親ばかサロン
ラッキーぱんだくん 1歳9か月になりました
2025.12.26 ぱんだ銭湯一家さん
ラッキーぱんだくん 1歳9か月になりました
マザー様
事務局の皆様
BPファミリーの皆様
いつも大変お世話になっております。
埼玉ブロック141期、ぱんだ銭湯一家です。
ラッキーぱんだくんが1歳9か月となりましたので、近況と共にご報告いたします。
慎重派のラッキーぱんだくん、1歳半目前で1人で歩けるようになりました!
周りのお友達よりも少しゆっくりめではありましたが、その分はいはいで左右に揺れる可愛いお尻をたくさん見られたので幸せでした。
今では毎日、家の中を所狭しと走り回っております。
おもちゃや絵本をいろいろな所に隠してくれるので毎日捜索隊を出動させていますが、それでも見つからないおもちゃがたまにあります。
どこへ行ってしまったのか… ラッキーぱんだくんはおもちゃ隠しの名人のようです。
赤ちゃんの筆を作るために前髪を伸ばしてちょんまげのように結んでいるのですが、今はそれがラッキーぱんだくんのトレードマークとなっております。
公園やお買い物ですれ違うおじいちゃんやおばあちゃんにも『あらー!髪の毛可愛いねー!』とたくさん声をかけていただきます。
本当は夏頃には切る予定でしたが、可愛いし私自身もお気に入りなので完全に切るタイミングを失っております。
髪の毛全体も伸びてきたので、2歳のお誕生日頃に断髪式かなと考えています。
それまではもう少し可愛いちょんまげを楽しみたいと思います。
ラッキーぱんだくんは立派な車好き男子に成長しております。
電車や飛行機、いろいろな乗り物に興味はあるけれど、でもなんと言ってもやっぱり車が1番!
ご機嫌ななめで泣いていても、車を見ると今までの涙はどこへやら!涙もどこかに吹き飛びます。
家の近くに国道と交わる大きな交差点があるので、歩道の危なくない所で行き交う車をよく眺めています。
高速道路の出入り口も近くにあるので、自動車はもちろん、大きいトラックや工事車両など、普段あまり見られないはたらく車がたくさん通ります。
目の前を行き交うたくさんの車に、おめめをまんまるにして喜びの声を上げて大興奮です!
目をキラキラさせて一生懸命指差しをしているラッキーぱんだくんに、運転手さんが手を振ってくれたり笑いかけてくれたりします。
大変なお仕事の中、子供達のヒーローでいてくださる運転手の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
ラッキーぱんだくんが大きくなった時、今度はラッキーぱんだくんが子供達のヒーローになる、そんな存在の大人になってくれたら嬉しいです。
バナナも大好きで、スーパーのバナナ売り場にいくと宝の山を発見したかのように目を輝かせます。
車とバナナ、どちらも良い勝負のようです(笑)
暑さもひと段落ついた秋、やっと外に出て目いっぱい遊べるようになりました。
気持ちの良い秋晴れの日には、公園にお弁当を持って行ってミニピクニックもしました。
すべり台が大好きで、初めこそおっかなびっくりでしたが、今ではすべり台を見つけると駆け寄って自分で登って行きます。(もちろん後ろからサポートしております)
すべり台の材質によっては滑ると静電気がバチバチになりますが、そんなことはお構いなしで楽しそうに滑っています。
公園によってすべり台が様々なので、大人の私も付き添いという名目で一緒にすべり台を楽しんでおります。
小石やどんぐりなど、何かを拾うことも大好きです。
秋の公園にはどんぐりがたくさん落ちているので、空のペットボトルいっぱいにどんぐりを集めたり、ベンチにどんぐりを並べてみたり、すべり台の上から転がしてみたり、投げてみたり、どんぐり三昧でした。
どんぐりの帽子もたくさん落ちていたので『これ、どんぐりさんのお帽子だよ!』と教えたら、自分の頭の上にどんぐりの帽子を乗せてくれるお茶目な姿も見せてくれました
お散歩中に初めて小石を拾った時は大切そうにずっと持っていたので『家まで持ち帰って記念にとっておこう!』と思ったのですが、何度か地面に落として遊んでいるうちに排水溝に落ちてしまい…
初・小石持ち帰り記念はあえなく断念となりました。
