくさん飲ませていただいたこともあり、幸い移動中は泣くこともなくスヤスヤ寝たままで数時間の移動を無事に過ごすことができました。移動後の専門病院では1週間入院しましたが、とくに大きな問題なく経過することができました。また、さらにその専門病院は自宅からも多少遠く、万が一子どもの具体が悪くなったときに急な対応をしていただくには距離があるため、先生の配慮によって、自宅近くの総合病院に転院して、そちらでも一旦様子をみていただき、万が一のときには近くの病院でも対応いただける体制をとっていただくこととなりました。

先週、その病院に転院し、まだ入院中ですが、その後の経過も良好で、予想以上にとても元気にミルクを飲み、日々成長しています。さらに入院中は看護師さんからミルクの与え方や沐浴の方法など、細かな育児のコツなどを教えてもらう機会が数多くあり、退院してからの生活をより安心して迎えられることは、予想外に嬉しいことでした。毎日、病院の面会時間が待ち遠しくてたまりません。

詳しい検査の結果は半年後となりますが、今のところ問題がないために来週、無事に退院しはじめて我が家にやってくる予定です。

これからゆきみづきくんとの生活の始まりです。

ゆきみづきくんを愛し、仲良く楽しく笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思っています。ゆきみづきくんが、生きていく中で、たくさん好きなことに出会えるように、感動する心が持てるように、そして生きることの喜びを感じ、多くの人にその喜びを伝えられる人にもなれるように、手助けしていきたいと思います。

◎実親さま、ご家族さま

この度は私達夫婦に大切な可愛いゆきみづきくんを託してくださり本当にありがとうございました。

実親さまのご両親と面会する機会をいただきましたのも大変ありがたく、ゆきみづきくんが愛されていることを感じることができた貴重な時間でした。お別れの前にゆきみづきくんを抱っこしてくださったこと、お写真も一緒にとっていただき本当にありがとうございました。本人が分かる年齢になりましたら、実親さまとご家族のことを伝えていこうと思います。そして節目ごとのお祝いもしていきますので、ホームページの成長過程を見守っていただけたらと思います。

ゆきみづきくんはたくさんミルクを飲んで、あれから体重も3000gを超えて順調に成長しています。頰も身体もふっくらして、多くの看護師さんからも可愛いねと声をかけてもらっています。一重の目元はすっきりと美しく、実親さまやご両親さまにどことなく似ています。

これから、ゆきみづきくんを愛し、笑顔で楽しく生活していきます。そしてしっかりと人生を歩んでいける手助けをし、幸せになれるように努めてまいります。どうか遠くから見守ってください。

実親さま、ご家族さまのお幸せを願っております。

◎マザーさま・らぴすさま・ブロック長さま・事務局スタッフの皆さま

この度は私達を養親として認めてくださり、本当にありがとうございました。また、ゆきみづきくんと実親さま、私達をとりもつためにご尽力いただきまして本当にありがとうございました。

マザーさま、このような素晴らしいご縁をいただきまして感謝でいっぱいです。お会い出来ました際には、ゆきみづきくんをぜひ抱っこしていただきたいと思っています。

らぴすさま、家庭や育児でご多忙にも関わらず、密に対応していただき、深く深く感謝しております。らぴすさまからご連絡いただき、ご縁を繋いでいただき全てにおいて幸せでした。

ブロック長さま、待機の間から今回の経緯を通して、サポートし続けていただき本当に助かりました。

託された大切なゆきみづきくんを精いっぱい愛し、慈しみ、育て、先輩方たちのように楽しく幸せな家庭を築いていきたいと思います。

未熟な新米養親ですが、これからもよろしくお願い致します。




Letter No.333 NEW
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(43歳)

私達は結婚6年半を迎えた夫婦です。
晩婚ということもあり、結婚当初から不妊治療を始めました。人工授精、体外受精、顕微授精と、ステップアップし、三つの病院に通いました。AMH検査も問題なく、胚盤胞のグレードが良く数も多く取れた為、結果の出ない治療を長々と続けてしまいました。結局、一番のネックは、やはり年齢だったのだと思います。
不妊治療中、妻の一番の楽しみは、特別養子縁組をした家族のブログを読むことでした。妻は、生まれてすぐ継母に育てられ、何の問題も無く親子として生活していたこともあり、養子縁組について、すぐに親戚家族の理解を得ることができました。
夫は、子供がいなくても、これからの人生を、二人で充実して過ごせばいいのではないか、という考えでした。
夫には、身近な親戚や兄弟に、甥、姪、子供がおらず、子供がいる生活がイメージできなかったのです。
しかし、夫の父が急死し、葬儀後の火葬場で、骨上げを待っていた時のことです。隣で、同じように待っている家族連れの子供達が、元気に駆け回っていました。
その光景を見て思ったのは、子供とは、なんと生命力にあふれ躍動し、周囲に影響を与えるものだろうか、子供はその家の未来の象徴なのだと。
以来、夫は、子供を見掛けると、つい目で追うことが多くなり、夫婦で養子縁組についても、真剣に話し合うようになりました。

児童相談所の養子縁組里親登録、他の養子縁組団体、そしてBabyぽけっとへ、具体的な養子縁組活動は二年間に及びました。
そして今、くろちゃんを迎えて、私達の生活は以前とは一変しました。
生活サイクルが変化し、忙しく慌しい日々ですが、どういうわけか疲れをあまり感じず、夫婦関係も以前よりお互い思いやりをもって接することができます。くろちゃん効果絶大です。くろちゃんに毎日、おうちに来てくれてありがとう、これから一緒に幸せになろうねと、話しかけています。

実母様
この度は、私達にくろちゃんを託して頂き、ありがとうございます。その後、お身体の調子はいかがでしょうか。
実母様の諸事情、お伺いしております。あんなにも辛い思いをなさった中で、産むという決断をなさったことに、なんと強く心優しい方なのだろうかと思います。
くろちゃんは、毎日ゆっくり確実に成長しています。指が長くなったんじゃないか、ほっぺたがぷにぷにしてきた、脚が伸ばせるようになっている、などなど、ちょっとした成長を見つけることが、夫婦の楽しみになっています。
これからは私達がくろちゃんに、実母様の分まで、沢山の愛情を注いで育てていきます。どうぞ安心して、見守って頂けたらと思います。これからの実母様の幸せを、心から祈っております。

マザー様、シッター様、スタッフの皆様
私達にとって、人生の節目となる、素晴らしい一日でした。
これからどんな時をくろちゃんと過ごすのかな?考えただけで、ワクワクが止まりません。
BPを紹介して下さった病院、マザー様に説明会及び面接会で納得できる返事が頂けたこと、前を向く力になった親ばかサロンでの交流、気にかけて下さった中四国ブロックの先輩ファミリーなどなど、全てが、くろちゃんとのご縁に繋がりました。
全てに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。




Letter No.332 
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(41歳)

私たちは、来年の春に結婚15年を迎える夫婦です。

結婚前から温かい家庭を築くことが何よりも夢でした。子供は、いつか自然に授かるものと思っていましたが、周りはどんどん妊娠・出産をする中でなかなか妊娠しなかったため、婦人科を受診しましたが、特に問題ありませんでした。主人も検査を受けるよう勧められて受診したのが12年前の12月24日でした。そこで、医師に言われたのは、「お二人のお子さんは99.9%できません」でした。ショックを通り越して、絶望で涙が止まりませんでした。それから、夫婦で話し合い、真実告知を前提でAIDを選択しました。

不妊治療を開始した頃は、離島に住んでいたので、思うように病院に通うことも出来ず、精神的に辛かったです。

地元や東京、北九州と有名な病院に通い、最後に卵管内移植術まで受けましたが、妊娠までは至りませんでした。やっと、不妊治療への思いを断ち切れ、夫婦で子育てをする事が一番のやりたいことだと気づき、夫婦の子供として育てられる特別養子縁組に辿り着き、真実告知を条件として、養親と子供たちの交流が盛んなBPファミリーになりたいと思い、昨年5月の予備軍研修会を受けました。

OBファミリーの皆さまのとても自然な雰囲気に、私たちの憧れの世界が広がっていました。

いつか、家族ができると信じて待機組にさせていただき、この度リリーちゃんとの素敵なご縁を頂くことができました。絶望の日から12年でやっと子供と一緒に過ごせる、心から楽しみなクリスマスになりそうです。

これまでお世話になったOBファミリーの皆さま、そしてリリーちゃんが誕生した病院の先生、看護師の皆さま、そして事務局の皆さまのおかげで今があります。本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。

☆実親さまへ☆
私たち夫婦にリリーちゃんを託していただき、本当にありがとうございました。

最近は、抱っこすると少し重くなったなと感じるようになり、日々の成長が嬉しいです。
腕の中でスヤスヤ眠っている顔は、本当に天使のようで、私たちを和ませてくれています。

実母さまが大切に命を育み、出産され、リリーちゃんの幸せを願い、特別養子縁組を希望された事を生涯忘れず、感謝の気持ちを持ち続けて子育て頑張ります。
どうぞ、これからも一緒に成長を見守り、喜んでいただければと思います。

最後に、実親さまのご健康とご多幸をお祈りしております。

☆マザー様、シッター様、事務局スタッフの皆さま☆
この度は、リリーちゃんとのご縁を結んでいただき、本当にありがとうございました。

また、各地でSOSの声が上がるお忙しい中、リリーちゃんを抱いてマザー様が来てくださったこと、とても感謝しております。
リリーちゃんが、我が家に来てから明るく楽しく充実した日々を過ごさせてもらっています。

実親様から託していただいた大切なリリーちゃんに、夫婦で愛情を一杯注ぎ、幸せを願って、育てていきたいと思います。
まだまだ、未熟な私たちですが、精一杯頑張りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.331 
◆しんまいパパ(35歳)
◆しんまいママ(35歳)

この度は私達夫婦に2人目のご縁を結んでいただきありがとうございます。
私達は結婚して10年になる夫婦です。子どもに恵まれ暖かい家庭をつくることを夢見て結婚しましたが、結婚2年目に無精子症と診断されました。
現代医療でできることはすべて行いましたが妊娠、出産は叶わぬ夢となりました。
でも2人で子育てしたいという思いは消えることはなく、特別養子縁組で我が子を迎えたいと考え、ベビーぽけっとの門を叩きました。
そして、5年前にカムイくん、そしてこの度カントくん(生後11ヶ月)と2回目のご縁を結んでいただきました。

ずっと兄弟が欲しいと願っていたカムイくんは大喜びで幼稚園のお友達に「僕の弟だよ!可愛いでしょう?」と自慢しています。
突然月齢児の弟が出来ましたが、真実告知をよく理解してくれていますので動揺することもなく受け入れ「4人家族っていいね!」と毎日言ってくれます。

カントくんは生後すぐから乳児院で大切に育てていただきました。笑顔が可愛く、身振り手振りや喃語で一生懸命思いを伝えようとしたり、甘える姿は本当に愛おしく可愛いです。

兄弟が並ぶ姿は運命で結ばれた固い絆を感じます。
2人の宝物を大切にそれぞれを尊重しながら成長を見守りサポートしたいと思います。
そして家族4人仲良く楽しく時を刻みたいと思っております。

◇ カントくんの実母様へ ◇
この度はカントくんを私達夫婦に託し授けてくださって本当にありがとうございました。
人見知り全盛期でご心配されていたかと思いますが我が家に到着してからはまるでずっと一緒にいたかのように馴染み、抱っこ抱っこと甘えん坊さんを発揮して落ち着いています!
お兄ちゃんとも仲良く笑いあって遊んでいます。
マザー様、シッター様より実母様の「施設ではなくて家庭で幸せに育って欲しい」という愛情溢れる思いを伺いました。
実母様の思いに応えられるよう全力で毎日を楽しみながら成長できるようカントくんと過ごしていきます。

またお手紙やアルバム、親バカサロンで成長をお伝えしたいと思っておりますのでご覧くださいませ。
実母様、御家族様の幸せをカントくんと共にお祈りしております。

◇ マザー様、BPスタッフの皆様 ◇
私達夫婦にカムイくん、カントくんとのご縁を結んでいただき本当にありがとうございました。
2人に「産まれてきてよかった!この家族になれてよかった!」と言ってもらえるよう愛情を沢山注ぎ、初心と感謝の気持ちを忘れずに2人の成長を見守っていきます。
まだまだ未熟な私達ではありますが今後ともよろしくお願い致します。




Letter No.330 
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(42歳)

この度は素晴らしいご縁を頂きまして本当にありがとうござます。
私達は結婚8年目の夫婦です。不妊治療の中で妻が重度子宮内膜症、子宮腺筋症とわかり、手術を受けましたがその時に卵巣の正常な組織を取りすぎたため、早発閉経となってしまいました。体外受精を希望するも卵胞さえ見えない日が続きました。それでも子供は諦めきれず、約5年間に渡り、静岡、栃木、東京、神奈川等の大学病院に通院しましたが、結果は得られませんでした。

ある日、テレビのニュースで特別養子縁組の特集を見かけました。実子でなくても、こんなあたたかい家族の姿があるのかと、その日からインターネットで特別養子縁組について調べるようになり、そこで辿り着いたのがBaby ぽけっとさんでした。

新潟の予備軍研修会に参加し、養子を迎えたご家族と私達は初めてお話をしました。血は繋がってなくても何故かご両親のどちらかに似ているのがとても印象的でした。ご家族のお話を伺う中で「養子の気持ちは、養子にしかわからない、横の繋がりを大事にしています」との先輩ファミリーのお言葉が胸に響きました。マザー様の母子救済の強い想いに心を打たれ、ここの団体にお願いしよう!と決めました。

待機通知を頂いてからは、交流会等に参加し、先輩ファミリーの皆様と楽しい時間を過ごしました。この度、沢山の方々のご尽力により、てぃみー君とのご縁を頂きましたこと、本当に感謝致します。身体はまだまだ小さいてぃみー君ですが、その存在はとても大きくてぃみー君がいることで、私達夫婦はもちろんですが、お互いの両親、親戚、友人達までもが、てぃみー君を愛してくれています。
みんなを幸せにしてくれるてぃみー君の成長を日々見守り、私達も一緒に成長していきたいと思います。

◎実母様

この度は、てぃみー君を私達夫婦に託して下さり、本当にありがとうございます。
我が家初日のてぃみー君は、グズグズ泣いていましたが、日が経つにつれ我が家に慣れてきたのかミルクをたくさん飲んで、よく寝て、沐浴の時は、気持ちがいいのか可愛いらしい笑顔を見せてくれます。実母様似のとっても可愛く、とっても賢い子です。てぃみー君を私達に託すまでは、私達では計り知れないご心痛、ご苦労があった事と思います。実母様の断腸の思いが、私達夫婦を親にして下さったこと本当に感謝しております。実母様が10ヶ月間大切に大切に守り抜いた命、今度は私達が一生かけて全力で守り抜きます。てぃみー君の日々の成長をあたたかく見守っていただければ幸いです。
実母様のお幸せとご活躍を心よりお祈りいたします。

◎マザー様、いちご組様、シッター様、事務局の皆様

この度はてぃみー君との素敵なご縁を結んで頂きました事、心より感謝申し上げます。
マザー様が「子供のいる人生と子供のいない人生は全然違いますから」と仰った事、日増しに色濃くなってます。てぃみー君のお世話を出来ることが何よりも嬉しいです。皆様のご尽力のおかげで、てぃみー君と過ごせる3人の時間が何よりも幸せです。
これからの子育て嬉しい事ばかりではないと思いますが、てぃみー君の育児を通して育自を学び、笑顔が溢れる毎日が過ごしていけたらと思っております。
まだまだ未熟者ではありますが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
この度は、本当にありがとうございました。




Letter No.329 
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(45歳)

私達は結婚12年目の夫婦です。
長年不妊治療をしていました。夫が無精子症とわかり手術を行いましたが、良い結果が出ませんでした。次はAIDという人工授精の方法しかないとのことで幾度なく続けてきましたが、授かりませんでした。その頃、男性不妊治療のスペシャリストである医師の診察を受けることが出来、再度手術Micro-TESEを行いましたがやはり子供を授かることができない事が分かりました。将来を考えていくなかで特別養子縁組のことを知り二人で話し合い「家族が欲しい」「子供を育てたい」という思いは二人とも一緒でした。そこで、養子を迎える決意をしました。
それからインターネットで特別養子縁組を調べていくうちに、Babyぽけっとにたどり着きました。そして予備軍研修に参加をさせて頂き先輩方の顔が輝いて見え「血が繋がってなくても家族になれるんだ、みんな幸せなんだなぁ」と実感しました。面接を受けさせて頂き無事待機登録となりました。たんぽぽ会などの交流会に参加し、先輩方がお子さま達に愛情を注いでいる姿を拝見し家族っていいなと改めて思いました。

待機組となって一年半が経ち、この度可愛い天使「ジュエルちゃん」を我が家に迎えることが出来ました。私達にとって輝いている大切な宝物です。これからたくさんの愛情を注ぎ大事に育てていきます。私達も一緒に成長し笑顔の絶えない明るい家庭を築いていきたいと思います。
支えてくださった皆さまに感謝いたします。本当にありがとうございました。

◎実母様

この度は可愛いジュエルちゃんを私達に託していただきありがとうございます。
その後体調はいかがでしょうか。
ジュエルちゃんはミルクをゴクゴクよく飲んでスヤスヤと良く寝るとっても良い子です。ミルクが足りない時は元気にアピールし沐浴の後は元気よく手足を動かしています。
その姿がとても可愛いく愛しいです。

実母様が大事に育ててくれた命をこれから私達が大切に大切に育てていきます。ジュエルちゃんの成長をあたたかく見守っていてください。
実母様のご多幸を心より願っております。

◎マザー様、いちご組様、らぴす様、シッター様、事務局の皆様

この度は私達夫婦に素晴らしいご縁を結んで頂きましてありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
皆様のおかげでジュエルちゃんと出会うことが出来ました。実母様から託された命の重みを受け止め大切に守っていきます。
笑顔の絶えない明るい家庭を築いてまいります。
まだまだ未熟な私達ではございますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.328 
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(32歳)

この度は、素晴らしいご縁を結んでいただき誠にありがとうございます。
私たちは結婚5年目の夫婦です。
結婚してすぐに地元の病院で不妊治療をしましたが、結果が出ず、大阪のクリニックにも足を運びましたが実子は諦めなければならない結果でした。
現実を受け入れられない日々が続いていましたが、Babyぽけっとさんに出会って血の繋がりがなくても本当の親子になり、愛情いっぱい子育てされている養親さんの存在を知り、目の前が明るく開けたような気持ちになりました。

それからは、BabyぽけっとさんのHPや親ばかサロンをよく拝見していました。そして、予備軍研修に参加し、妻の退職後に面接を受けさせていただき待機登録となりました。待機登録のご連絡を頂いたときは、ようやく一歩進めたような気持ちになり、夫婦で力を合わせていこう!と更に気が引き締まったことを思い出します。
それからは、保育研修や交流会にも参加させていただきました。初めはとても緊張していたのですが、皆さんとても気さくで優しい方ばかりで、楽しく交流させていただきました。分からないことや些細なことも聞きやすく、養親さん同士や子ども同士の繋がりもある所がBabyぽけっとさんの素敵なところだと感じています。

今回、たくさんの方々に支えられ、可愛いニモくんをお迎えすることが出来ました。ニモくんが来てからは、ニモくん中心の生活となり、我が家は幸せな雰囲気いっぱいで、温かい時間が流れています。
オムツ替えも最初はもたついておりましたが、ニモくんが「僕が足、あげておくよ」と言わんばかりに足を上げて、新米父母を手助けしてくれます。我が家に来て10日ほど経ち、今度は「ママ、もうオムツ替え慣れたからいいでしょ!」と言わんばかりにコロコロ動き回り、オムツ替えに苦戦することもあります。

日に日に活発になり、自己主張もしてくれるようになりました。ニモくんの笑顔を見るたびに、私たちの元に来てくれてありがとう、という気持ちでいっぱいになります。ニモくんの未来が、明るく輝かしいものでありますようにと願ってやみません。少しずつニモくんとの絆を深め、幸せな家庭を築いていきたいと思っています。

○実母様

この度は、私たち夫婦にニモくんを託していただき、誠にありがとうございました。
ずっと子どもがいる生活を夢見ていた私たちにとって、ニモくんが来てくれたことは本当に嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいです。ニモくんを命がけで生み、9ヵ月までしっかり育てていく中で、たくさんのご苦労があったと思います。たくさんの苦しみを乗り越えて、ニモくんの命を守ってこられた実母さん。ニモくんが大きくなったら、実母さんがニモくんを命がけで生んでくださったこと、私たちに伝えてくださった願いもお話ししてあげたいと思います。
ニモくんは、我が家の雰囲気にも慣れ、離乳食もモリモリ食べてくれるようになりました。特にバナナがお好みのようで、「もっとちょうだい!」と口を開けアピールしています。前歯も上の歯が顔を出し始め、違和感があるのか難しそうな表情をしていることもあり、その表情がまた可愛らしいです。ヨダレが多く、虫歯になりにくいね!と話しています。実母さんが健康に生んでくださったお陰ですね。本当にありがとうございます。
体調など崩されていませんでしょうか?実母さんも気持ち新たに歩まれていること思います。どうか、ご無理なさらず日々をお過ごしくださいね。私たちの夢を叶えてくださった実母さんを、私たちも応援しています。もちろんニモくんも応援していますよ!
ニモくんを託していただいた感謝の気持ち、ずっと忘れません。
本当にありがとうございました。

○マザーさん、いちご組さん、シッターさん、事務局の皆様

この度は、私たち夫婦に素晴らしいご縁を結んでいただき、誠にありがとうございました。ご多忙な中でもいつも丁寧に対応していただき、とても感謝しております。温かい皆様のお陰で、ニモくんをお迎えし私たち夫婦は幸せな気持ちでいっぱいです。私たちも、先輩ファミリーのように素敵な家庭を築いていけるよう、努力していきます。まだまだ未熟ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.327 
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(39歳)

2015年3月にネイチャーくんを授けて頂き、毎日育児の楽しさや大変さに直面しながらも充実した日々を送っていました。
そして、この度二人目のご縁となるバルーンくんを私達に託して頂けたこと、心から感謝しております。

布団の両隣から二人の可愛い寝息、時々寝言や泣き声が聞こえてくると何とも言えない幸福感に包まれます。
しかし、この幸せは私達夫婦だけでは実現できなかった形です。
私達は結婚8年目の夫婦です。結婚したら漠然と子どもが出来ると思っていましたが、現実はとても厳しいものでした。
高度不妊治療をしても授からず、私達は親になる事が出来ないのだと精神的にも辛い時期がありました。一度は夫婦二人の生活では?とも話しましたが、やはり諦めることが出来ず、BPに申し込みをさせて頂きました。

今は、こんなに可愛いかけがえのない子どもたちに出逢えた事、沢山の方のお力がなければここまで来られなかったと思います。本当にありがとうございます。

◎バルーンくんの実親さま
こんなにも可愛いバルーンくんを私たちに託して頂き、本当にありがとうございます。
甘えんぼさんをすでに発揮し、抱っこするとさっきまで大泣きしていたのに、ピタッと泣き止みスヤスヤ気持ちよさそうに眠る姿に日に日に愛おしさが増しています。
上にお兄ちゃんがいるという我が家の環境に来てくれましが、きっとバルーンくんにとってそのことはとてもいい影響を与えてくれることになるのではと思っています。

バルーンくんには、「産まれてきて良かった」と思うことの出来る生き方をしてほしいと願っています。
その為なら私たちはどんな苦難や問題も、一緒に乗り越えていく覚悟でいます。
バルーンくんを温かく見守って頂けると、それだけで彼の生きる力、支えになると思いますので、どうぞこれからもよろしくお願い致します。

◎ネイチャーくんの実親さま
2歳7か月で、お兄ちゃんと言われる存在になりました。
実親さまは弟が出来たということで、ネイチャーくんに起こる心や行動の変化がご心配だと思います。
まだまだ甘えたい時期なので、バルーンくんを抱っこして膝にネイチャーくんを・・・と言うこともしばしばです。
きっと、我慢している部分も大きいかとは思いますが、日ごとに弟を見る眼差しや、様子には成長を感じています。
思っている事をまだ全部言葉で伝えきれない事で、感情がつい手に出てしまうときもありますが、根気強くこちらも向き合っていきたいと思います。
男の子二人、これからどのような兄弟に育っていくか楽しみです。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

◎マザー様、いちご組様、シッター様、らぴす様、事務局の皆さま
まだまだ未熟な私達夫婦に、一度のみならず二度もご縁を授けて下さり、本当にありがとうございます。
一人目の時とは違う時間の流れ方に驚いています。
一日が24時間では足りないと思う程、まだ時間の使い方を上手に出来ておりませんが、大切な二人の命を育てさせてもらう事の責任と大きな幸せを感じる毎日です。

会の為に出来ることは少ない私たちですが、まずは託された二人をしっかりと育てることだと思いますので、夫婦で力を合わせてまいります。
本当にありがとうございました。




Letter No.326 
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(44歳)

私たちは今年で結婚21年目となる夫婦です。
結婚してしばらくは自然に妊娠するだろう思い、夫婦の時間を楽しみながら過ごしていましたが数年経っても授からず、不妊治療をするようになりました。30代半ば、最終的な望みをかけた専門医で改めて検査をしたところ卵巣の機能が著しく悪いことがわかり、時間をかけたホルモン療法を経て僅かながらに採れた卵子で顕微授精を行うも妊娠に至らず、妻が40歳になった年に長年に渡る不妊治療を諦めました。

治療中も主人は実子でなくても家族になる道もあるよと言ってくれていました。まだその頃は治療を諦められませんでしたが、たまたま市が開催した児童相談センターの養子縁組里親の説明会を聴講する機会があり、特別養子縁組という制度を知りました。

不妊治療をやめると決めた時には今後の人生をどう過ごすかを夫婦でいろいろ話し合いましたが、子育てしたい気持ちは諦めきれず、こんな私たちでも求めてくれる子供がいてくれるなら、後悔する人生だけはしないでおこうと行動することにしました。

初めは児童相談センターで養子縁組里親として登録しましたが時間は容赦なく過ぎていきました。年齢的な焦りもあった中でまだ特別養子縁組への望みがあるのならと、ギリギリの年齢ではありましたがBabyぽけっとの予備軍研修会に参加させていただきました。直接お話をお聞きして会の活動に共感し、素敵なOBファミリーの皆さまの交流のお陰で申込みを決心して、待機登録していただくことが叶いました。

それから約半年、とても愛しくとても可愛いあるばくんとの素敵なご縁を結んでいただき、念願だった子育てをさせていただいています。不安でたまらなかった1年前の予備軍研修会の参加からは想像がつかないほど幸せな日々を過ごしています。

ここにたどり着くまでの全てに感謝して、1日1日、子どもと共に家族として成長していきたいと思います。
支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

◆実母さま
この度は私たち夫婦に大切な命を託していただきまして本当にありがとうございます。
その後、体調はいかがでしょうか。
10ヶ月もの長い間お腹の中で大切に守り育み、大変な陣痛を乗り越えて、こんなに愛しいあるばくんを産んでくださり誠に感謝しています。

実母さまの血を受け継いで優しい子に成長してくれるようにたくさん愛情を注ぎながら育て、私たち夫婦に託してくださったことを誇りに思っていただけるように全力で守ってまいります。

最近のあるばくんは、ご機嫌な時間が増えて口をあけて笑うような表情も見せてくれます。ミルクもしっかりと飲み、よく寝て、体つきもずっしりとしてきて体重も順調に増えています。あるばくんのこれからの成長を温かく見守っていただけると嬉しいです。

