しんうち君、夏を満喫しました!
マザー様
事務局様
BPファミリーの皆様
いつもお世話になっております。
神奈川ブロック124期のファミレスです。
我が家の甘えんBOY、しんうち君の近況報告をさせていただきます。
今年の夏、しんうち君は過去最高にアクティブに過ごしました。
仲良しのぽけっとファミリーと一緒に水遊び公園で遊んだり、友人家族や帰省先のいとこ達に揉まれながら遊んだりと年齢の近い子と触れ合いながら沢山刺激をもらったようです。
一人っ子で家では王様(暴君?)な所があるためオモチャを譲れなくて泣いたり泣かせたりもありパパママはハラハラ…ですが、保育園生活と療育のおかげで1年前と比べるとずいぶん子ども同士でコミュニケーションを取りながら遊べるようになり、
こうやって少しずつ親の元から離れても大丈夫になっていくんだな〜と成長を頼もしく感じました。
他にも、車が大好きなしんうち君と一緒に行く長距離ドライブでの旅行にも出掛けました。
パンダに会いに和歌山のアドベンチャーワールドに行ったり、お盆も車で富山まで帰省したりしました。長時間の車内でもしんうち君は音楽に合わせて歌ったり手遊びしたりとご機嫌に過ごしてくれるのでのんびり穏やかな性格に助けられています。
以前はあちこち出掛けた翌日に疲れで熱を出す事も多かったのですが、今年は元気に保育園に登園できているので体力がついたね〜と夫婦で感慨にふけっています。
次はしんうち君がまだ行った事のない東北地方あたりに行くのもいいね、なんて話しています。
先日の15周年記念式典・シンポジウムでは、しんうち君はチーム21によるダンスと神奈川キッズのソーラン節のステージに立たせて頂き大変貴重な経験と思い出ができました、ありがとうございました!
一方で、今年の参加でしんうち君の場所見知りや環境への慣れなさ、困り感が年々強まっているという実感もあったので、引き続き療育センターの先生方と連携しながら様子をみていこうと思います。
シンポジウム後に、しんうち君が引き渡し直前まで入院していた病院に当時のお礼がしたいと連絡を取ってみました。
2ヶ月間しんうち君をお世話して下さった方々に今の元気に走り回っている姿を見て頂きたかったのですが、残念なことに当時を知る方は現在どなたもいらっしゃらないとのお返事でした。
大きな病院は人の入れ替わりもよくあるそうで、それを知らずにしんうち君の成長を待っていた所もあったのでもっと早くに連絡していれば……と夫婦でしょんぼり。
落ち込みましたが、繋いで頂いた命をしっかり守り育てていく事が恩返しになると信じようと話し合い、しんうち君が幸せでいられるようにこれからも頑張っていこう、と改めて背筋が伸びました。
今、当たり前のように我が家で暮らしているしんうち君ですが、マザー様やBabyぽけっとをはじめ沢山の方々の助けを借りてファミレス家にやってきたという事は真実告知と共にずっと伝え続けます。
今はまだ幼くピンと来ていないようですが、いつか理解してくれたらと思います。
実親様
ご無沙汰しております、お元気でお過ごしでしょうか。
しんうち君は3歳5ヶ月になり、新しい保育園にも慣れて毎日お友達と楽しそうに過ごしています。
去年一通りの感染症を乗り越えたおかげかこの夏はほとんど体調を崩さずに過ごせています。体力もつき、走るのも速くなり色んな方に「すっかりお兄さんになっちゃってー!」と驚かれます。
言葉の面はマイペースながらも着実に単語や発語が増えてきました。
「パパ」「ババ(ママ)」「はーい」「バイバイ」など簡単な単語はもちろん、体を何かにぶつけた時に「てっ!(痛てっ)」と言いながら笑う姿がなんとも可愛いです。
行きたい方向を「(あ)っち!」「(こ)っち!」など要求はハッキリ身振り手振りを交えて伝えてくれるのでとっても分かりやすいです。
成長が頼もしいなと感じる反面まだまだ幼い部分もあるので、本人が甘えたい時は惜しみなく甘やかして体力がもつうちは抱っこ要求にも応えてあげたいと思っています。
これからも大事に育てていきますので見守って下さると嬉しいです。
実親様のご多幸をお祈りしています。