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キグナスちゃん ハーフバースデーを迎えました

2026.01.12 フォルトゥナさん

キグナスちゃん ハーフバースデーを迎えました

マザー様、事務局様、BPファミリーの皆様、
お世話になっております。
神奈川ブロック 137期のフォルトゥナです。

キグナスちゃんがハーフバースデーを迎えることができましたので、近況と共に報告させて頂きます。

3ヶ月半ばには首がすわり、3ヶ月後半には寝返りができ、4ヶ月前半に寝返り返りもできるようになりました。

ミルクは1日4回、700〜800ml飲めるようになりました。寝返りができるようになり運動量が増えると体重の増えが停滞し、中々5000gまで辿り着けませんでしたが、6ヶ月目でやっと5000gを超える事ができました。

身長 59.3cm
体重 5255g

とにかく吐き戻しが多く、一日10回以上吐き戻します。特にチャイルドシートやベビーカーに移乗すると毎回必ず吐き戻しています。主治医に相談したところ、胃の形が吐き戻しし易い形状とのことなので、辛抱強く付き合っていく必要があるようです。

フォルトゥナ母の悩みの種だった夜の寝ぐずりは、ねんね外来を受診したことで劇的に改善しました。ねんね外来では、睡眠サイクルや環境・衣服など総合的なアドバイスを頂きました。
そこで気付けたことは、キグナスちゃんはフォルトゥナ母が思っているよりも暑がりだったということです。木の葉が舞い落ちる時期が進むにつれ、寒くないかと心配して、肌着の上にばっちりと洋服を着せて寝かせていたところ、キグナスちゃんは「暑い!」と訴える手段として寝ぐずっていたのだと気付けたときは、とてつもないアハ体験をすることができました。
また、担当医から「どんなにぐずっても最終的に1人で眠れているので大丈夫です!」と言って頂けたことで、フォルトゥナ母の気持ちはとても楽になりました。
担当医からは併せて「うつ伏せ寝もできるようにした方が良いですよ」とアドバイスを頂いたので、見守りのできる日中の短時間からうつ伏せ寝の練習を始め、今ではうつ伏せ寝スタイルがすっかり定着しています。
時々、兄のペガサスくんと同じ姿勢で眠っている姿を見ると、クスッと笑ってしまいます。

離乳食は5ヶ月後半から開始しました。
「ミルクを飲まない子はご飯を食べるよ」とあらかじめ聞いてはいましたが、
初日からスプーンを口に入れることを嫌がらず、自分から口を開けてスプーンにかぶりつく姿には驚きました。小さじ1のお粥を食べ終わると「もう終わり?もっと食べたい!」と訴えるような声を上げることから、ミルクよりも食事派なんだ!と納得しました。
まだ食べられる食材は少ないですが、毎回完食してくれています。

最近は、ハイハイの練習に励んでいます。四つん這いの姿勢をし始めたと思ったら、翌日にはお尻を持ち上げて高這いの姿勢をするようになりました。
もうすぐにでも、「掴まり立ちをするのでは」と
その一瞬を楽しみに待ち続ける毎日を送っております。

◯実母様・実母様のご家族様

早馬が駆けるが如く新年を迎え、
こたつが恋しい季節になりましたが、お変わりありませんか。
キグナスちゃんは大きな病気をすることなく、元気に6ヶ月を迎えることができました。

12月に脚の再受診をしました。骨の成長がゆっくりですが、自宅での対処療法が順調とのことなので、今のところ特に問題はないとのことです。更なる経過を観察していきます。

キグナスちゃんはとても愛嬌があり、
「キグナスちゃーん」と呼ぶとニコニコ笑顔で応えてくれます。
兄ペガサスくんのことが好きなようで、
ギューとされたり、話しかけられるとケラケラと声を出して笑っています。

また、身のこなしが軽やかで、身体を捻ってあっという間に逃げられてしまいます。
そのため、オムツ交換はキグナスちゃんに逃げられる前に完了するよう、時間との戦いになりました。
指しゃぶりは布製品しゃぶりに変化したので、衣服はすぐに涎でびしょ濡れになります。びしょ濡れになった衣類を着替え中、ケラケラ笑いながら、袖や裾を口に入れるキグナスちゃんと、それを「食べない、食べない」と阻止するフォルトゥナ母、このやり取りを毎回楽しんでいます。

日々成長していくキグナスちゃんの姿に力をもらっています。

只今、成長アルバムを作成しております。完成しましたらお届けしますので、もうしばらくお待ち下さい。
これからもキグナスちゃんの成長を見守って頂けると幸いです。

新年の喜びを込めて、寒さが厳しい折、くれぐれもご自愛ください。
実母様、ご家族様のご多幸を願っています。

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