おこめちゃんが小学生になりました
Babyぽけっと事務局の皆様、ファミリーの皆様
いつもお世話になっております。65期 神奈川ブロック とん漬け一家です。
この春、おかわり君は小学3年生に、おこめちゃんは小学1年生になりました。
2人が就学したことで、もう本当に幼児ではないんだなぁと、その成長から1つの節目を迎えたと感慨深いものがありました。お誕生日ではありませんが、おこめちゃん入学のご報告として親バカさせていただきます!
春休み中は、「幼稚園に戻りたい」「小学生にはならない」と言っていたおこめちゃん。その少し前までは「早くにぃにと一緒に小学校に行きたい」と言っていたのに、いざ入学となるとドキドキしてしまうんだなぁ、子供とはいえ気持ちは複雑だよな、などと思っておりました。
これまで若干言葉の遅れが見られたおこめちゃん。就学前に心理検査を受けたところ、IQ80と知的に少し低いとのことで、「今すぐ支援が必要ではないけれど、就学後は学習面(特に読み書き)で苦労することがありそうなので、まずは家庭でよくフォローしてあげて」というアドバイスを得ていました。とん漬け母の方も頑張らねば…と、内心とん漬け母もドキドキで入学を迎えたのでした。
とはいえ、おこめちゃんの素晴らしいところは、とにかくポジティブで自信満々なところです。
一緒に帰るお友達は見つかったかしら?無事に帰って来られるかしら?と心配で、外で下校を待っていると、「なんでおウチで待ってないの!?ただいまーって入りたかったのに!」と、初日から自宅内で待つよう怒られてしまいました。そんなおこめちゃんには頼もしさを感じました。
雨の日も風の日も、毎日「行ってきます」「ただいま」とニコニコです。
それでも授業では苦労しているところもあるのでは…?
自分の経験したことや気持ちを言葉にすることが苦手なおこめちゃんなので、一生懸命学校での出来事をお話してくれるのですが、前後の繋がりやおこめちゃんの言わんとしていることがとん漬け母には分かりにくく、「楽しかったよ」「これ見てママ、おこめすごいでしょ?」と色々嬉しそうではありますが、実態はよく分かっていませんでした。
しかし最近参観懇談会があり、ようやく学校での様子を知ることができました。
先生の「◯ページを開いて」「次のページを開いて」などの指示がおこめちゃんには分からないようで、教科書をペラペラ行ったり来たりしていると、お隣の席のNちゃんがすっと開いてくれていました。
先生の問いに元気よく「はーい!」と挙手をし、意図とは少し違う答えをしても「なるほど、~ということですね。良いですよ〜」とおこめちゃんの発言を受け止めてくれる担任の先生。
この担任の先生は、おこめちゃんの「書くことが苦手」な様子を認めつつも「一生懸命とても丁寧に書けました」とハナマルをくれたりもしました。
この参観懇談会の日には、よくおこめちゃんの話に登場するお友達Rちゃんのお母様ともお会いできたのですが、嬉しいことにとん漬け母より少し歳上でした!(おこめちゃんの父母は30代の方ばかりで、軽くひと回りくらい歳下の方ばかり…だからなんだという話なんですけども)
とにかく参観懇談会を経てようやく、色々な意味でホッとすることができました。
また、1年生も5時間授業が始まってからはおかわり君と一緒に下校することが増えました。
2人揃って「ただいまー!オヤツなぁにー?」なんて帰ってくると、2人とも本当に可愛くて嬉しい気持ちでいっぱいになるのですが、オヤツを食べながら「最近よく一緒に帰ってくるけどいつもどの辺りで一緒になるの?」と何気なく聞いたところ、おかわり君がおこめちゃんのお教室まで迎えに行き、学校から一緒に下校していたということが判明しました。
事情を聞くと、おこめちゃんの仲良しのRちゃんは同じ地区ではなく、自宅近くまでは一緒に帰ることができないことを心配したおかわり君が、朝のうちに「一緒に帰ろうね」とおこめちゃんに声をかけているとのことでした。
普段は喧嘩ばかりしているのに、なんて可愛い兄妹なんだ…とちょっぴりウルッとしてしまう親バカのとん漬け母でした。
おこめちゃんの実親様
おこめちゃんは毎日ニコニコで小学校に通い、元気に過ごしていますのでご安心ください。
公園や習い事など近所でもまだ私が一緒に出かけていますし、1人でのお留守番はデビューしていませんが、おこめちゃん本人は私がいなくてもへっちゃらな様子です。
どこへ行くにも自分の荷物は自分で用意するようにもなりました。「リップと〜 魔法の杖と〜 絵本に〜 おせんべい!えへっ」とおカバンの中身を紹介してくれ、それはいつ使うのかな?ハンカチとティッシュはどうしましたか?と、ツッコミたくなる中身だったりしますが、いつもみんなを笑顔にしてくれるおこめちゃんです。
兄のおかわり君はなんだかんだ優しいお兄ちゃんで、おこめちゃんのことを気にかけてくれます。時々、その声掛けやサポートが私より上手なんじゃないかと思うこともあるほどです。
さすがにそろそろ妹とお揃いの服は嫌がるかな?と思いながら購入した服を、おかわり君の方が喜んで「おこめ、今日これ着て行こう!」と着て登校した時は驚きましたが、本当に仲の良い兄妹だなと思います。
先日、ペコちゃんで有名な某レストランに行った時、ペコちゃんやケーキをとても気に入った様子のおこめちゃん。「おこめのお誕生日は絶対ぺろちゃん(おこめちゃんは必ずぺろちゃんと言います。ある意味間違ってはいない…ですよね?)のレストランに連れてってね!」と、プレゼントより先に食事に行く先を決め、楽しみにしています。
まだ先になりますが、お誕生日にアルバムを作成しますので、楽しみにしていらしてください。