ラッキーぱんだくんは残念そうな顔をしていましたが、これも大切な経験の一つです。
風に吹かれて落ち葉が舞っているのを不思議そうに指さしていたり、ベンチの隙間に入り込んでいる小石を必死に取ろうとしていたり、大人の身長からでは見落としてしまうくらいの足元に咲いている小さな花を見つけて教えてくれたこともありました。
ラッキーぱんだくんにとっては見るもの全てが新鮮で、不思議で、面白くて、大人になって当たり前となってしまっていること・忘れてしまっていることを気付かせてくれます。
大人になると忘れてしまう子供のワクワクを、ラッキーぱんだくんが大人になっても心の片隅に持ち続けほしいなと思います。
小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんに遊んでもらった時は、楽しそうに後に付いて行き、できないながらもお兄ちゃんお姉ちゃんの真似をして得意気な顔をしていました。
同年代のお友達とはまた違った刺激を受けたようです。
今はこんなに小さなラッキーぱんだくんがあと数年したらお兄ちゃんお姉ちゃん達のようになるのか…!とワクワクした半面、その頃には私とは公園で一緒に遊んでくれなくなってしまうんだろうな…と少ししんみりした気持ちにもなりました。
ラッキーぱんだくんと過ごしている時間は本当に大切な時間なんだなと実感します。
これから冬本番になり外に出るのを考えてしまうほど寒い日もありますが、たくさんの冬を見つけに行きたいと思います。
ラッキーぱんだくんがどんな冬を見つけてくれるのか楽しみです。
少し前、幼児番組で『ゆっくりでもきみはきみでいいんだよ』というような歌詞の歌がありました。
体重がなかなか増えなかったり、はっきりとした発語もまだなかったり、日々育児をしていると不安や心配なことがたくさんあります。
少し泣き虫で慎重で、児童館の催しなどみんなの輪の中になかなか入っていけない時、周りのお友達が楽しそうにしている姿を見ると『大丈夫かな…』と心配になったり焦ってしまうこともあります。
だけど、子供達はみんな1人1人違うんだ、ラッキーぱんだくんにはラッキーぱんだくんのペースがあって、今を一生懸命楽しんでいるんだ、と歌に勇気をもらいました。
児童館で輪の中に入れなくても、家では毎日楽しそうに笑って元気いっぱいに遊んで踊って絵本を読んで、まだ喋れないけれど感情をしっかりと伝えてくれます。
ラッキーぱんだくんがいつも読んでいるとある絵本の一節を何気なく口にしたら、その絵本を持ってきてくれてさらにそのページを開いてくれたこともありました。
『おはよう』は手を挙げて、『こんにちは』『こんばんは』『ありがとう』は首を傾けて、動きで会話をしてくれます。
言葉は話せなくても私達が言っていることをちゃんと理解しています。
心配なことはあるけれど、私達が安全基地となってラッキーぱんだくんを温かく包んであげられるように、これからも家族で力を併せて過ごして行きたいと思います。
たんぽぽ会や交流会、クリスマス会など、ブロック内で集まる機会もたくさんありました。
いつもラッキーぱんだくんのことを見守ってくださり本当にありがとうございます。
皆様とお話する時間はとても楽しく、そして私達の支えでもあります。
BPファミリーの皆様の温かいお心遣いに感謝申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
実母様、実母様のご家族の皆様
ご無沙汰しております、ぱんだ銭湯一家でございます。
秋を通り越して急に冬になったように感じます。
インフルエンザも蔓延しておりますが、お身体にお変わりありませんでしょうか。
ラッキーぱんだくんと入籍してから1年が経ちました。
昨年末の入籍のことを昨日のことのように思い出します。
育児に追われ本当にあっという間でしたが、ラッキーぱんだくんと共に過ごせた日々はとても楽しい日々でした。
初めての育児は悩む事も多く、ちょっとしたことでも心配になってしまいましたが、大きな怪我や事故などなく今こうして元気に過ごしてくれていることに安堵しております。
コロコロした赤ちゃんからシュッとしたお兄さんに成長しつつありますが、可愛らしさは相変わらずです!