実母さまの人生がより素晴らしいものになりますように、実母さまと周りの皆さまのご多幸を心よりお祈り申し上げます。体調などを崩されませんよう、どうぞご自愛くださいませ。

そして実母さまとBabyぽけっとを繋いでくださいました方に、心より感謝を申し上げます。奇跡のようなこの生活は実母さまをサポートしてくださいましたお陰です。本当にありがとうございました。

◆マザーさま BPスタッフの皆さま
この度はこんなに可愛いあるばくんと素晴らしいご縁を結んでいただきまして、本当にありがとうございます。
Babyぽけっとの皆さまに支えられ、あるばくんを迎えた日のことは生涯忘れることがない記念日となりました。

マザーさまが託してくださった命の重みをしっかりと受けとめて、念願の子育てを楽しみながら幸せな家庭を築き、親子として成長していきたいと思います。
未熟者の私たちですが今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



Letter No.325 
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(40歳)

おかわり君に続き、おこめちゃんを授けていただいた夫婦です。
私達はお互い二度目の結婚で、別々の人生を歩みながら失敗もしてきましたが、「共に白髪になるならこの人だ」と子供を授かる可能性が低いことを承知で一緒になりました。

もし夫婦二人だけの人生になったとしても二人なら幸せだと思っていましたが、「この人をお母さん(お父さん)にしたい」「やれるだけのことはやろう」と結婚してから3年を高度治療に費やしました。

3年間、にとにかく全力を尽くしましたが奇跡は起こらず、「私達には親になる資格がないのかもしれない」と親になることを諦めかけたこともありました。
しかし、血の繋がりは家族にとって不可欠なものではないし、家庭を必要とする子がいて私達でも一助になれるのならばとBabyぽけっとの門を叩きました。

おかわり君とのご縁を結んでいただき腕に抱いた時、「これに代わる幸せはない」と強く感じ「救われたのは私達だ」と思いました。
私達に子供がいる、それはもう奇跡の日々で、幸せでない時はないと言っても過言ではありません。

その一方で、育児は育自とはよく言ったもので、よい歳をした大人が二人も揃っているのに何をやっているんだろう?と、自分達の忍耐のなさや弱さに直面し、不甲斐なさに打ちのめされたのも事実です。
今回二人目をというお話をいただき不安がなかったと言ったら嘘になります。
何と欲深い人間かと自分達でも呆れますが、おかわり君を育てる中で「子育ては大変でも幸せだ」ということを知ってしまったため、もし授かれるなら「どんなに大変でもやっぱり幸せ」とおこめちゃんとのご縁を結んでいただきました。

今はおかわり君とおこめちゃん、どちらかのためにどちらかに我慢をさせることもあります。この数日で既に何回「ちょっと待ってね」と口にしたでしょう。
「いーよ」と言ってくれるおかわり君に救われることもあります。
泣き止むおこめちゃんに助けられることもあります。
「いやー!」と言うおかわり君と泣くおこめちゃんを二人同時に抱っこすることもあります。

子供が二人になって育児は何倍大変になったかな?と考えると、単純に二倍ではないなと思いますが、幸せもやはり二倍ではないな、二乗かな、いやもっとかなと思います。
この2年間、感謝してもしきれないと思いながら過ごしてきましたが、感謝は募る一方です。
親になることを諦めなくて良かったと、Babyぽけっととの出会いに心から感謝しています。

◆おかわり君の実親様

あの元気印のおかわり君が急にお兄ちゃんなんて大丈夫かしらとご心配なのではないかと思います。
2歳を過ぎてからイヤイヤは下火になり、遅いと心配していた言葉もだいぶ増え、ずいぶん成長したなと思っています。

お迎えした赤ちゃんを見るおかわり君は本当に嬉しそうで、ミルクをあげる、抱っこする、一緒に寝る、とアピールします。
「あかかん、おあよ~(赤ちゃんおはよう)」とご挨拶します。赤ちゃんの手を握り、頭を撫で、お顔に「んまっ」とキスをします。

しかし、ふいに「ママー」と抱きついてきて、これまでとは違ったギューッをしてしばらく離れたがらないこともあり、赤ちゃんが可愛いという気持ちと、お母さんに甘えたいという気持ち、おかわり君の葛藤が見て取れて胸が締め付けられます。

おかわり君が「したい」と言うことはしてもらっていますが、こちらから「おこめちゃんに~して」とお願いすることはしないようにし、「お兄ちゃんだから」は当分の間禁句としました。
おかわり君の様子や変化にこれまで以上に注意を払い、見守って参ります。

これからも変わらず一緒に見守っていただければ嬉しく思います。
そしてこれからも変わらず実親様のお幸せを心からお祈りしています。

◆おこめちゃんの実親様

この度は私達夫婦とおかわり君におこめちゃんを託していただきありがとうございます。
当家にきてからのおこめちゃんは、お腹が空いた時には大きな声で泣いてくれますが、それ以外は本当に静かです。
ご機嫌で手足を元気に動かしている時も、ウンチを出したくて真っ赤なお顔で頑張っている時も、そしてウンチが出た時も静かです。
夕方と夜消灯する頃にグズリますが、グズっていても静かです。
おかわりにぃにが騒いでいても、犬が吠えても、来客があっても、ゆっくりそちらに顔を向けジッと観察、静かです。

緊張や不安が内へ内へ向かうタイプかな?と心配しましたが、本当におっとりマイペースな子なんだろうなと思います。
上に元気な男の子がいるため、そちらに手が取られることも多く申し訳ないのですが、今まで以上に父が育児に参加しております。
おっとり静かなおこめちゃんの控えめなサインを見逃さないよう、たくさんおこめちゃんのお名前を呼び、こちらから話しかけます。

上のおかわり君の時にも約束したのですが、私達が愛したいように愛するのではなく、おこめちゃんが当たり前のこととして「愛されている」と思えるように愛します。
これからは実親様とご家族様が「これで良かった」と思えるよう私達が努力して参りますので、どうかお幸せに、お幸せにお過ごし下さいますように。
実親様のお幸せを心からお祈りしています。

◆マザー様、いちご組様、らぴす様、事務局の皆様

おかわり君に続きおこめちゃんを授けていただきありがとうございます。
どんな感謝の言葉も、この感謝を漏れなくお伝えするには足りないと感じています。
本当に本当にありがとうございます。

おかわり君をお迎えした時、「この1日1日を忘れないぞ!」と思ったのに、おこめちゃんをお迎えしてから「おかわり君もこんなだったっけ?」「いやいやこんなに静かじゃなかったな~」と、自分達の記憶の不確かさに驚きつつ、育児日記を読み返し比べたりしています。
どちらも可愛く愛おしく、幸せは増すばかりです。

お互い40代の夫婦です。これは益々元気でいなければならないと、夫婦で「無理せず長生き」を合言葉にこれまで以上に健康に注意しながら力を合わせて参ります。
4人でたくさん笑い、二人の子供がそれぞれ健やかに力強く人生を歩んでいけるよう、全力で支え共に歩んで参ります。
今後ともどうぞ宜しくお願いします。




Letter No.324 
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(45歳)

2015年の年明けに長男の尊いご縁をいただき、この度、次男となってくれる可愛い赤ちゃんとのご縁を再び授かることが叶いました。

私たちに大切なお子様を託してくださった実母さま、ご家族さまの思いに心より感謝いたします。そして、マザーさま、事務局のみなさま、尊いご縁を結んでくださり、本当にありがとうございました。

私たち夫婦は結婚が遅かったこともあり、実子にめぐまれなければ、養子のご縁という選択もあると考えていました。妻は父親と血縁のない家庭で育ち、妻の母も養子でしたので、家族のあたたかい絆の中で成長してきた経験から、自然にそのような気持ちになったのだと思います。

不妊状態を認識したころ、特別養子縁組について調べ始めると、お腹の中で育んだお子さんを手放す実親さんの思いを考えるようになりました。「わたしたちに、親になる資格があるだろうか?」と思い悩んだ時期もありました。でも、ある時、天国の祖母に肩をおしてもらった様な気持ちになり、何かに導かれる様にBabyぽけっとの門をたたくことになりました。

長男を迎えて、夢の様な子育てがはじまると、「この子に、弟か妹がいたら…」という思いが募ってきました。夫婦ともにきょうだいと育ち、励ましあって、笑いあって、生きてこられたことに感謝していたので、息子にもそのような存在がいてくれたらと、願わずにはいられなかったのです。けれども、特別養子縁組は、子供の幸福のための制度ですから、「自分たちが二人目を望む要件をみたしているのか?」と、再び自問自答を繰り返し、そのことを考えない日はなく過ごしていました。

そんな折に、ご縁のお話をいただき、雲が晴れて、青空が広がったような気持ちになりました。4人家族になれるということに、喜びと希望でいっぱいになりました。

長男の時もそうでしたが、不思議とさまざまなことが自然にスムーズに運び、赤ちゃんを抱くと、しっくりと心が落ち着きました。深いご縁なんだな、と感じることがたくさんあって、それがとても嬉しいです。こうして家族になるために、これまでのすべての経験があったのではないかな、と思います。

そして、私たちが4人家族になれるまでには、大切に産んでくださった、二人の実母さまの深い想いや葛藤があり、ご縁をつなぐために情熱をそそいでくだる、マザーさん、事務局のみなさまの努力があり、本当に尊い、有難いものなだと、感謝を忘れずに生きていきたいと思います。

二人の息子にとって、自分を産んでくれたお母さんの存在は、これからの人生でとても心強いものであると思います。私たち夫婦にとっても同じです。

微力な養親で、毎日せいいっぱい子供達に向かうだけではありますが、息子たちが元気に成長し、愛せる仕事と愛せる人に出会い、「生まれてきて良かった。」と、産んでくれたお母さんに感謝の気持ちを持って生きていってくれることだけが、親の願いです。
それぞれの持って生まれた個性がのびのびと発揮できるように、4人一緒に育っていきたいと思います。

ありがとうございました。

実母さま 
ご家族のみなさま

実母さまがお腹の中で育まれた、大切な、はるかくんが、私たちの次男になってくれるというご縁に、尊さとありがたさを深く感じています。私たち夫婦にたくしていただいたこと、本当にありがとうございました。

はるかくんは、我が家に来たその日から、とても落ち着いてミルクをよく飲み、のどかくんがどんなに騒いでも、スヤスヤと寝ています。起きている時は、黒い瞳をゆっくり動かして、観察をしているようです。寝ても起きても、その愛くるしさ、温かさに癒されるばかりです。
のどかくんも、たまらなく愛おしい気持ちに、ちらっとヤキモチも見せながら、心の成長をしていってくれています。これから、この二人がどんな兄弟に育っていくのか、夫婦の想像はあれやこれやと膨らむばかりです。楽しみでしかたありません。

実母さまとご家族さまの葛藤や、ご決断が、私たち夫婦とのどかくんの人生をどれほど豊かで幸福なものにしてくださったか、言葉では言い表せません。この気持ちを、これからはるかくんの成長を見守っていただく中で、お伝えできるように…と願っています。

そして、いつか、お会いできることを、心よりお待ちしております。

ありがとうございました。




Letter No.323 
◆しんまいパパ(32歳)
◆しんまいママ(32歳)

この度は、私達夫婦に2人目の御縁を結んで頂き、本当にありがとうございます。
私達は結婚7年目の夫婦です。妻は高校生の時から色々と治療を受けてきましたが、18才の時、大学病院で検査を受けそこでロキタンスキー症候群であると医師から告げられました。その後主治医から妊娠することは出来ない、不妊治療も出来ないと告知されました。お互いに子供が出来ないと理解した上で結婚をしましたが、どこか諦めきれないところに、突然ニュースのドキュメンタリーでBabyぽけっとと出会うことができました。
これがきっかけとなり夫婦で何度も何度も話し合いをしました。気持ちもかたまり私達夫婦に新たな夢、希望ができました。
書類審査、面接を経て待機通知を頂き、3年前のクリスマスの日にゆずも君とご縁を結んでいただきました。ゆずも君は心身共に成長がゆっくりで心配になることも多々ありますが、子育てができる幸せを感じながら楽しく過ごしていきました。
2人目については、ゆっくりマイペースなゆずも君の為にも、もしいたらなとは漠然と考えてはいましたが、まさか本当に2人目の該当を頂けるとは思いもしませんでした。ゆずも君が2才9ヵ月を迎えた日にかりんちゃんは我が家に来てくれました。初めはかりんちゃんの存在にゆずも君も戸惑っていましたが、段々慣れてくると上手になでなでをしたり、かりんちゃんが寝てるベッドを揺らして面倒を見てくれる様になりました。自分がオムツを交換する時、必ずかりんちゃんのオムツも持って来てくれます。ゆずも君のお兄ちゃんぶりに、とても驚いています。
これからの2人がどんな風に成長をしていくのか楽しみにしながら、家族4人で新しい家庭を築いていきたいと思います。

実母様

この度は私達夫婦にかりんちゃんを託して頂き、本当にありがとうございます。その後、お身体の調子はいかがですか?
かりんちゃんはとても足の力も強く、元気にバタバタ動かしています。タオルケットも掛けたらすぐ蹴っています。
オムツ換えてよ!ミルクちょうだい!のアピールも立派でミルクも沢山飲んでくれます。
沐浴も大好きで、いくら泣いていたってお湯に浸かればとってもいい表情に変わります。
日中ゆずも君が近くでがドタバタ元気に遊んでいてもすやすや良く寝ています。
でも夜ゆずも君が寝てしまうと夜泣きが始まるかりんちゃん。静けさが苦手なのかもしれません。
最近はお顔も足もプックリしてきて、とっても可愛いです。
これから先どんなことがあっても、かりんちゃんの笑顔をしっかり守っていきます。どうか一緒に成長を見守っていてください。
実母様とご家族の皆様のご多幸を心よりお祈りしております。

マザー様、シッター様、事務局スタッフの皆様

この度は、ゆずも君とかりんちゃんとのご縁を結んでいただき、本当にありがとうございます。子供が出来ないとわかって結婚した私達が、4人家族になれるなんて、想像もしていませんでした。これからはゆずも君、かりんちゃんと共に家族4人で楽しんで過ごしていきたいと思います。まだまだ未熟な私達夫婦ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



Letter No.322 
◆しんまいパパ(34歳)
◆しんまいママ(39歳)

私たちは結婚10年目を迎えた夫婦です。
結婚当初は私たちも望めば子どもは簡単に出来ると思い、最初の2年間はまず2人の生活を優先させました。

そしてあっと言う間に2年が経ち、その時すでに妻が30歳を過ぎていたことと友人の勧めもあり軽い気持ちで不妊治療専門クリニックへ検査に行きました。
妻の検査を一通り終え、夫の番になった時に非閉塞性無精子症と分かりました。
一縷の望みをかけ夫は手術を行いましたが、精子細胞すら存在しないという残酷なものでした。

その後大学病院でAIDを何度か実施しましたが、それも良い結果を得る事は出来ませんでした。
その後は子どもを持つことを諦めようとしたこともありました。
子ども連れの家族とすれ違う時は目を逸らし、子どもに興味がない振りをしたこともあります。

私たちには子育てが向いていないから神様が子どもを授けてくれないのだと思い込もうとしたこともありました。
それでもやはり子どもを諦める事は出来ませんでした。

そんな中インターネットで治療の事を調べているうちにベビーぽけっとのホームページに辿りつきました。
そこには血の繋がりには全くこだわる事なく親は自分自身以上に子どもを愛し、また子どもは純粋に親を信頼し全てを委ねている幸せな家族の姿があり、そしていつしかそこに自分たちの姿を重ねて見るようになりました。

その後土浦での面接を経て待機となり約一年後、ポンテちゃんとのご縁を結んでいただきました。
一度は諦めようとした子どものいる生活は想像以上に忙しく、そして彩り豊かな毎日です。
私たち夫婦とポンテちゃんとのご縁を結んでくださるためにご尽力いただいた全ての皆さまへの感謝を忘れず、1日1日を大切に家族3人これからの人生を歩んでいきます。

◆実母さま、ご家族さま

この度はポンテちゃんを私たち夫婦に託してくださりありがとうございます。
実母さまが命懸けでこの世に生み出してくださったポンテちゃんは、ミルクを良く飲み、良く寝て、手足をたくさん動かしとても元気な女の子です。
日に日に可愛さが増し、愛しさが増すばかりです。
時折見せてくれる微笑みが今までの辛かった過去を全て洗い流してくれます。
今では夫婦の会話はポンテちゃん中心となりました。
未来の話をする事がこれほどまでに幸せであることをポンテちゃんは思い出させてくれました。
ポンテちゃん自身が持つ夢や目標を叶えられるように私たちは全力で応援し、支えます。
ポンテちゃんのこれからの成長と未来を実母さまとご家族の皆さまも私たちと一緒に見守っていただければ幸いです。

◆マザーさま、事務局の皆さま

この度はポンテちゃんとのご縁を結んでくださり誠にありがとうございました。
このご縁に携わってくださった全ての皆さんへの感謝を忘れずに1日1日を大切に過ごしたいと思います。、まだまだ未熟な親ですがポンテちゃんの幸せを守るために夫婦で力を合わせ努力し続けてまいります。
これからもどうぞよろしくよろしくお願いいたします。




Letter No.321 

◆しんまいパパ(38歳)
◆しんまいママ(44歳)

私達は結婚7年目の夫婦です。
妻の年齢のことから、結婚1年が経った頃から不妊治療の病院に通い始めました。二人とも子どもが大好きで、治療を始めたらきっといつか妊娠できると思っていました。

人工授精、体外受精、顕微授精と進む間に、二度の妊娠・流産を経験しました。一度目は体外受精で、心拍確認後のことでした。切迫流産で絶対安静のため、妻は仕事を即日休むことになり、結果稽留流産で手術後に仕事復帰しました。その半年後、また妊娠。今度は心拍確認前に稽留流産でした。

二度妊娠したことで、かえって希望を捨てきれなくなり、仕事も辞めてその後もひたすら治療を継続しましたが、妊娠は叶いませんでした。

血のつながりがなくても、子どもの幸せを一番に考えて、温かい家庭で大切に育て、一緒に幸せな時間を作っていく。不妊治療中からずっと見ていたOBさんのブログからBabyぽけっとに辿り着きました。私達が求めていた家族のカタチ、幸せな先輩ファミリーやお子さんの姿、縦に横に繋がる心強い連携。ここしかない!とBPの予備軍研修会、面接会を経て、待機通知をいただきました。

それから8ヶ月、今傍らには愛してやまない大切な存在、シナモンくんが眠っています。今までの辛い想いや、たくさん流した涙、自分の中に眠る見たくない感情も、全てが洗い流されていくようです。シナモンくんに出会う為に必要だったと思うと、感謝の気持ちさえ出てきます。

シナモンくんがいるだけで、我が家はパァッと明るく幸せな場所となり、たくさんの方々に感謝の想いでいっぱいになります。
こんなにも大切で尊い存在を守る、私達にそのチャンスをいただけて本当にありがとうございます。私達の人生を懸けて、シナモンくんに幸せで、素晴らしい人生と思ってもらえるように精進してまいります。

◆シナモンくんの実親様
この度は、お腹の中で大切に守り、大切に想い、苦渋の決断でシナモンくんを私達に託して下さり、誠にありがとうございます。お辛い想いをたくさんされたかと想像いたします。きっと私達には分かり得ない思いがおありだと思います。お身体はその後いかがでしょうか。順調に日々の生活に戻れておられることをお祈りしております。
シナモンくんは、実母様譲りのスタイルですくすくとミルクを飲んで育ってくれています。はっきりと自己主張し、要望を伝えてくれます。好きな沐浴では恍惚の表情をし、とても育てていて幸せな気持ちにしてくれます。私達の親族でもアイドルです。
将来、シナモンくんのやりたい事や目標ができましたら、それに向かって邁進できるよう、できる限りのサポートをしてまいります。
実親様とご家族様のお幸せをいつもいつも祈っております。どうかこれからも一緒にシナモンくんの成長を見守っていただけますと幸いです。

◆マザー様、いちご組様、らぴす様、BPスタッフの皆様
この度は、シナモンくんとのご縁を、慈恵病院から矢満田先生を通じ繋げていただきまして、誠にありがとうございます。日々のお忙しい業務、活動にいつも感謝し尊敬しております。
大切な皆様の想いや願いを背負って、これから一生を懸けシナモンくんを守り育て、立派な人間になるように全力で努力いたします。
そして、これからは皆様のように、微力ながら少しでもお手伝いさせていただけますと幸いです。勉強させていただき、お役にたてるように頑張ります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。




Letter No.319 NEW
◆しんまいパパ(38歳)
◆しんまいママ(37歳)

私たちは結婚して12年になります。10年近く仕事をしながら不妊治療を行っていましたが、そのことをとてもストレスに感じていました。病院の先生に特別養子縁組の話を聞き、ベビーポケットに出会いました。団体の活動に共感し縁あって登録させて頂き、それからは楽しく自分達の好きなことをしながらこの日を待っていました。待機の時はやり残したことがないくらい遊びました。今考えると、不妊治療中の辛い時期よりも特別養子縁組を考え待機となった期間の方が、夫婦二人で楽しく過ごすことができたと思います。子供を迎えたときは、意外にも冷静で、先輩の時のお迎えの方が緊張したかもしれません。子供にあったときは、お目目がクリクリで、ジッと自分達を見つめていたため、今となってはこのパパ、ママで大丈夫か試されていたように思います。夫は仕事人間でしたが、今は早く帰って沐浴するのが楽しみになっています。夜中も4時間は寝てくれるので、睡眠時間はとれていますし、ミルクをぐびぐび飲んでくれる姿をみると、とても幸せです。また、これからの成長に合わせてできることが増えていくので今からワクワクしています。幸せは、こういうことなのかと実感できています。

実親様へ
今回、私たちの元に来るまで大切に実親さんに育てられていたことをとても嬉しく思いました。正直、障がいをもっていることで見放してしまったのかと思っていましたが、大切に育てられてきた経緯を知り、一層この子を守りたいという気持ちが湧きました。これから大変なこともあると思いますが、色々な方から協力を得ながら3人で楽しい人生を歩んでいきたいと思います。また、これからも見守って頂けると幸いです。
マザー様、いちご組様、事務局の皆様
この度は、私たちに素晴らしいご縁を結んでいただき、本当にありがとうございます。
お迎えの日、マザー様に言って頂いた「自慢の家族が増えました」とう言葉に勇気づけられましたし、私たちにとってはずっと心に残る大切な言葉になりました。大変感謝しています。マザー様と短い間でしたが再会し、色々とアドバイスを頂き、ベビーポケットの活動の重要性を再認識できました
微力ながら、これからも会のためにできることがありましたら、お声かけください。家族で一緒に成長していけるよう精進して参ります。この度は本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いしたします。





Letter No.318 
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(44歳)

私達は結婚11年目の夫婦です。二人とも子供が大好きで、年齢的に結婚は少し遅かったものの、自分達もすぐに授かるものだと思っておりましたが、2年経っても3年経っても妊娠出来ず、不妊治療を始めました。二人とも特に検査結果に問題もなく、不妊の原因は全くわからないまま人工受精、体外受精と進み、夫の転勤もあって病院も4件ほど変わり、大阪で最も有名な体外受精専門の病院にも通いました。1度だけその間に自然妊娠しましたが、7週目の検診で愛しい我が子の心音を聞くことは叶いませんでした。

出来る不妊治療は全て試しましたが結果は出ず、次は海外で着床前診断しかないと医師に言われ悩み、私(妻)自身も養子である事から養子縁組も検討し始めた頃、ご近所の幼少からの知り合いの方に「赤ちゃん見ていかない?」と声を掛けられました。赤ちゃんを連れている人を見ると辛くて悲しくて目を反らしてきた私は正直関わりたくなかったのですが、「この子、養子なの」と明るく言われ、驚きました。以前不妊治療の病院で私を見掛けていたので声を掛けて下さったそうです。
そして養子を授かるまでの経緯、BPの事を詳しく教えて下さいました。そしてまだ首も座っていない小さな男の子を抱っこさせて頂き、その小さな命のしっかりとした重みに胸が震え、自分達も子供を迎えられるかもしれないという喜びで涙が溢れてきました。
暗くて長いトンネルから一筋の光を見つけ、今はご縁を結んで頂いた初音ちゃんと過ごすかけがえのない時間を大切に、子育てが出来る喜びを噛み締め、この度のご縁に関わって下さった方々への感謝の気持ちを忘れずに家族3人で歩んで参ります。

私は養子であるという事実は夫との入籍前日に母から知らされました。何となく以前から気付いてはいたものの相当のショックでした。「どうしてもっと早く教えてくれなかったのか」と心の中で激しく母を責めました。実際その日より母との関係はギクシャクしてしまいました。初音ちゃんには私のような思いは絶対にさせません。私も養子であるからこそ分かる気持ちや伝えられる事がたくさんあるからです。早い段階から少しずつ伝えて参りたいと思っております。

実親様、ご家族様
10ヶ月もの間お腹の中で大切に育てて下さった初音ちゃんを私達夫婦に託して頂き、本当にありがとうございます。その後お身体の調子は如何でしょうか。朝晩はだいぶ過ごしやすくなりましたが、どうぞご自愛下さいませ。

お陰様で初音ちゃんはとっても元気でミルクを沢山飲み、いっぱい寝てくれます。表情がとても豊かでたまに見せてくれる笑顔がたまらなく愛らしいです。日毎にふっくらしてきて益々可愛くなってきました。1度は諦めかけた、子を授かり育てるという私達の夢を叶えて下さった実母様に心より感謝し、持てる愛情全てを初音ちゃんに注ぎ、守り抜いて参りますのでどうか見守っていて下さい。

実親様、ご家族様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

マザー様 シッター様 いちご組様 事務局の皆様

この度は初音ちゃんとの素晴らしいご縁を結んで頂き、誠にありがとうございます。たくさんの方のお力添えがあって私達が初音ちゃんの親になれたのは本当に奇跡なのだと感謝の気持ちでいっぱいです。

とても未熟な私達ですが、皆様のご恩に報いるよう幸せな家庭を築き、初音ちゃんと共に成長していきたいと思っております。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。




Letter No.317 
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(41歳)

私たちは結婚6年目の夫婦です。
結婚後、妻が重度の子宮内膜症と分かり、不妊治療を4年行いました。
タイミングから人口授精、体外受精と進み、東京の有名クリニックにも2年程通いましたが結果は出ず、心身ともに治療を続けていく事が困難になりました。

どうしても子供を諦めることができず途方に暮れていた頃、テレビで特別養子縁組の制度を知り、感銘を受けました。
調べていく中でBabyポケットさんに出逢い、名古屋での予備軍研修会に参加させていただきました。
堂々と楽しく子育てをしている先輩方ファミリーの姿を見て、血の繋がりは関係ないのだと確信し、希望を持つことができました。

そして、4ヶ月の待機期間を経て、可愛い男の子とのご縁を結んでいただきました。
今、私達の隣には足を力強くバタバタさせながら抱っこをせがむ、ほろくんがいます。
全てが愛おしく、ほろくんがいる毎日に喜びを感じ笑顔がたえません。
夫婦で力を合わせて、大切に育てていきたいと思います。

