養親様からのお手紙
しんまいパパ(33歳)・しんまいママ(43歳)
マザーさま
事務局さま
BPファミリーのみなさま
この度は、クリスマスローズちゃんとのかけがえのないご縁を結んでいただき、ありがとうございます。
私たちは、結婚6年目になる夫婦です。
入籍直後にコロナ禍となりました。そのようなときに、高度生殖医療を受けていいのだろうかと迷い、治療開始が遅れました。妻の年齢のこともあり、期間を決めて治療を進めました。一度は妊娠しましたが出産には至らず、一時は妻の命が危ぶまれる状態となりました。しばらくは、愛犬と夫婦3人の生活に幸せを感じて暮らしていました。
それから数年後、特別養子縁組にて子を迎える準備を進めてみることにしました。子どもを育ててみたいという思いや、貰いっぱなしの人生ではなく、与え、返し、繋いでいきたいという思いが強まりました。
養親になることを決意できたのは、マザーさまの「1人でも多くの子を家庭に」という強い情熱に触れたことや、事務局さまのサポート体制に感銘を受けたこと、また、BPファミリーさまのお子さまたちの笑顔が、幸せを物語っていたからでした。
みなさまに、改めて感謝を申し上げます。
実母さま
ご家族さま
寒い日が続いていますが、体調はいかがでしょうか。この度は、クリスマスローズちゃんを私たちに託してくださり、ありがとうございました。
これから私たちは、与えられる側ではなく、クリスマスローズちゃんに与える側となる人生を歩むことを強く決意しています。
これからも、一緒に見守っていただけたら幸いです。
実母さまとご家族さまのご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。
どうぞお体ご自愛ください。

スマートフォン