1年前はやっとつかまり立ちができるようになったばかりの子が、今では自分の足で走り回り、しゃがんだり立ったり、歌に合わせて踊ったり、自由に身体を動かせるようになってきています。
手を繋いでいれば平均台もスイスイ歩けるようになっていたことには驚きました。
最近のブームは、家の階段を後ろ向きで登ることです。
どこでそんなことを覚えたのかわかりませんが、両手を支えてあげると楽しそうに階段を後ろ向きで登って行きます。
子供の成長と身体能力って本当にすごいな、と日々実感しております。
親心としてはハラハラしますが、ダメばかりではなくラッキーぱんだくんのやりたいことをできるだけ尊重してあげられるようにサポートをしていきたいと思います。
1歳を過ぎてからは運動量が爆発的に増え、1日3回の食後には排便もあるという驚異的な消費力を発揮しております。
児童館で毎月身長体重を計測しているのですが、消費が良すぎて食べても食べても体重が増えず、寧ろ少しずつ減少していく一方でした。
成長曲線からも外れてしまい、児童館の先生方や自治体の乳幼児栄養相談などで栄養士さんや保健師さんにもたくさんご相談に乗っていただきました。
食欲も排便もあり毎日を元気に過ごしているので、とりあえず1歳半健診までは様子見で大丈夫ですよ、ということで先生方もラッキーぱんだくんの成長を見守ってくださりました。
そして迎えたドキドキの1歳半健診。
僅かではありますが無事に体重が増えており、その増えた数値を見た時は本当に安心しました。
今現在も成長曲線からは外れてしまっておりますが、曲線に沿うように少しずつ体重が増加しているので、この先もゆっくり見守って行きたいと思います。
食事は離乳食が完了し、幼児食へと移行しております。
1年前の離乳食を全く食べなくなってしまった時以降、これまで食べていた食材を突然拒否して食べなくなる、というのをいろいろな食材で何度か繰り返しましたが、今は落ち着いて食べてくれています。
拒否した食材はずっと食べないわけではなくある日突然食べてくれるので、次回また同じようなことがあってもラッキーぱんだくんと根気強く乗り越えて行きたいと思います。
人参が大好きで、おかずの中に人参があると真っ先に食べます。
黙っていたら人参だけ探してひたすら食べています。
どうか人参さんは拒否対象にならず大好きなままでいてね…!!と願う日々です。
『たらいら』と"ただいま"らしき言葉を話してくれますが、『ワンワン』『パパママ』などはっきりとした発語はまだありません。
私が話しかけすぎて『別に喋らなくてもお母さんが代弁してくれるからいいや~』なんて思っているのかもしれません。
ただ、何か残念な時に発するような『あーあ』だけははっきりと言うことができます。
今はそれが楽しいようで何をするにも『あーあ』です。
自分の意に反することがあると『あーあ』『いやいや』を連発して対抗してきます。
なかなか手強いです(笑)。
次に出てくる言葉はもう少しハッピーな言葉であることを期待しています。
先日、イヤイヤではなかったのですがなぜが楽しそうにショッピングモールの床に寝そべり、ついにショッピングモールの床寝そべりデビューを果たしました。
天井のライトを見たかったのか、床のカーペットが気になったのか… 子供って本当に不思議で本当に面白いです。
ラッキーぱんだくんが毎日我が家にたくさんの笑顔と幸せを届けてくれます。
大変なこともありますが、それを上回るくらい楽しい日々です。
どんなお兄ちゃんに成長するのか楽しみにしながら、キラキラと輝く可愛いラッキーぱんだくんの笑顔を守っていきたいと思います。
早いもので2025年ももう残すところ僅かとなってしまいました。
寒さもより一段と厳しくなります。
ご無理なさらぬようくれぐれもご自愛ください。
実母様、実母様のご家族の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
良いお年をお迎えくださいませ。

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