これまで沢山の方々に支えられ、ご尽力いただき、本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

◆実親様
その後、お身体の具合はいかがですか?
ほろくんを元気に産んでくださり、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
ほろくんはスクスクと育っています。沢山ミルクを飲み、よく動き、寝て、そしてよく笑います。
実親様がお腹の中で守ってくださった小さな命、これからは私達が沢山の愛情を注ぎ、全力で守り育てます。
ほろくんの成長を温かく見守っていて下さい。
実親様の健康と、これからのご活躍を心からお祈りしております。

◆マザー様、シッター様、事務局スタッフの皆様
この度は、私達に素晴らしいご縁を結んでいただき、本当にありがとうございます。
皆様のご尽力あってのこのご縁、感謝の気持ちを忘れずに、大切に育てていきます。
そして、ほろくんが沢山の人達から愛されていることを伝え続けていきます。
新米の父と母です。ほろくんと一緒に成長していけるよう、精進して参ります。
これからもどうぞ宜しくお願いします。





Letter No.316 
◆しんまいパパ(46歳)
◆しんまいママ(44歳)

私達夫婦は結婚が遅かったため、すぐに不妊治療の病院に行きました。検査は一通りして夫婦共そんなに悪い数字ではなかったので、必ず授かると信じ病院に通っていました。できることは全てやりました。毎回の結果にどれだけ泣きわめいていたことか。街で見かける子連れのママさん、「お腹に赤ちゃんがいます」のキーホルダー、目を背けて3年。一度も妊娠を経験することなく年齢のこともあり治療は諦めました。でも、子供は諦められなかったです。妻は昔児童養護施設で少しだけ働いていたこともあり、施設で暮らす子供たちの目の奥にある悲しさと寂しさ。あの時自分の未熟さで子供たちに何もしてあげられなかった後悔。
夫は教員のため、困っている子供たちをほおっておけない。そうか、この道は私達の運命。Babyポケットさんに出会い、予備軍研修会に参加をして、ここしかないと強く決心しました。そして・・・ステラちゃんと出会いました。

それはお盆でご先祖様と父のお墓参りの帰りの車中に該当のお電話をいただき、たくさんの偶然が重なり、今、我が家は一気にステラちゃん一色。あの頃声を堪えて泣いていたこの家に今新しい命が存在してこの子に微笑みかけている私達。
子守唄を歌っている私達。泣きわめいていたあの頃の私達に教えてあげたいです。そして「ご縁」という言葉の意味を今回強く感じました。

ステラちゃんが輝いて幸せな人生に恵まれますように私達も成長しながら生きていきたいと思います。

◆実親さまへ
この度はステラちゃんを私達夫婦に託していただき本当に有難うございます。その後お身体はいかがでしょうか?ステラちゃんはとてもよくミルクをのみ、代謝もよく体重も順調に増えています。手首につけてくださったミサンガ。本当に有難うございます。実親さまのお心をステラちゃんにも伝えていきたいと思います。これからも一緒にお見守りくださいませ。まだまだ暑い日が続いております。どうかお身体ご自愛ください。

◆マザー様 BPスタッフ様
この度はステラちゃんを私達に託してくださって本当に感謝気持でいっぱいです。今のこの幸せな気持ちを忘れず、日々夫婦で力を合わせステラちゃんを愛でいっぱいに包んで行きたいと思います。





Letter No.315 
◆しんまいパパ(36歳)
◆しんまいママ(36歳)

私達は結婚9年目の夫婦です。
子宝になかなか恵まれず、なぜ出来ないのか軽い気持ちで婦人科を受診しました。
そこで、主人が無精子症であることがわかり、希望を持ってMD-TESEを受けましたが、非閉鎖性無精子症と診断され、実子は望めないことを告げられました。
周りの友人などは、次々と子宝に恵まれていき、素直に喜ぶことが出来ず、そんな自分自身がとても嫌でした。
その後2人だけの人生しかない、諦めるしかない、2人きりでも楽しもう。と生活していましたが、心の奥底では引きずっていました。
そんな時、テレビでマザーズを拝見し、Babyぽけっとの存在を知りました。
夫婦で話し合い、詳しい話を聞いてみようと京都の予備軍研修会に参加させていただきました。
無知だった私達は、養子ということを隠して生活していくものだと思っていましたが、子供に全てを早い段階で伝えていくことや、自分たちの為ではなく子どもの為の縁組であること、同じ境遇の子どもたちとの交流があることを知り、実際に養子縁組で繋がれたご家族の姿はとても魅力的で、不安な気持ちも解消され、私達は申し込みを決めました。
その後、面接を受け待機通知をいただき、そしてこの度えいとくんとのご縁を結んでいただきました。私達にこんな幸せが舞い降りたことが夢のようです。このご縁に感謝し、大切に大切に育てていきます。

*実母様
えいとくんを私達に託していただき、本当にありがとうございます。
その後体調はいかがでしょうか?
えいとくんはミルクをたくさん飲み、体も大きく元気いっぱいで、成長曲線のMAXをたどっています。沐浴が大好きで、泣いていても泣き止んでしまうほどです。そして抱っこも大好きです。
元気に産んでくださり、実母様には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
実母様の分も夫婦で力を合わせ、たっぷりと愛情を注いでいきますので、これからの成長を一緒に見守っていただけると幸いです。

*マザー様、スタッフの皆様
この度は、私達夫婦に素晴らしいご縁を結んでいただき、誠にありがとうございました。
願っても叶うことが出来なかった、子育てができることに喜びを感じています。
本当にありがとうございました。
未熟な私達ですがこれからは、えいとくんと共に成長していきたいと思います。
これからも、何卒よろしくお願い致します。




Letter No.314 
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(41歳)

私達は、結婚10年目の夫婦です。結婚後一年ほど経ってから子供がほしいと真剣に考え始めましたが、なかなか授からず、基礎体温を計ったり、タイミング法を一年くらい頑張ってみましたがうまく行きませんでした。

二人で病院へ行き、色々な検査を受けましたが、最終的に婦人科を受診したところ、夫が先天性のクラインフェルター症候群であることが分かりました。不妊などという事柄とは無縁という意識でいたため大変なショックを受け、しばらく二人とも何も考えられなくなって数ヶ月が過ぎて行きました。

その後、それでも可能性を求めて大学病院などを幾つか回り、色々調べているうちに、夫の精子細胞を使って妊娠できるかも知れないことが分かりました。ただ、この手術(TESE)は何度もできるものではないため、限りある細胞を無駄にしないように手術に長けている九州の病院を受診する事にしました。病院の先生からは、妊娠は限りなく奇跡に近いレベルであるとのお話を受け、どこまでできるか分からないが、可能性がある限り頑張ろうと夫婦で決意しました。夫の施術から一ヶ月ほど後、先生から精子細胞が見つかったとの連絡を受けた時の感動は今でも忘れられません。

その後、採取した夫の精子細胞を使って体外受精を8回ほど試しましたが、良い結果は得られませんでした。その後も二人で話し合い、大学病院でAIDを行うことを決め、これも14回行いましたが妊娠には至りませんでした。不妊治療に対して先の見えない不安と、これ以上の身体への負担等色々考え、治療は断念することにしました。

二人だけで生きて行こうと話したりもしましたが、以前から少し気になっていた養子についても考えが及びはじめ、また色々調べていたところベビーぽけっとのHPを見つけ、特別養子縁組の存在を知りました。たとえ自分で産むことができなくても、血が繋がっていなくても子供を育てて幸せな家庭をつくることができる。

また、子供が成長した後も同じような境遇の人達との交流があるというところに惹かれて、現在に至ります。待機登録から約一年、とってもとっても可愛いナチュラルちゃんに出会うことができました。これからは、BPとその多くの先輩方、ナチュラルちゃんとの巡り合えた幸せを大切に、歩んで行きます。

実親様、ご家族様

この度、私達夫婦にナチュラルちゃんを託して下さり、本当にありがとうございます。
その後、お身体の調子は如何でしょうか。
最近のナチュラルちゃんは良くミルクを飲み少しふっくらとしてきました。
おしっこ、うんち、ミルクの要求など、手足をバタバタさせて元気に教えてくれるとても素直な良い子です。生活にも慣れてきたのか、可愛いねと言って褒めると、にこにこした顔をしたり、時にはふぇーんと泣いてみたり、すやすやと眠る姿など、表情が豊かで可愛いです。今後の成長がとても楽しみです。
まだまだ蒸し暑い日が続いておりますが、健康には十分気を付けてお過ごしください。
これからもナチュラルちゃんを大切に愛情を沢山注いで育てて行きます。どうぞ温かく見守っていてください。実親様、ご家族様の健康とご多幸を心よりお祈りしております。

マザー様、事務局スタッフの皆様

この度、ナチュラルちゃんとのご縁を結んでいただき、本当にありがとうございます。
このご縁は、多くの皆様のご支援、ご協力があってこそのものと日々感謝の気持ちでいっぱいです。毎日ナチュラルちゃんの笑顔を二人で見つめながら三人家族になった幸せを実感しています。これからもずっとナチュラルちゃんが安心し、のびのびと過ごし健康で丈夫に育って行けるように夫婦で一生懸命頑張ります。まだまだ未熟な私達夫婦ですが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。




Letter No.313 
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(41歳)

私達は結婚して12年目の夫婦です。妻が昔から子宮内膜症を患っており、自然に妊娠する事は難しいだろうと思い結婚してすぐ不妊治療を始めました。産婦人科から専門の不妊治療の病院に転院し、その後も有名なクリニックにも行きましたが1度も妊娠する事はありませんでした。年齢や身体の事もあり不妊治療をやめようと考えてた頃に妻が入院する事になりました。偶然にもその病院の産婦人科の先生にベビーぽけっとの事を教えていただき、子供を諦め切れない私達にとってそれは救いの手のように感じました。すぐにホームページを見て予備軍研修会というのがあると知りました。不妊治療をしている頃から養子という考えもありましたが、まだ実子を諦め切れないという気持ちもありました。
しかし、子供を迎えたBPファミリーの方達を見て一気に不安がなくなり血の繋がりなんて関係ないんだと強く感じました。そして面接を受け待機をいただいた時は夢と希望でいっぱいになりました。そして叶夢くんとのご縁をいただき今は夢のような生活を送っています。顔を見る度に嬉しさが込み上げ、こんな気持ちにさせてくれてありがとうという気持ちにいつもさせてくれます。
これからは夢だった子供のいる生活を、関わってくれた全ての人に感謝しながら過ごして行きたいと思っています。

〈実母様〉
叶夢くんを10ヶ月もの間お腹の中で育て私達に託していただきありがとうございました。その後はお身体いかがですか?お陰様で叶夢くんはすくすくと成長し1ヶ月検診では順調に育ってますと先生のお墨付きをいただきました。腕の中で寝ている姿は本当に天使のようです。また起きている時は手足をバタバタ動かして元気に過ごしています。子供ができなかった私達にこのような幸せを与えてくれたのは実母様が叶夢くんを元気に産んでくれたお陰です。これから叶夢くんに幸せだと思ってもらえるようにたくさんの愛情を注いでいきます。これからも一緒に成長を見守っていただけると嬉しいです。

〈マザー様 シッター様 いちご組様 事務局のスタッフの皆様〉
この度は素晴らしいご縁を結んでいただき本当にありがとうございました。私達に子育ての楽しさを経験させていただき感謝の気持ちでいっぱいです。マザー様が私達に託していただいた気持ちに応えれるように叶夢くんを通じ成長していきたいと思いますので、まだまだ未熟な私達ですがどうぞよろしくお願い致します。




Letter No.312 
◆しんまいパパ(39歳)
◆しんまいママ(35歳)

私達は結婚8年目の夫婦です。
妻が20代前半で子宮疾患を患ったため、妊娠、出産するのは難しいと医師から告げられました。結婚をして子供がいる家庭を夢みて不妊治療に通い、体外受精で妊娠はしましたが流産、死産と悲しいお別れになりました。妊娠しても、病気になった子宮では赤ちゃんを育ててあげることは難しいと分かり不妊治療を終了しました。子供ができないかも知れないというのは結婚前から頭の片隅にありました。そのときは養子を迎えて家族になりたいと願っていたので、養子縁組について調べるとBabyぽけっとさんのHPに辿り着きました。それから毎日のようにHPを拝見するようになりました。血は繋がらなくても皆さんが明るく幸せに子育てをされている様子に希望が湧き、気持ちが前向きになりました。実際にBabyぽけっとさんでお子さんを迎えたご家族からお話しをお伺いできる予備軍説明会に参加をして、子育てに血の繫がりは関係ないと強く感じ、申し込みを決めました。
今、横で寝ているキジくんを見ていると、とても幸せな気持ちになります。キジくんとご縁を結んでいただいたこと、心から感謝いたします。

実母様へ
お腹の中で大切に育てて下さったキジくんを私達夫婦に託していただき、本当にありがとうございます。実母様が大切に育てて下さったおかげでキジくんは元気いっぱいです。
実母様がキジくんを大切に想う気持ちに応えられるように、夫婦で愛情を注ぎ育てていきます。一緒に成長を見守って下さい。私達はいつも実母様の幸せを心から願っています。

マザー様、いちご組様、事務局の皆様
この度は素晴らしいご縁を結んでいただき、本当にありがとうごございます。
キジくんの誕生までに、たくさんのBPファミリーのお力添えがあったこと、深く感謝いたします。これからキジくんと一緒に親として成長していきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.311 
◆しんまいパパ(38歳)
◆しんまいママ(40歳)

私達は結婚11年目の夫婦です。
5年間ほど不妊治療を行いましたが、一度も妊娠することはありませんでした。
無精子症だった為、TESEの手術を九州の病院で行い、その後AIDの治療を大学病院やクリニックで実施し、10件近くの病院に通いました。
平凡な幸せを手に入れる事が、どうしてこんなにも大変なんだろうと悩み続けました。
そのうち、養子縁組について知る機会があり、産む事にこだわっている事に疑問を感じてきました。
BPに出会い、血のつながらない家族でもとても幸せそうで子供を愛している事に感動し、私達も諦めかけていた子育てがしたいという思いを改めて感じさせてくれました。
BP内での交流も盛んで、普通の子育ての悩みはもちろん、養子縁組ならではの悩みも相談し共有できる事がとても魅力的でした。
アジサイちゃんが我が家に来てから毎日があっという間ですが、ミルクを飲んだり、泣いたり、微笑んだりするだけで幸せがこみ上げてきます。
このご縁を頂いた感謝を忘れず、愛情いっぱいで育てていきたいと思います。

実母様
アジサイちゃんを託して頂き、本当にありがとうございます。
その後、体調はいかがでしょうか。
アジサイちゃんは日に日に重くなり、ほっぺがふっくらしてきました。
目を開けて抱っこしている私を見つめたりしてくれます。
黄疸の数値はだいぶ下がりましたのでご安心ください。小さな体で2回も血液検査をして頑張ってくれました。
これから夫婦で、実母様に安心して頂けるよう大切に育てていきますので、どうぞ見守っていてください。

マザー様 いちご組様 事務局の皆様
この度は、素晴らしいご縁を結んで頂き、本当にありがとうございます。
お迎えの日は雨の中、我が家までお越しくださり、シンポジウム前でお忙しいところ貴重なお話を沢山伺えて、大切な我が家の記念日が増えました。
頑張っても叶うことのなかった子育てができる事が本当に幸せです。
まだまだ未熟なパパママですが、精一杯頑張っていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。




Letter No.310 
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(43歳)

2人目のご縁を結んで頂き、本当に有難うございます。
私達は妻の婦人科疾患が元で実子を望める可能性は薄いと理解した上で結婚しました。夫婦2人での生活となる事を前提の様に一緒になりましたが心の底では子供のいる生活をお互いに望み、その思いを諦める事が出来ずにいました。顕微授精を繰り返したものの良い結果には恵まれず、当初から考えていた特別養子縁組について調べていく中でBPに出会う事が出来ました。
2年10ヶ月前にはリトルミイちゃんとのご縁を、そしてこの度スナフキンくんとのご縁を結んで頂きました。2人目について思う時、私達なりに考える事が色々とあり答えを出せずにいた時期もありました。ですが私達の元に来てくれる子に再び出会えるのなら、子供に兄弟がいたらと望んでいる事をここでも又諦める事は出来ませんでした。
まだまだ小さなリトルミイちゃんがスナフキンくんを可愛いがる姿はとても微笑ましく、私達を幸せで包んでくれる時でもあります。2人の宝達がこれから仲良く、そしてお互いに伸びやかに育っていって欲しいと願うばかりです。
全てのご縁に感謝しています。

◆実母様
お腹の中で大事に育み、元気に産んで下さったスナフキンくんを私達に託して下さり、本当に有難うございます。
苦渋のご決断をされた実母様の想いを胸にスナフキンくんが笑顔いっぱいに健やかな日々を送れるよう、家族皆で慈しみ育ててまいります。どうかこれからもスナフキンくんの成長を温かく見守って頂けますと幸いです。
実母様の今後のご多幸を心よりお祈りしています。

◆マザー様、シッター様、スタッフの皆様
リトルミイちゃん、スナフキンくんとのご縁を授けて下さり、本当に有難うございます。
初めて問い合わせをさせて頂いた当時は婚姻期間を満たしていなかった私達へ大変温かいご返信を下さり、子供のいる生活に希望を与えて頂いた事を今も思い出されます。私達夫婦を1人のみならず2人もの親にして頂けた幸せを改めて噛み締めながら過ごしております。様々な方々に繋いで頂きましたご縁に感謝し、これからも大切に育ててまいります。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。




Letter No.309 
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(41歳)

この度二人目の御縁を結んでいただき、家族4人となりました。
結婚10年目に一人目を迎え、慌ただしいながらも子供の成長に目を細め、楽しく賑やかで、充実した幸せな毎日を送っていました。
いつかは兄弟が欲しいと思っていましたが、今回その願いが叶い、新しく家族を迎えられた事をとても嬉しく思います。
他の誰よりもそう願っていたのは、4歳の姉です。
赤ちゃんが家に来たこと、弟ができたことが嬉しくて嬉しくて仕方がない様子です。赤ちゃんのそばを片時も離れず、我先にと進んでお世話をしてくれます。
姉弟の二人の姿は、とても微笑ましくとても愛おしいです。これから姉弟がどのように成長していくのかとても楽しみです。
このかけがえのない宝物を全力で守り、大切に育てて参りたいと思っております。
沢山の方々に支えられ、ご尽力いただいて繋がった、奇跡のような御縁に心より感謝申し上げます。

実親様
この度は小さな命を私たちに託してくださり、誠にありがとうございます。
実親様がおなかの中で大切に育み、お守りくださった命のバトンを受け取りました。
実親様の想いをしっかり受け止め、家族皆でたくさんの愛情を注ぎ、どんな時も共に寄り添いながら、大切に育てて参ります。
これからも末永くお見守り頂けますと幸いです。
どうかお身体に気を付けて。実親様にとりまして、これからの人生を幸せに歩まれます事を心より願っております。

会へ
この度は私たちを二人の子の親にしてくださり、誠にありがとうございます。心より御礼申し上げます。
日々多忙を極め、ベビー救済にご尽力されているお姿に頭が下がります。皆様くれぐれもご自愛ください。
未熟な私たちですが、子供と共に成長して参りたいと思います。
微力ながら、活動のお手伝いさせて頂ければと思います。今後ともよろしくお願い致します。




Letter No.308 
◆しんまいパパ(46歳)
◆しんまいママ(43歳)

しんまいパパ:
待機通知をいただいてから間もなくの該当でしたので、BPへの入会に至る気持ちをお話ししたいと思います。
男性不妊検査も含め不妊治療を数年しましたが、子供に恵まれませんでした。子供は誰の子でもかわいい、守るべきとの思いはありました。しかし、親戚や友人の子供以外の子供は、嫉妬のため、素直にかわいいと思えませんでした。これが正直苦しかった。
 
妻は私以上に子供を欲していましたので、養子・里親の情報収集を積極的にしていました。私も子供は欲しかったのですが、血のつながらない子を本当に愛せるのかという点が引っ掛かり、どうしても養子縁組へ一歩を踏み出すことができませんでした。

妻が知人から入手したTVドラマ「マザーズ」や代表が出演された「AbemaTV」を拝見し、素晴らしい活動をされている方がいらっしゃるのだ、と思いました。そして、AbemaTVに実例として出演されたご家族のご主人様が、「血のつながっていない子供を育てられるか自信がなかった。」と仰るのをお聞きしたときに、この感情は私だけではなかったとホッとしました。同時に、ウチももしかするとできるのではと思いました。
そして、石井光太氏と代表との講演会をお聞きして、子供を育てるのが難しい方が相当数いらっしゃることをお聞きして、私もできることはないかと思い至りました。
 
この度、あんずちゃんとのご縁をいただきましたが、とても愛おしく、血のつながりは関係ないと感じております。
該当のお話しをいただいた際、代表は、「子供の力はすごい、お迎えにあたって問題が生じたとしても、周りの人も子供をみるとうまく収まる。」と仰いましたが、まさにその通りになりました。

もう一点、正直、あんずちゃんの将来が心配になり、何か良い制度はあるのでしょうかと、代表にお聞きしたところ、「私も、今、子育ての真最中でそんな先のことは分かりません。今は、子育てを通じて、子供を育てられる喜びと、自分たちも成長できる喜びを味わってください。」ときつめにお尻を叩いていただき、ふっきれました。
そんな感じで、まだまだ未熟ものの私たちですが、あんずちゃんと一緒に成長していきたいと思っております。

しんまいママ:
この度はとっても素敵なご縁をありがとうございました。
私達夫婦は長い間不妊治療を続けてきました。5ヶ所の病院を回り、タイミング治療から体外受精と顕微授精を数十回行い、採卵は毎月のように行っていた時期もありました。

私達は原因不明の不妊であったため、先生の「次は…次は…」との言葉に毎回期待を持ち続けました。治療のほかに、漢方、お灸、はり治療、整体など時間の許す限りやってきましたが、一度の化学流産を経験しただけで妊娠することはありませんでした。限界を感じ治療はやめることにしましたが、子供を諦めることはできずにいました。
 
私は子供に関わる仕事をしながら、ボランティア活動をするなか、BPとの出逢いがあり、私のこれからに希望が出てきました。主人とも何度も話をし、時間はかかりましたが、BPの仲間となることができました。
 
あんずちゃんとのご縁があり、毎日新しい発見と出逢いがあり、夢にまで見た育児を、喜びをもって、経験させていただいています。

実親さんへ

実親様。あんずちゃんを私たちに託してくださり、本当にありがとうございます。
子供がいる生活を送ることはないと思っておりました。
あんずちゃんをお迎えして、そのかわいさに心が躍り、育てられることを誇りに思います。家もとても明るくなりました。妻の両親がとても喜んでくれました。私の両親はすでにおりませんが、喜んでくれていると思います。
あんずちゃん、とても賢いです。これからの成長がとても楽しみです。そして、しっかり育てなくてはと身が引き締まる思いです。
今後も頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.307 
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(41歳)

私たちは結婚6年目の夫婦です。
結婚してすぐに普通には妊娠することができないと分かり、不妊治療を約5年間続けました。4年間は地元の大学病院で治療を続けましたが結果が出ず、最後の1年間は東京の有名なクリニックにも通いました。治療中は、出口の見えない暗いトンネルをひたすら進むような気持ちでした。治療を続けてもよい結果が出ず、夫婦二人の生活を考えたこともありましたが、子育てをしたいという想いをあきらめることはできず、Babyぽけっとさんに出会いました。

不妊治療中から特別養子縁組には関心を持っていて、その時からBabyぽけっとさんのホームページや掲示板をよく拝見していました。会のアットホームな雰囲気やいろんな情報を掲示板でオープンにされている様子に他の団体には無いものを感じ、お願いするのであればぜひBabyぽけっとさんにと思っていて、待機登録の連絡をいただいたときは、やっと夫婦が前向きな気持ちになれたことを覚えています。

Babyぽけっとさんに待機登録していただき、待機期間中は交流会などでたくさんのBPファミリーに出会いましたが、皆さん素敵な方々ばかりで家族のつながりは血のつながりだけではないと強く感じました。いつの日か私たち夫婦も他のご家族のような家庭を築きたいと思っていた時にご縁を授けて頂いたのがちまき君でした。

ちまき君が我が家に来てから、私たち夫婦の生活は一変しました。ちまき君が我が家の中心になり、慌ただしくもとても充実した生活を送っています。ちまき君が笑えば私たち夫婦も幸せな気分になり、ちまき君が泣けば夫婦ともに心配な気持ちになります。ちまき君を中心にいろんなことに一喜一憂しながらも家族のきずなを強くしていき幸せな家族を築いていけたらと思っています。

この度、私たちがちまき君とのご縁を頂くまでに、多くの皆様のご支援ご協力を頂いたと思います。皆様、本当にありがとうございました。この素晴らしい出会いをこれからも感謝しながら、明るく楽しい日々を過ごしていきたいと思っています。

〇実母様

この度は、私たち夫婦にちまき君を託していただき、本当にありがとうございました。
こちらに来てくれたちまき君は、私たちに大きな幸せを与えてくれました。おむつを替えミルクをあげて、たまに泣いてしまうちまき君をあやす時間は今まで感じたことのない満ち足りた時間です。最近は、ミルクを飲む量も増えてきて一度に100ml飲むようになりました。抱っこすると身体の重たさを感じ、日々成長していることを実感します。

また顔にも少し表情が出てきたように思えます。たまに笑顔が見えたりすると、こちらも本当に幸せな気持ちになります。これからもちまき君の笑顔をたくさん見ることができるよう、私たちも努力したいと思っています。

私たち夫婦の夢をかなえてくださった、実母様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。私たちは、実母様の思いを大切にして、ちまき君のことをまっすぐ健やかに育て、ちまき君が信じて歩む道を精一杯サポートしてあげたいと思います。実母様にもちまき君の成長も一緒に見守っていただければ幸いです。

〇マザー様、シッター様、事務局の皆様

この度は、私たち夫婦に素晴らしいご縁を結んでいただき、誠にありがとうございました。
私たち夫婦が、昔から拝見していた幸せなBPファミリーの一員になれるとは未だに信じられない気分です。これからBPに登録される皆さんが「こんな家族になりたい」と思っていただけるような幸せな家庭を築いていけるよう、努力していきたいと思っています。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.306 
◆しんまいパパ(48歳)
◆しんまいママ(46歳)

このたびは我が家の2人目の大切な宝・るりいろ君とのご縁を授けていただき、本当にありがとうございました。
私たちは結婚18年目を迎える夫婦です。2014年春に44期生として面接を受け、夏には1人目のみどりちゃんとご縁をいただきました。子宝に恵まれなかった私たちにとっては、それだけでも夢のような幸せで、ぱっと世界が明るく広がり、かわいいみどりちゃんを大切に育ててきました。この夏で3歳という節目を迎え、七五三が楽しみだなあと思っていたところに、るりいろ君とのご縁をいただきました。
るりいろ君はとてもおだやかで、瞳のきれいな観察深い男の子です。ダウン症を持って生まれてきたので、すこしゆっくりと成長していくかもしれません。彼のペースを私たち家族であたたかく見守り、健康に気をつけながら、一緒に成長していきたいと思います。右手にみどりちゃん、左手にるりいろ君の手を握りながら眠り、今夜も幸せをかみしめています。子どものいなかった3年前にはまったく考えられなかったよろこびです。みなさまに本当に感謝しております。

◆実親様へ

かわいいるりいろ君を私たち夫婦に授けていただき、本当にありがとうございます。お腹の中で10ヶ月、生まれて2ヶ月の間、大切に育ててくださったおかげで、るりいろ君はとても元気で私たちに笑顔を見せてくれています。マザー様から、実親様のご苦労や細やかでお優しい気持ちを伺いました。私たち夫婦でできるかぎりの全てのことを尽くし、愛情いっぱいに育てていく覚悟です。どうかお見守りください。

