親ばかサロン
しらほしちゃん4歳のご報告
2025.09.26 麦わらファミリーさん
しらほしちゃん4歳のご報告
マザー様
事務局の皆様
BPファミリーの皆様
いつも大変お世話になっております。東北・甲信越ブロック117期の麦わらファミリーです。
4歳になったしらほしちゃんは、身長103センチ、体重16キロ、長い髪と長い脚が自慢のスラっとした女の子に成長しています。今年度も1日も休まずに元気に登園し、さらにアクティブ&パワフルガールになりました。
この夏の起きたビックリ仰天の嬉しいニュースと大冒険話、そして日々の生活や頑張りをご報告させてください。
○ビックリ仰天の嬉しいニュース「番組収録初参加」
誕生日直前、人気こども番組の番組収録が地元で行われるとのことで、思い切って応募してみたら見事当選!もしかしたら当たるのでは?!と密かに期待をしていましたが、まさか本当に当選するなんて・・・と、周囲は大騒ぎでした(笑)。当日は、大好きなお兄さんお姉さんと会えてテンションMAX!(子どもよりもママたちが大興奮)一番良いセンターポジションで忍者ダンスや体操を踊り、番組を観た家族やお友達から「ドアップだったね!すごく上手だったよ!」と言われ、嬉しそうに照れていたしらほしちゃんでした。
○大冒険話 「母娘旅行in北海道7日間の旅」
今夏、4歳になったことを記念して母娘で北海道へ行ってきました。津軽海峡の景色を眺めながらフライトを楽しみ、ワクワクしながら臨んだものの、1つ心配だったのがお天気。北海道に着いてからのニュース番組でも、行く予定の地域全てに大雨・落雷・濃霧予報の報道が流れていたため、本当に心配なスタートでした。
しかし、さすが「晴れ女」で有名なしらほしちゃん。行く先々で快晴をもたらし、見事天気予報を覆してくれました。あまりにも予報と違う天候だったため、不思議に思い地元の方に聞いてみたら、予報通り大雨・落雷があったとのことで、「雨雲をうまく避けながら旅ができたんだね!娘さん、日頃の行いがとっても良い強運な子なんだよ~!」と言われ、二人でびっくりしたことも良い思い出になりました。
では、しらほしちゃんに聞いた北海道の思い出ベスト3をご紹介します。
<第3位・白い恋人パーク>
パティシエに変身してデコレーションクッキー作りに挑戦。ネコの顔を描いたり、名前を書いたりと自分なりにこだわりをもって楽しそうに描いている姿が印象的でした。自分の手で作ったクッキーはとても美味しかったようで、パパへのプレゼントのはずが、全て娘のおなかの中へと消えてしまいました(笑)
<第2位・ニセコでの川釣り&川遊び>
絵に描いたようた青空の下、澄み渡ったニセコの川で釣りに初挑戦。川岸に生えているイタドリ草の茎から、餌となる蛾の幼虫を取り出すところから頑張りました。川釣りはまだ難しいかな?と思っていましたが、いざスタートするとおもしろいようにポンポン釣れて、後半は一人で浮きを見極めながら魚釣りを楽しんでいました。
中サイズのニジマスを釣り上げた時は、親子で歓声を上げました。「娘さん、なかなかうまいね!」と、インストラクターから褒められるほど筋がいいしらほしちゃんは、初挑戦にして11匹も釣り上げ、一方の母はたった2匹という残念な結果で終わりました(笑)。
ちなみにこの日は築100年の廃校をリノベした宿に宿泊したのですが、TVなし・時計なし・エアコンなし・娯楽なしの昭和な部屋で、ダンゴムシや見たことのない生物の登場にその都度驚きながら(虫好き親子でも驚いたほど(笑))眠りに就くまで二人でずっと語り合いました。
<第1位・日本最古の観覧車がある遊園地>
最終日、函館で合流したパパと遊園地デートへ。そこでパパと乗ったカエルの乗り物がとても楽しかったらしく、何回も乗りながら大笑いしていました。また、人生初のお化け屋敷にもトライし、この時は周りで泣いている子がいる中で泣かずに出口まで来れたことを自慢げに教えてくれたのですが、帰宅してから急に「お化け恐怖症」になってしまい、ことあるごとに「お化けいる?」と聞いてくるようになりました(笑)。
○日常のしらほしちゃん
