ウィリーくん 10カ月のご報告
マザー様、事務局の皆様、BPファミリーの皆様
いつもお世話になっております。
関西Aブロック147期おのころです。
おかげざでウィリーくん生後10ヶ月を迎えることができましたので、近況と後期健診の結果をご報告させていただきます。
12月下旬より離乳食を3回食にしました。
毎日大きく口を開け、「次ちょうだい」と言わんばかりに待ちながら、いつも完食してくれています。
ヨーグルトも大好きで、口の周りを真っ白にしながら嬉しそうに食べる姿に私たちも自然と笑顔になります。
すべて食べ終わったことに気付くと、まだ欲しいと泣くようにもなり本当に食欲旺盛です。
離乳食が進んだことで、ミルクの量はずいぶん減ってきました。
1月で生後10ヶ月を迎え後期健診を受けてまいりました。
【身体測定】
12/10 → 1/14
体重:12.1kg → 12.2kg
身長:75.4cm → 75.5cm
この1ヶ月ほどで体重、身長ともにほぼ横ばいでしたが、医師や看護師さんからは
「ずっしりとしていますね」と言われました。
ウィリーくんは、ハイハイやつかまり立ちはまだですが、ずり這いはもうお手の物で
四つん這いの姿勢も取れるようになりました。
健診では「筋力はしっかりあります。重たくてなかなかできないんですね。
ミルク量も減ってきているので、体重もこのまま横ばいになるでしょう。
特に問題ありませんよ。」とお話ししていただきました。
ゆっくりで良いので、つかまり立ちする姿を心待ちにしています。
ウィリーくんをお迎えして、初めてのクリスマスとお正月は、家族でお出かけをしたり
楽しい時間を過ごすことができました。
サンタさんからのプレゼントは、プーさんの音楽が流れる楽器セットで、
とても気に入っており毎日ボタンを押して音楽を流したり、ピアノを弾いたり、マラカスを振ったり、ラッパを吹いたりして遊んでいます。
時にはおもちゃごと倒してみたり、裏側を舐めてみたりと、さまざまな遊び方で楽しんでいます。
年末には家族で水族館にも行きました。
大きな水槽の前では、お魚やウミガメを興味深そうに見つめていましたが、イルカショーやオルカショーにはあまり関心がなく、抱っこしている父のダウンジャケットのファスナーに夢中でした。
最近はファスナーが大好きで、パーカーや上着を着て抱っこをすると、すぐに手を伸ばして下ろし、ギザギザした部分を舐めて楽しんでいます。
この日も父のファスナーに夢中な姿に、思わず笑ってしまう父でした。
ショーは母がしっかり堪能しました。
お正月は親戚にも会い、叔母にたくさん抱っこしてもらったり、いとこのお姉ちゃんに遊んでもらったりと刺激いっぱいの楽しい時間を過ごしました。
このように家族3人で新たな年を迎えられたことに、改めて深く感謝しております。
これからもウィリーくんには、さまざまな場所へ出かけ、多くの経験を通して、のびのびと成長していってほしいと願っています。
実母様
寒さが一段と厳しくなってまいりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
おかげさまで、ウィリーくんは生後10ヶ月を迎えることができました。
日に日に力が強くなり興味のあるものにはすぐに手を伸ばし、こちらの予想を超える行動も増えてきました。
歯は上が4本、下が2本もうしっかり生えていて、後期健診ではお医者さんから
「上の歯が4本生えているのは早いですね」と言っていただきました。
笑ったときに歯が見えるようになり、表情も少しずつ赤ちゃんらしさから幼児のように変わってきているように感じます。
ウィリーくんと外出すると、さまざまな方から声を掛けていただくことが多くあります。
京都駅では、外国人観光客の若いカップルがウィリーくんを見てにこやかにお話しされており、去り際に「カワイイ」と片言の日本語で手を振ってくださいました。
また、スーパーで買い物をしている時にも「可愛らしいね」「目がくりくりやね」と声を掛けていただくことがあり、人見知りが始まっているウィリーくんは、知らない方に近くで声を掛けられると泣いてしまうこともありますが、こうした人との触れ合いを通して
私たち両親も幸せを感じています。
ウィリーくんと初めて迎えたお正月は、私たちにとって特別で感慨深い時間となりました。
このような日々を過ごすことができることに深く感謝しております。
これからも実母様のお気持ちを胸に、愛情を込めて大切に育ててまいります。
まだまだ寒い日が続きますので、どうぞお身体を大切に、温かくしてお過ごしください。