◆マザー様・事務局スタッフの皆様・シッター様

このたびはるりいろ君とのご縁を結んでいただき、本当にありがとうございます。2人も子どものいる暮らしができるなんて、私たち夫婦にとっては夢というより奇跡です。みどりちゃんとるりいろ君の輝かしい人生を全力で支えていきたいと思います。
微力ではありますが、私たちもベビー救済活動のお手伝いをさせてください。今後ともよろしくお願いいたします。




Letter No.305 
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(46歳)

私たち夫婦は結婚して17年になります。結婚14年まではイギリスに住んでいました。家族計画をたてだしたのが遅かったこともあり、高度不妊治療を十数回試みたにもかかわらず一度も成功しませんでした。このまま子供がいない人生を送ることになるのかという恐怖感にも似た絶望の中、唯一の救いがこちらBabyぽけっとの存在でした。年齢制限ぎりぎりまで治療を行い、最後の結果が失敗に終わった時は気持ちを切り替えて養子縁組の道に進みました。成功の見込みが数パーセントの治療を続けるよりもBabyぽけっとに申し込む方がよっぽど夢に描いた子供との生活に近いという事がわかっていたので、むしろ希望がわいてきました。3年前の6月に面接を受け、緊張して待つ中待機通知をいただいた時の喜びは今でも覚えています。そして日本に帰国する9月からが私たちの待機始まりだと面接時にマザーさんに言われていたのでこれまで働いていた仕事先を退職したり家を貸す人を探したり、飼い猫を日本に連れて行く準備を始めるなど日本での生活に向けて準備を整えました。そうして帰国し、家財道具を整えて事務局に待機準備万端の旨連絡をしました。その数日後にいちご組さんから電話があった時には帰国の確認の電話かな?と軽く考えていましたが、実は長女となるアッサムの該当の電話でした!アッサムのことはそれまでの私たちの人生で起こった最もすばらしい出来事でした。口唇裂をもって生まれてきたのですが、今ではそれを含めて私たちの生活をバラエティー豊かな物にしてくれています。入院生活は大変でしたが視野を広げてくれた良い経験でしたし、主治医の先生や同じ患者家族の皆さんとはとても仲の良い友達になれました。実親さんとの関係も良好で親子三人満ち足りた生活でした。

そこに一本の電話が!いちご組さんです。さっと緊張が走ります。いちご組さんからの電話はいつも一大事です。まず仕事の話を聞かれました。アッサムは父親が主夫として育てましたが、今年度からは母親が退職し主婦になります。その旨の確認と、該当のお話でした。大勢の待機の方々が列を作っている中、一人ならず二人目を希望することは自分からはできませんでしたが、マザーさんが時折二人目のお話をしてくださっていたので、本当に有難くお話を受けさせていただきました。お話があった夜は二人してぽーっと脱力してほわほわした気持ちで何も考えられませんでした。

4人家族になる。そんな幸運は予想さえできなかった私たちです。この手に抱くまではやっぱり取り消しとならないかなど、不安が大きく実感もわかず、淡々と準備を進めました。そして迎えた引渡しの日、世間ではクリスマスイブでした。アッサムの時は帰国後すぐの該当だったため、私たち夫婦のみのお迎えでしたが、この二年の間に仲良くなったBabyぽけっとファミリーが大勢集まってくださり、とてもにぎやかなお迎えになりました。

お疲れにもかかわらずにっこり微笑まれたマザーさんに抱かれたセイロンはきゅっと目を閉じてすやすや眠っていました。生まれたてで、とても小さくて、まだ新生児なのにしっかりした顔つきの男の子。一目で夢中になりました。セイロンいらっしゃい。私たちのところに来てくれて、本当に有難う。これから一緒に楽しく暮らそうね。セイロンがやりたいことは何でもできるように、できるだけ多くのチャンスを与えられるように、おとうさんもおかあさんもがんばるからね。

自宅に移動して早々にマザーさんから「ここはもう教えなくてもお風呂いれられるでしょ。移動で汗かいてるからまずお風呂に入れてあげて」と言われ、とっさのことにあたふたとしてお風呂の準備をした私たち。二年前のことなのにすっかり忘れていました!二人目だけど、新米のようなパパママでした。思い出しながらなんとか洗って、さっぱりしたセイロンはミルクを飲んで再び深い眠りにつきました。

セイロンはどっしりとした性格のとてもにこにこ機嫌の良い赤ちゃんです。今もにこにこしながら高い澄んだ声でお話をしてくれています。夜もしっかりと寝て朝まで起きません。ミルクも一度にたっぷり飲んでくれるため、回数が少なく、親孝行です。体重もぐんぐん増えて男の子と女の子ってこんなに違うのだと感心しました。おしゃまなお姉ちゃんとのからみが今後楽しみです。わいわいがやがやにぎやかな家庭にしたいと思っています。そんな私たち一家をどうぞよろしくお願いいたします。

セイロンの実親様、
この度は私たちと大切なお子様との縁組をご了承くださり、誠にありがとうございます。セイロンのために手放す決心をされたとマザーさんから伺っています。その思いを受け止め、私たちに託してよかったと思っていただけるようにしっかりと養育いたします。ただかわいがるだけでなく、人の役に立つ、いつか実親様にも誇りに思っていただけるような立派な青年になってほしいと思っています。実親様の事情もよく理解し、産んでいただいた事に感謝できるように、話して聞かせます。入籍後はイギリスに戻り生活する予定ですが、これからもBabyぽけっとのホームページやブログを通してセイロンの成長を見守っていただければ幸いです。実親様もどうかお体にはご自愛ください。

アッサムの実親様、
あの甘えんぼアッサムがお姉ちゃんになりました。実親様は弟ができたことでアッサムに起こる変化を心配されていることと思います。アッサムは時にはやきもちを焼きますが、たいていはセイロンのことがかわいくて仕方がないらしく、セイロンの姿が見えないといつも「セイロンは?」と探しています。セイロンが泣いているとおしゃぶりをくわえさせておなかをやさしくとーんとんとして寝かしつけてくれます。私たちがしていることをよく見ているのです!そんなお姉ちゃんアッサムも、やきもちを焼いて自分もゲップさせてほしいとダダをこねるアッサムもどちらも愛おしくてたまりません。セイロンを迎えたことはアッサムにとっても大きな心の成長のチャンスだと思います。しっかりサポートしていきたいと思っています。これからもアッサムのことを見守っていてくださいね。よろしくお願いいたします。

マザー様、いちご組様、スタッフの皆様、
この度は二人目のご縁、セイロンとのご縁を結んでいただき、本当に有難うございました。初めてBabyぽけっとに連絡をした時にはこのような日が来るとは夢にも思っていませんでした。一人でも有難いことなのに、二人の子宝を授けていただき、あきらめないでよかったと心から思います。これもひとえにマザーさんやいちご組さん、事務局のスタッフの皆様がベビーの救済、実親様の救済に身を削って、自身の私生活を犠牲にして活動されているおかげです。また、マザーさんが目指されているオープンな雰囲気のこの会でご縁をいただいたことで、すばらしい養親OBの方々との出会いもあり楽しく交流させていただいています。普通の養子縁組団体ではありえないことです。今後とも末永くよろしくお願いいたします。




Letter No.304 
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(44歳)

私達は、結婚14年目の夫婦です。
結婚後3年を過ぎ、そろそろ子供が欲しいねと2人で話をしていましたがなかなか恵まれず、不妊治療を始め、タイミング法・人工授精・体外受精と進みましたが結局子宝を授かることができませんでした。心身ともに疲れ、限界を感じていました。そんな時、身近な先輩ご夫婦が養子縁組により子供を授かり、本当に愛情たくさんの素敵なご家族になって行く姿を見ていました。明るいご家族を見て血が繋がっていなくても家族なんだと感じ、私達もやっぱり子育てしたいと強く想うようになり、Babyぽけっとさんの面接を受け、待機をさせて頂くことができました。待機期間は、ファミリーの方々と交流を通して子供達から元気をもらったり、心温まるアドバイスを頂いたり、ホームページを拝見するとどのご家族もキラキラした子育てをされていて、本当にアットホームな会だなと思っていました。
そしてこのたび、とっても可愛いえがおちゃんとのご縁を結ばせて頂き、今は皆様に感謝しかありません。えがおちゃんは、愛らしくずーっと見ていても飽きることがなく私達に子育ての楽しさを伝えてくれ、長年叶えたかった素敵な夢を叶えてくれました。これからは、愛情たっぷり大切に大事に育て、今感じている想いを忘れることなく、楽しく笑顔に溢れる日々を過ごして行きたいです。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

実母様
私達にえがおちゃんを託して頂き本当に感謝しています。また、大変お辛い思いのなか、大切に大切にお腹の中で育てご出産されたこと、本当にありがとうございました。実母様の想いをえがおちゃんに伝え、笑顔が可愛い思いやりのある素敵な女の子に育てていきます。また、かわいい手作りのプレゼントありがとうございました。私達やえがおちゃんの宝物になりました。
最近のえがおちゃんは、ミルクをたくさん飲み、良く寝てくれます。「抱っこして」と泣いたり、お顔を真っ赤にして手足もたくさん動かします。また表情も百面相の様にコロコロと変わり、ニコッと笑顔の時は極上です。本当にえがおちゃんのひとつひとつが愛おしく可愛らしく、守っていかなければいけない存在だと感じています。
どうかえがおちゃんのご成長を一緒に見守って頂けたら嬉しいです。

マザー様、シッター様、事務局の皆様
このたびは、えがおちゃんとのご縁を結んで頂き本当にありがとうございました。
母子救済に全国を飛び回り大変お忙しい中、えがおちゃんを抱っこし新幹線ホームより来られた時の感動と想いを忘れず、子育てを楽しんで行きたいと思います。
また、マザー様、シッター様より実母様の想いを聞かされた時、心が引き締まる思いがしました。えがおちゃんを託して下さり本当に感謝いたします。愛情たくさん、笑顔たくさんで子育てしていこうと改めて強く感じました。
本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

実母様へ
帝王切開でのご出産でしたが、その後はお身体の方はいかがでしょうか?
しっかり食べ、休みながらお身体を労わって下さい。
また、新居にて新たな一歩を踏み出されることをマザー様から伺いました。
慣れない生活の中でご苦労をされることもあると思います。
どうか無理をなさらないようお過ごしください。





Letter No.303 
◆しんまいパパ(36歳)
◆しんまいママ(44歳)

この度はとても素晴らしいご縁を結んでくださり、本当にありがとうございました。タイミング治療から体外受精まで行いましたが十数回の採卵も虚しく、結果は1度の稽留流産と2度の化学的流産でした。子どもは欲しいけれど、年齢的にも諦めざる終えないのかと思い、精神的にも疲れ果てた事もあり治療は少しお休みしたい、と夫に言いました。
子どもの事をなるべく触れないようにして過ごしているうちに1年はあっと言う間に過ぎてしまいました。しかし、夫が子どもを諦めていない事はわかっていたし、私も子どもが欲しい気持ちと夫婦で子育てしたい気持ちには変わりありませんでしたので、私から夫に養子縁組の話しをしてみました。すると夫は躊躇する事も無く、すぐに一緒に調べ始めてくれました。そこで初めてBPぽけっとを知る事が出来ました。面接申し込みギリギリの年齢になりましたが、このように桃花ちゃんとの素晴らしいご縁をいただく事が出来ました。
今この腕に桃花ちゃんを抱きながら、コウノトリ通信を書いています。私たちに子育てが出来る日が訪れるなんて信じられませんでした。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。BPに巡り会えて本当に良かった、あの時諦めないで本当に良かったと思います。本当にありがとうございました。

《実母様、ご家族様》
この度は桃花ちゃんを私たちに託してくださり本当にありがとうございました。
桃花ちゃんが退院時に処方された目薬で目やにはすっかり治り、ミルクもゴクゴクと飲み、とても元気です。実母様がお腹の中で大事に育んでくださった命を、実母様の大切な想いを、私たちが受け継いで桃花ちゃんの事を守り、愛情いっぱいに育て、必ず幸せにします。どうぞ安心して桃花ちゃんの成長を一緒に見守っていただけると嬉しいです。
実母様、ご家族様のご多幸を心からお祈りしております。

《マザー様、事務局の皆様》
この度は、桃花ちゃんとの素晴らしいご縁を結んでいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様のおかげで、夫婦で子育てをする夢が叶いました。まだまだ未熟ですが、精一杯努力し、育児していきます。
これからもどうぞよろしくお願い致します。





Letter No.302 
◆しんまいパパ(38歳)
◆しんまいママ(36歳)

私達は結婚9年目になる夫婦です。
結婚したのが夫29歳、妻27歳でした。
自分達も結婚したらあたりまえの様に子育てができ子供を囲みながら温かな家庭を築けると思っていました。しかし月日がたち、次第に不安になり結婚2年目より不妊治療を始めました。最初の頃は原因が分からず時間だけが過ぎて行きました。そして夫婦で話し合い高度不妊治療ができる病院へ転院しました。2度目の人工授精で授かる事ができましたが心拍を確認できないまま7週で流産してしまいました。それから何度か人工授精を受けましたが、授かる事はなく体外受精、顕微授精までいきましたが、結果がでる事はありませんでした。
そんな落ち込んでいるとき、私達は自分達の血の繋がった子供が欲しいのではなく、血が繋がっていなくても一緒に生活、苦楽を共にしながら家族を築いていきたいと夫婦で気づきました。それから毎日ベビーぽけっとのHPやOBの皆様のブログを見る様になりました。暗闇に光が指した気持ちでした。
一年程前に面接を受けさせて頂き、この度とても可愛いランプ君とのご縁を結んで頂きました。まだ朝、幸せすぎて夢だったのではと慌てて目覚めてしまう時もあるのですが、横ですやすやと眠っているランプ君の寝顔を見ては幸せを噛み締めています。

《マザー様、シッター様、事務局の皆様》
日々お忙しいご活動の中、ランプ君とのご縁を結んで頂き本当にありがとうございます。一度は諦めかけていた念願の育児を今できている事、毎朝可愛いランプ君の寝顔を見れる幸せ、全て、マザー様シッター様ベビー救済に携わって下さった皆様のお陰だと本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。これからもこの感謝の気持ちは忘れません。まだまだ未熟な私達ですがランプ君と共に成長していき全力の愛で大切に育てていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。本当にありがとうございます。

《実母様》
この度はランプ君を私達夫婦に託して下さり、本当にありがとうございます。言葉では言い表せない程の感謝の気持ちでいっぱいです。産後のお体の調子はいかがでしょうか。ランプ君、毎日すくすくと成長しております。お顔もふっくらしてきました。日に日に重くなってます。大きな声で泣いてくれ手足をバタバタと、とても元気な男の子です。実母様の想いの分も私達は、家族皆でこの愛おしいランプ君を全力で守り愛情いっぱいに育てて参ります。
一緒に見守って頂けたら嬉しいです。





Letter No.301 
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(43歳)

この度は私たち夫婦に、2人目のご縁を頂き本当にありがとうございました。私たちは結婚後すぐより不妊治療を始めましたが、原因不明で子供を授かることは出来ませんでした。色々調べているうちに養子という選択肢も考え始め、BPの先輩ブログを読み、そして、BPのHPに辿り着き、ソラ豆君とのご縁を頂きました。
結婚当初より、子供は3人欲しいねと言っていたので、ずっと2人目を望んでおりました。ただ我が家のソラ豆君には発達の遅れがあるので色々と考えることも多くありました。
しかし今回、ソラ豆君と2歳8ヶ月違いで、可愛いソラミちゃんとのご縁を頂きました。強く望んでいたことは必ず叶うのだなと思ったのと同時に、我が家へソラミちゃんを送り出してくださった実母さまのお気持ちに深く感謝致しました。
この先の2人の成長がとても楽しみです。そして、2人の子供達が私たち夫婦の生き甲斐です。BPを通して知り合えた方々とのご縁、そしてこの先ソラ豆君とソラミちゃんを通して知り合う方々とのご縁、全てに感謝し人との和を大事にして、家族仲良く歩んでいきたいと思います。

《実母さまへ》
ソラミちゃんを大切に10ヶ月間お腹で育てていただき、元気に産んでくださって本当にありがとうございました。ソラミちゃんは私たち家族にたくさんの笑顔を運んでくれました。これからはソラミちゃんの笑顔を曇らせることのないように、家族全員で全力で守り育てていきます。どうぞ見守りくださいませ。

《マザー様、事務局様、シッター様へ》
2年8ヶ月前にはソラ豆君を、そして今回ソラミちゃんと、2人の子供とのご縁を結んでいただき本当にありがとうございます。子供が居なくて沈んでいた心に明るい光をさしていただき、子育てを通してたくさんのことを学んでいます。ソラ豆君の子育ては定型発達の子供とは少し違いますが、それ以上の物を得て今の私たち夫婦がいると思います。なので今後、ソラミちゃんの育児を通して、また違う面での学びがたくさんあると思うと本当に嬉しいです。これからも感謝の気持ちを忘れずに、子供2人が共に仲良く健やかに成長していかれるように努力してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。





Letter No.300 
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(35歳)

この度はとても可愛いウルル君とのご縁を授けていただきありがとうございました。該当の連絡をいただいてからお迎えの日まで、少しずつ増えていくベビー用品にこれから会えるウルル君への想いが日に日に高まっていきました。初めてウルル君にお会いした日の事は今でも鮮明に覚えています。思い出すだけで涙があふれてきます。
マザー様の胸に抱かれて改札口をくぐってきたウルルくん。沢山のBPファミリーの歓迎に恥ずかしそうにもじもじとマザー様の胸にしがみついていた姿は可愛くて忘れられません。今では妻の胸に抱かれて、安心した姿で眠るウルル君がとても可愛いです。

私達は結婚9年目を迎えました。子宝に恵まれず不妊治療をして参りましたが、結果が出ずに途方に暮れていた時に、ご縁がありBPを知ることが出来ました。BPのホームページの中で、養親ファミリーの方々は、血のつながりはないものの深い絆で結ばれた、幸せに満ちた笑顔のご家族たちの姿を拝見し、妊娠・出産を経なくても、素晴らしい家族になることが出来ることを知り、自分たちの求めていたものがここにあると未来が開けた思いがいたし、BPの門をたたく決意をしました。

ウルル君が我が家に来てからの毎日は、あっという間の日々ですが、今、隣で眠るウルル君の全てのしぐさに命の重みを受け止め楽しく幸せな日々を送っています。ウルル君の可愛い寝顔を見られることは私達にとっての一番の幸せであり、追い求めていた家族の形です。これからどんなことがあっても、愛情をもって、大切に育て、ウルル君にとって居心地のいい場所を作っていきます。

【実親様・ご家族の皆様】
この度はウルル君を私達のもとに託してくださり本当にありがとうございました。実母様のその後のご体調はいかがでしょうか。
ご両親の苦渋の決断で託したお気持ちを考えると私達の喜びとは別の苦しみがあることをご推察いたします。4か月の間、大切に育てて下さったウルル君は日々成長しています。最近、寝返りや両手でのおもちゃをつかむことが出来るようになりました。ミルクもたくさん飲み、体重も増えて、日々成長を感じております。ご紹介いただいた病院を受診し、先生にも元気印の太鼓判をいただきました
可愛い笑顔を振りまいて、表情豊かなウルル君は家族・友人の間でも人気者です。私達は今後も実親様が繋いでくださった命のバトンに感謝の気持ちを忘れずに、ウルル君を大切に育てていきます。送ってくださった写真や洋服、おもちゃは一生の宝物として、ウルル君に伝えていきたいと思いますので、今後とも温かく成長を見届けてください。

【マザー様・事務局の皆様】
この度は、私達夫婦の元にこんなにも素晴らしいご縁をいただきましたことに深く感謝いたしております。ウルル君が来てからの毎日が充実していて、楽しく生活しています。
マザー様から届けていただいた、この命のバトンで私達も救われた想いがいたします。このご恩をウルル君への愛情に変えて、大切に育ててまいります。
ウルル君とのご縁を通してマザー様、事務局の皆様の多大なベビー救済活動を垣間見ることが出来、改めてこの会の素晴らしさを感じております。本当にありがとうございました。
どうか今後ともご高配の程よろしくお願いいたします。




Letter No.299 
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(44歳)

私達は結婚12年目の夫婦です。
結婚後なかなか子宝に恵まれず不妊治療を5年ほど行いました。タイミングから人工授精、顕微授精まで治療もしましたが結果に結びつかず、精神的にも体力的にも辛くなり治療を断念しました。
そんな中、妻が特別養子縁組という制度があり様々な団体があると云う事を知りました。

私達の様に子どもを育てたくても育てられなかった方々が、血は繋がらなくても子どもを育て、家族として素晴らしい日々を送っていらっしゃっいました。
それから夫婦で養子縁組について勉強する様になり、Babyぽけっとに出会いました。幸せなOB家族の方々が掲載されているオープンな雰囲気の会HPでした。

ただ養子縁組を実際にするとなると戸惑いもあり、当時夫婦二人で長い期間話し合いをしました。
そして、子どもを育て家族になりたい!子どもと一緒に成長したい!どんなことも家族で乗り越えていくぞ!という思いに迷いのない事を強く確信しBabyぽけっとに応募させて頂きました。

待機期間に入ってからはたくさんのOBの方々と交流会を通じて知り合う事が出来ました。OBの方々はとっても親切で思いやりがあり、子どもが本当に大好きです。その子ども達もいつもニコニコして子ども同士も仲良く遊んでいます。

子供の幸せが一番と云う会の方針も含め、私達の進む道は間違っていなかったと改めて確信出来ました。
結果、一年を少し超える待機期間となりましたが、可愛いきびちゃんとのご縁を結んで頂いた今、これは私達にとって必要な準備期間だったと感じています。

きびちゃんをお迎えしてから、ドタバタな日々ですが幸せを感じずにはいられません。私達の元に託して頂いた大切な命をこれから夫婦共々、感謝の気持ちを忘れず沢山の愛情を持って大事に育てていきたいと思います。
そしてこの奇跡のご縁に御尽力頂いた皆様に心から感謝致します。

●実母様、ご家族の皆様
その後お身体の具合はいかがでしょうか。
お腹の中で大切に守り育てていただいたきびちゃんを私達に託してくださり本当にありがとうございます。

きびちゃんはミルクをよく飲みよく寝てくれます。
そして日々泣き声も大きく、手足も良く動かすようになってきて
新米パパママに喜怒哀楽を分かりやすく表現してくれるとっても良い子です。
特に表情は本当に豊かで、顔をくしゃくしゃにして泣いたかと思えば、口角を上げてニコっと笑ったり、目を細めて静かにしたかと思えば、口を尖らせ怒ったり、見ていて飽きることなく、それらのしぐさが愛おしくてたまりません。

実母様とご家族の皆様に安心して頂けるよう、感謝の気持ちと沢山の愛情を持ってきびちゃんに接していきます。皆様のお気持ちもしっかりきびちゃんに伝え、大事に育てていきたいと思います。どうぞきびちゃんの成長を私達と一緒に見守っていってください。

最後に実母様とご家族の皆様のご多幸を心よりお祈りいたします。

●マザー様、シッター様、事務局スタッフの皆様
この度はきびちゃんとのご縁を結んで頂き本当にありがとうございました。
皆様の期待に背かぬよう夫婦二人協力して大切にきびちゃんを育てていきます。
微力ではございますが私達に出来る事であればお手伝いさせて頂ければと思っております。
これからもどうぞよろしくお願い致します。




Letter No.298 
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(41歳)

私達は結婚3年目になります。お互い30代後半の結婚ということもあり、結婚式の翌月から検査も兼ねて不妊外来に行きました。当時は楽観的な気持ちでした。しかし、そこで無精子症がわかりました。一縷の望みをかけてTESEを行いましたが細胞さえも見つからず、医師から2人の実子は諦めるよう言われました。当時のことは先生と話をしたところまでは覚えていますが、そのあとどうやって寝たのか記憶がないくらいで真っ暗な底に落ちてしまったかのような感覚だけ覚えています。
 
その後のカウンセリングで医師から3つの選択肢を提示していただきました。その中の1つが特別養子縁組でした。妊娠すること自体不可能な私達にとって赤ちゃんがこの世に無事に産まれてくるということは本当に尊いものです。もしその尊い命が育ての親を必要としているならぜひ我が家に来てほしいということが最終的な2人の気持ちでした。BPの交流会の様子などを拝見し、きっと私達にとっても子供にとってもこの家族同士交流できる環境がいいのではないかと思うようになりました。そしてちょうど1年前研修会に参加させていただきました。そこで多くのご家族にお会いし話を伺い、やっぱり申し込むならここに決めよう。もしここでダメなら子供との生活は諦めようということで意見が一致し申し込みをさせていただきました。
 
そしてこの度いむあくんとの素敵なご縁をいただくことができました。最初に顔を見た時は本当に来てくれたのだと感激し、初めての抱っこはその小さくて軽い体にびっくりしました。本当にかわいくてしょうがありません。たくさんの方の理解やサポートでここまで来られたと感謝の気持ちでいっぱいです。これからは私達でしっかりいむあくんを守り育てていきたいと思います。将来もしいむあくんにとってしんどいことがあってもいつでも帰ってこられる家を作っていきたいです。

◆実母様
 
私達にいむあくんを託していただき本当にありがとうございます。
大変な状況の中大切に守ってこられたいむあくんの大切な命、産んでくれて本当にありがとうございます。実母様のお言葉、気持ちこれからしっかりいむあくんに伝えていきます。ミルクもゆっくりではありますがしっかりと飲んでくれています。次々と変化する表情についつい見とれてしまうことも多いです。まだまだ育児初心者でおぼつかない時もありますが2人で協力しながら頑張っております。これからもいむあくんの成長を見守っていてください。

◆マザー様 シッター様 事務局の皆様
 
この度はいむあくんとのご縁を結んでいただき本当にありがとうございます。
いむあくんを迎え私達の生活はすっかり変わりました。本当にBPに出会えて良かったと思います。まだまだ未熟な私達ですがこれからいむあくんと共に成長していこうと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。



Letter No.297 
◆しんまいパパ(44歳)
◆しんまいママ(43歳)

私たち夫婦は結婚16年目になります。
不妊治療をタイミングから人工授精、体外受精(顕微)と一通り頑張りましたが一度も結果は出ませんでした。
これが最後と決めた体外授精の結果が陰性だった時、深い悲しみと同時に
「これもチャンスだ。血の繋がりにこだわる必要はない。 別の方法で私たち夫婦に縁のある子を育てよう。」と突然光が差し、腹が決まりました。
ネットなどでどんな方法があるのだろうと調べていく中でBabyぽけっとに出会いました。OBさんご家族が明るく幸せそうで、オープンな雰囲気にとても素敵だと思いました。
同時に里親制度も知りたいと県で話を聞いていく中でBabyぽけっとの名前が出てきました。 夫婦で話し合う中、目指すのは里親ではなく特別養子縁組だと方向が決まりました。県からBabyぽけっとの名前が聞けたことも大きな後押しとなりました。
そしてBPへの養親登録~面接~待機登録へと進むことができました。
待機期間中はOBの皆さま方から特別養子縁組のことや育児の楽しさなど学ばせていただき、かわいい子ども達の笑顔を見て未来を思い、お互いに励まし合える同期の存在も大きな支えとなりました。皆様ありがとうございました。
そしてこの度 かわいいガンダムくんとのご縁を結んでいただきました。
ご機嫌でも泣いていても怒っていてもどんなガンダムくんもかわいくて私達は笑顔にしかなりません。ガンダムくんがいるだけで部屋が明るくなり温度も上がるように感じます。ガンダムくんを抱っこしているとあまりに幸せで涙が出そうになります。
こんなに幸せな毎日がやってくるとは思いませんでした。ありがとうございます。
これから私達ができうる力と愛情をかけてガンダムくんを大切に育てていきます。

