アンビ君のお宮参りとお食い初めのご報告
マザーさま、事務局スタッフの皆さま、実母さま、BPファミリーの皆さま
いつも大変お世話になっております。東北・信越ブロック142期ハウンドドッグです。
6月にお迎えしたアンビ君のお宮参りとお食い初めのご報告をさせていただきます。
お宮参り当日は私たち夫婦、両家祖父母と一緒に参列、アンビ君の誕生に感謝し健康に成長しますよう祈願してまいりました。
御祈祷中は大きな太鼓の音や鈴の音に一切泣くことなく、中盤以降入眠してしまう大物ぶりを見せくれました。アンビ君の様子をみて家族一同「お利口さんだね」「肝がすわってる!」と感心しておりました。
ご参拝にいらっしゃった地域の方々からは、「あら~しっかりとした顔つきの赤ちゃん!」「かわいいね~おめでとうございます」とたくさんの方々からお声をかけていただきました。
御祈祷後は父の実家に移動、さらに父方の曾祖母と大伯父も加わりお食い初めを行いました。
男性の年長者である母方の祖父が箸役となり、1つ1つの作法や意味を込め、たくさんの親族に見守られながら、にぎやかなお食い初めとなりました。
実際口元に汁物やお赤飯を運ぶと嫌がることなく開口、今にも食べ物を取り込むような様相がみられました。
これからの離乳食も好んで食べてくれるかな?と楽しみな気持ちになりました。
アンビ君にとっては初めてのセレモニーで慣れない場所や事柄があったかと思いますが、動じることなく堂々とした姿を見せてくれました。
セレモニードレスや袴姿は普段とはまた違った可愛さがあり、父母は目じりが下がるばかりでした。
アンビ君をお迎えしてから、私たち夫婦だけでなく親族一同、笑顔が絶えず彩豊かな日々を過ごしております。
これもマザーさんをはじめスタッフの皆様、関係各所のご協力やご支援のおかげと感謝しております。
また、この度の転居に際して、ご多忙にもかかわらずマザーさんからは行政手続きに関してお気遣いをいただいたこと、ブロック長さんやBPファミリーの先輩方からは個別にご連絡をいただきありがとうございました。
本来であれば新しい土地での子育ては不安で心細いはずですが、近隣のクリニックや子育て情報を教えていただけたことは心強く大変ありがたいことでした。改めてBabyぽけっとの素晴らしいつながりの強さを感じております。
実母さま、実母さまのお母さま
ようやく秋らしい天候となってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
その後の体調はいかがでしょうか。
私たちに託してくださったアンビ君は生後3か月が過ぎ順調に成長、健診でも太鼓判をいただきました。※カッコ内は出生時の様子です。
体重 6530g(2778g)
身長 58.8㎝(47.5㎝)
手足の動きは活発で背中と脚の動きで上方移動、身体をひねり今にも寝返りをしそうな素振りがみられます。
うつ伏せの際は首をしっかりと上げることができ、縦抱っこ時の頭部の不安定さはなくなりほぼ首がすわった状態かと思われます。
父や母の様子を目線で追う様子がみられ、キャーキャーと声を出したかと思うとモニョモニョと呪文のような発声があります。
笑顔はもちろんですが、ぐずって泣いたり怒ったりと全ての表情が私たち夫婦を虜にしてくれます。
そして昨日出来なかったことが今日出来、日々の成長に驚きと喜びでいっぱいです。
今後も親ばかサロンやアルバムを通してアンビ君の近況をご報告してまいります。
アンビ君とともに実母さんのご多幸をお祈りしております。