お食い初め・お宮参りのご報告
マザー様
事務局様
BPファミリーの皆様
いつも大変お世話になっております。
東北・甲信越ブロック150期のSenbeeeです。
かなさん君のお食い初めとお宮参りを行いましたので、ご報告させていただきます。
かなさん君の体調を第一に考え、お食い初め・お宮参りを別々の日に行いました。
お食い初めは夫の実家が近くにあるため、私たち夫婦と夫の母親3人でお祝いをしました。
準備をしている間、かなさん君は「これから何が始まるのだろう?」とキョトンとした表情で待っていてくれました。
お食い初めを始めるため夫の膝の上に座り、夫の母親が箸をかなさん君の口元にチョンチョンし、みんなで「大きくなぁ~れ、大きくなぁ~れ」と声をかけながら進めていきました。途中、飽きてきた様子もありましたが、笑顔で終えることができました。その後疲れたのか、ミルクを飲んですぐに寝てしまいました。
お宮参りの日は、寒さを心配していましたが秋晴れに恵まれ、午前中に私たち夫婦と夫の母親3人で地元のお寺でお参りをしました。
祝詞の途中、太鼓の音が鳴るとその音と一緒に「うーうーうー」と声を出していたことが印象的で、家族3人クスリと笑ってしまいました。御祈祷が終わり、外で記念撮影をしましたが、天気が良くポカポカしていたせいか抱っこされたままぐっすり寝てしまいました。
今回お食い初めとお宮参りを行いましたが、かなさん君が今後も健やかに元気に育っていけるように、これからも家族で温かく支えていきたいと思います。
実母様
秋も深まり、寒さが厳しくなって参りましたが、体調は崩されておりませんでしょうか?
あっという間に3ヶ月を迎え、今では生まれた時の2倍の体重まで大きくなりました。
最近では、ミルクを飲む際、遊び飲みを覚えたのか哺乳瓶をスタンドマイクの様につかんでみたり、飲み終わる少し前にはミルクを飲むふりをして、その様子にこちらが気づくとニヤリと笑ったりすることもあります。そして飲み終わると膝の上で大の字になり、リラックスモードに入るのが日中の定番になりつつあります。
泣く→抱っこ→寝る→置く→泣く→抱っこ、を繰り返す毎日ですが、今しかない時期だと考えるとこの時間も愛おしく思います。
また、かなさん君が朝目覚めると、毎日ベビーベットの中で「あ~、う~」とおしゃべりが始まり「おはよう」と声を掛けながら顔を見ると足をバタバタしながら笑顔で返してくれます。
声を出して笑ったり朝までぐっすり寝てくれたり、毎日少しずつできることが増えていく姿をそばで見守れることが、何よりの喜びです。
実母様もかなさん君の成長を見守っていただけましたら幸いです。
実母様のご健康とご多幸を心より願っております。