<実母様、ご家族の皆様>
その後 お身体はいかがでしょうか?
困難な状況であった中、ガンダムくんを守り生んで下さりありがとうございます。
実母さまの夢や環境を変えてまで生んで下さったことは感謝しかありません。
これから実母さまが夢に向かって進まれることをガンダムくんと共に応援しております。
ガンダムくんはお腹が減った時は大きな声で泣いて知らせてくれます。その泣き声を聞くだけで嬉しくなります。たまにミルクを作るのが遅れた時には「いらない!」と口を一文字にして拗ねます。「遅くなったね。ごめんね~。」と言うと、ようやくミルクを飲んでくれます。その姿もかわいくて抱きしめたくなります。
ゲップも上手に出します。それはなかなかの大きな音です。
うんちをする時に泣くこともあるのですが、その顔がかわいらしく夫婦で「うんち頑張れ~!」と応援しながら笑顔になります。
このような幸せをいただけたことは実母さまのお陰です。ありがとうございます。
これからガンダムくんがどんなことに興味を持つのか分かりませんがガンダムくんとともに広がっていく未来と可能性を一緒に楽しみ最大限のサポートをしたいと思います。
実母さまとご家族さまに安心してもらえるよう大切にガンダムくんを育てていきます。
これからもガンダムくんの成長を一緒に見守ってもらえたら嬉しく思います。

<マザー様、シッター様、事務局様へ>
この度はガンダムくんとのご縁を結んでいただき本当にありがとうございました。
ベビー救済に全国を飛び回ってらっしゃるお忙しいマザーさまが遠い我が家までガンダムくんを連れてきて下さり感謝しています。
実母さまへの思いもマザーさまから直接お聞きできたこと、その思いをこれからも大切にしたいと思っております。
シッターさまから実母さまがどんなお気持ちでガンダムくんを私達の元へ託されたかお聞きして改めて身が引き締まる思いでした。
マザーさまが結んで下さったこのご縁に深く感謝し、ガンダムくんを幸せにするために夫婦で持てる力を使い大切に愛情いっぱいに育てていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
BPファミリーの一員になれたことに心から感謝しています。
今後 少しでもご協力できることをさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。



Letter No.296 
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(42歳)

私達は結婚6年目になる夫婦です。結婚したのが夫38歳、妻35歳になる時でしたので、結婚当初から治療をしようと病院へ通い始めました。

婦人科へ行った所、妻には子宮筋腫が複数あると言われ、初めからタイミング指導から始めました。しかし、タイミング指導で妊娠しないのまま1年が過ぎようとしていた為に焦り始め、ステップアップを希望し体外受精・顕微授精と進みましたが、数年願いが叶う事はありませんでした。そして気付けば妻の年齢が40歳を目前となっておりました。不妊治療を始めた当初はそこまで長引くとは思っておりませんでした。

不育症だろうと言う事で、失意の中にいた妻を夫は実子で無くても育児が出来る方法がある、と色々と調べていたようで、ある日児童相談所の話を持ち出してきました。研修を受け実習を受け、感じたのは乳児院などの家庭で養育されない子供の多さでした。6ヶ月過ぎないと養親のいる家庭へ行くことが出来ない…その制度に疑問を感じてしまいました。

そしてBabyぽけっとのHPに出逢った時の衝撃。素敵な笑顔の赤ちゃんとご家族。新生児から家族になれるっていいな…そう思って待機申請をしたのを覚えています。
駆け足滑り込みの様に面接をして頂き、そしてドキドキの待機通知を頂けた時は本当に嬉しくて二人で抱き合って喜びました。

そして今、リビングで私達夫婦と義父に見守られ笑顔全開のナノ君がいます。
3人の生活も一変しました。何をするのもナノ君中心。
泣いた笑ったに一喜一憂しております。疲れもナノ君の天使の笑顔で癒される毎日です。そんなナノ君の人生が明るく自分で進むべき道が見付けられるように、精一杯の愛情と共にサポートをしていきたいと思います。

《ナノ君の実母様・ご家族の皆様》
苦渋の決断でナノ君を私達夫婦に託して頂き誠に有難う御座います。
並々ならぬご苦労・ご心労があった事と推察致します。その思いを重々受け止めて大切に愛情一杯に育ててまいります。
ナノ君をお腹の中で大切に育み大変な思いで産んで下さり、3カ月大切に育てて下さいまして有難う御座います。又、色々な物をお譲り頂きまして有難う御座います。
ぬいぐるみやタオルなどは特にナノ君にも必ず伝えて参りたいと思います。
日々ナノ君なりにゆっくりと成長してます。
そんな姿を今後もご一緒に見守って頂けたら幸いです。
実母様、ご家族様のご多幸を心よりお祈りしております。

《マザー様・事務局スタッフの皆様・シッター様》
私達夫婦にナノ君とのご縁を結んで頂き本当に有難う御座います。
日々、救済活動にご尽力され本当にお疲れまでございます。
数年前までは、考えも及ばなかった子育てが出来るという喜びを胸に、私達は「感謝の心」を大事にし、家族の大切さを共有し、生きて参りたいと思います。
「みんな幸せになる為に生まれてきたんだから」というお言葉を胸にナノ君を大切に育てていきます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。




Letter No.295 
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(35歳)

私達夫婦は結婚して今年で12年目になります。
これまでに希望を持ちながらも不安と焦りの中で不妊治療をしてきましたが、一度も授かることが出来ませんでした。もう自分達には子供が出来ないと諦めていた時もありました。でもそうなった時には養子を迎えて一緒に愛情を注いでいこうと妻が言ってくれて、二人で少しずつ特別養子縁組について勉強していきました。すぐにbabyぽけっとさんに辿り着いたのは言うまでもありません。実親様へのサポートから養親の方同士の活発な交流、そして何より小さな命の救済への熱い思い。私達がお願いするのはbabyぽけっとさんしかないと思い、申し込みをさせて頂きました。
少しずつ会のイベントなどに参加させて頂き、OBや待機組の方々の優しさに触れ、本当に嬉しく思いました。そしてこの度、天使のように可愛いディキシーくんとのご縁を結んで頂き本当に感謝しております。 家族の笑顔もさらに増え、ずっとずっと願い続けてきた幸せの中に自分達がいられることに本当に感謝しております。本当にありがとうございました。

<実親様・ご家族様>
実母様、その後体調はいかがでしょうか?10ヶ月もの間、お腹の中で大切に育ててくださり、そして本当に長時間に及ぶ大変な出産をされてディキシーくんをこの世に誕生させてくださりました。ディキシーくんを産んでくださり本当にありがとうございます。私達はただただ感謝に気持ちとディキシーくんに出会えた喜びで胸がいっぱいです。
少しずつミルクの量も増えてきて、日ごとに飲む力・スピードもアップしています。ぐっすりと眠り、時々ムニャムニャと寝言を言ったり、寝ながらケタケタと声を出して笑ったりしています。ミルクが欲しい時やオムツを変えて欲しい時など、日を追うごとに泣き声が大きくなってきて、そうしたことに安堵と喜びを感じる毎日です。これからもいろんなことがあると思いますが、実親様・ご家族様に安心してもらえるよう、一生懸命大切に、沢山の愛情をす注いで育てていきます。どうぞディキシーくんの成長を一緒に見守って頂ければ幸いです。これからもよろしくお願い致します。

<マザー様、シッター様、事務局様へ>
ベビーポケットさんに出逢えて私達の生活が変わりました。自分達の子供を授かれると希望を持つ事が出来、笑顔が増えました。そして今こうしてディキシーくんとのご縁を頂き、念願の子育て生活が送れているのは、マザー様を初め、シッター様、事務局の皆様の活動のお陰です。本当に感謝しております。
まだまだ未熟な私達ではありますが、ディキシー君をしっかり育てていく事が恩返しだと思っておりますので、これからも宜しくお願い致します。




Letter No.294 
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(43歳)

 私たちは結婚14年目の夫婦です。自分たちも結婚したら、あたり前のように子育てをできるものだと思っていました。いつかは子どもができると結婚当初は気軽に考えていましたが、次第に不安になり、結婚3年目に初めて不妊外来を受診しました。「あなたならお母さんになれる」というドクターの声も虚しく、うまくいきませんでした。当時の夫の仕事の都合で、引っ越しの度に病院を変えざるを得ず、治療方針も一貫してはいませんでした。結局、期待しては落ち込むつらい時間を9年過ごしました。
 最後に診ていただいていた病院で、これ以上は難しいからと転院を進められ、どうしてよいかわからず絶望の縁に立たされました。私たちはこれからどうしたら良いのか、二人で話し合いました。家族になるには血がつながってなければいけないのだろうか。そんなことはない、一緒に生活して、楽しいことや困難を乗り越えていくのが家族の姿だとお互いの考えを確認し、養子の道を模索することにしました。夫のアメリカ人の友人が養子を育てており、アメリカでは養子が普通であることを知ったのも、決断を後押ししてくれました。本やインターネットの情報を調べていくうちに、私たちが最も意識していた実母様の支援が行われているBPにぜひ、お世話になりたいと思うようになりました。予備軍研修会に参加して、ますますその思いは強くなり、BPの門を叩きました。
 そして約8ヵ月の待機期間を経て、かわいい女の子とのご縁を結んでいただきました。夫の両親、妻の両親、兄弟ともどもとても喜んでいます。ここに至るまで、本当にたくさんの方々の思いとお力により、ピオーネちゃんが我が家に来てくれたことを忘れず、感謝の気持ちを常に持って、大切に育てていきます。

実母様、ご家族様

 私たちに、かわいいピオーネちゃんを託していただき、本当にありがとうございます。その後、ご体調はいかがでしょうか。実母様がピオーネちゃんを大事に思い、生んでくださったこと、10カ月もの長い間、おなかの中で大切に守り育ててくださったことへの感謝の気持ちは、とても言葉に尽くせません。大切なお子さんの幸せを願い、その気持ちから苦渋の決断をされたとうかがいました。実母様のそのお気持ちにお応えできるよう、夫婦で愛情を注ぎ、いつくしみ育てていくことをお誓いします。また、ピオーネちゃんを育てていくなかで、実母様のピオーネちゃんへの思いを、必ずお伝えします。実母様の幸せを、心から願ってやみません。

マザー様、シッター様、事務局のスタッフの皆様

ピオーネちゃんとご縁を結んで頂き本当にありがとうございます。子どもの望めなかった私たちに子どもを育てる希望を与えていただきました。たくさんの方々の思いを胸に刻んでピオーネちゃんを大切に育てていきます。まだまだ未熟な私たちですが、精一杯の愛情で育み、ピオーネちゃんといっしょに成長していきたいと思っております。
 また、特別養子縁組を通じて、母子にかかわる様々な状況があることを学ぶきっかけを得ることができました。この制度について多くの方に知っていただき、子どもが愛されて育つことが保障される社会の実現のため、微力ながら動いていきたいと思います。




Letter No.293 
◆しんまいパパ(32歳)
◆しんまいママ(31歳)

 私たちは結婚5年目になる夫婦です。結婚当初3人ぐらい子供が欲しいね。どんな家庭にしようか、と妄想を膨らませながら会話に花が咲く日々でしたが、後から結婚した友人は皆妊娠・出産していきました。そんな頃なんとなく夕方のニュースを見ていると特別養子縁組の特集ドキュメントがしていました。とても幸せそうに映るパン屋さんのご夫婦でした。なんとなく妻が”Babyぽけっと”とふせんに書き留めていました。
 まさか自分たちにはそんな事・・・と思いながら、高度医療の病院で受診すると夫の無精子症がわかりました。その後男性不妊専門に行き、北九州の病院でTESEを行いましたが、細胞もなく次の治療は出来ないとの事でした。夫婦の子供はもう産めないとの宣告でした。当時夫30歳、妻29歳でした。毎日のように涙が枯れるまで泣き、夫婦で話し合い励ましあいながらBabyぽけっとのふせんに再び希望を抱き門をたたきました。待機通知を頂けた時は、人生が180度変わったかのようにそれだけで幸せで楽しい日々を過ごす事ができました。
 そして今この腕の中にはスヤスヤ眠るすまーと君がいます。人生のジェットコースターのように結婚で上がり、不妊で海の底まで沈みました。しかし希望を捨てない限り絶対に幸せは来るのだなと今では確信しています。私たちがたくさん苦労して悩んだ日々は、すまーと君というかけがえのない存在に出会う為だったんだなと感謝でいっぱいです。毎日すまーと君の声を聞き寝顔を見ている時間は夢のようです。

《すまーと君の実母様・ご家族の皆様》
 苦渋の決断ですまーと君を私たち夫婦に託して下さりまして誠にありがとうございます。並々ならぬ苦労があったことかもしれません。その思いを必死に受け止めて大切に愛情いっぱいに育ててまいります。
 すまーと君は生後2週間で長旅を経験してもなお元気に育っています。それも実母様のお腹のなかで栄養をたくさん吸収して育ってこれたお蔭です。本当にありがとうございます。
またぷーさんのミニメリーを頂き、私たち家族にとって一生の宝物にしていきます。もし良ければ今後とも私たちと共に一緒にすまーと君の成長を見守っていただければ幸いです。寒くなってきましたのでどうかお体ご自愛下さい。

《マザー様・事務局スタッフの皆様・シッター様》
 私たち夫婦にすまーとくんとのご縁を結んで下さりまして本当にありがとうございます。マザーさんの努力と身を粉にして一から動いて下さっているおかげで素晴らしい協力病院にてすまーと君が誕生してくれました。当たり前の事では無いんだなと改めて感じております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今後もBPファミリーの中で元気いっぱいすまーと君を育てていきたいと思います。本当にありがとうございます。




Letter No.292 
◆しんまいパパ(39歳)
◆しんまいママ(37歳)

私達はもうすぐ結婚13年目を迎える夫婦です。結婚して2年目に、夫の原因不明の無精子症がわかりました。夫はわずかでも可能性があるならばと手術を即決し、妻の心配をよそに自ら手術の予約をして来ました。1度目の病院で失敗、全国でも有名な病院にて、2度目の手術で後期精子細胞が採れ、顕微授精の治療に進めることになりました。でも、その治療も簡単な道のりではなく、妻は約9年続けてまいりましたが、出産まで辿り着くことはできませんでした。夫婦の間で本当の限界が来ていました。
そんな中、なかなか踏み出せなかった特別養子縁組を調べ始めました。中でも、明るく開かれた養子縁組のベビーぽけっとさんのホームページでは、とても勉強させて頂きました。自分達夫婦が偽りなく、真っ直ぐ愛情をかけたらば、血縁を超えて家族になれるかもしれないと思い、そしてその道を選ぶなら、ベビーぽけっとさんでお願いしたいと強く思い申込みさせて頂きました。

テル君が来てくれてから、夫婦の生活は一変し、交互に抱っこしながらの食事、オムツ替えした瞬間にシャーッとおしっこかけられたりと、夫婦でてんやわんやです。でも、この日常が本当に幸せです。ずっとこんな生活を望んでいたんです。
テル君が沢山のことに興味を持ち、自らチャンスを掴み、自分自身の道を見つけられるように、一緒に成長しながら全力でサポートしていこうと思います。そして、テル君にとって、いつでも帰れる場所でありたいと思います。
皆様今後とも宜しくお願いいたします。

実母様、ご家族様

この度は、私達夫婦にテル君を託して頂き、本当にありがとうございます。
実母様が大変な思いで守りぬいて下さった テル君、小さめの体でしたが、ミルクも大好きで、時間をかけながらも一生懸命飲んでくれます。順調に体重も増えてきて、お腹がすいたり、オムツを替えて欲しい時は、手足をいっぱい動かして、大きな声で力いっぱい泣いて教えてくれます。音楽が好きみたいで、泣いていても歌を歌ってあげると泣き止んでくれたりします。
この小さな体で、ちゃんと考えて、ちゃんと生きようとしている姿を見ていると、生まれて来てくれてありがとうという気持ちでいっぱいになります。
彼の生命力を信じ、祈り続け、守りぬいて下さった実母様には、心から感謝いたします。
いつの日かテル君が、何か道に迷ったり、壁にぶつかる時は、実母様が幸せを願って居て下さることを心の支えにして、乗り越えて欲しいです。テル君のこと、これからもどうぞ見守っていて下さい。

マザー様、事務局スタッフの皆様

この度は、テル君とのご縁を頂き、本当にありがとうございます。
私達の元まで、沢山の荷物も抱えながら、テル君を大切に連れて来て下さり、あの時のマザー様の姿は、目に焼きついています。
夫婦ともに、子供が大好きでした。普通にただ親になり、子供の成長を見守りたいと思っていたのに、どうして私達夫婦だったのかと、長年苦しみました。周りの家族も、私達をどう支えてやればいいのかと。私達自身も、もう子供は諦めて2人で生きていく道を受け入れなければと、決断すべき時が来ていました。
でも、その先には、血縁のない子と家族になる人生が待っていました。今、テル君を抱くことができて、本当に幸せです。私達夫婦が子育てに奮闘している姿に、周りの家族達も涙を流し、ありがたいねと喜んでくれています。
『子供の命が何より大切』と、ゼロから教えて下さった、マザー様、スタッフの皆様、ベビーぽけっとの皆様には、心から感謝しています。実母様から繋いで下さった最高のご縁に感謝の気持ちを忘れることなく、微力ですが、私達夫婦にも力になれることがあれば、協力していきたいと思っています。
今後とも宜しくお願いいたします。




Letter No.291 
◆しんまいパパ(39歳)
◆しんまいママ(44歳)

私たちは結婚16年を迎えた夫婦です。
不妊治療を13年も諦めずにしましたが実子には恵まれませんでした。
諦めかけた時にBPに出会い、そして2年4か月前に待望の将軍を、そしてこの度お姫様の寧姫を授けて頂きました。

寧姫は色白で可愛くて我が家のお姫様です。
ミルクも沢山飲んでくれて私たちに安心感と幸福感を与えてくれています。
保健センターでは立派!とお墨付きをもらっています。
新生児聴覚検査で再検査になり、精密検査を受けることになりました。
寧姫は実母さまに守られて産まれてきた強い子です。
皆様にも寧姫の成長を一緒に見守って頂きたいと思います。

寧姫の実母さま。
この度は私どもに寧姫を託して頂きありがとうございます。
寧姫の実名は登録した時に決めていた名前ですが、私たちには凄く思い入れがある名前です。
その名前も気に入って頂き感謝します。
そして寧姫をお腹の中で一生懸命育ててくれて、守って頂きありがとうございます。
寧姫にも必ず伝え、感謝出来るような子に育てていきます。
今は聴覚に不安が残りますが、寧姫は強い子です。
なにがあっても乗り越えてくれると信じています。
経過を見守っていただけると嬉しいです。

マザーさま。いちご組さま。スタッフの皆さま。寧姫に関わって頂いた皆さま。

この度は寧姫とのご縁ありがとうございます。
子供は諦めていた私たちに将軍を授けて頂いて感謝の毎日でした。
そして将軍に妹を。
寧姫を授けていただき、奇跡の4人家族として出発することになりました。
ありがとうございます。
日々、マザーさま、事務局の皆さまに感謝し将軍と寧姫を大事に幸せいっぱいで育てていきます。




Letter No.290 
◆しんまいパパ(39歳)
◆しんまいママ(45歳)

この度は、2人目のご縁を授けていただき本当にありがとうございました。
毎日、笑顔が絶えない家族にさせてもらい、沢山の感謝でいっぱいです。
2人の育児はとても楽しく幸せをかみしめています。
私達は結婚14年目を迎えた夫婦です。子供は沢山ほしいねっ、と望んでいましたが、結婚11年目、実子を望むことは出来ないと知り、子供との生活がしたいとの思いで、BP様にお願いしました。2年10ヶ月前に『ちゅん』とのご縁をいただきました。
2人目を諦めかけていた時に、マザー様からお声をかけていただきびっくりでした。該当もマザー様のはからいで、こんなにも早くにご縁をいただけてありがたい気持ちでいっぱいでした。と同時に引き締まる気持ちでありました。
『ちゅん』の面倒見のいい所、優しい所はとても頼もしく嬉しく思っています。『キュン』も泣き&笑いで応じています。最近は、兄妹の相乗効果でしょうか、お互いが意識して⁇泣く順番、抱っこの順番を待っているようで、笑いも同調しているように感じます。2人のやりとりが面白く、微笑ましく見ています。
この先、2人の成長がとても楽しみであります。そして子供達のご縁を大切に、BP様のご縁を大切に、皆様とのご縁を大切にして、これからも楽しみたいと思います。

実母さんへ
この度は『キュン』を私達に託していただき本当にありがとうございました。
『キュン』を迎えて、クランベリー家にまた一つ可愛いお花が咲きました。感謝しています。
ミルクも沢山のみ、スクスク育っています。1ヶ月検診も良好で何もなく安心してください。『ちゅん』兄に負けずと、大きな声で泣き、体全身を使って手足をバタつかせ泣き続けます。元気な証拠ですね。
家族皆んなで、『キュン』を守っていきます。子育て&親育てで一緒に成長していきます。
実母様、ご家族様のご多幸を心よりお祈りしております

マザー様、シッター様、事務局様へ
この度は2人目のご縁を結んでいただき大変ありがとうございます。
2人のかけがえのない宝物の親にさせてもらい心から感謝しております。
沢山の言葉をかけていただき有難く、喝を入れていただきありがとうございました。
これからも、子供達の為に最善を尽くしていきたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。




Letter No.289 
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(37歳)

私達は結婚9年目を迎える夫婦です。
妻の生まれつきの持病から子供を授かることが難しい状況でしたが、それでも夫と二人三脚で不妊治療に取り組み数年が経ちました。
最終的に子宮卵巣を摘出せざるを得なくなり、自分達で子供を授かることが出来なくなりました。それでも子供との生活を諦めきれず、特別養子縁組という道を見つけて行く中でBabyぽけっとに出会いました。
第1回の予備軍研修会に参加させて頂きOBの皆様の愛情あふれる子育てのお話を伺い、子供達と触れ合っている幸せそうな様子に、私達もこのような家族を作って行きたいと、先の道筋に希望が生まれ、すぐに改めて正式に申し込みをさせて頂きました。
その後面接を経て、3年前にアゴゴちゃんとのご縁、そして今回二人目のカホン君とのご縁を結んでいただきました。
カホン君は沢山ミルクを飲んでくれ、今にも寝返りしてしまいそうなほど力強く身体を動かしたり、毎日元気いっぱいとても逞しく成長してくれています。
ミルクを一生懸命飲む姿、全身いっぱいに泣く姿、沐浴中の気持ちよさそうな表情などその一つ一つの表情や仕草に家族みんなでメロメロです。
アゴゴちゃんもそんなカホン君が可愛い様で小さなママのようにお世話を頑張ってくれています。
いい子いい子したり、お歌を歌ってあげるアゴゴちゃんの姿をカホン君は一生懸命目で追っていて、そんな姉弟の微笑ましい姿に、幸せを感じます。
これから先様々なことがあると思いますが、家族みんなで手を取り合って支えあい
共に歩んでいきたいと思います。

実親様、ご家族様
私達夫婦にカホンくんを託していただき、ありがとうございました。
肉体的にも精神的にも、とても大変であったと思いますが、その後、身体の調子はいかがでしょうか?
マザー様に実親様の状況をお伺いし、手紙も頂き、夫婦一緒に読みました。
実親様のカホン君への愛情を強く感じ、共に涙しました。
実親様、ご家族様の思いを胸に大切な命を引き継ぎカホン君が私達の元に来てよかったと思ってもらえるように、いつも笑顔でいられるように全力で守り愛情いっぱい育てていきます。
実親様のこれからの人生のご多幸を私達もお祈りしております。

マザー様、BPスタッフの皆様
アゴゴちゃん、カホン君とのご縁を結んでいただきありがとうございました。
今こうして幸せな毎日を過ごさせてもらっているのも、マザー様はじめ多くの方々のおかげであり、感謝の気持ちいっぱいです。
いつまでも感謝の心を大切に子供達を愛情いっぱい育てていきます。
まだまだ未熟な私達でありますが、これからもどうぞよろしくお願い致します。




Letter No.288 
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(37歳)

私たちは結婚8年目を迎えた夫婦です。高度不妊治療まで行いましたが、実子に恵まれることはありませんでした。その間どうしても実子をあきらめきれない妻と、この状況を何とかしなければと思う夫との間でぎくしゃくすることも度々ありました。そんな中私たちを全くちがう方向に導いてくれたのが当団体でした。予備軍研修会に参加し、ファミリーに触れ合うことで、自分たちの中にあった気持ちが実に小さなものだと感じたのです。血の繋がり以上に親子で一緒に生活をおくることの素晴らしさを感じました。今私たちの隣にことりちゃんがいます。夜大泣きしておこされてもとても愛おしく思います。とても不思議な感覚です。また待機期間から周囲に、もしもご縁があったときのことを話していたため、おかげさまで子育ての理解を得られとても助かっております。ことりちゃんが将来思いやりのある人になり、私たちのもとから飛び立っていけるよう、できることを何でもしていきたいと思います。

ことりちゃんの実母さま
お体の具合はどうでしょうか?かわいいことりちゃんを私たちに託していただき本当にありがとうございます。子どもに縁がなかった私たちは、生んで頂いたことに感謝してもしきれません。ことりちゃんには生んでくれたお母さんがいることをしっかり伝えていきます。これから大きくなっていくことりちゃんのことを見守っていただければ幸いです。

マザーさま 事務局の方々
この度は貴重なご縁を結んでいただきありがとうございました。私たちはBaby ぽけっとと出会ってから思うことは、人を救おうと心の底からから思っている方々の知恵というものは計り知れないものがあるということです。これから私たちもできることからやっていきたと思っております。よろしくお願い致します。




Letter No.287 
◆しんまいパパ(33歳)
◆しんまいママ(34歳)

私達は結婚6年目の夫婦です。結婚したら当たり前に子供を授かり、家族が増えていくものだと思っていましたが、現実は描いていたものとは全く違いました。結婚2年目に夫の無精子症が発覚し、手術もしましたが実子は諦めるように医師から告げられました。絶望的でしたが、本心を隠す様に明るく振舞って日々を過ごしていました。子供について話し合う事を避けていた時期もありましたが、二人で生活していく中でやはり親になって子供を育てたい、家族を作りたい気持ちは消えず、特別養子縁組の道を選ぶことにしました。情報を集めていく中で「Babyぽけっと」に出会い、予備軍研修会を経て待機登録となり、この度ましろくんとのご縁を結んでいただく事が出来ました。ましろくんは生まれて直ぐに一ヵ月の入院となり、とても心配していましたが、そんな心配をよそに大変元気な姿で我が家にやって来てくれました。体も大きく、お腹が空くと大きな声で泣いて、知らせてくれます。ミルクを沢山飲み、よく眠り、よく笑い、とても逞しく成長してくれています。念願だった育児は忙しくも充実した毎日です。こんな生活が送れる事に心から感謝しています。

