ぽけっとパーク

親ばかサロン

カルスト一家 2024 年夏

2024.09.26 カルストさん

カルスト一家 2024 年夏

Baby ぽけっとマザーさま、事務局さま、BP ファミリーの皆さま


中四国ブロック 118 期生カルストです。
猛暑の日々でしたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
わたくしどもは日々、ホルンフェルスちゃんと共に元気にお外で遊びし、今年もこんがり小⻨色の元気いっぱいの毎日を過ごしています。


身⻑がぐんぐん伸び間も無く 90cm。体重は 11〜12kg であまり増えていません。増えていないのに何故かずっしり重みを感じるようになりました。
あんなに腱鞘炎で悩まされていたわたしでしたが、重みを感じつつもお散歩先で寝てしまっても三輪車を片手で押し、片手でずっしりと重みを増したホルンフェルスちゃんを抱え、真夏の猛暑も 2〜30 分歩けるようになりました。
腱鞘炎もなくなり、肩幅が広がりました。

久々に会った友人とハグをした時に「え?水泳とかバーベル筋トレ始めた?」と言われるほどに逞しくなりました。

この夏は日本海 1 回、瀬戶内海 2 回、秋吉台自然動物公園「動物ふれあい広場」、友人の人前結婚パーティ、仏前公開結婚式、初のお葬式参列、地元の盆踊り大会、花火大会、福島の祖父母宅、浅草花やしき、仙台アンパンマン子どもミュージアム、山口提灯祭りで初ヨーヨーすくい、自分で育てた家庭菜園の収穫、おともだちの妹ちゃん新生児を初めて抱っこ、そして赤ちゃんがえり。
日々の公園水遊び広場・お庭プール・泥遊びと数えきれないほどの思い出ができました。


6 月のシンポジウム運営者と事務局の皆様、マザー様に大変お世話になりました。
今年も「⻤のパンツ」を歌わせて頂き、一緒に歌って踊って参加してくれる子どもたちも増え、とても嬉しいひと時をいただきました。「来年もやらせてもらえるなら、3人で⻤の衣装作ってシンポジウム懇親会に現れようか」と謎の気合を入れています。

またシンポジウム直前のご多忙最中に産院訪問にもご尽力賜り、産科医の先生にお目にかかれ記念撮影までして頂きました。
お心遣いに心から感謝申し上げます。
また沢山大切な写真がお部屋に増えました。これからも BPの皆さまより賜った幸せを大切に育んで行きたいと思います。


実母さま

秋の夜⻑少し過ごしやすい時期の季節となりました。
「中秋の名月だからお団子食べないとね」と日々大好物のみたらし団子を頂き、ますます丸みを帯びていく私ですが、一緒に食べるホルンフェルスちゃんは身⻑に還元され「ママみたいなぽにょぽにょお腹にならない〜」と嘆いております。

「オノマトペ語彙」の多さにリトミックの先生も驚かれていました。
実母様はお変わりなくお過ごしでしょうか?お手元に大量のアルバムと⻑文のお手紙は届きましたでしょうか?
あまりにも濃い思い出の残る夏を過ごし、アルバムがたくさん出来てしまいました。

ポストに入ったかな...とちょっと心配しています。最近のホルンフェルスちゃんは味覚の発達が目覚ましく、前まで平気でなんでも食べていたものを突然ベーッと吐き出し「美味しくない」「苦い」「硬い」「お口がの中気持ち悪い」「かわいくない」など食感にも見た目にもこだわりを持つようになり、成⻑を感じます。

最近ちょっと困っていることはおままごとが大好きなので、お腹いっぱいになると苦手で食べ残した食事で遊び始めてしまうことです。
これには真剣に毎回叱るのですが、弁が達者なホルンフェルスちゃん、しばらく口頭対戦します。
どうしても通じない時は「ママ食べ物で遊ぶのはどうしても悲しい。色水遊びや泥遊びは OK だけど、これは大切に育てられたお野菜とお肉、私たちが生きるためにいただいた命。と、いうわけで!没収!!お片付けします!!」
と伝え
「だめ!何するの!それはホルンフェルスちゃんの!いいよって言ってない!ママのおたんこなす!へちゃむくれ!どてかぼちゃ!おに!」と叫ばれながらお片付けしています。
「何事も相手の同意を得てから行動しようね」という教えが、勢いの良いブーメランで返ってきてどうしたものかしら...と頭を抱えています。

お手紙に添えていなかった大事なお話がありました。
7 月初旬にウォータースライダーでわたしと一緒に滑ったのですが、勢いがつき過ぎて遠くまで一緒に飛んでしまい、必死に抱き抱えホルンフェルスちゃんを守ろうとしましたが、低い水面ではあったもののコンクリート面に、庇いきれなかった左頭部に怪我をさせてしまいました。

頭を打たせてしまったので、どうしようと慌てて病院へ行きましたが「勲章。すぐ治りますよ。心配もないです。それより...お母さん、膝もう少しで骨が見えるくらい抉れています。あと、右手⻑袖水着破けて血だらけです」と言われました。
大切な娘の怪我に気を取られ、自分の大怪我に全く気付かずに病院へ行きました。
あれからウォータースライダーは 2 度と乗らない。と心に決めました。
ホルンフェルスちゃんの傷は 3 日で治り、3ヶ月経ちますがわたしの傷はまだ治りません。笑。
新陳代謝と回復力って衰えるのだな...と、その日からトレーニング時間をもう 30 分早起きして朝のストレッチを欠かさず⻑めにとってから公園に向かうことししました。

娘がいなかったら、この歳でこんな怪我は経験しなかったかも知れないし、もうしばらく痛いから家から出ない。
と心折れていたと思いますが、怪我をしても尚果敢に「お水遊びに行こう!」と誘ってくれる娘の言葉を聞くと不思議と身体が動くものです。包帯の上から防水テープして海も水遊び広場もプールも乗り切ることができました。

母親にならせてもらったなと、徐々に治ってきてぷくっと膨らんでいるキズを眺めながら「わたしにとっても勲章」と思っています。
実母さんと私たちの大切な娘を、わたしの至らない判断で怪我をさせてしまったこと、心からお詫びしたいです。
ごめんなさい。これから先はもっと充分に気をつけます。


8 月に入ってからは毎週のように同い年のお友だちが遊びにきてくれるようになり、元気いっぱいに喧嘩します。
ママたちは最初ハラハラでしたが「そろそろご飯の時間だから帰るよ〜」となると、「まだあそびたい!かえっちゃダメ!」「まだ帰りたくない!ママ先に帰って!」と言うので、驚きです。
「限界きたら連絡するからご飯食べ帰って大丈夫よ!」と、みんなでおにぎりやホットケーキ作りをして満腹になって、誰かひとりが「眠い!」と言い出したらママたちに連絡して解散するという面白いルーティーンになっています。

あっという間の日々と成⻑で、すでに口喧嘩で負けることが増えてきたわたしですが、こんな手強い賢い聡明な娘の成⻑を試行錯誤しながら向き合える日々を心から楽しんでいます。
これからもかわいいホルンフェルスちゃんの成⻑を共に見守って頂けますと幸いです。

実母さまの健やかな日々と御多幸をお祈り致します。

また再会できますことを心から願っています。

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