ポキールくんの1歳6ヶ月の成長のご報告
マザー様、BP事務局の皆様、BPファミリーの皆様、実母様
いつもお世話になっております。関西Aブロック143期生のタナー家です。
ポキールくんの1歳6ヶ月の成長の様子を報告させていただきます。
〇成長の様子
1歳3ヶ月で初めて1人で立ちました。それまでつかまり立ちや手押し車を押して歩いていて自信がついたのか、自分から夜寝る前に布団の上で立つ練習を始めました。四つん這いで床から手を離して立ち上がろうと、体を持ち上げては尻もちをつきながら、何十回何百回と最後はフラフラになりながら毎日練習していました。少しずつ体を持ち上げられるようになり、3週間かけてついに1人で立ちました。立った時は毎回腕をぶんぶん振って、嬉しそうに笑って勇ましい姿を見せてくれます。
1歳4ヶ月で初めて歩きました。パパとママが見ている時に思わせぶりにニカッ!と笑い「やるぞっ!」という顔をしたので、急いでカメラを構えました。「うえーっ!」と気合を入れて立ち上がり、真剣な顔をして3歩歩きママに抱きついてくれました。続いて5歩歩きパパに抱きついてくれました。「やいまいた(やりました?)」と言いながら嬉しそうに笑顔いっぱいでパパとママの間を往復してくれました。見ているこちらが泣きそうになるぐらい感動しました。新しいことが出来るようになる度に感動することが更新されていきます。
赤ちゃんの時からおしゃべりが好きでよくしゃべっていましたが、変わらず家でも外でもよくしゃべっています。
児童館の先生や他のママさんや通りすがりの人にもしゃべりかけるぐらいです。発語が一気に増え、私達を見て「ぱぱ」「まま」「むちー(「むぎ」愛犬の名前)」と言ってくれたり、抱っこしてほしい時は「だっどー」と言って抱きついたり、「まいまい」と手を振ってバイバイしてくれたり、「たっちー」と手を出してハイタッチしてくれます。「おいしいよ!」「かわいい!」と言いながらほっぺたに手を当ててポーズを取ったりします。ポキールくんのお気に入りは「おちた」で、「おちた」「おちたでぇ」「おちちゃった」「おちちゃったんだよぉ」と、おちたのバリエーションが多いです。
初めての発語は「ぱぱ」でしたが、そこになぜか「ぱぁぱ、ばいきん!」「ぱぁぱ、ばっちぃ!」と語尾にオマケが付くようになってしまいました(笑)
離乳食の進みがゆっくりでしたが、結局お粥やレトルトのおかずやお弁当セットは食べないまま卒業しました。食感や見た目が柔らかい物は好きじゃなかったのか、普通のおにぎりを食べ始めました。白ご飯、おにぎり、うどん、トマト、ポテトフライ、果物を定番で食べるようになりました。
おかずは食べないのでメニューが少ないですが、食べることに慣れてくれると良いなと思っています。ご飯より大人のお箸やスプーンやグラスに興味があるようで、とにかく大きい物や長い物を持ちたいようです。お箸でおにぎりをつまんで食べたり、パパの大きいグラスで豪快に顔を埋めながらお茶を飲んでいます。
私達にも飲めとグラスを押し付けてくるので1口ずつ飲ませ合いっこをしています。隙を見てご飯を投げ捨てたり汁物やお茶をこぼして遊ぶので、後片付けが大変です。
歌や音楽が好きでテレビから流れる歌にも反応して踊ります。好きなリズムやノリやすい歌があるようです。パパが毎日お風呂で「ドンドットット♪ドンドットット♪」と歌っていたら、歌が聞こえると頭を振ったり、足踏みしたり、中腰でくるくる回るようになりました。自分でも「どんどっとっとー!どーん!」と歌いながら笑顔いっぱい表現豊かに踊ってくれます。
〇夏の思い出
今年の夏はBPのお友達と遊びに行ったり、児童館で水遊びをしたり、実家に帰省して祭りに参加したり、いとこのお兄ちゃんと遊んだりしました。
昨年は生後3ヶ月で、じーじの作ったジャンボナスに囲まれて寝ていたポキールくんでしたが、今年はジャンボナスを片手で持ち上げ「どじょー」と渡してくれるぐらい体が大きく力持ちになりました。
じーじとばーばがプールを用意してくれたので、いとこのお兄ちゃんとプール遊びをしました。ポキールくんはプールの中に入るより、外から手で水をパシャパシャしたり風呂桶で水をすくって遊ぶのが好きみたいです。祭りの花火も怖がらず、パパに肩車してもらいピョンピョン跳ねながら見ていました。
ポキールくんをお迎えしてから1年6ヶ月、軽くてふにゃふにゃの「赤ちゃん」から、顔も体もしっかりずっしり「子ども」になってきました。愛嬌たっぷり好奇心旺盛で何でもやってみようとするポキールくんとの生活は、刺激にあふれていて楽しくて面白いことばかりです。これからも元気にのびのびと成長出来るように支えていきたいです。
引き続き温かく見守っていただければ幸いです。