実親様、ご家族様

お腹の中で大切に育み、産んで下さったましろくんを私達に託して頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。頂いたプレゼントをいつも枕元に置いてメロディを流しています。最近は音に合わせて手足をバタバタさせ、大興奮しています。大切なましろくんの宝物です。ありがとうございました。ましろくんの体の事も心配されているかと思いますが、先日、地元の大学病院に引き継いでもらい、一通りの検査をし、ましろくんの体の状況を把握してもらう事が出来ました。実親様が安心して頂けるように、ましろくんにとってベストな選択をし、私達が全力で守っていきます。どうか温かく見守っていて下さい。

マザー様、いちご組様、BPスタッフの皆様へ

この度は、ましろくんとのご縁を結んで下さり、本当にありがとうございました。二人と一匹だった暮らしが一変し、忙しくも充実した毎日を送らせて頂いています。まだまだ未熟な私達ですが、ましろくんと共に成長し、私達らしい家族のカタチを作っていこうと思います。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。



Letter No.286 
◆しんまいパパ(35歳)
◆しんまいママ(42歳)

私達は間もなく結婚9年目を迎えます。夫は大学で子供たちと接するサークルに所属し、妻は結婚前に子供と関わる仕事をしており、二人とも子供好きで子供のいる生活を夢見ておりました。不妊治療はタイミング法から顕微授精まで出来るすべてを行いましたが、結果は出ませんでした。落ち込んだ時期もありましたが、夫婦で話し合い、自分達が産む子も養子で私達のもとに来てくれる子もどちらもご縁がないと結ばれない。血の繋がりは関係ないと心から思うようになりました。そしてBPの予備軍研修会に参加し、家族を持つ希望をBPに託しました。
そして、待機期間およそ9ケ月で、この度、可愛い男の子とのご縁を結んでいただきました。今、はちみつ君という私達の宝物がとなりですやすやと寝ています。たくさんの方々のお力とたくさんの思いが繋がってはちみつ君が我が家に来てくれたことを忘れず、この奇跡に感謝の気持ちを持ち続け、大切に育てていきます。

実母様、ご家族の皆様
その後、お体の具合はいかがでしょうか。
可愛いはちみつ君を産んでくださり、そして、私達に託してくださり、本当にありがとうございます。実母様がお腹の中で大切に育ててくださったおかげで、はちみつ君は元気いっぱいです。実母様が大切に守られた命と、はちみつ君を思うがゆえに大きなご決断をされたことを私達は一生忘れず、これからはその思いを私達が受け継ぎ、はちみつ君を大切に育てていきます。はちみつ君の幸せを第一に考え、たくさんの愛情を注ぎ、守っていきます。これからも見守っていて下さい。実母様、ご家族の皆様のご多幸をお祈りしております。

マザー様、いちご組様、事務局の皆様
日々お忙しいご活動の中、先日は、はちみつ君と一緒に我が家にお越しくださり、本当にありがとうございました。たくさんの方々のお力と願いとを一緒に、私達にはちみつ君とのご縁を結んでくださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。私達に親として子供を育てていく夢を結んでくださって本当にありがとうございます。まだまだ未熟な私達ですが、はちみつ君の成長と共に親としても成長していきたいと思っております。今度ともどうぞよろしくお願い致します。




Letter No.285 
◆しんまいパパ(36歳)
◆しんまいママ(35歳)

私達は結婚9年目の夫婦です。
「結婚したら子どもは2人は欲しいよね」と家族への夢を膨らめ結婚をしました。しかし待っていた現実は実子は望めないという現実でした。
その現実を受け止めた時、どうしても父、母になることを諦めたくないという強い思いだけが残りました。そしてBPという一筋の光を見つけることができ、2年7ヶ月前にアロハくんという宝物を授けて頂きこんな私達を父、母にしてくれました。
そしてこの度2人目としてハワイくんとのご縁を結んで頂きました。
2人の親にさせてもらったことが夢のようです。
まだまだ甘えん坊のアロハくん、小さいながらにしっかりと自己アピールしてくれるハワイくん。同時に「だっこ~」と言われハワイくんを抱っこし、アロハくんをおんぶして2人の命の重みをしっかりと感じています。
こんなにも可愛い2人の息子をこの先何があろうと私達のすべてを懸けて守り共に生きて行きたいと思います。

ハワイくんの実親さま
ハワイくんを守り産んでくださり本当にありがとうございます。そして大切なハワイくんを私達家族に託して頂き心から感謝しています。
小さくてもミルクをしっかり飲んでくれ、だいぶずっしりしてきました。
お腹がすいた時、オムツを替えて欲しい時、抱っこして欲しい時、眠い時など大きな声で泣いてしっかりアピールしてくれ、小さい体から生命力が溢れ出て逞しさを感じています。
お兄ちゃんのアロハくんもハワイくんが可愛くて仕方がないようです。
これから先、私達のできる精一杯の愛情を注ぎ育んで参りたいと思いますのでハワイくんの成長を一緒に見守っていてください。
実母さま、ご家族さまのご多幸を心からお祈りしております。

マザーさま 事務局スタッフの皆さま
ハワイくんとのご縁を結んで頂き本当にありがとうございます。
アロハくん、ハワイくんという宝物を授けて頂いたことに心から感謝しています。
親になることを諦めていたら今のこの生活はありません。
諦めなくて良かったんだと心から思います。
だからこそ、アロハくん、ハワイくんにとって「これだけは!!」というものが見つかったら諦めないで突き進んでほしいと思います。
そして2人の持つ力を信じることのできる親になりたいと思います。
私達のできるすべてを懸けて育んで参りたいと思いますので今後ともよろしくお願い致します。




Letter No.284 
◆しんまいパパ(35歳)
◆しんまいママ(35歳)

べんけぃくん該当のご連絡を頂いたのは、同期ファミリーのお迎えの2日後でした。
朝電話が鳴り、2日前の話と思いながら話をしていると、会話の中で1秒位間があり
「二人目の該当を出します!」とマザーさんの声がはっきりと聞こえました。
その瞬間は今でもはっきりと、スローモーションのように覚えています。いざとなると、なかなか弱腰の妻です(笑)

私(妻)は17歳の時、先天性疾患により、ホルモン剤投薬を始めました。
それから25歳の時、元主治医さんに会い病気の真実を知るまで、なんとかなるさと考えたり、忙しい毎日を送る事で考えないようにしたりしていました。しかし、真実を知り、自分とは何かを見つけるヒントをもらい、自分にきちんと向かい合いました。

それから養子について考えるようになり、夫妻となってからBabyぽけっとの申込条件に達するまで待ち、2年半前、生後19日目のげんきぃくんを授かり、このたび生後10日目のべんけぃくんを授かりました。

正直、沢山の方が該当を心待ちにしているなかで、私達が二人目を希望して良いのだろうかと考えた時期は、しばらくありました。ブロック長さんに話を聞いてもらったり、県内OBさん、また同期のみんなと話したりするうちに、“私達のところへきてくれる命があるなら、授かりたい”と思い、念願のべんけぃくんとのご縁を頂きました。

周りのみんなから「不思議とげんきぃくんにすごく似てるね」と言われ、当のげんきぃくんはとても嬉しそうです(^^)2年半前を思い出しながら育児をさせて頂ける喜びに満ちています。

べんけぃくんはあまり泣かず、心配になる時があります。それも、性格かなと思い、のんびり向き合っています。授かった大切な命、全力で守りたっぷりの愛情で包んで支えてまいります。

実親さま

10ヶ月もの間、お腹の中で大切に育み、可愛い可愛いべんけぃくんを産んでくださり本当にありがとうございます。べんけぃくんは、おしっこやうんちが出たよ、ミルクが欲しいよーの時は、しっかり泣いて知らせてくれるようになりました。我が家にやってきてくれて1週間、近くにぐるぐるバタバタ走るげんきぃ兄ちゃんがいるなかで、元気に過ごしています。

沢山の愛情で、べんけぃくんを育てて参ります。親バカサロンやブログ、お手紙にてご報告致しますので、これからも一緒に成長を見守ってください。
実親さまの人生が輝くものとなりますよう、家族一同心よりお祈りしています。

マザーさま 事務局スタッフのみなさま

私達へげんきぃくんに続きべんけぃくんを託してくださり、本当にありがとうございます。小さな命をつなぐことがどれだけ大切か全力で取り組む姿に、私達かぞくは心を打たれています。これからも感謝の気持ちを忘れず、Babyぽけっとの活動のお役に立つことがあれば、お手伝いさせてください。これからもよろしくお願い致します。





Letter No.283 
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(40歳)

私たちは結婚して11年目の夫婦です。妻の子宮では実子が育てられず、子供はできないことを承知で結婚しました。いずれ、環境が整えば養子を迎えることも視野には入れていましたが、とにかく仕事を優先してまいりました。二人とも子供は大好きでやっぱり自分の子がほしい。育てたい、自分も親になりたい。親となって成長したい。ずっとそばにいたい、いてほしい。さまざまな思いが募りました。そして育ててゆく環境も整って、どうすれば親になれるのかを考え、探しました。児童養護施設でのボランティアをしたり、児童相談所の里親サロンにも参加しました。しかし、養親の条件というものが厳しい上、たとえ半年くらいの研修や面接を突破したとしても長いこと待たなくてはならい。実績も最近では少ないと聞き、やはり現実は無理なのかとあきらめかけました。
一方で赤ちゃんの悲しいニュースを聞くと、自分たちのところにくれば育てられるのにと考えていました。世の中には産んでも育てられない人がいて、すごく困っている妊婦だっている。どうにかして出会えないものかと、ネットで探してみたりしました。
そうしてベビーポケットにたどり着いたのです。しかし、自分が親になりたいという気持ちをうまく表現できず、説明すればするほど、考えるほどにエゴなのではないか、自分に資格はあるのか、障害などがあっても受け入れる覚悟はあるのか、など悩みは尽きませんでした。BPのサイトを隅々まで読み、予備軍説明会でお話をきき、決心ができ申し込みをさせていただきました。それからもいろいろとありまして、すこし時間がかかりましたが、こだまくんとのご縁をいただくことができました。
こだまくんを迎えたときはまだまだ3000gに満たない小さな赤ちゃんでしたが、みるみる大きくなり、手足もバタバタと力強く動かしています。顔つきも勇ましいほどです。
小さいながらにたくましい生命力にあふれたこの命を、夫婦二人全力で守ってまいります。どんなふうに大きくなるのかとても楽しみです。

実親様
こだまくんを元気に産んでくださってありがとうございます。大切な初乳も与えてくだ
さったおかげで、スクスクと成長しております。
体調はいかがですか?とっても頑張り屋さんというお話を聞きました。くれぐれも無理をせず元気でいてくださいね。
これからのこだまくんの成長を見守っていてください。

マザー様 シッター様 いちご組様 らぴす様 とん漬け一家様
この度はこだまくんとのご縁をありがとうございました。たくさんのサポートをありがとうございました。BPの会に恥じぬよう一生懸命子育てをがんばってまいります。微力ながらベビー救済にお手伝いができるといいなと思っております。




Letter No.282 
◆しんまいパパ(50歳)
◆しんまいママ(47歳)

この度は3人目で初めての女の子クッキーちゃんとの素敵なご縁を授けて頂きありがとうございました。
平成23年3月に第4期生の面接、待機通知を受けその年の7月には、生後14日目の長男ラッキーくんを授けて頂き、平成24年11月には、生後3ヶ月二男ロッキーくんとの2回目のご縁を授けて頂きました。それからの生活は今までとは違いとても楽しい充実した日々でした。
ある日のことロッキーくんの通っている療育の先生にラッキーくんの存在がロッキーくんに、良い影響を与えていると療育の先生に言って頂きました。
ロッキーくんが2歳になったころ、成長を促すにはもう1人弟か妹が居ても私達もいいと思いました。
これからラッキー兄ちゃんと、クッキーちゃんの刺激を受けてロッキーくんの成長が楽しみです。
それから約二年経って待望の女の子クッキーちゃんを我が家にお迎えしました。
クッキーちゃんが来てからは家に中の雰囲気が、ふわふわと柔らかい空気になりました。
ラッキー兄ちゃんと、ロッキー兄ちゃんに、見守られスヤスヤと眠るクッキーちゃんは、我が家のアイドルで最近は起きている時間も長くなりラッキー兄ちゃんロッキー兄ちゃんをよく見ています。
2人のお兄ちゃんは、おむつやガーゼなどを持って来てくれてクッキーちゃんの身の回りのお手伝いして頼もしいお兄ちゃんに成長中です。
3人の笑い声、鳴き声、寝る姿に幸せになり心がほっこりします。

実親様、ご家族様へ
可愛いクッキーちゃんを産んで下さり私達夫婦に託して下さり本当にありがとうございました。その後お体の具合いかがですか?
沢山の愛情を注いでクッキーちゃんを大切に育て参ります。クッキーちゃんの成長をこれからも一緒に見守って下さい。
そして実親様、ご家族様の、これからが輝かしい人生でありますようにお祈りします。

マザー様、いちご組様、BPのスタッフ様
3回目の素敵なご縁を授けて頂き本当にありがとうございました。
願えば叶うって本当ですね。
私達にとってラッキーくん、ロッキーくん、クッキーちゃんはかけがえのない宝物です。
3人の宝物が輝くように頑張るのでこれからも3人を見守って下さい。
これからの3人の成長が楽しみです。
微力ですがこれからもベビー救済お手伝いさせて下さい。
これからも宜しくお願い致します。




Letter No.281 
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(38歳)

この度はARASHIくんとのご縁を結んで頂きありがとうございました。
我が家にたくさんのベビー用品があり、
赤ちゃんの泣き声が響いているなんてまるで夢のようです。

「子供を授かるのは難しいかもしれません」と医師から告げられたのは14歳の時。
妻が小児ガンになり生き抜くためにした治療が原因で不妊症になりました。
子供が出来る可能性が少しでもあるのならと色々な治療をしてきました。
1度だけ妊娠することができ、つわりやお腹に赤ちゃんがいる喜びを感じ幸せな日々でしたが流産。
絶望的でした。それでも希望を捨てず治療をしてきましたが精神的にも体力的にも限界を感じていた時に
藁をもすがる気持ちで辿り着いたのがBabyぽけっとです。血の繋がりを全く感じさせない、明るく笑顔に満ちた
家族の姿を拝見し、私たち夫婦でも子供のいる家庭を築くことが出来るかもしれないという希望が持てました。
昨年の予備軍研修会にも参加し、実際にBPファミリーの幸せそうな姿や貴重なお話を聞くことができ私たち夫婦の
気持ちが固まり、面接、待機登録を頂き、この度ARASHIくんとの幸せな毎日を送っています。

実母様
10ヶ月間お腹で育てて下さり命がけで出産して下さったこと、
そして私達夫婦に託して下さり深く感謝しております。
この世に生まれた小さな大切な命を全力で守っていき、大きく育てていきます。
ARASHIくんの成長は親ばかサロン等で掲載しますので実母様も一緒に見守って頂ければと思います。

その後の体調はいかがでしょか?
実母様の健康とこれからのご活躍をお祈りしております。

マザー様、事務局の皆様、OBファミリーの皆様

私達夫婦の所にまさかこんなに早くご縁を頂く事が出来るなんて本当に嬉しく思います。
ベビーポケットの存在を知れて本当に幸運でした。
マザー様はじめ事務局の皆様方そして
色々とサポートして下さり助けて下さったブロック長はじめOBファミリーの皆様
本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。
これからも末永くよろしくお願い致します。




Letter No.280 NEW
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(42歳)

私たちは、結婚6年目になる夫婦です。2人とも子供が大好きでしたので、結婚したら自然とすぐできるものと考えておりました。1年程経った頃、2人で検査に行ったところ、夫の精子が見当たらないと言われました。大きな病院でTESEを受けましたが、精子も精子細胞も見つからず、夫婦間の実子を持つ夢は断たれました。診断は、クラインフェルター症候群による無精子症でした。まさに絶望のどん底に突き落とされた感じで、先の見えない日々が続きました。
それでもどうしても子供を育てたいという強い気持ちで、第三者の精子提供による体外受精を試みましたが、6回陽性反応が出るも、すべて流産になりました。体力的、精神的にも疲れ果て、年齢的にも限界でした。
その治療の時間とともに、私たちの考え方も徐々に変わっていきました。子供を産むことができなくても、子育てがしたい、子供を通して、自分自身の成長もしていきたいと思うようになりました。BPと出会い、予備軍研修会に参加し、養親様ご家族とお会いし、お話をお聞きする中で、私たちの思いや考えが固まり、決定的なものとなりました。面接、待機期間を経て、このたび運命のえにし君とのご縁を結んでいただきました。
えにし君との日々は、毎日毎日が新鮮です。不慣れで戸惑うこともありますが、私たちが望んで選んだ道には、迷いも辛さもありません。幸せや喜びに満ちあふれています。3人で力を合わせ、これからどんな事も乗り越えていきたいと思います。

実親様へ
この度は、えにし君を私たちに託してくださり、本当にありがとうございました。暑くなってきましたが、産後のお体の調子はいかがでしょうか。お迎え後、約10日が経ちました。珠のようにかわいいえにし君の笑顔に毎日癒されております。えにし君へのプレゼントありがとうございます。いつも枕元に置いて、えにし君と遊んでいます。
これから一生かけてえにし君を大切に育てていきます。私たちの目一杯の愛情を注いでいきます。一緒に成長を見守ってくださると嬉しいです。
遠くからですが、実親様ご家族様のご多幸を心からお祈りしています。

マザー様、BPスタッフの皆様へ
この度は、えにし君との素晴らしい感動的なご縁を授けてくださり、心より感謝しております。また、お迎えの日には、ご多忙の中、遠方よりはるばるお越しいただき、ありがとうございました。えにし君と出会えた瞬間のあの喜び、感動は一生忘れません。未熟な私たちですが、これからも感謝の気持ちを忘れることなく、3人で笑顔あふれる家庭を築いていきます。今後とも、末永くよろしくお願いいたします。




Letter No.279 
◆しんまいパパ(31歳)
◆しんまいママ(30歳)

私達は結婚7年目の夫婦です。結婚した当初より子どもを望んでいました。避妊をやめれば当たり前に子どもに恵まれるものだと思っていましたが、授かることはありませんでした。
不妊外来へ通い始め検査をすると非閉塞性無精子症だという事がわかりました。
はじめは、これで原因がはっきりしたからやるべき事は明確になったと前向きに治療に取り組んでいました。しかし、精子細胞による治療はそう簡単に成果は出ませんでした。
どうにか成果を出したいと治療についてネット検索していると治療についてと同時に養子縁組という言葉も目にするようになっていました。
だんだんと治療に限界を感じ始めていた頃、BPの予備軍研修会に参加する事ができました。そこで、先輩ファミリーの血のつながりを越え“家族”“親子”となっている姿を見る事ができ、治療にキリをつける決心がつきました。
今年1月の面接会に参加させて頂き、およそ5ヶ月の待機期間を経て、ゆず太郎とのご縁を結んで頂きました。

〈実母様へ〉
この度は、私達夫婦にゆず太郎を託して頂き、本当にありがとうございます。
ゆず太郎はミルクの量もどんどん増え、元気いっぱいです!
泣き声も随分大きくなってきました。
私達はゆず太郎とご縁を結んで頂いて本当に幸せです。これからゆず太郎にとっても幸せだと思ってもらえるように、全力で愛情を注いでいきます。
ゆず太郎の成長を一緒に見守っていてください。

〈マザー様・シッター様・いちご組様・事務局スタッフのみな様〉
この度は、ゆず太郎とのご縁を結んで頂きありがとうございます。ゆず太郎との生活が始まりまだわずかですが、彼のおかげでいろんな初めての経験をさせてもらえて本当に幸せです。
まだまだ新米の私達ですが、ゆず太郎が安心して過ごせる居場所をつくっていきたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。




Letter No.278 
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(42歳)

私達は結婚14年目を迎えた夫婦です。
結婚当初は当たり前に子供を授かる事ができるものだと考えていました。
しかし実際には子宝に恵まれず、結婚から4年程して不妊治療を始めました。
初めは採卵できる数も多く失敗しても次があると思っていましたが、結果が出ないまま年月だけが過ぎ、開腹手術2回を含め7年程治療を続けましたが子供を授かる事ができず、遂には担当の先生から「治療は限界」と告げられました。
このまま子供のいない人生を過ごすことも覚悟しましたが、BPに出会い、まだ自分達にも希望を持つことが出来るんだと光が見えたように感じました。
7ヶ月の待機の後にプリマちゃんとの御縁をいただくことができ、今は冬から春に季節が変わったか のように毎日の生活が新鮮で、日を追うごとにプリマちゃんを愛おしく思う気持ちが大きくなっています。
大あくびをしている顔、ジタバタする足、びっくりすると「パー」に開く手、すべてが愛おしく可愛くて仕方ありません。
よく1人でおしゃべりをしています。
おしゃべりが上手な子になるかなと今から楽しみです。
これからプリマちゃんが幸せに過ごせるよう、大切に育てさせて頂きます。

実親様、

その後お身体の具合はいかがでしょうか?
私達夫婦にプリマちゃんを託してくださり、実親様には感謝の気持ちでいっぱいです。
プリマちゃんはすくすくと育ち、よく動き、日に日に表情が豊かになっています。
先日初宮参りを済ませましたが、後祈願の間 まったく目を覚まさず、すでに大物ぶりを発揮していました。
色々な方に「この子は大物になるかも」と言われます。
将来どんな女性に成長するのか楽しみですね。
実親様が大事に守ってくださったプリマちゃんを、これから私達夫婦が命をかけて守り育てていきます。
これからもプリマちゃんの成長を見守って頂けると幸いです。
成長したプリマちゃんと一緒に実親様にお会いできる日を楽しみにしております。
暑い季節になりましたので、どうかお身体を大切にお過ごしください。
実親様とご家族の皆様のご多幸を心よりお祈り致しております。

マザー様、いちご組様、スタッフの皆様、

この度はプリマちゃんとの御縁を結んで頂きあり がとうございました。
お忙しい中、遠くまでプリマちゃんを連れてきて頂いた日の事は決して忘れません。
該当のお電話を頂いた日の事、プリマちゃんと初めて会った日の事、あの感動を忘れずプリマちゃんを大切に愛情いっぱいに育てていきます。
まだまだ未熟で至らない部分もあるかと思いますが、色々と学ばせて頂きながら私達も成長させて頂きたいと思います。

今後とも末永くよろしくお願い致します。




Letter No.277 
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(43歳)

私達は、結婚12年目を迎えた夫婦です。
結婚当初は、当たり前に子供を授かり育て、家族になるものだと思って過ごしていました。
しかし、なかなか子供に恵まれず、動揺しつつも諦めなければ子供を授かる事が出来ると思って、不妊治療を行う決心をしてタイミングから顕微授精まで試みましたが、一度も授かる事が出来ませんでした。
そして、夫婦で決断して、子供は諦めようと話し合い、子供のいない夫婦生活を続けていました。
しかし、やっぱり子供が欲しいとお互いの気持ちを確認し合って、特別養子縁組を決断しました。
その中で、Babyぽけっとに出会い、今回、すずちゃんとのご縁を結んで頂きました。本当にありがとうございます。
ブロック長をはじめ、栃木の皆様、そしてBPの皆様に優しくして頂き、充実した待機期間を過ごす事が出来ました。
すずちゃんが、私達の所に来てくれてから、、まだ1カ月弱ですが、毎日慌ただしく、すずちゃん中心の毎日を過ごしております。
その毎日に、私達は都度、感動と、幸せを噛みしめながら生活しております。
ミルクを飲んだり、声をかけると、私達をじっと見てくれたり、微笑んでくれたりします。
私達は、そんなすずちゃんを見ていて、とても嬉しく心から幸せを感じます。
すずちゃんいう大切な生命に沢山の愛情を注いでいきます。

実親様

この度は、私達夫婦に、すずちゃんを託して頂き、本当に感謝しております。
すずちゃんを産んでくださった事にも、すずちゃんを想ってくださっている、お気持ちにも私達は、感謝と言う言葉でしか気持ちを表現することができません。
本当に、ありがとうございます。
最近のすずちゃんは、出産時よりも体重も順調に増え、、小さな体を頑張って大きくしようと、毎日、ミルクを沢山飲んでくれております。
そんな小さい体ながらも、私達夫婦には大きな存在で、日々の生活をとても明るいものとしてくれています。
すずちゃんの将来を、私達は責任を持って、素晴らしい人生になるように最大限努力していく決心です。
どうか、見守っていてください。

マザー様、事務局の皆様

この度は、すずちゃんとのご縁を結んで頂き、本当にありがとうございました。
先日、すずちゃんのお引渡しの時に我が家に来て頂いた時も、終始、携帯電話から耳を外すことが出来ないマザー様を見て、日々の激務を垣間見るように感じました。
そして、ベビー救済への熱い思いをも聞かせて頂き、マザー様の子供への愛情を感じさせて頂きました。
私達も、微力ではありますが、最大限の努力にて、その活動の力になればと思っております。
今後とも、宜しくお願い致します。




Letter No.276 
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(39歳)

私たちは今年結婚16年目を迎えた夫婦です。
一度は諦めかけた子供との生活ですが、今は可愛い2人の子の寝顔を見ることが出来る事に何よりの幸せを感じています。

結婚当初から子供を望み早くから不妊治療を始めましたがなかなか子宝には恵まれず。それでも治療を続ければ必ず出来ると信じて疑いませんでした。何度か転院をし、治療に専念する為に仕事も辞めましたが結果がでないまま、当時通っていた医師から「このまま治療を続けても実子を望むのは難しい」と告げられました。将来のことを何も考えられなくなり落ち込んでいたその時にBabyぽけっとに出会い、2年8ヵ月前にふたばちゃんとのご縁を、そして今回、わかば君とのご縁を結んでいただきました。

忙しく慌ただしい日々ですが、家の中に響く子供たちの笑い声や泣き声、少しずつお互いを意識しはじめていく姉弟の微笑ましい姿に幸せを感じています。そして、このような充実した毎日を過ごせます事、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、今回わかば君の誕生に携わっていただいた皆様に感謝申し上げます。
皆さま、本当にありがとうございました。

わかば君の実親様

この度は お腹の中で大切に育んだ命を私たち夫婦に託して下さり本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
わかば君、毎日すくすくと成長中です。お顔も少しふっくらしてきました。抱っこが大好きでベッドに寝かせると直ぐに起きてしまいます。恥ずかしがり屋のお姉ちゃんも話しかけたりお世話する機会も増え そんな光景を私たち家族も嬉しくて微笑ましく見守っています。
実母様に今回のご決断が最善の方法だったと思っていただけるよう、これからは
私達家族がわかば君を全力で守り愛情いっぱい育てて参りますので どうか一緒に
見守っていただければ幸いです。

マザー様 スタッフの皆様

この度は わかば君とのご縁を結んでいただき そして、私達夫婦を2人の子の親にしていただき有り難うございます。本当に感謝しております。
夢だった子供との生活を諦めなくて良かったと心からそう思っています。もちろん子育てしていく中で大変な時もあると思いますが、家族で乗り越えていきます。今は何より2人の子育てが出来る喜びをかみ締めとても充実した毎日を過ごさせていただいております。
これからも皆様の救済活動によってより多くの命が救われますよう、Babyぽけっとの輪がますます広がりますよう願っております。私達も少しでもお役に立てればと思います。
まだまだ未熟な私達ですが これからもご指導の程よろしくお願いいたします。




Letter No.275 
◆しんまいパパ(37歳)
◆しんまいママ(38歳)

