クリームちゃんハーフバースデー
いつもたいへんお世話になっております。
106期、東京Aブロックの相生桜です。
我が家の末娘クリームちゃんが先月ハーフバースデーを迎えました。
相変わらず穏やかでほとんど泣かず、人懐こくてよく笑うクリームちゃん。
昨今若者の間で「尊い」「尊み」という形容詞が流行っているようですが(もう古い?)、これぞまさにクリームちゃんを表現するに最適な言葉…!
ほんとうにほんとうに尊くて…ママは「この尊みを世界に共有しなくてはいけない」という使命感にかられ、パパが在宅勤務で見てくれる状況でもあえて幼稚園の保護者会に連れだって見せびらかし…いえ、尊みを共有しています。
ハーフバースデーは、ちょうど2週間後にパパ実家に帰省する予定が入っていたのでジジババと一緒にお祝いしてもらうことにしました。
ジジババは久しぶりに会うクリームちゃんにメロメロ。特にばあばは「いつまででも見てられるねえ。家のことできなくなっちゃうわ」、お別れするときも「クリームちゃん置いていってって言いたくなっちゃう」などなど、もうかわいくてしょうがないといったご様子でした。
先日、裁判所の調査官さんが家庭訪問にいらっしゃったのですが、顔を見るなりハイハイの体勢でニコオ~と笑いかけたクリームちゃんに、堅物そうな中年男性の調査官さんが口に手をあてて「これは…まいったな…」と漏らしていたのにも笑いました。
発達も順調で、哺乳瓶を手ではさんで飲み、離乳食もよく食べ、ハイハイで自在に動き回るようになりました。
シルバーお兄ちゃんが「アッ、これ、クリームちゃんに危ないよ!!」と部屋の警備をしてくれるのにとても助かっています。
白お姉ちゃんもよくかわいがってくれ、クリームちゃんが笑いながらハイハイしてくると「クリームちゃんが、白おねえちゃんだいすき、って言ってる~」と教えてくれます。
兄姉妹で仲良くしている姿はとても微笑ましく、また満たされた気持ちにさせてくれます。幸せです。
実母さま、先日は裁判手続きにご協力いただきましたこと、ありがとうございました。また成長アルバムとお手紙をお送りしますので楽しみにしていてくださいね。
マザーさま、事務局のみなさま、BPファミリーのみなさまも、いつもありがとうございます。裁判所、児相、自治体他の方々から養子縁組についてヒアリングされるとき、いつも半分自慢のようにBPの説明をしてしまい、いかに自分たちがBPファミリーを誇りに思っているかを痛感させられます(笑)。
いよいよ寒くなってまいりましたが、みなさまどうぞご自愛くださいませ。