親ばかサロン
ユカイ君が4歳の誕生日を迎えました
2026.02.01 シマエナガ一家さん
ユカイ君が4歳の誕生日を迎えました
マザー様 事務局の皆様 BPファミリーの皆様
いつも大変お世話になっております。
東北信越ブロック 127期のシマエナガ一家です。
先日、かわいいかわいいユカイ君が無事に4歳になりましたので、ご報告いたします。
最近は、噂通りの3歳児の可愛さを存分に発揮(?)しております。
ユカイ君は、昨年の4月から保育園の年少組に通うようになりました。
年が近い友達と一緒に過ごす生活は、良い意味で刺激が多く、日々、新たな成長を感じています。
新しい言葉や遊びを覚えたり、友達が見ているアニメに興味を持ったり、運動会や劇の発表会など集団で行うイベントを体験したり、本当に色々なことを見聞きし体感しています。
そういった友達との触れ合いは、楽しくもあり、時には喧嘩もしたりして、ユカイ君なりに他者と関わることを色々考えながら、毎日を過ごしています。友達はできるのに自分はできないと悔しさや悲しさも出てきたようで、泣いたりすねたり、それでも挑戦しようとしたり、一生懸命向き合っています。
そうした姿が垣間見えると、親としてはとても嬉しいですし、とりわけ内面の成長を感じます。
保育園生活は、集団行動を学ぶことだけでなく、給食があることも大きな変化でした。
3歳半ばころからは好き嫌いが出てきて、特に緑色の野菜はあまり口にしてくれません。野菜の形状を変えたり油で炒めるなど調理方法を工夫しても改善しないので、「困ったな・・・」と思っていたのですが、保育園では色々なメニューや味付けにより野菜が提供されるため、友達と一緒という環境もあり、頑張って食べているようです。
箸やフォークの使い方もうまくなりました。
食後の歯磨きはまだまだ手こずりますが、これもそのうち、うまくできるようになっていくのかなと、温かく見守っていきたいと思います。
身長は100cmくらいになり、体重は16kgを越えました。昨年秋に喘息が分かり、治療をしてから、滅多に風邪をひかなくなり、大好きな遊具遊びやかけっこが、存分にできるようになりました。
まだまだ、甘えたい時、ぐずる時、抱っこを求めてくることが沢山あります。そんな時、大きくなったことを実感します。本当に重くなりましたし、父親の両手にも収まりきらないサイズ感になりました。
段々と抱っこも少なくなっていくのかな・・・と成長とともに寂しさも感じました。
発達に少し凹凸があるとのことで、保育園の先生、養育の先生に相談しながら、保育園生活を送っています。また、養子特有の赤ちゃん返り、愛着障害との絡みも多分にあり、児童相談所の心理士の方にも相談に乗っていただいています。
<最近のユカイ君の様子>
昨年、3歳の投稿をした際は、ショベルカーなどの重機・電車・乗り物などが大好きだとご報告しました。
4歳になった今、その「好き」はますます大きな「好き」となっています。
重機全般好きなのですが、特に好きなのは、「解体機」と「アスタコ(足が4本程度ある重機です)」。解体機は街中でよく見かけるので、その度に本人は大興奮です。アスタコは最寄りの駅の展示スペースに、たまたまミニチュアが飾られており、電車を乗りに行った帰りに駅の改札を出た先で、必ずミニチュアの展示スペースに行き、じっくりとその雄姿を眺めてご満悦です。
電車も大好きです。
「貨物列車(ブルーサンダー、桃太郎、金太郎 などなど)」「新幹線各種(はやぶさ、かがやき、こまち、のぞみ などなど)」「寝台特急や在来線(カシオペア、横須賀線 などなど)」といった感じで、ほぼ全てのタイプの電車に興味を示しています。図書館から借りてきた電車の本もよく見ていて、名前も次々と覚えていきます。
電車については、駅のアナウンスも覚えてしまいました。「まもなく、1番線に列車が参ります。危険ですから黄色い線の内側に下がってお待ちください。」とか、楽しそうに話しています。
ちなみに、将来はブルーサンダーと新幹線の運転手になりたいそうです。
それから、歌うことや音楽が好きです。
保育園でやった歌やテレビアニメの歌、車の中でたまたまかかっていた歌など、歌詞も含めてよく覚えています。私たち両親が曖昧な感じで歌うと、だいたいユカイ君が正しく歌いなおします。
手拍子や体を揺らすなどリズムをとることもあり、とても楽しそうです。
4歳の1年は、もっと音楽に触れられる機会を作ってあげたいな、と思っています。
話す言葉と内容のバリエーションが段々と増えてきたおかげで、楽しいことを共有しやすくなった一方、意見がぶつかることも増えました。イヤイヤ期的なこともあるのかもしれませんが、「イヤ、嫌い」などもはっきりと言うようになりました。
嫌いなことにどう向き合っていくか、どうやってユカイ君に取り組んでもらうか、毎日迷いながら手探りですが、ユカイ君の健やかな成長のために、ユカイ君と一緒に私たちも頑張っていきたいです。
気が付くと、4月からは年中さん。後2年で小学校です。
保育園に行き始めてから、月日が経つのがより早くなったような気がします。
4歳の1年をこれまで以上に大事にしながら、ユカイ君を見守っていきたいです。
引き続き、皆様のご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
実母 様
いかがお過ごしでしょうか。
早いもので、ユカイ君は4歳になりました。
この間、喘息が分かり治療を始めたものの、大きな病気や怪我もなく、心身ともに大きく成長しました。
アイスやケーキなど甘いものの味を覚え、すっかり虜になりました。頑張った時のご褒美や誕生日、クリスマスなどの記念日に、家族みんなが笑顔で甘いものを囲んで楽しい時間を過ごしています。
大好きなのに、「食べ過ぎると糖尿病になるから、大人の1/3」という言いつけを忠実に守ります。
近所や保育園で友達もできました。「○○君とお絵描きした」「○○ちゃんの家に遊びに行きたい」など、友達同士の交流も生まれ、ユカイ君の世界が広がった1年でした。
三輪車はそろそろ卒業で、補助輪付きの自転車に挑戦かなという感じです。
電車、重機、走ることや外遊び、テレビや動画が大好きで、歯磨きやお風呂は嫌な時もありますが一生懸命頑張っています。
卵焼きを作るのが好きで、親と一緒に、卵を割り、フライパンでじゅうじゅうしています。
雨の日には傘をさして散歩しますし、寒いときはジャンバーのポケットに手を入れたり、「寒い」といって手袋をします。
こんな感じで、益々子どもらしくなってきたユカイ君です。
改めて、ユカイ君を私たちに託してくださり、本当にありがとうございます。
ユカイ君の人生が豊かなものになるよう、これからも精一杯育ててまいります。
末筆ですが、寒さ厳しい折、どうかご自愛の上お過ごしください。実母様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

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