この度、2人目のご縁を結んでいただきました。
ニワトコ君とのご縁に際しては、「ダウン症で、心臓が悪く、1度手術していて今後も何回か手術が必要だ」という内容だけでしたが、私たちにとっては、どんな子でも家族が増える事は嬉しい事として、受けさせていただきました。
幸い、心臓系でしたら良いドクターと病院に恵まれておりますので、病気に関しての不安などもありませんでした。
引き渡しの時に、ファロー四徴症である事を知り、何となく予測して最善の準備をしておいて良かったと思うと同時に今後の難病手術への手順で、身が引き締る思いもいたしました。詳しい手続きや、日程、病状などは随時ブログでお知らせいたしますので、ご安心ください。
ニワトコくんは、お兄ちゃんであるオークくんと仲良く絡み合い、いつも一緒に遊んでいます。(かまわれています)
私たちの夢であった兄弟の、微笑ましい姿を見る事が出来て、とても幸せです。
この文章を起こす作業だけでも、涙が出てきてしまいます。
かつて、寝たきりの難病児を年子で産み、楽しく幸せに暮らそうと夢みていた私たちですので、今の生活は考えられない程、楽しく嬉しい日々となっております。
偶然にして、同じ年子で同じ男の子の兄弟としてくださり、強烈なご縁を感じずにはおられません。
我々の過去の悲しくも幸せな体験が、このご縁に役立ち、今後も他の方のご縁につながれば幸いです。

実親様
5ヶ月という、長いようでも短い育児の期間、本当にお疲れさまでした。
私達だからこそ、実親さまの心境を理解できるものと考えております。
病気と向かい合う事の難しさ、自身の価値観や人生観、実親様を取り巻く全ての周囲の方々の意見や環境により、沢山の影響を受け悩まれた事と思います。
私達が、事前に、あまりニワトコ君の情報をお聞きしなかったのは、病名や重症度は子供を迎える気持ちに何ら影響を及ぼさない、と判断したからです。
同じような考えの養親は、おそらく他にも居るかと思います。
様々な団体から良い返事がもらえなかったとは思えない程、ニワトコくんは元気にミルクを飲み、動きまくっています。
お断りしたという団体の養親さんたちが、残念に思うほど、ニワトコくんと私達は幸せになります。
どうぞ、安心して簡単にはお会いできなくとも、遠い親戚のような存在で見守っていただけたらと思います。
実親様の体調が快方へ向かい、再び輝いた人生をお過ごしできますようお祈りしております。



Letter No.274 
◆しんまいパパ(35歳)
◆しんまいママ(35歳)

私達は結婚8年目の夫婦です。
結婚前から、子供と一緒に遊ぶことを夢みていた私達にとって、非閉塞性無精子症という診断は衝撃的なものでした。その事実を受け入れ、この先も二人で楽しく幸せに暮らそうと決意するものの、「子育てをしたい」という思いはどうしても消せず、2年前にBPに登録させていただき、その後サッチモという、かわいい息子を授けていただきました。
そして今回、アズサとのご縁をいただき、また我が家に笑顔が増えました。兄弟のやりとりを見ているだけで、幸せな気持ちになります。
2度にわたり、かけがえのない宝物を授けてくださったこと、心から感謝しております。

アズサの実母様
私たちにかわいいアズサを授けてくださり、本当にありがとうございます。
その後、お身体の具合はいかがでしょうか。
日に日にミルクを飲む量が増え、泣き声も力強くなり、元気いっぱいに成長しています。
サッチモ兄ちゃんも一生懸命お世話をし、「アズサが大きくなったら一緒に遊ぶんだー」と嬉しそうに話してくれます。
家族みんなで、アズサを守り、大切に育ててまいります。
どうぞ、一緒に見守っていてください。

マザー様、スタッフの皆様
二人の大切な息子とのご縁を結んでいただき、本当にありがとうございました。日々、子どもたちの幸せの為にと活動されている皆様に、託していただいた大切な命。この家で育ってよかった、と二人に思ってもらえるよう、たくさんの愛情をそそぎ、育んでいきます。
また今回、とん漬け一家様には大変お世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。
微力ではありますが、私共も会のお手伝いをさせていただきたいと思っております。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。



Letter No.273 
◆しんまいパパ(46歳)
◆しんまいママ(43歳)

私達は結婚13年目の夫婦です。
子供はいつか普通に授かるものと思っていたので結婚当初は自然に任せていました。数年経ってもなかなか授かる事がなかった為、病院の門を叩きました。検査の結果では、不妊の要因は見つからなかったので、タイミング療法から始め、人工授精を試みましたが、投薬や病院への不信感があり、一度は治療を止めてしまいました。
子供のいる家庭を夢に描いて購入したマンションでは、ベビーラッショを迎え、二人だけの生活に寂しさも増してきました。そんな中、夫婦で話し合い、一度しかない人生を子供とともに生きて行きたいとお互いの気持ち一つにし、体外受精に挑むこととしました。幾度となく病院を受診し、採卵、顕微授精を繰り返しましたが、移植まで辿り着いたのは3回のみでした。これを最後にと挑んだ移植で妊娠し、私達に母性と父性の気持ちを抱かせましたが、お腹の中での2ヶ月足らずの小さな命はお空へ帰ってしまいました。
特別養子縁組を考え始めたのは、治療に限界を感じた妻からの提案でした。その後、BPのホームページに辿り着き、明るく子育てしている先輩方の姿に魅了されました。閉鎖的な養子のイメージが一掃され、BPに私達の願いを託すことに致しました。
子育てに対する不安や戸惑いもたくさんありましたが、BPの先輩方との交流を通じて多くの事を学び励まして頂き、くま太君とのご縁の日を迎える事が出来ました。

実親様
実母様、その後お体の具合はいかがでしょうか。
この度は、くま太君を私達夫婦に託してくださり、本当に有難うございました。10ヶ月もの長い間、小さな命を大切に育んでくださり、元気に産んでくださった事に、感謝の気持ちでいっぱいです。
小さな体のくま太君ですが、私達にとってはとても大きな存在となっています。寂しかった我が家でしたが、くま太君との明るい未来を想像できるようになりました。この小さな命が運んでくれた幸せを、それ以上の愛情を持って、より大きな幸せにしたいと思います。
そして、ご家族の皆さんの愛情の中で産まれてきた事を、くま太君に必ず伝えたいと思います。
実親様ご家族の幸せを心より祈っております。
くま太君を、元気いっぱいの男の子に育てていきますので、見守っていてください。

マザー様、シッター様、スタッフの皆様へ
先日は、可愛いくま太君とのご縁を繋いでいただき、本当にありがとうございました。
年中無休のベビー救済活動を目の当たりにし、その大変さと素晴らしさを再認識いたしました。
あの日から、私達の人生に、くま太君の将来を支えるという大切な役目が加わりましたが、精一杯の愛を持って育てていきたいと思っています。
マザー様、みんなの「お母さん」ですので、どうかお体を大切にご活躍ください。
私達は、BPのご活躍と、特別養子縁組の理解が広まるように微力ではありますが協力していきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。





Letter No.272 
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(41歳)

私達は、結婚19年目の夫婦です。若くして結婚し、すぐにでも子供のいる家庭を夢見ていました。しかしながら子供を授かることがないまま2年が経ち、婦人科にて検査をしましたが特に異常もなく若いのでこのまま様子を見ましょうと診断されました。
子供は授かりものだから、夫婦が仲良く明るく前向きに生きていればきっと私達の元に赤ちゃんがやってきてくれると信じ、夫婦二人の生活を大切にしてきました。
しかしながら、心の中には「いつかきっと…」という思いが常にありました。
焦らず、妻が40歳になる頃にはきっと授かるよね、もし万が一その時が来てそれでも授かっていなかったら養子縁組という形もあるよね。と、妻が30歳を迎えた頃に夫婦で話をしました。それでもできることをしていこうと、不妊治療に臨み全ての検査を実施しましたが夫婦共に異常は見つからず。体外受精、顕微授精と高度治療も数回試みましたが、原因も特定されることなく、子供が授かることがないまま妻40歳の誕生日を迎えました。その数年前より、TVでのドキュメンタリーやインターネットでのホームページを拝見していて、「養子縁組をさせて頂けるのならばこの団体!」と夫婦で決めていましたので、妻が40歳の誕生日を迎えたその夜、BPの門を叩く準備を開始しました。
面接のハガキが届いた日は、これまでの生活から一歩進んだ気がして夫婦で手を取り合って喜びました。そして待機通知を頂きそれからのBPファミリー皆さまとの交流は長年夫婦二人だけで抱えてきた愁いを拭い去る貴重な期間でした。
今、温かい光を放つように我が家を明るくしてくれた優しいやえちゃんの瞳を見つめるたびに、私達のこれまでの夫婦生活はこの日にたどり着くまでの準備期間だったのだなと実感しています。
多くの方に支えられ、この日々を迎えることができたことに、感謝の言葉以外見つけられません。

<実母様へ>
この度は、私達夫婦にやえちゃんを託していただき、本当にありがとうございます。
大変なお産であったこと、お伺いしています。その後お体の具合はいかがでしょうか。実母様はじめ、ご家族の皆様がやえちゃんの命を大切に守ってくださったことを、心より感謝申し上げます。やえちゃんに会いに来てくださった皆さんが元気な泣き声だね、かわいらしいねと、言ってくれます。これも、実母様が温かくお腹の中で慈しみ、大切に育ててくださったおかげです。
実母様が命を懸けて産んでくださった尊い命のバトン、しっかりと受け継ぎ実母様の愛情を胸に抱きながらやえちゃんを抱きしめ、慈しんでいきたいと思います。
どうぞこれからも見守っていてください。
実母様、ご家族皆様のご多幸を心よりお祈りしています。

<マザー様、いちご組様、シッター様、BPファミリーの皆さまへ>
この度は、素晴らしいご縁を結んでいただき本当にありがとうございました。
マザー様、シッター様におかれましてはベビー救済が多忙を極める中
我が家にお越し頂き、そしていろいろとご指導を頂き、ありがとうございました。
マザー様が「お歌うたってあげてください」と私達に優しく語りかけていただいた通り、やえちゃんを見つめながら子守唄を歌うことができるようになりました。
また、環境が変わった私達夫婦を全力でサポートしてくださるファミリーの皆様の温かさに、感謝をしない日はありません。本当にBPは素晴らしいファミリーです。
まだまだ未熟な新米パパ、ママではありますが、精一杯の愛情を注ぎやえちゃんを育てていきます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。




Letter No.271 
◆しんまいパパ(30歳)
◆しんまいママ(29歳)

私たちは、結婚6年目の夫婦です。
「この世に当たり前のことなんてないんだ。」そう気付いたのは結婚した翌年、夫がクラインフェルター症候群と診断されたときでした。結婚したら当たり前に妊娠し、当たり前に出産できると思っていました。でも、現実はそうではありませんでした。遠方の病院に通い不妊治療を行いましたが、一度も妊娠することはありませんでした。
不妊治療中から、妊娠しなかったらこの先どうするのかというのは二人で常に話合ってきました。いよいよ不妊治療を辞める決断をした後、夫からBPにお願いして養子を迎えたいという話をされました。夫は、大学生のときにたまたま見たBPのテレビ番組を覚えていました。そこから何度も何度も二人で話し合い決意を固め、両親も理解してくれました。
そして一昨年、予備軍研修会に参加しました。明るい養子縁組を実現されているOBさんと直接お話させていただき感動しました。そこから子どもを迎える環境を整えるために時間を空け、昨年11月に面接を受けて、この度アシベ君とのご縁を頂きました。
BPファミリーの皆さんをはじめ、家族や友人、職場の同僚など、多くの方がアシベ君とのご縁を喜んでくださいました。本当に幸せです。ベビーベッドですやすや眠るアシベ君を見るたび、夢ではないんだと実感します。
これからは、アシベ君にとって何がベストなのか、常に考えて行動していきます。そして皆さんが繋いでくださった大切な命をアシベ君が謳歌できるよう、全力で支えていきます。

実親様
アシベ君を大切に守り、そして私たち夫婦に託してくださったことを心より感謝しています。実親さんの決断は、私たちの想像を絶するものだと思います。それでもアシベ君の幸せを願い、決断したことは、アシベ君に対する愛情以外の何ものでもないと思います。そして産んでくれたお母さんが実親さんであることは、一生変わりません。実親さんの思いは、必ずアシベ君に伝えていきます。アシベ君の人生がキラキラ輝くものになるよう、私たち夫婦は一生懸命頑張っていきます。一緒に成長を見守っていただけたら嬉しいです。

マザー様、事務局の皆様
アシベ君とのご縁を結んでいただき、心より感謝致します。皆様のおかげで、親になる夢が叶いました。まだまだ未熟ではありますが、精一杯育児していきます。これからもよろしくお願い致します。




Letter No.270 
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(36歳)

私達はもうすぐ結婚8年目を迎える夫婦です。
2人とも子供が大好きで自身も兄弟が多かったため、結婚式では「子共は三人欲しい」と言っていた程です。ところが、結婚後、年数が経てば経つほど子供が望めない事が分かり、不妊治療中は絶望的な思いをしたことも何度もありました。

その後、実子は望めないけれどこれから明るく過ごすしていくためにはどうしたらいいかを考えるようになりました。そんな時、BPとの出会いがありました。最初は不安もありましたが、予備軍研修会に参加させて頂いてからは不安から希望へと変わり、特別義縁組という私達夫婦にとりベストな家族のカタチに向かい息を合わせて進んでまいりました。

今我が家には栗きんとん君という輝かしい命が明るく私達を照らしてくれています。悩み苦しんだ過去の先に、こうして栗きんとん君と繋がる道があったのだと思うと、私たちの歩んだ全ての道が宝物です。

マザー様、シッター様、事務局スタッフ様
この度は栗きんとん君とのご縁を結んでくださりありがとうございます。日々「ベビー救済」に真正面から誠実に向き合い、私たちの想像をはるかに超えるご苦労あっての私達家族であることをしっかり心に置き、栗きんとん君を愛していきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

実親様
日中は少し汗ばむくらいの陽気になってまいりました、その後お身体の具合はいかがでしょうか。このたびは栗きんとん君を私たち夫婦に託して下さりありがとうございました。実親様がお腹の中で守り元気に産んで下さった栗きんとん君の命のバトンはしっかり受け取りました。
栗きんとん君はミルクをたくさん飲み、良く寝て本当に良い子です。お風呂が大好きで毎日気持ちよさそうに入っています。夜泣きの心配も今のところ全くありません。そして、実親様にとっても良く似た愛らしいお顔つきで私たち夫婦のみならず、栗きんとん君に関わる全ての人を幸せにしてくれます。
実親さまのご多幸を栗きんとん君と共に、いつもお祈りしております。



Letter No.269 
◆しんまいパパ(43歳)
◆しんまいママ(38歳)

今、隣でスヤスヤと寝息を立てて眠っているイオン君。まだ、お迎えをして10日程ですが、イオン君のすべてが愛おしく、とても穏やかで緩やかな時間が流れています。

私たちは、結婚5年目の夫婦です。妻は、幼児期の病気により子宮全摘出をしておりました。幼いころから、自分は子供は産めない、結婚も無理かもしれないと思い生活してきました。しかし、理解ある夫に出会い結婚することができました。夫にはとても感謝しています。
二人とも子供が大好きで、夫が甥や姪と遊ぶ姿に、この人を父親にしてあげたい、私も育てられる命があるなら精一杯育てたい、母親になりたいと強く思うようになりました。
妻は、以前からBabyぽけっとのHPを拝見しており、横のつながりがあり、オープンで幸せそうなこちらで子供を迎えたいと思っていることを夫に伝えました。夫も、初めは妻の身体を心配して戸惑っていましたが、予備軍研修会に参加したり、何度も話をし、二人で力を合わせて子育てしていこうと同じ気持ちになり、申し込みをしました。
待機登録をさせていただいてからは、不安な時期もありましたが、サロンや交流会を通し、OB様の優しさや子供たちに元気をもらい、子育てへの心構えも次第に出来てきたと思います。
そして、こうしてかわいい男の子イオン君を迎えることができ、今まで辛いこともあったけれど、それもみんなイオン君に出会うためだったのだと感じています。
これからも、この子の為に私たちも一緒に一歩一歩成長していきたいと思っています。

実親様
この度は、このようにかわいいイオン君を託してくださいまして感謝の気持ちでいっぱいです。実親様におかれましては、大変な状況の中で苦渋の決断だったことと思います。
最近のイオン君は、とてもミルクをよく飲み、来た頃よりもほっぺがふっくらとしてきました。沐浴も大好きで、大きな瞳を輝かせ、手足をバタバタさせながら毎日喜んで入っています。実親様が、この世に誕生させてくれた大切な命、私たちはたくさんの愛情を注いで精一杯育ててまいります。
そして、これからも一緒にお見守りください。実親様もお身体にはお気を付けになり、心よりご多幸をお祈りいたします。

マザー様、スタッフの皆様
この度は、イオン君とのご縁を結んでくださいまして誠にありがとうございます。日々、輝く命と向き合い、救済活動にご尽力され本当にお疲れまでございます。
数年前までは、考えられなかった子育てが出来るという喜び、あたりまえの毎日がこんなにも素晴らしくありがたい日々であるということ。私たちは、「感謝の心」を大事にし、家族の大切さを共有し、生きて参りたいと思います。
皆様も忙しい毎日ですが、お身体をご自愛ください。出来ることがあれば、微力ですが私たちも協力させていただきます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.268 NEW
◆しんまいパパ(35歳)
◆しんまいママ(33歳)

私たちが結婚して4年になりました。付き合い始めて11年程してからの結婚であった為、すぐに子供が欲しく、結婚して半年ほど経った時に、不妊専門の病院を受診しました。そこですぐに男性不妊の非閉塞性無精子症が発覚。手術をするも医師から「夫婦の実子は望めない。」と言われてしまいました。
実子は望めなくても、子育ての夢は諦めきれず、妻はすぐに「特別養子縁組」を考え他団体の説明会も参加しましたが、夫としては「もう少し自分たちの環境を整えよう。」と、一旦、特別養子縁組の話は保留となりました。
それから3年が経ち、夫も子供たちと触れ合う時間がたくさん取れる仕事に転職し、未だ子供を育てたい気持ちに変わりはないと思い、再び特別養子縁組について調べました。そこで、以前から気になっていたBabyぽけっとにお願いすることに決めました。
Babyぽけっとでは情報がオープンになっており、養親同士・子供たちの交流も活発であるという事と、自分の周りではなじみのない特別養子縁組について相談できる環境にあり、ご縁をいただいた子供たちが助けあえる環境がBabyぽけっとにはあると思った事がBPに申し込む決定打となりました。

待機登録をいただいた後もさまざまな交流会を通し、全国各地同じ境遇のご夫婦、幸せそうなご家族とのご縁もいただきました。
不妊治療をしている最中は、自分たちだけが不幸の真っただ中の様な気がしておりましたが、今ではこんなに可愛いカーニバルちゃんとのご縁もいただき、皆様に祝福される日が来るとは、夢にも思っておりませんでした。

子育ては大変だと言われますが、この「大変な子育て」ですら私たちは味わうことが出来なかったと思うと、嬉しい大変さです。
受け取った命のバトンを、これからも大切に大切に育てていきたいと思います。

カーニバルちゃんの実親さま、ご家族の皆さまへ

この度は、こんなに可愛いカーニバルちゃんの命を最後まで守り、私たちに託していただき、本当にありがとうございました。
その後、お身体の具合はいかがでしょうか。
カーニバルちゃんは我が家にやってきた時から、みんなのアイドルになっています。
ひとつひとつのしぐさが愛しくてしかたありません。
こんなに周りを幸せにしてくれるカーニバルちゃんに巡り会うことが出来たのも、全て実親さまのおかげです。
この大切な命、私たちと一緒に、これからも見守っていただければと思います。

マザー様、事務局スタッフの皆さま

この度は、私たちにカーニバルちゃんとのご縁をいただきありがとうございました。
また、大変忙しい中、当日は貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
マザー様の活動の素晴らしさ・大変さと、世の中には弱い立場の人たちが沢山いるのにも関わらず、理解されていない事も改めて感じました。
ひとりでも多くの人々が救われるよう、私たちも微力ですが協力させてください。
今後とも宜しくお願い致します。




Letter No.267 
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(34歳)

私たちは結婚6年目の夫婦です。
夫婦ともに子どもが大好きで、子どもとの生活をずっと夢見てきました。
妻は結婚前、卵巣嚢腫により片方の卵巣を摘出していたので、結婚後すぐに治療を開始し、女の子を授かることができました。
しかし5ヶ月の時、原因不明の出血で緊急入院となり絶対安静を守っていたのにもかかわらず、1ヶ月後、突然の胎盤剥離により大量出血してしまいました。
その時のダメージで娘を生後1日で亡くし、子宮も摘出となってしまいました。
悲しみと絶望の中でしたが、妻が命をとりとめた事は、きっと娘が助けてくれたんだろう、娘に恥ずかしくない生き方をしよう、と夫婦で歩んでまいりました。

そして、その中でやっぱり子どもとの生活を諦めることができず、養子を授かるのはどうだろうと話し合いました。
そしてテレビで特集をしていたことを思い出し、HPに辿り着き、予備軍研修会に参加させていただきました。OBさん達のアットホームな温かい雰囲気、なにより皆様がキラキラと輝いていてとても素敵だと思いました。
そしてこの会だったら、将来子どもが1人で悩むことがないと思いBPに決めました。
私たちは待機してからも時の未熟さを痛感し、お休みをいただいたりして、少し待機の時間が長かったです。
でもこうしてほだかくんとのご縁をいただいて、この子に会う時間だったんだなと思っています。
またその間にたくさんの方々のあたたかさに触れました。
ほだかくんとのご縁はブロック長さんをはじめたくさんのOBの方々のお導きだと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。やはりこの会にしてよかった、諦めなくてよかったです。

生まれてすぐの手術も長い入院生活も乗り越えて、我が家に来てくれたほだかくん。
たくさんの人に強い生命力を持った子だと言われています。
そしてとても愛嬌があり優しい子です。
にっこり笑顔と可愛い声で一生懸命お話してくれる姿に目尻が下がりっぱなしです。
これから彼のいいところをたくさん見つけて伸ばしてあげたいです。
そして生まれてきてよかった、と彼が思える人生であるように大切に育んでまいります。
天国のお姉ちゃんも喜んでいることでしょう。
それぞれ大切なたったひとりの存在として、皆でともに歩んでまいります。
実親様・ご家族様へ
その後体調はいかがでしょうか、ほだかくんは元気いっぱいミルクをよく飲みスクスク大きくなっています。
体調の方も地元の総合病院に引き継いでいただき、診ていただけることになりましたのでご安心ください。
体調の変化を見落とすことなくこれからも過ごしていきたいと思います。

また、ほだかくんは実母様ゆずりの可愛い顔でにっこり笑う姿はみんなを笑顔にしてくれます。
外でもとっても愛嬌があるので店員さんやおばあさん、はたまたちょっとキリリとしたおじさんまで、「可愛らしい子!」と笑顔にしてしまいます。
これからも彼の笑顔がたくさん輝くように、大切に育ててまいります。
ほだかくんを私たちに託して下さり本当にありがとうございます。
これからも見守っていてください。

マザー様・いちご組さま・スタッフの皆様
この度はほだかくんとのご縁をいただき本当にありがとうございました。
これまでたくさんご心配、ご配慮をいただき、そして私たちを親にしていただき、本当にありがとうございました。
彼との生活は毎日があっという間で、でもとても充実しています。
数年前悲しみに中では想像もできなかったことです。
これからもこの気持ちを忘れずに、それぞれ唯一無二の存在として大切に育んでまいります。

これからは新米OBですが、私たちにもお手伝いできることがありましたら、させてください。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。




Letter No.266 
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(42歳)

私たちは結婚11年目の夫婦です。
結婚当初はお互い仕事をしていることもあり、不妊とも思わず自然に任せていました。数年たってから地元の産婦人科をはじめ、近隣の病院をいくつか受診してきましたが、特に原因が見つからず、時間ばかりが過ぎてしまいました。そして東日本大震災の後、当時通院していた病院の薦めで遠方の専門病院を受診し、そこで初めて原因を特定できました。それにより高度不妊治療に取り組むことになりましたが、治療費のほか交通費なども多額に上ること、年齢的なことから、結果が悪くても3年と決めて治療を開始しましたが、やはり思うように治療が進まず、また受精卵を移植まで進んでも良い結果が得られず3年の期間を終了しました。
治療を開始して間もなく妻が“特別養子縁組”について調べるようになり、夫婦の話題に上るようになりましたが、まだ治療中であまり気にしていませんでした。最後の移植に臨む前に、たまたま特別養子縁組で子供を迎えた方のブログを拝見し、インターネットで検索してBabyぽけっとさんのHPにたどり着きました。
そこには同じような苦しみを乗り越えて、まぎれもない親子として輝いている養親の先輩方があり、将来子供が出自で悩まぬよう養親の繋がりや真実告知に力をいれていることを知り、私達の夢をBabyぽけっとさんにお願いしてみることにしました。
最後の移植が失敗に終わり間もなく、面接に臨み、待機登録を頂いてから約1年後、ジョバンニくんとのご縁を結んでいただき、現在、夢にまで見た子育て生活を始めています。 
お迎えしてからまだ日は浅いのですが、白っぽく静かだった我が家が少しずつ色づき賑やかになっていくのは、まるで家庭に命が宿っていくようです。紆余曲折を経てご縁を結ばれたジョバンニくんを育てながら、不妊治療を含めたこれまでの出来事が全てこのご縁に辿り着くためだったのかなと思っています。

実母様、ご家族様
このたびは実母様とご家族様が大事に守ってきたジョバンニくんを私達に託していただきありがとうございます。きっとたくさんの苦悩と葛藤のすえのご決断だったと思います。
私たちが住んでいるところは岩手県の、海も山もあり自然豊かな場所です。私たちが育ったこの地で、ジョバンニくんをのびのびと大事に育てていきます。
数年後、ジョバンニくんが成長したら、へその緒、お写真を見せながら実親様のことを少しずつでも伝えていきます。また、成長はBabyぽけっと様のHPなどでご報告いたしますので見守っていただけたらと思います。

マザー様、シッター様
先日は遠方まで足を運んでいただき、子供を授かれなかった私たち夫婦に可愛いジョバンニくんとのご縁を結んでいただきありがとうございました。
まだまだ新米パパママですが、日々成長していくジョバンニくんと幸せな時間を重ねながら、一緒に成長していこうと思います。
皆様の活動が多くの実を結び、小さな命はもとより、私達のような夫婦が一つでも多く救われるようお祈りしております。




Letter No.265 
◆しんまいパパ(31歳)
◆しんまいママ(35歳)