4歳の今も5時半起床・19時就寝のしらほしちゃん。「もうお空が起きてますよ~!」と、ねぼすけのママを優しく起してくれる超早寝早起きさんです。
歩くのも走るのも好きで、北海道旅行では毎日1万歩以上を元気に歩きました。好きな食べ物は、汁物全般(特にミネストローネ)マルゲリータ、煮物(切り干し大根やこんにゃく)ジェノベーゼパスタ、パパが作った特製カレーライス。
好きなものをより好きになってもらいたいと、自宅菜園でパパと一緒にバジル・トマト・じゃがいもも育てました。園ではロビーで泣いている子をお迎えに行ったり、荷物を持ってあげたりと面倒見の良いお姉さんタイプらしく、その優しさに救われていますとたくさんの園ママさんから声をかけられました。
また、赤ちゃんのお世話も好きで、ミルクをあげたり、手を引いてお散歩に連れて行ってあげたりと、とても心優しいお姉さんに成長しています。
本好きが講じていつの間にか平仮名や片仮名を覚え、一人で読書を楽しんだり、かるた遊びをしたりと、余暇の過ごし方にも少しずつ変化が出てきました。つい先日は、「名前が書けたよ!」と言い、難しい「ゆ」の字がちゃんと書けていてびっくり!いつの間に練習してたの!?と驚くと、「秘密だよ~」とニヤニヤしていました。
夏休み中は、北海道旅行の他に、幼稚園のお友達5家族でコテージに泊まりに行きました。大きなお風呂でお湯をかけあったり、カラオケでマイクの争奪戦になったり、ベットでかくれんぼうをしたりと、朝から晩まで全身汗だくになりながら楽しんでいました。
家では、毎朝欠かさず朝食作りを手伝い、最終日には全メニューを一人で(ママが介助しながら)作ってくれました。黄身を潰さずにきれいに割るという目標も達成することができ、さらに料理が好きになったようで、YouTubeの料理動画を見ることも楽しみの1つになりました。
習い事のピアノは、階名称で歌うことが楽しいようで、様々な歌を階名称に変えて家でも車内でもどこでも歌っています。スイミングでは親子クラスから幼児クラスに変わり、クラスメイトや年中・年長のみんなと楽しく学んでいます。
今はバタ足で短い距離を泳ぐ練習を頑張っていますが、周りに負けまいと懸命に取り組むメンバーが多い中で、唯一、そんなお友達を「すごいね~!がんばったね~」と褒めたり励ましたりしながら、窓越しで見学しているママにバイバイと嬉しそうに手を振る陽気でマイペースなしらほしちゃんなのでした。
実母様
少しずつ秋の訪れを感じられる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
無事4歳を迎えたしらほしちゃんは、また一つお姉さんになれたことが嬉しいようで、「もうお姉さんだから」「お姉さんは自分でやるの!」と張り切って生活しています。
この夏、新しいことにたくさん挑戦したこともあってか「自立心」がぐんと芽生え、自分の力でやってみようとする気持ちが日増しに強くなってきました。
朝の着替えや園の準備、後片付けや掃除等、できることは自主的に取り組む姿も見られ、なんでもやってあげていた時期が懐かしく思えるほど急成長しています。
一方で、思うようにいかないことや失敗も多く、自分の感情を処理できずに壁にぶつかることも増えましたが、どんな姿も受け止めて、やりたい気持ちを応援してあげながら向き合っているところです。
北海道での旅の最中、楽しかった1日の終わりに「ママちゃん、今日は楽しかったね。北海道に連れてきてくれてありがとうね。神様にもありがとうだね。産んでくれたお母さんにもありがとうだね!」と、突然話してくれたことがあり、「そうだね!産んでくれたお母さんにありがとうだね」と返すと、嬉しそうに微笑んでいました。
こうして色々な経験・色々な瞬間を共に味わうことができるのも、本当に実母様のおかげです。
これからも、しらほしちゃんの成長をどうか温かく見守りください。
実母様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

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