養親様からのお手紙
しんまいパパ(40歳)・しんまいママ(42歳)
このたびはキュートな女の子とご縁を結んでいただきまして、本当にありがとうございます。
我が家にとって二人目となる子ですが、お迎え当日は一人目の子同様にとても緊張しました。
一人目を1歳でお迎えしたこともあり、今回が初めての新生児。
妻は今まで複数の甥や姪を新生児から育てた経験がありましたが、それでも自分たち夫婦だけで育てるという緊張感と使命感は比べ物になりません。
私たち夫婦は夫理由で不妊治療をしましたが結果として実らず、数多くの団体に連絡をして断られたことがありましたので、ダメ元でBabyぽけっとに連絡をしました。
すぐに快い返事をくださり、2年前晴れて一人目の男の子を迎えられました。
自分たちの年齢も考えて上の子が2歳のうちには二人目を迎えたいという話が夫婦の中で出てくるようになりましたが、そんな矢先、妻に病気が見つかり治療に専念することに。
事務局にも報告したところ二人目の話も3年間は断念せざるを得なくなりました。
しかし幸いなことに妻の症状は予想よりも落ち着いており、医師からも寛解の言葉がありましたのでその報告と共に再度二人目を希望している旨を事務局へ伝えたところ、マザー様よりOKの言葉をいただきました。
2か月後に該当連絡があり、めでたく二人目をお迎えし現在に至ります。
普段事務局の内容を聞く機会はありませんが、お迎え当日にマザーさんよりお話を聞き「想像以上に大変な活動をされているんだな」とひしひしと感じました。
私たち家族が幸せを感じられるのも、ひとえにマザー様および事務局のみなさま、各ブロックのOBのみなさまのおかげだと思っています。
心より感謝申し上げます。
《実母様》
このたびは私たち夫婦に素敵なご縁をいただきましてありがとうございました。
その後体調はお変わりないでしょうか。
日によってミルクの飲みや起きている時間もまちまちですが、懸命にミルクを飲む姿に「守らねば」という気持ちが一層強くなるばかりです。
このご縁を大切にし、ただひたすらに愛情を注いでいきたいと思います。
お体を大切に、「親ばかサロン」にも投稿しますのでぜひ見守ってください。

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