この度は、可愛いゆうま君との素晴らしいご縁を結んで頂き本当にありがとうございます。

私達夫婦は結婚してもうすぐ8年目の夫婦です。
妻の先天性の血液の病気の為、妊娠出産はリスクが高く医師から許可が出ませんでした。
病気のことは承知の上での結婚でしたが、どうしても子供がいる生活を諦めきれずにいました。
結婚して数年後、医療の進歩を信じもう一度、担当医師に相談しましたが、やはり妻の病気は完治する事も現在の医療では難しく妊娠の許可も出ませんでした。
妻は夫に申し訳けない気持ち、夫と子育てをしたい思いで、何とかならないのかと大きな病院でも相談しましたが、全ての病院で許可が出ませんでした。
前々から養子のことは考えていましたが、そんなとき医師から養子を考えてはどうですか?と勧められ真剣に養子について考えるようになりました。
ネットでBabyぽけっと様の事を知り、血の繋がりがなくてもそこには、温かな家族の姿があり、希望の光が見えたように思いました。
そして毎日サロンやブログを拝見するのが日課となり、子育てをしたいと日に日に強く思うようになりました。
妻は、病気に伴い右足に血管腫があり、正座や走ったりすることが出来ず、もちろん子育てに不安がないわけではありませんでしたが、夫婦で何度も何度も話し合い、協力しながら頑張っていこう、愛情いっぱいに育てていこうと決心しました。
担当医師からは「病気の程度は子育てには問題ないし、これ以上進行しないようにしていきましょう」とも言って頂きました。
養子をとることを決めてから意を決して夫の両親に養子を考えていることを告げると、「みんなで育てれば良いよ」と言ってくれて、今まで悩んでいたことが解消され、ようやく前に進むことが出来ました。
そして、それから生活環境を整え少し月日がたってしまいましたが、面接会に申し込みを出させて頂き、その結果、待機通知を頂くことが出来ました。
待機期間中は同期のみんなや同じ待機の方々、先輩ファミリーの皆様に交流会などを通じ、支えられ励ましあいながら過ごすことが出来ました。
そして今、ゆうま君との生活を送る中で私達は、かけがえのない小さな命に触れ、穏やかな幸せに包まれています。
我が家に来たときから大きな声で泣き、ミルクを沢山飲み元気いっぱいなゆうま君です。私達自身も色々な悩みや葛藤がありましたが、二人で愛情いっぱい育てていこうと決めたときから、何があってもゆうま君を守っていく思いです。
沢山の方々に支えられながら私達は3人で新たなスタートを迎えることが出来ました。どうぞ皆様これからもよろしくお願い致します。

<実母様へ>
この度は、私達夫婦に可愛いゆうま君を託していただき本当にありがとうございます。その後の実母様の体調はいかかでしょうか。
大変な状況の中の苦渋の決断だったことと思います。私達はこの先はずっと実母様の思いは決して忘れません。
実母様がお腹の中で大切に守られたお陰で、ゆうま君は元気にすくすくと成長しております。
両家の親、兄弟、友人、沢山の方が会いに来てくれて、「可愛いね、可愛いね」と可愛がってくれます。
実母様が命がけで誕生させてくださったこの命を今度は私達で守っていきます。実母様の私達は思いをしっかりと受け止め、ゆうま君の幸せのため全力で守っていきます。そして実母さんが安心してくださるようにゆうま君を大切に育てていきますので、これからもご成長を一緒に見守っていただけると嬉しいです。
これからも実母様のご多幸をお祈りしております。

<マザー様、シッター様、事務局スタッフの皆さま>
この度は、私達にゆうま君との素晴らしいご縁を結んで頂き本当にありがとございます。心から感謝申し上げます。
マザー様には、大変お忙しい中我が家までお越し頂き、ミルクの作り方や沐浴の仕方など丁寧にご指導して頂き、また沢山の貴重なお話しを聞かせてくださりありがとうございました。お帰りになられる直前までゆうま君を抱っこしてくださり、マザー様の子供への深い愛情が伝わってきました。
まだまだ未熟な夫婦ですが、これからも感謝の気持ちを忘れず、ゆうま君を守り大切に育てていきます。
私達にも何かお役に立てることがありましたら、微力ながらお手伝いさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。





Letter No.264 
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(43歳)

我が家にやってきてくれた小さな天使。私たちは寝不足と忙しさに追われながらも、笑顔がいっぱいの毎日に感謝して日々過ごしています。朝目覚めてかわす「おはよう」の挨拶が愛おしく、生活のひとつひとつが宝物のようです。
私たちは結婚して6年目になります。夫婦としてスタートしたのは遅く、それでも子どもとの生活を描いていた私たちは、比較的すぐに不妊治療を始めましたが、いざ高度不妊治療へ進んでみると、薬がなかなか効かず、治療を進めることも難しく、一度の体外受精をするのにも、何か月もかかっていました。妊娠しても流産してしまい、なかなかでない結果に落ち込みながら、でも気丈に夫婦で支えあってやってきていました。
治療を始めた頃から、私たちは養子縁組のことを話していましたが、背中を強く押されたのは、最後の体外受精に向けて診察をする待合室でのマザーズの番組でした。不妊治療を始めてしまうと、どうしてもゴールが妊娠になってしまいますが、新しく家族を迎え一緒に時を重ね、愛情を育んでいきたいと、あたらめて感じることができた瞬間でした。

実親様へ
フリューゲル君は今まで実親様の元で、たくさんの愛情をうけ育ててもらったことを日々感じています。そばで見ているとそれがよく伝わってきます。今まで体いっぱい、心いっぱいに満たされた愛情は、これからのフリューゲル君の力の元になり、守ってくれるものになるはずです。
この笑顔を私たちもこれから精いっぱい守っていきたいと思っています。大きくなって、自分の世界へ自信を持って飛び立てるよう、大切に大切に育てていきます。
どうぞこれからも見守っていてください。

マザー様、BPスタッフの皆様、ファミリーの皆様
このたびは、素敵なご縁をつないでいただき、ありがとうございました。
今新しい家族を迎えスタートしたばかりです。長い生活の中で、これから様々なことがあると思いますが、そのひとつひとつを一緒に過ごし乗り越えていくことを楽しみに過ごしていきます。そしてこれから3人で力を合わせて、笑顔いっぱいの素敵な家族になっていきたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。



Letter No.263
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(37歳)

実親様へ
 
出産後1カ月余り経ちますが、ご体調はいかがでしょうか。
大切なお子さんを当方に迎えさせていただいた日、マザーさんから出産時は気を失ってしまう程の難産だったとお聞きしました。

迎え入れた初日の夜は、抱っこをしても一晩中泣きやまなかった彼も、この数日でミルクを飲む量が増え、お風呂にはいっても泣かなくなりました。天気の良い日は、抱っこ紐で一緒に散歩も行ってくれます。生後1カ月ながら、少しずつ新しい生活に慣れる努力をしてくれているようです。

いつか私たちから巣立っていくその日まで、私たちの全力をかけて彼と向き合い、彼の人生を肯定し、彼を愛し守っていきたいと思います。そして命をかけてこの世に誕生させて下さった実親様の想いを必ず伝えていきます。
これからも成長を一緒に見守っていただけると嬉しいです。

私たちは、結婚8年目の夫婦です。元来の、のんびり屋の性格もあって子どもは授かりものと鷹揚に構えておりました。2年前に自然妊娠した子を流産して以降、体外受精も試みましたが、残念ながらうまくいかず、度重なる治療に心身ともに限界を感じて、不妊治療断念という苦渋の決断を行いました。

出口の見えないトンネルを彷徨っているような日々の中で、日増しに募ってくる子供を育てたい気持ちを何とか紛らわせようと、ネットでいろいろな子育てに関する情報を集めているうちに「Babyぽけっと」のHPにたどり着きました。
HPに掲載されている皆さまの手記や、親ばかサロンでの養親様たちの交流を、無我夢中で読み込んでいるうちに、特別養子縁組というものを考えるようになりました。

「自分たちにも子育てができるチャンスがあるのなら、その可能性に賭けてみたい」と、一縷の望みをもとに予備軍研修会に応募しました。研修会でお会いした子どもたちやBPの先輩養親さんは、皆さん笑顔が輝いていました。その輝きは、私たちにとってトンネルの出口を照らす灯りとなりました。

研修会から帰って二人で話し合い、自分たちの進む道について肚をくくりました。 養親の申し込みを行ない、お互いの両親にも思いを打ち明けて理解をしてもらいました。面接のときは緊張しましたが、その後も迷うことなく、待機の日々を過ごしました。桜のつぼみがほころび始めたある日の昼下がり、いちご組様より該当のお電話を頂きました。それからは、桜が三分、五分と咲き進む中、赤ちゃんを迎える準備を進めていきました。

そしてついに迎えた運命の日。赤ちゃんと一緒に改札に向かって歩くマザーさんを見た瞬間、ああ、そうか、長い間待っていたのはこの子だったのかと、涙があふれました。
やってきてくれたのは、色が白くて、とても手足の指が長い男の子でした。

このご縁は、私たちを支えていただいた沢山の皆様との出会いがあってこそのことだと感謝しています。本当にありがとうございました。これから3人で力を合わせて、精一杯、温かい家庭を築いていきます。

マザー様、いちご組様、スタッフの皆様

この度は、素晴らしいご縁をいただき本当にありがとうございました。
私たちだけでなく双方の親類一同も、新しい家族を歓迎してくれています。
多くの人に見守られた中で、これから愛情を沢山たくさん注いで育てていきたいと思います。

ベビー救済で東奔西走する日々は、これからもずっと続いていかれると思いますが、皆さまどうか体調だけは崩されませんよう、くれぐれもご自愛くださいませ。
こんな私たちでも今後、ベビー救済のお役に立てることがあれば、微力ながら協力させていただきます。
この度は誠にありがとうございました。




Letter No.262
◆しんまいパパ(36歳)
◆しんまいママ(45歳)

私たちは結婚して4年の夫婦です。結婚してすぐに不妊治療を開始しましたが、妊娠することはありませんでした。結婚したときから、養子縁組も考えていたので、色々調べ、Babyぽけっとに出会いました。そして、昨年8月にminaちゃんとのご縁を頂きましたが、残念エピソードでも取り上げて頂いた様に、実親さんの同意が得られず、minaちゃんとお別れしました。約7ヶ月の養育期間を経過してのお別れだったので、私たち夫婦は、こんなにも理不尽に子供を渡さなければいけないのかと、失意のどん底におりました。同じ境遇を経験したOBの方々にも励ましていただきながら、2週間ほどの期間を過ごしておりました。

そんな私たちに、再び、春の陽気に乗って、暖かい気持ちを運んで来てくれたのがpokkeくんです。
pokkeくんのお引き渡しの日は、私たち夫婦ともとても緊張していました。Babyぽけっと事務局で、実母さんと直接会っての受け渡しだったからです。minaちゃんと私たちの状況を、マザーさんがpokkeくんの実母さんに話してくれていて、実母さんが「私の子供を託しても良いよ」とおっしゃってくれたそうです。こんな事は本当に稀だと、マザーさんがおっしゃっておりました。そんな経緯もあり、今回の直接受け渡しの場を、マザーさんが設けてくれました。マザーさんやシッターさんとお話しながら、緊張して待っていた私たちの所に、実母さんがpokkeくんを抱っこして連れて来てくれました。実母さん、pokkeくんと初めて会った時は、ほんとうに感動で胸が一杯になりました。

自分の子供を引き渡す辛さは、私たちも少しは理解しているつもりでしたが、やはり実母さんの辛さは察するに余あるものでした。その辛い気持ちを考えると、私たちも辛く、一方で、pokkeくんと会えて嬉しい気持ちがないまぜになった、とても複雑な気持ちでした。

しかし、受け渡し後に、実母さんとお話しできて、実母さんの人柄に触れて、pokkeくんに対する愛情を感じ、pokkeくんをしっかりと育てなければと、強く思う事ができました。お別れの時、実母さんの涙を見て、どんなに気丈に振る舞っていても、実母さんの辛さが私たちにも伝わって来て、その気持ちを私たちはしっかりと受け止めて、これからpokkeくんを守っていこうと思いました。
この素敵なご縁と、実母さんと面会の機会を頂けた事を心から感謝致します。

実母さま、ご家族さま

先日は、面会の時間を頂きありがとうございました。実母さんのpokkeくんに対する気持ちを直接伺う事ができて、これからpokkeくんをしっかりと守っていこうと、強く思いました。実母さん、pokkeくん、私たち夫婦でとった写真は、私たちの一生の宝物です。pokkeくんが大きくなったときに、生んでくれたお母さんだよ、って見せてあげるのが楽しみです。
地元に帰られてから、体調も良くなってきたと伺って、私たちも安心しました。これからの目標も見つかったと伺い、私たちも、陰ながら、その目標を応援させていただければと思います。
これからも、pokkeくんの成長を一緒に見守って頂ければ幸いです。

マザーさま、シッターさま

pokkeくんとの素敵なご縁をいただきありがとうございました。特別なお計らいで、実母さんとの面会の機会も設定して頂いて、本当に特別な受け渡しになりました。マザーさん、シッターさんには、minaちゃんとのお別れの時から、毎日のベビー救済でお忙しい所、種々お気遣いをいただき、本当にありがとうございました。また、心新たに、pokkeくんをしっかりと守って参ります。これからも、微力ながら、Babyぽけっとの活動に協力させていただきますので、今後とも、宜しくお願い致します。





Letter No.261
◆しんまいパパ(32歳)
◆しんまいママ(32歳)

小さなぱるくんは、私達夫婦に大きな希望と責任を与えてくれました。
抱っこをするたび、ミルクをあげるたび、寝顔を見るたびに笑顔になっている自分達に気づき、このご縁をかけがいのないものだと感じる毎日です。

私達は結婚9年目の夫婦です。妻が19歳の時に卵巣の病気になり、当初は温存治療をしましたが再発し、22歳の時に卵巣と子宮の全摘出を余儀なくされました。当時から付き合っていた私達は、実子を持てないことを承知の上で結婚しました。夫婦二人で楽しく生きていけばいい、そう考えて暮らしてきた日々は充実していましたが、「子育てをしてみたい」という気持ちは心の奥にずっとありました。

数年前に特別養子縁組の制度を知り、情報収集をするうちに本気で考えるようになりました。「私達にも子どもを迎えるチャンスがあるかもしれない」という期待と「私達に子どもを育てることができるのだろうか」という不安があり、夫婦で何度も話し合いました。
一昨年にBPの予備軍研修会に参加させていただき、先輩方のお話を直接聞かせていただいて、私達の抱いていた不安以上にたくさんの希望をいただき「子どもを迎えて家族になりたい」という思いを強く持つようになりました。
それから申込み、待機登録と進み、待機期間を経てぱるくんとのご縁をいただきました。

初めて抱っこしたぱるくんは、小さくて軽くて、でもずっしりとした命の重み、責任の重みを感じました。初めての授乳、初めての沐浴、初めての爪切り・・・まだ数える程度の「初めて」しか経験していませんが、一つ一つの「初めて」が愛おしいです。そして、新米父母のぎこちない「初めて」に、おりこうさんに付き合ってくれるぱるくんがまた愛おしいです。これからぱるくんと一緒に数えきれない程の「初めて」を経験しながら、共に生き、共に成長していきたいと思います。

待機期間中は不安になることもありましたが、交流会等で先輩ファミリーや待機組の皆様と交流させていただく中で支えられ励まされ、多くの学びをいただきました。横のつながりがあるのは素晴らしいことで、今後の子育てにおいて私達が悩んだときや、真実告知を経てぱるくん自身が悩んだとき、このつながりがきっと前に進む力になると信じています。
ぱるくんと出会えた感動と感謝の気持ちを忘れずに、これから家族3人で歩んでいきたいと思います。

皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

実母様・ご家族様

このたびは小さな輝く命、ぱるくんをこの世に誕生させてくださり、私達夫婦に託してくださり、本当にありがとうございます。
ご出産までの間、実母様、ご家族様におかれましては、多くの苦悩がおありだったこととお察しいたします。その苦悩の上に私達とぱるくんとの出会いがあったということを決して忘れず、ぱるくんと過ごす毎日を大切に生きていきたいと思います。
ぱるくんには、生まれてきたことを誇りに思えるように、生まれてきたことに感謝できるようになってほしいと願っています。そのために私達は精一杯頑張ります。
ぱるくんが生まれてきてくれたこと、私達のところへ来てくれたことに感謝しかありません。ぱるくんを生んでくださった実母様は、私達夫婦にとっても大切な存在です。実母様の歩まれる未来が輝きますよう、心から祈っております。

マザー様、シッター様、事務局の皆様

このたびは素晴らしいご縁を結んでくださり、誠にありがとうございます。
マザー様にはお忙しい中、遠方までお越しくださり、長時間に渡り育児指導やたくさんのお話を聞かせてくださり、心から感謝しております。
マザー様のベビー救済活動がいかに大変で待ったなしの活動か、その一部を垣間見ることができ、私達とぱるくんのご縁は多くの方のご尽力があって結ばれたのだということを心に留めました。
まだまだ未熟な私達ですが、ぱるくんと共に成長していきます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。





Letter No.260
◆しんまいパパ(40歳)
◆しんまいママ(43歳)

私たち夫婦は、今年で結婚11年目を迎えました。
7年前に子宮全摘出をすることになり実子を諦めることになりました。
夫婦二人の生活もと考えましたが、やっぱり子育てがしたい!!と気持ちが強くなるばかりでした。そして、特別養子縁組をすることを決めBPに出会うことができました。

H23年に長男のふじ太とH25年に次男のさん吾とのご縁をいただきました。
今回H28年に女の子のいつ葉ちゃんとのご縁をいただき3人の子どもたちと楽しい時間を過ごしています。
いつ葉ちゃんを迎える日は、子どもたちへの告知も兼ねて一緒に駅まで行きました。
二人の息子たちには「いつ葉ちゃんと同じようにマザーさんと電車に来てくれたんだよ。」
と伝えることができました。

これから、子どもたちはそれぞれの存在が大きな力となっていき私たち夫婦も豊かにしてくれることと思っています。
いただいたご縁に感謝いたします。

実親さま
私たち夫婦に いつ葉ちゃんを託していただきありがとうございました。
我が家に来た時よりもふっくらしてきました。
お風呂で気持ちよさそうにあくびをしている様子は私たちを癒してくれる時でもあります。
二人のお兄ちゃんたちも「かわいいね~」となでたり、哺乳瓶を一緒に持ってくれたりしています。これからどんな女の子に、そして兄妹になるのか楽しみです。
どうぞ、一緒に成長を見守り、喜んでいただけたらと思っています。

マザーさま、スタッフの皆さま
かわいい3人の子どもたちと縁を結んでいただき、ありがとうございました。
楽しい幸せな時間を過ごしています。
これからもよろしくお願いいたします。




Letter No.259
◆しんまいパパ(41歳)
◆しんまいママ(43歳)

私たちは結婚して11年目になります。
結婚当初はすぐに子どもが授かるものだと気楽に構えていました。
1年たっても授からなかったため、不妊治療を開始し、検査していくうちに無精子症だと分かりました。専門の病院で再検査したところ、クラインフェルター症候群ということが分かり、TESEの手術をしてみましたが成果は得られませんでした。その時点で血のつながった子供は望めないということが分かり、そんなはずはない、現実を受け止められず夫婦2人でたくさん泣きました。AIDも試みましたが流産し、そのたびにまた涙を流し、治療を断念することになりました。
夫婦2人で好きなことをして生きていこうと半ば言い聞かせるように生活していましたが、二人とも心の中ではずっと寂しい気持ちが消えずにいました。
お互いにパパ、ママになった姿が見たいと思っていました。
そんな時に不妊治療をしていた病院のカウンセラーの先生から紹介されたのが特別養子縁組でした。血がつながっていなくても、私たちで力になれるのであれば子どもを迎えて育てたいと思いました。
7月にBabyぽけっとの面接を受けてから7ヶ月間、養親同士の交流に参加させていただき、たくさんお話しさせていただき有意義な時間を過ごせました。何より親同士だけでなく、子どもたち同士の交流も目の当たりにし、みんなが兄弟のようでとてもオープンで素晴らしいと思いました。
こうして今念願の子育てをしていることは私たちのこの上ない幸せです。すやすやと寝息を立てて寝ているタネちゃんの寝顔はとても愛おしいです。これもすべてマザー様、シッター様、事務局スタッフの皆様のおかげだと感謝しております。
まだ新米パパママですが、タネちゃんが大きな花を咲かせられるよう愛情をたくさん注いでいきたいと思います。ご指導のほどよろしくお願いいたします。

タネちゃんの実親様、ご家族様へ

このたびはタネちゃんを私たちに託してくださりありがとうございました。
お身体の具合はいかがでしょうか。
実母さまが命をかけてタネちゃんを元気に産んでくださったことに感謝しております。
タネちゃんは日々ミルクをたくさん飲みます。お腹がすくと大きな声でお知らせしてくれます。げっぷも少しずつ上手になってきました。沐浴が好きなようでリラックスした顔でお湯に浸かっています。少しずつ重くなる腕の重みに成長が楽しみです。
このかけがえのない命を大切に大切に育てていきます。どうか見守っていてください。

マザー様、スタッフの皆様

タネちゃんとの素晴らしいご縁を結んでいただき本当にありがとうございました。子育てを諦めていた私たちにとって、毎日お世話をできることはとても幸せです。未熟な私たちですが、たっぷりの愛情でタネちゃんを育てていきます。
これからもお世話になることが多々あるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。




Letter No.258
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(41歳)

私たちは結婚15年目の夫婦です。
結婚すればすぐに子どもに恵まれると思っていましたが、2度の流産、投薬治療を経て不妊治療すら困難な状態になりました。
そんな時に出会ったベビーポケット。

2人とも緊張しすぎで吐きそうになりながら面接会の会場に着くとOBさんと子どもたちがいてとても驚いたのを覚えています。
待ち時間の間にミルクをあげたり、疑問に思ったことを聞いたりできてとても安心しました。
「クリスマスの頃にはもしかしたら家族が増えてるかもしれませんね」そんな言葉を帰りにかけていただいてから間もなく、こりんちゃんとのご縁をいただきました。
元気いっぱいのこりんちゃんも春には3歳、幼稚園に行ったら自分が寂しくなるなあと思っていたころ、今回しゅりんくんとのご縁をいただき、忙しくも楽しい生活が始まりました。

家族が増えることの嬉しさと同時に、我が家に来てくれた小さな命は実母様はじめ、マザー様、スタッフ様、そしてたくさんのOB様に守っていただいたことに改めて感謝し、子どもたちと過ごす時間を大切に過ごしていこうと思います。

しゅりんくんの実母さま

お体の調子はいかがですか?
しゅりんくん我が家に来てまだ1週間ほどですが、少しほっぺがふっくらしてきました。
ミルクが欲しいとき、おむつを替えてほしいときはとても大きな声で教えてくれます。
最近はアゥ!オゥ!とたくさん可愛い声を聞かせてくれます。
実母さまのおなかの中で大切に育てていただいたしゅりんくん、私たち家族で大切に守っていきますのでご安心ください。

こりんちゃんの実母さま

お元気でお過ごしですか?
こりんちゃん、しゅりんくんという弟ができました。
まだ戸惑っているのかあまり近づきませんが、歌を歌ってあげたり声をかけてあげたりとっても優しいお姉ちゃんです。
今は幼稚園の制服や道具を見ては「幼稚園まだ始まらんの?」と行くのがとても楽しみなようです。
もうすぐアルバムにてその様子をお届けしますのでもうしばらくお待ちください。

マザー様、事務局様、OBのみなさま

小さな命を救うために、マザー様、スタッフ様、OBのとむゆむさん、イタポメさん、JaPaBo1&2さんには色々な面で大変お世話になりました。
OB様の連携がなければ、この可愛い笑顔には出会えなかったかもしれません。本当にありがとうございます。

無口な主人はしゅりんくんと男同志で酒を飲む、そんな目標ができたようです。そのためにも元気で楽しい家族でありたいと思います。
すべてのご縁に感謝いたします。




Letter No.257
◆しんまいパパ(45歳)
◆しんまいママ(46歳)

私達は、結婚19年目の夫婦です。
なかなか子宝に恵まれず、不妊治療を始めました。
検査をしてもこれといった原因はわからず、転院しても結果は同じでした。
体外受精、顕微受精と進みましたが、うまくいきません。
そんな中、1度妊娠判定をもらいましたが、早期に残念な結果となりました。
不妊治療に終止符をうち、二人での生活を考えてみますが、子どものいない生活がどうしても想像できません。
どうしたらいいかわからず、治療を終えた後3年の月日が流れていました。
子どもは産めなかったが、育てることが私達にもできるのではないか…そう考えが変わり始めた頃、Babyぽけっとさんと出会ったのです。
そして、2年5か月前にバニラちゃんとのご縁をそしてそして今回、可愛い大きな抹茶くんとの2度目のご縁をいただきました。
姉弟の生活は微笑ましく、お互い少しずつ意識しているのがよくわかり幸せになります。
ご縁を頂いた可愛い子どもたちと共に、笑顔いっぱいの家族になりたいと思います。

実親様

可愛い大きな抹茶くんを私達のもとに、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。笑顔いっぱいの愛くるしい男の子で、毎日癒されています。
ほとんど泣かない子でしたが、今では抱っこをせがんで泣くようになりました。
日々成長を感じています。
大切に育てられていた抹茶くんを、私達もこれから大切に大切に育て守っていきます。
これからも一緒に見守っていただけたらと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

マザー様、スタッフの皆様

この度は、抹茶くんとのご縁を結んで頂き、本当にありがとうございました。
子どものいる生活を諦めなければならなかったあの日…絶望感で押しつぶされそうでした。
でも、そんな中何かしようと自分で動きださなければ何も掴めない、そう感じています。動き出せたからこそ今があり、正しかったと確信しています。
私達に子育てを、可愛いふたりの親になるチャンスを頂きありがとうございました。
これからも笑顔で、愛情いっぱいに育てていきたいと思います。
未来あるBabyたちの為に、これからもよろしくお願い致します。
微力ながらお役に立てるよう協力させて頂きます。
これからもよろしくお願い致します。




Letter No.256
◆しんまいパパ(42歳)
◆しんまいママ(40歳)

私たちは、結婚18年目の夫婦です。結婚したのはお互い二十代前半のことで、若かったため、すぐに子どもを授かるだろうと考えていました。しかし、結婚から数年が経ち、不安から婦人科を受診し、子宮筋腫が見つかったことから、長い長い不妊治療がはじまりました。しかしついには、経済的にも精神的、肉体的にも限界を感じ、子どもを諦め、二人だけで生きていこうと話し合いました。
ですが、赤ちゃんや小さなお子さんを連れている親子から目を逸らし続ける日々が続き、やはり私たちは子育てをしたい、生まれてきた赤ちゃんと家族になりたいとの気持ちに気付きました。その中で、Babyぽけっとに出合い、子どもを産めない私たちでも、親子になる方法があるのだとの希望を得ることが出来ました。

Babyぽけっとでは多くの先輩方、同期の皆さんとお知り合いになり、様々なお話を伺ったり、素敵な親子の姿に触れたりすることができました。そのおかげで、自分達の未来に備えて心構えをし、不安を拭うことができました。

今、私達の元には可愛い男の子がいます。子育てに不慣れな私たちの事を分かっているのか、とてもおおらかな優しい子です。日に日に大きくなり、手足の動きも活発になっています。これからもっともっと成長する姿を見られる事に感謝し、共に生きていきたいと思います。

実母様、ご家族様
この度は私たち夫婦にグリくんを託してくださり、ありがとうございます。その後のお体の具合はいかがでしょうか? グリ君は新生児黄疸の値も平常値となり、元気に成長しています。
私たちは既に親バカぶりを発揮して、成長が早いんじゃないかとか、聞き分けの良い子だとか、メロメロになっています。可愛い可愛いグリ君ですが、甘やかすだけでなく、必要な時には厳しく接し、実母様にも立派になったと思っていただけるよう、大切に育てて参ります。
最後になりましたが、実母様のご多幸をお祈り申し上げます。 

マザー様、事務局のスタッフの皆様
この度はグリくんとのご縁を結んでいただき、本当にありがとうございました。知人や職場の同僚達にこの事を報告すると、BPの活動は素晴らしいと、みな口を揃えて言います。微力ではございますが、私達に出来ることがあればお手伝いさせていただきます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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