ウィリーくん 1歳を迎えました
マザー様、事務局の皆様、BPファミリーの皆様
いつもお世話になっております。
関西Aブロック147期のおのころです。
ウィリーくんが1歳のお誕生日を迎えましたので、近況をご報告させていただきます。
ウィリーくんの誕生日と父方の祖父の誕生日が近いこともあり、淡路島の貸別荘にて親戚一同でウィリーくんの1歳のお祝いと祖父の喜寿のお祝いをしました。
夜にはウィリーくんが生まれてから1歳までの写真をスライドショーにして上映しました。
松山千春さんの「生命」の音楽に合わせて作成したのですが、普段は自分の写真を見ると嬉しそうに笑うウィリーくんも、今回は不思議そうな表情で見つめており、その様子に思わず笑ってしまいました。
1歳の伝統行事である一升餅は、お餅の代わりに一升米で行いました。
まだ歩けないウィリーくんには一升は重たくて無理なので、お気に入りのおさるのジョージのリュックに小分けしたお米を入れて背負わせると、ハイハイしようとするものの
重たくて、すぐずり這いになっていました。
まだハイハイよりずり這いが得意なようです。
選び取りでは様々な絵柄に興味を示して順番に触っていましたが、唯一しっかり掴んだのは「画家」でした。まだ少し先になると思いますが、自由に絵を描いて楽しめる環境を整えてあげたいと思います。
誕生日プレゼントにはアンパンマンのビジーカーを贈りました。
最初は「ウィリーくん、こっちこっち」と言っても後ろに進んでばかりでしたが、最近は前にも進めるようになり、ボタンを押して音楽を流しながら体を揺らして楽しむ姿に、日々癒されています。
最近は好きな音楽が流れると体を上下に揺らしリズムに乗れるようになりました。
実母様
春風が心地よい季節となりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
おかげさまで、ウィリーくんは無事に1歳のお誕生日を迎えることができました。
1年前、お産という大変なご経験の後に大切なお子さまを託すというご決断をしてくださったことに、改めて心より感謝申し上げます。
あれからちょうど1年が経ちました。
日々の生活の中で、ウィリーくんのことを思い起こされることもあるのではないかと
お察しします。
この1年は私たち夫婦にとって、かけがえのない喜びと学びの日々でした。
子育ての大変さを実感し、戸惑うこともありましたが、ウィリーくんの笑顔や成長に日々励まされ、家族としての絆を少しずつ深めてまいりました。
3月の予防接種の際に身体測定を行いました。1月から3月にかけて体重は12.20kgから12.40kgと大きな変化はありませんでしたが、身長は75.5cmから80.0cmへと大きく伸び、成長曲線を超えました。
今回の予防接種では3本の注射を受けました。
きっと痛かったと思うのですが、最後まで泣かずに頑張りました。
特に3本目は痛いと聞いておりましたが、小さな体でぐっと力を入れて頑張る様子に、後ろにいらした看護師さんも驚かれており、「よく頑張ったね」と声をかけていただきました。
最近は、バイバイと手を振ることができるようになったり、こちらの言葉に反応して
笑ったり声を出したりと、日々のやり取りの中でも成長を感じております。
その一つ一つが愛おしく、私たちにとってかけがえのない時間となっています。
これからもウィリーくんが健やかに、そして幸せに成長していけるよう、夫婦で力を合わせ大切に育ててまいります。
季節の変わり目ですので、どうかお身体を大切にお過ごしください。
1歳を迎え、ハイハイやつかまり立ち、伝い歩きができるようになり、日々できることが増えました。
ソファが大好きで、ソファにつかまって立ち上がり、そのままよじ登って1人で遊ぶこともあります。
立てるようになったことが嬉しいのか、座ることを嫌がるようにもなりました。
座らせようとすると全身で抵抗することもあります。
そのため、おむつ替えには少し苦労していますが、「笑ったり転んだり」という大好きな歌をうたうと不思議と落ち着き、泣いていても泣き止んでくれます。
平日、朝ドラを観るのが日課の母と一緒にドラマを観ていたウィリーくんは主題歌を気に入り、流れると必ずテレビの方を向き最後までじっと見つめていました。
「おかあさんといっしょ」も大好きで特に歌もお気に入りなのですが、なぜか気持ちが落ち着くのは朝ドラの主題歌のようです。
食事はまだ手づかみが中心ではありますが、朝食は自分でしっかり食べてくれます。
毎回完食し、特に牛乳は大好きで渡すと嬉しそうに一気に飲み干しています。
これからもウィリーくんらしく、のびのびと成長していけるよう、私たちも寄り添いながら支えていきたいと思います。