がんもちゃんが5歳を迎えました
マザー様 事務局の皆様 BPファミリーの皆様
いつもお世話になっております。
神奈川ブロック98期おでんファミリーです。
おかげ様で、先日、がんもちゃんが5歳を迎えることができました。
麻痺の症状を改善する手術で、長い期間の入院になりましたので、
入院中のベッドの上でお誕生日を迎えることになりました。
入院ベッドを飾りつけ、祖父母と一緒に こっそりとお祝いしました。
看護師さんや入院中のお友だちにも「おめでとう」と言っていただいて嬉しそうでした。
弟のはんぺん君とは入院期間中、ガラス越しの面会でしたので、
退院したら改めてお誕生日会をする予定です。
幼稚園では年中さんになり、週に3日楽しく通っています。
残りの2日は、リハビリ、児童発達支援施設、習い事などに楽しく通っています。
とてもおしゃべりで、時々ドキッとするようなことを言ったり、
難しい言葉を使ったりします。
回りくどく説明していると、遮って「つまり〇〇ということね」とか、
叱っていると、「だから謝っているじゃん。そんな怒り方しないでよ」
というような具合で、ともすると同年代と会話している錯覚に陥ります。
音を楽しむことに敏感で、
歌は一回聞けば、外国語であってもなんとなく再現できる耳を持っています。
ダンスも大好きで、ハイハイでもつかまり立ちでも全力で身体を動かします。
一度などは、ショッピングモールの大きなソファにいた時に、
店内BGMでお気に入りの楽曲が流れたため、つい体が動き出し、
勢い余ってソファから転倒する事態に・・・。
お姉ちゃんもしっかりやっていて、はんぺんくんの面倒をよくみてくれます。
おいかけっこをしたり、道具の使い方を教えたり、話し方を指導したり、
一緒にダンスを踊ったり、一緒に叱られたり、、、と、とても仲良く過ごしています。
好奇心は相変わらず強く、何でも触って、何でも食べて、
何でもやってみたくて仕方ありません。
近所でカエルやザリガニに遭遇した時は、はんぺんくんが怖いと逃げ出すことをよそに、
夢中で手に乗せて遊んでいて頼もしい限りです。
これからも、興味関心があることを広げ、いろいろなことを経験させていきたいと思います。
実母様
残暑が長引いている今日この頃ですが、お元気でお過ごしでしょうか。
おかげ様で、がんもちゃんは、明るく笑顔で過ごしています。
今回の入院は、麻痺の症状を少しでも軽減するの手術に付随するもので
リハビリ期間も含めて、8月から10月まで長期にわたるものです。
術式の関係で、入院している病院は、偶然にもがんもちゃんが産まれて
すぐ2ヶ月入院した病院です。
誕生日にはプレゼントをお送りいただきありがとうございました。
ずっとベッドの中に置いて開けたり閉めたり眺めたりしております。
大切に使わせていただきます。
一昨年の誕生日に告知して以来、がんもちゃんからお話が出ることはありませんが、
思うことはあるようです。
こちらから話題をふると、「産んでくれたママは元気かな」とつぶやいていました。
引き続き、年齢に合わせ、自然体でお話していきたいと思います。
今後もがんもちゃんがよりよく、楽しく、充実した毎日を送ることができるよう、
家族皆で過ごしていきたいと思います。
実母様におかれましては、引き続き見守ってくださると嬉しいです。
なお、アルバムについては、鋭意作成中のため、しばしお待ちください。