養親様からのお手紙
しんまいパパ(46歳)・しんまいママ(46歳)
『マザー様、Babyぽけっと事務局の皆様、先輩養親の皆様へ』
この度は素敵な素敵なご縁を本当にありがとうございます。
諦めていた赤ちゃんがこうして目の前にいるのが、今でも信じられず、皆様にはいくら感謝しても足りないことと思います。
私たちは再婚の晩婚で、大学病院などで不妊治療の相談をしましたが、年齢的に確率はほぼゼロと言われ治療すらさせてもらえませんでした。
また妻は以前に死産を経験しており、我が家には赤ちゃんを授かる資格がないのかと落胆しておりました。
お世話になっているご家族から特別養子縁組の話を聞き、地元の里親登録を行おうとしましたが、そこでも年齢の壁にぶつかり再度断念。
そんな中、斡旋団体のことを知り、知人を通して実際に特別養子縁組をされた方に会いに行き、いろいろとお話を伺い、すぐに地元のあっせん団体に問い合わせしましたが、ここでも年齢の壁で話を聞いてくれるどころか、系列はすべてダメですと言われ、またここでも落胆。
全国に視野を変えていったところ、唯一Babyポケット様より、返信が届きました!
針に糸を通すような出会いで、そこからマッハのスピードで面接・研修・家庭訪問・交流会と進み、今こうして我が家の宝物マハロくんが来てくれました!
諦めかけていた赤ちゃんが、今こうして我が家にいることが夢のようです。
これもすべて、特別養子縁組を教えていただいた先輩、実際に養親さんに合わせてくれた仲間、問い合わせに返信をいただいたBabyポケット様、研修や座学・交流会を早急に行っていただいた事務局の皆様と地域の養親ご家族の皆様のおかげと思っております。
携わっていただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
『実母様へ』
この度は、北国の私たち夫婦のもとに、かわいいかわいいマハロくんを託していただき、心より感謝申し上げます。
その後お体の体調はいかがでしょうか?
寒い時期が続きますが、どうぞご自愛くださいませ。
マハロくんですが、北国の寒さにも負けず、元気にミルクを飲んでぐっすり寝てくれています。
必ず明るく元気なヒーローくんに育てていきます。
こちらは北海道という地域柄、大自然の中で、元気に活発な人生を歩んでほしいと思っております。
実母様の今後のご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
今後もマハロくんとアイナファミリーをお見守りくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

スマートフォン


