プリマちゃん9歳になりました
マザー様、事務局の皆様、BPファミリーの皆様
いつもお世話になっております。
72期生 九州ブロックのウィンド&ウェイクです。
プリマちゃんが9歳のお誕生日を迎える事ができましたのでご報告させて頂きます。
たくさんお手伝いをしてくれるプリマちゃんに今年もママからのプレゼントでハーモニーランドへ遊びに行きました。
今回も開園と同時に入場し、閉園の17時まで遊び倒しました。
あいにくのお天気でアトラクションが運休してしまったりもしましたが、ショーを見たり
して楽しみました。
4月から小学3年生になりました。
ピアノのお友達と同じクラスになりとても喜んでいました。
2年生の時のお友達とも今でも仲良しで、時々公園で遊んでいます。
引越しをして公園まで遠くなってしまいましたが、自転車で15分ほどかけて遊びに行っています。
セイルくんが1年生になりプリマちゃんが色々とお世話してくれています。
セイルくんが学校をお休みした日には、セイルくんの担任の先生に「セイルの姉です。セイルが休んでいるので、何か持って帰る物はありますか?」と言いに来ていたそうです。
休み時間もセイルくんの様子を見に来ているそうで、担任の先生が「大丈夫よ。あなたも3年生のお友達がいるでしょう?」と言うと次はクラスのお友達と一緒に様子を見に来ていたそうです。
家では喧嘩ばかりですが、セイルくんの事は心配なようです。
幼稚園の時のお友達とも仲良しです。
セイルくんの卒園式の時や通院などの時には、幼稚園のお友達のお家で子供達を預かってもらいました。
プレ保育からのお友達とはウマが合うようで、遊ぶのが楽しすぎて迎えに行っても帰るのを嫌がります。
チアダンスとピアノも続けています。
チアダンスでは市内のお祭りやイベント、老人ホームのクリスマス会などでも踊っています。
ピアノは昨年初めてアンサンブルコンサートに出演しました。
他のクラスのお友達とも一緒に演奏しました。
合同練習やリハーサルなども頑張っていました。
うまく弾けない時には泣いたりする事もありましたが、本番では堂々と演奏していました。
お菓子作りにはまっていて、YouTubeで作り方を自分で調べて作っています。
自分のお小遣いを貯めて自分1人で材料をお店に買いに行き、買い物から帰って来るとすぐに作り始めます。
ママがお手伝いしなくても自分1人で作ります。
プリマちゃんの実母様
暑くなってきましたがお元気にお過ごしでしょうか?
9年前に託して頂きましたプリマちゃんが無事に9歳のお誕生日を迎える事ができました。
可愛いプリマちゃんを私達に託して頂き本当にありがとうございます。
小学3年生になりました。
ピアノのお友達と同じクラスになり喜んでいました。
2年生の時の仲の良いお友達とは別のクラスになってしまいましたが、新しいクラスになってすぐにお友達ができたそうです。
2年生の時のお友達とは今でも仲良しで、よく公園で遊んでいます。
4月から塾に通い始めました。
「国語と算数嫌いだけど、塾に行ったら好きになるかもしれないから塾に行きたい」と前から言っていました。
塾の春期講座に通ってみたら楽しかったらしく、週1回だけですが通うことにしました。
今のところ楽しんで通ってくれています。
プラヤちゃんのお世話もたくさんお手伝いしてくれています。
抱っこも慣れたもので朝もプラヤちゃんをベッドから下ろしてくれたり、2階から連れてきたりしてくれます。
階段に座った状態で抱っこし、1段ずつ座ったまま降りてきます。
自分なりに工夫しているみたいです。
将来の夢は変わらず保育士さんです。
外出先で赤ちゃんに会うと「可愛い〜♡」と見とれています。
幼稚園のお友達にプラヤちゃんと同級生の妹ちゃんがいますが、プリマちゃんは可愛くてたまらないようで、遊びに行った日は帰ってきてから妹ちゃんの話をたくさんしてくれます。
昨年8月にはピアノソロ、今年の3月にはチアダンスの発表会がありました。
ピアノはなかなか仕上がらずみんなヤキモキしましたが、なんとか本番には上手に弾けるようになっていました。
チアダンスの発表会も合同練習やリハーサルもこなし頑張りました。
市内のお祭りに出演した時には同じチームのお友達が2人体調不良でお休みになりセイルくんと2人だけで大きなホールで踊らないといけなくなりましたが、2人だけで堂々と踊る事ができました。
あんなに人見知り場所見知りが激しく、環境の変化が苦手だったプリマちゃんがすごく成長したと思います。
真実告知は産んでくれたお母さんがいるという事はしっかり理解できているようです。
「どこで産まれたの?」「本当の場所(産んでくれたお母さんが住んでいる場所)はどこなの?」と聞いてきます。
セイルくんとプラヤちゃん、みんな産んでくれたお母さんが違う事も理解できているみたいです。
2年生の時のお友達には自分が養子だと言う事も話したそうです。
これからも少しずつプリマちゃんに話していけたらと思っています。
プリマちゃんの事はこれからも変わらず大切に育てさせて頂きます。
プリマちゃんの成長を見守って頂けると幸いです。
いつかお会いできる日が来ます事を楽しみにしております。
どうかお身体を大切にお過ごし下さい。
実母様のご多幸をお祈り致しております。