クラゲくん 2歳のお誕生日を迎えました
マザーさま、事務局スタッフのみなさま、BPファミリーのみなさま
いつも大変お世話になっております。
142期 北海道のゆあみ水族館です。
先日2歳を迎えたクラゲくん。
我が家に来て1年が経ちました。
バースデーソングを歌ったときにはいろいろな思いがこみ上げてきて、妻はつい泣いてしまいました。
(クラゲくんはそれを見て笑っていましたが)
スラっとした印象だったクラゲくんも、最近では顔もふっくらとしてますます可愛らしくなりました。
また人見知りのなかったクラゲくんにも遅い人見知りがやってきたようで、外出先で知らない人に手を振られたり話しかけられたりしても、妻の体を掴み、反対の手だけでフリフリと手を振るようになりました。
以前のように誰にでもついていくことがなくなったので一安心です。
それと同時期にイヤイヤ期に突入。
と思ったのも束の間「あれ、終わった?」というくらいのイヤイヤしか発揮されず、こちらはなんだか拍子抜けでした。
またやってくるであろう本格的なイヤイヤ期を、期待半分怖さ半分の気持ちで待っています。
言葉の発達は変わらずゆっくりで、10月よりも少しだけ発する音が増えたかなというくらいでしょうか。
我が家に来た頃お気に入りだった「きらきら星」の歌が彼のなかで再燃。
「きんだーきんだーきんだーきー」と何度も繰り返し歌っています。
「かえるの合唱」も大好きで「うわっうわっうわっ」と妻と一緒にニコニコしながら歌います。
はっきりとわかるような言葉はまだ少ないですが、一人でもよく喋るクラゲくん。
クラゲくんの人に伝えようとする姿勢や大人の言っていることを理解しようとする姿勢は凄まじく、こちらの真似をどんどんするようにもなりました。
今がチャンスと言わんばかりにたくさんの言葉を浴びせてクラゲくんの成長を促し続けようと思います。
相変わらず転ぶことやどこかにぶつかることの多いクラゲくんは、靴を履いて歩くことも一苦労でした。
しかし特訓の結果、雪の中を歩くことにも慣れ、バランスをとりながら雪遊びの時間を楽しめるようにもなりました。
雪解けにはまだ時間があるので、雪遊びを満喫させたいと思います。
【実母様】
春が待ち遠しい季節になりましたが、お変わりないでしょうか。
クラゲくんは泣いて笑って喋って歌って
ひとつひとつできることが増えるクラゲくんを見て、子育てをさせてもらえていることに日々喜びを感じています。
これからも見守っていただけると嬉しいです。
時節柄、どうぞご自愛ください。