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クラゲくん 3歳になりました

2026.02.24 ゆあみ水族館さん

クラゲくん 3歳になりました

マザーさま、事務局スタッフのみなさま、BPファミリーのみなさま
いつも大変お世話になっております。

142期 北海道ブロックのゆあみ水族館です。
2月にクラゲくんが3歳のお誕生日を迎えましたことを、近況と共にご報告いたします。


我が家に来て2年が経ちましたが、そんな短い時間ではないような濃い日々を過ごしています。

これまでも事あるごとに爆発的な成長ぶりを発揮してきたクラゲくんですが、この一年間、とくに2歳6か月を過ぎたあたりからは「やりたい!」という気持ちがどんどん芽生え、出来ることも増えました。

日常での一番大きな変化はトイレでしょうか。
なんとなくで始めた“おまる”も、2か月経たずに出番は終了。
一晩オムツの中でトイレをしなかったのを機に、大人のトイレにチャレンジしたことでトイレが気に入り“脱おまる”となりました。
出かけるときは念のためにオムツを履きますが、普段はパンツのみ。
お世話も楽になりました。
家ではトイレに補助便座をセットして自分でズボンやパンツを脱ぎ、「できましたよー」と親を呼ぶまでが彼のなかでの流れになっています。

そして言葉もどんどん吸収し、常にしゃべる、歌う…
上手くしゃべれない言葉があると「くらげ、これむずかしいわ」と言って笑っています。

また彼のやさしさは変わらず健在で、母が寝込んだ際は足元にブランケットをかけたり、お気に入りのぬいぐるみを貸したり、頭をなでたり。
また普段から母に靴下を履かせたり落としたものを真っ先に拾ってくれたりと、さながら介護のよう。
母が病院の日には「今日病院がんばったね」と頭をなでてくれ、そのたびに母はポロポロと泣いてしまいます。

成長しても他者への優しさや思いやりは持ち続けてほしいものです。

昨年10月にはクラゲくんと母、母方の祖母の三人で、祖母の故郷である愛媛県に旅行に行きました。
大好きな飛行機に大好きな祖母と乗って、気分はルンルン。
曾祖母に会いに行ったり海に行ったり、たくさんみかんを食べたり、初めて温泉に入ったり、クラゲくんは常に目を輝かせて笑顔いっぱいの毎日を送りました。
それから数か月経った今も「また松山行こうね」と何回も言い、家ではおもちゃで坊ちゃん列車を作っています。

大きな体調の変化もなく順調に来ていたクラゲくんですが、お誕生日前日にいきなりの発熱がありました。
日中はある程度の元気を取り戻すものの、夜になると高熱を出した数日間。
いつもの食欲旺盛なクラゲくんもさすがに食欲が落ち体重が減少してしまいました。
1月末にやっと12.8kgになったのも束の間、ギリギリ12㎏をキープするのがやっとでした。
2週間経って食欲も戻りお顔のふっくら感も出てきたけれど、パワーのない日もあって未だ完全復活はしていない様子。
4月からは保育園に通い始めるため体力をつけなきゃねと親子で話をしているこの頃です。


【実母様】
陽射しが春めいてまいりましたが、お元気でいらっしゃいますか。
クラゲくんは変わらずに皆に愛されて元気に育っています。
4月から保育園に通うことになりました。
現在も子育て支援として開放されている地域の保育園に遊びに行っています。
言葉や理解の面で月齢よりも遅いところはありますが、人と楽しそうに交流している姿は見ていてうれしくなります。
これからも見守っていただけると嬉しいです。

時節柄、どうぞご自愛ください。

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