養親様からのお手紙
しんまいパパ(49歳)・しんまいママ(46歳)
この度は第二子となる「ひんべえちゃん(女の子)」とのご縁を結んでいただきありがとうございます。
私たちは結婚6年目の夫婦です。お互い子供が大好きなので、子供がいる人生を強く望んでいました。一緒になってからは出来る限りの不妊治療をトライしましたが、それでも流産は続いたので海外へ治療移行を考えた時、夫が特別養子縁組で子供を諦めない方法を探してくれました。真剣に時間をかけて養子斡旋に関する情報を探してくれた夫を見たときは、「夫もこんなに子供が欲しかったんだ、、私ばかり傷ついてたみたいでごめんね。もっと早く養子を考えてあげればよかった、、」という申し訳ない気持ちと、養子のことをぐいぐい引っ張ってくれる心強さを感じました。
夫婦で相談を繰り返し、どこでお願いするのがいいか団体をしらみつぶしに当たってみることにしました。そこで、Babyぽけっとの予備軍研修会に参加し、マザー様のお話を聞き、養親ファミリーにお会いして温かいお言葉を惜しみなくかけてくれる優しさに心が震えました。子供を迎え入れた後も養親同士の交流が続くサポートが整っているので、迷うことなく「ここしかないよね!」と即決でした。なによりマザー様と養親ファミリーの人としての素晴らしさに感動しました。
そこからは、面接・座学・交流会とひとつひとつの課題を進めることで、同じ悩みを抱えた同期や養親の皆様と新たな出会いがあり、今まで知らなかった世界が私たちを温かく迎え入れてくれました。交流会を通して、Babyぽけっとに対する理解や、養子を迎える心構えが着々と整っていき、面接から約7カ月後に長女はにわちゃんとのご縁を結んでいただきました。そして、はにわちゃんが1歳6か月を迎えたときに、ひんべえちゃんとのご縁を迎えることができました。
私たち夫婦が2児の親、4人家族になれたのも、マザー様・BP事務局の皆様が日々身を削って赤ちゃん救済に飛び回って下さっているおかげです。本当に頭がさがります。
我々がはにわちゃんにきょうだいを作ってあげたい、第二子を受け入れたい、と思うようになれたのは子育てをファミリー同志で支え合っているBP養親ファミリーの皆様がいてくれるおかげです。
マザー様・BP事務局の皆様・養親ファミリーの皆様に改めて御礼申し上げます。
【実母様】
この度は、私たち夫婦に大切に育てて下さったお子様を託していただきありがとうございます。実母様が長い時間お腹の中で大事に守って下さったおかげで、ひんべえちゃんは元気に過ごせています。かよわい泣き声で「お腹すいたよー」「眠いよー」「うんちでたー」を私達に教えてくれます。泣いても、うんちをしても、何をしてもとても可愛く、私達はメロメロです。こちらの親ばかサロンにてひんべえちゃんの成長をご報告させていただきますので、見守っていただけますと幸いです。
実母様のご健康とご多幸を心より願っております。

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