たんぽぽ会
関西Bブロック第4回たんぽぽ会
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- 日時
- 2025年10月5日
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- 場所
- 川西公民館 福祉棟 集会室・調理室
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- 幹事
- あくびちゃん、あるぴ君、チコリちゃんナルニヤモス君、ばーど君 (大人幹事:イチジク、やーまん、みつばち)
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- 参加者
- 養親家族13組、一次通過ご夫婦1組
参加者
イチジク(あくびちゃん)
うしとうさぎと(せんかちゃん、かおる君)
きりん(シャインちゃん・タイ君)
将来アウトドア一家(流星君)
たーとなー(あー君、はーちゃん、よー君)
ダイビング(マリン君、サマーちゃん)
たい焼きファミリー(つぶあんちゃん)
みくちさ(ルター君)
みつばち(バード君)
やーまん(あるぴ君)
よかたん(チコリちゃん・ナルニヤモス君)
レイル(ほっぺちゃん)
レナーズ(ロコ君、ハウピアちゃん)
活動内容
第4回関西Bブロックのたんぽぽ会は、川西市公民館にて13組のご家族と1次通過のご夫婦1組、計46名が集まって行われました。
従来の子ども達・養親の交流の場という目的に加えて、「大人も子どもも楽しく学べる防災」というテーマを掲げ、子育てをされながら親子に役立つ防災知識を広める活動されているNPO法人ミラクルウィッシュ代表で、防災士の「益田紗希子(まっすー)先生」を特別ゲストに招き、いろいろなことを教えてもらいました。
防災ワークショップの最初のプログラムは蒸しパン作りです。ホットケーキミックスと水をアイラップに入れて蒸すだけで、簡単にできておいしく食べられる非常食の出来上がりです。子ども達からも「想像以上にとってもおいしかった」「次はチョコレートチップを入れて食べてみたい」と、大好評でした。
続いて、災害で水道が使えなくなったときのトイレについて教えてもらいました。尿に見立てたペットボトルの水が、凝固剤を使って固まっていく様子を子供たちは興味津々で観察していました。さらに、固まった水を持ち上げてみると、その重さにびっくりです。衛生的に処理をするための大変さを、身をもって学びました。
ワークショップの最後は、防災スリッパづくりです。新聞紙1枚あれば作れる、有事に足を守るスリッパの折り方を教えてもらいました。完成したスリッパが気に入って、部屋中走り回っている子供たちもいました。
盛りだくさんの内容でしたが、まっすー先生のお話はとっても面白く、あっという間の笑いの絶えない時間となりました。
続いては防災クイズです。すこし難しい問題もありましたが、答え合わせに一喜一憂しながら大いに盛り上がりました。クイズ終了後は、参加賞として災害時に使えるLEDライトとホイッスルをみんながゲットしました。それだけではなく、1次通過のご夫婦からもお菓子と図書カードのプレゼントも受け取りました。
クイズの後は、みんなで記念撮影です。まっすー先生も参加して、最高の一枚が撮れました。
その後、いつもの交流を楽しんだ後、チコリちゃんナルニヤモス君の閉会宣言で締めくくりました。閉会宣言の時は、あくびちゃんがお姉ちゃん役で、2人をしっかりサポートしてくれました。
参加された方からは「学校の授業でも震災の事について学んだばかりだったので、とても興味があり楽しい時間でした」「防災について親子で学んで体験することができて楽しかった。笛を自分のバックに早速つけていました」といった声も聞かれました。
子ども達、養親、待機の方全員の笑顔があふれた秋の1日となりました。

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