125期同期会
マザー様、事務局の皆様、BPファミリーの皆様、いつも大変お世話になっております。
春の訪れを感じる穏やかな日が増えてまいりました。
このたび、125期(じゃんぐる一家・おもち一家・マウナケア・ガーベラの仲良し同期4家族)で集まることができましたので、ご報告させていただきます。
じゃんぐる一家のパパさんのグループLINEでのお声がけに、みんなすぐに反応し、久しぶりの全員集合となりました。
開始早々からにぎやかなひとときでした。
久しぶりに会う子どもたちは、最初こそ少し照れた様子でしたが、その時間はほんの数分。あっという間に打ち解け、すぐに全力モードに突入していました。
今回の集合場所は、じゃんぐる一家パパさんおすすめの茨城県にある自然博物館。展示がとても充実していて、大人も「これ全部見きれる?」とつい言ってしまうほどのボリュームでした。
人気の恐竜エリアでは、ティラノサウルス推しのレモンイエローちゃんが、恐竜ぬいぐるみと恐竜デザインのトレーナーの“本気の推しコーデ”で登場。気合いが違いすぎて、もはやスタッフかと思うほどでした(笑)。
せいわくんとうさおとちゃんも「見て見て!すごいね!」が止まらず、恐竜に少しドキドキしながらもしっかり満喫していました。午後には雨も上がり、施設内の広場へ。ここからはまさに“体力勝負”の時間です。
プリンセス姿のマラサダちゃんは、ふわふわスカートからは想像できないスピードで爆走。「負けたくない!」という気迫がすごく、もはや競技レベルでした。
バニアンツリーくんは「こっちだよ!こわくないよ!」とせいわくんをリードしながら走り回り、その優しさと体力の両立に大人たちは感心しっぱなしでした。
気づけば、走る・跳ぶ・追いかけるの無限ループ。「そろそろ誰か休もう?」という大人の願いは軽くスルーされ、子どもたちは終始笑顔。まさに“体力おばけ”たちでした(もちろん大人は翌日しっかりダメージを受けました…)。
そんなふうに全力で遊び、笑い合う姿を見ていると、これまでは親同士のつながりで集まっていた私たちも、いつの間にか子どもたち同士が自然に関わり合い、「また一緒に遊びたい」と思える関係になってきているのだなと感じ、とても嬉しくなりました。
集まりの記念に子どもたちの集合写真を撮ろうとしましたが、これがなかなかうまくいかず…。大人たちがカメラを構える中、自由に動き回る子どもたちに翻弄されながらも、なんとか撮影成功(?)。
帰り際には「またね!」と次の約束も交わし、名残惜しさたっぷりの解散となりました。
4月からはそれぞれ新しい環境での生活が始まります。次に会うときには、またどんな成長を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。
また、今回訪れた自然博物館は、夏には水遊びもできるとのことで、「次は水遊びかな?」と早くも次回の計画の話も出ています。子どもたちの成長を一緒に見守り、こうして笑い合える同期の存在があることに、心より感謝しております。
Babyぽけっとを通していただいたご縁に、改めて御礼申し上げます。
これからもたくさんの思い出とともに、親子で成長していけたらと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。