カウル君、4歳になりました!
マザー様、事務局の皆様、多くのBPファミリーの皆様、いつもお世話になっております。
北陸ブロック112期、月読家のカウル君が10月20日に4歳の誕生日を迎えましたので、
成長の様子と合わせてご報告させて頂きます。
4歳になったカウル君は、人前に出ると少しシャイですが、いつも明るくて元気いっぱいです。
最近ハマっているのは、工作や塗り絵、折り紙、ピアノなどで、2歳頃の本当に小さな時から
もしかしたら手先が器用なのかな?という片鱗は見せていましたが、今ではハサミやのり、テープの使い方もお手の物です。
いろんな作品を作っては「見て~!」と見せてくれます。塗り絵は、枠線からはみ出さずに塗るのが上手になりました。
外で遊ぶことも大好きで、公園に行くといろんな遊具に臆することなくチャレンジしています。
シャイな割には人への興味は有り、それとな~く知らない子に近寄って行って「一緒に遊ぼうよアピール」をしています(笑)
口が達者になった今では、面白いことを言って家族や保育園のお友達を笑わせてくれることも多く、いつも笑顔の中心になってくれている存在です*^^*
これからさらにたくさんの物事に興味を持って、自分の世界をどんどん広げていって欲しいと願っています。
〇実母様
大変ご無沙汰しております。忙しさにかまけてなかなかこちらへの投稿も叶わず、ひたすら恐縮しております。
お元気でお過ごしでしょうか?
以前からずっとお伝えしていた通り、私たち家族の間で実母様の話題が出ないことはないくらい、常々皆で想いを馳せております。
カウル君の面ざしは大きくなるにつれて男の子らしくはなってきていますが、実母様譲りの目元に、いつも実母様の面影を感じます。
最近文字の読み書きに興味を持ち始めたようで、文字を見つけては「これはなんて書いてあるの?」と尋ねてきたり、
「ママのお名前とパパのお名前書いてみて~」と言ってきたりします。
そして近頃唐突に、「カウル君を産んでくれたもう一人のママのお名前は?どうやって書くの?」と言ってきて、驚きました。
今まで彼から自発的に実母様の話が出ることは無かったので、成長に伴い、「もう一人のママ」という存在を一層自覚しているのかも知れません。
「〇〇さんというお名前だよ」と教えると、「かわいいお名前♪」と言っていました。
ゆっくり、じっくり、実母さまとカウル君の絆を伝えていきたいと思います。
どうぞ、温かく見守ってください。
成長記録のアルバムも、なるべく早くお送りいたしますので、今しばらくお待ちくださいませ。
季節柄、どうぞお体ご自愛くださいね。
〇マザー様、事務局様
皆様お元気でお過ごしでしょうか。
マザー様やスタッフの皆様のご多忙ぶりは、方々から聞こえて参ります。本当に頭が下がる思いでいっぱいです。
ご縁を結んでいただいたカウル君も、もう4歳になりました。
マザー様からの該当の連絡を、震える手で電話を握りしめながら受け取った日がつい昨日のことのようです。
該当の連絡を受けた日の何物にも代えがたい高揚感や、お迎えに行った日の緊張感、初めてカウル君を迎えて過ごした夜の喜びなどを
ついつい、光のように過ぎていく日々の中で忘れてしまいそうになることもあります。
それでも、彼の誕生日や該当のお電話を頂いた日、お迎えに行った日、入籍した日などの節目ごとに思い出し、
毎日新鮮な気持ちで育児に向き合って行きたいと思っております。
これから少しずつ難しい課題も出てくるかも知れません。
その時には何卒、アドバイスやお力添えを頂けましたら幸いです。
今後ともどうか、よろしくお願いいたします。