養親様からのお手紙
しんまいパパ(44歳)・しんまいママ(42歳)
この度は3人目となります可愛い女の子とのご縁を結んでいただき、誠にありがとうございます。
私たちは結婚10年目の夫婦です。
お互い子供のいる家庭を夢見て、赤ちゃんに恵まれることを楽しみにしておりました。
しかし結婚早々、妻に婦人科疾患が見つかり手術を受けました。
その後は不妊治療に入ることになりましたが、治療中も疾患の再発と手術を繰り返し、なかなか良い結果は得られず。
2度の流産を経験し、また卵巣機能低下の問題から採卵が難しくなったタイミングで治療終了の決意をしました。
Babyぽけっと様については、以前テレビの番組でお見かけしたことがあり、そのご活動に感銘を受けたことから、強い記憶として残っておりました。
そして夫婦間や親族との話し合いを経て、特別養子縁組で赤ちゃんをお迎えしたいという決意を胸に、予備軍研修会と面接に参加させていただきました。
たくさんの養親ファミリーとお話をし、お子さんたちと触れ合い、また様々な不安や質問にも丁寧にお応えくださいました。
その後は、座学研修や交流会、家庭訪問での育児研修を経て、2021年5月に第一子となりますリサリサちゃんを迎えることができました。
そして2024年5月には第二子となります承太郎くんを迎えたのです。
この時点で私共夫婦にとっては、毎日が子供たちの笑顔と賑やかさに囲まれた、大変に幸せな日々でした。
そんな中で、同じBabyぽけっとのご家族の中にも第三子を迎えている先輩方がいらっしゃることを思い出し、私たち夫婦の中で「もう1人いたら更に賑やかで楽しい生活になるのでは」と勝手ながら、第三子をお迎えする想像をするに至りました。
私たちの夢が叶い、この度のジョリーンちゃんとのご縁を結んでいただきました。
なんて小さくて可愛くて尊いのだろうと、3人目にしても倍増した感動が止まりません。
私共夫婦に3人の宝物を授けてくださったことに、言葉では言い表せないほどの感謝を申し上げたいです。
本当にありがとうございます。
今後もたくさんの愛情を込めて大切にお育てしていきます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
〇実母様
この度は、大切なお子様を私共夫婦に託していただきまして本当にありがとうございます。
産後のご体調はいかがでしょうか。
出産からの回復中とは思いますが、大切な時期ですのでどうかお身体を大切にお過ごしくださいませ。
ご妊娠中は体調の変化もある中で大変なことも多かったかとお察しいたします。
そんな中でも、お腹の中の命を大切に守ってくださったこと、そして元気に産んでくださったことを心より感謝申し上げます。
実母様が産んでくださった大切なジョリーンちゃんは、私共が愛情と真心を込め大切に育てさせていただきます。
実母様に安心していただけますよう、今後は「親バカサロン」や「成長アルバム」を通して成長の様子をお知らせさせていただきますので、ご一緒に見守っていただけますと幸いです。
埼玉の地より、実母様のご健康とご多幸をジョリーンちゃんと共に祈っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
〇マザー様、事務局の皆様
この度は、第三子となりますジョリーンちゃんを私ども夫婦に託していただきまして、本当にありがとうございます。
三人目にしても感動に慣れるということはなく、お迎えの瞬間は緊張と喜びが入り混じり泣いてしまいそうでした。
しかし横にいた長女がニコニコと「ジョリーンちゃん来たね!嬉しい嬉しい!」と満点の笑顔だったので、ここで母が泣くまいと必死に涙をこらえ、笑顔でお出迎えをするに至りました。
5歳になる姉のリサリサちゃんは念願の妹が誕生したことをとても喜んでおり、ジョリーンちゃんが我が家に到着した日からとても張り切って、まさに小さなお母さんです。
2歳になる兄の承太郎くんは、赤ちゃん返りややきもちを心配していましたが、今のところその気配はなく安心しています。
2人とも小さいながら、持ち前の母性と優しさでジョリーンちゃんのお世話をしたり、優しく撫でたりしています。
不妊治療が実を結ばず子供との生活を諦めかけた日もありましたが、泣いて過ごした日々が今では嘘のようです。
今では子供たちの「パパ」「ママ」と呼ぶ可愛い声に囲まれて、私たち夫婦の人生は180度好転しました。
このような幸せな日々が送れておりますのも、ひとえにマザー様をはじめとする事務局の皆様のご尽力のお陰に他なりません。
私たちはこの御恩を生涯忘れず、また養親としての責任を胸に今後も精進して参ります。
重ね重ねになりますが、私ども夫婦と三人の可愛い子供たちとのご縁を結んでいただきまして心より感謝もうしあげます。
今後ともご指導ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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