マザー様、事務局様、BPファミリーの皆様
この度、2人目となる可愛い女の子とのご縁を結んでくださり、ありがとうございました。
私達は結婚11年目の夫婦です。私が元々生理不順であった為、結婚当初は地域の産婦人科で薬を処方してもらいながら妊娠する希望をもって治療していました。しかしなかなか排卵するまで至らず大学病院にも通院しましたが、不妊の理由がわからず、東京の不妊治療専門の病院に通うようになりました。そこで初めて早発卵巣不全だということがわかりました。その治療の途中、病院のカウンセリングなどで養子縁組の制度があることを知り、他の養子縁組の団体に参加するなどしましたが、なかなかその時は決断できず、不妊治療を続ける選択をしました。
その後も卵巣の働きを活発にさせるための治療や実際に手術で片方の卵巣を摘出して、原始卵胞が存在するかどうかも確認しました。ただすでに数が少なく厳しいことがわかりました。
その手術の結果をみて、ようやく不妊治療を諦める決断ができました。
その後2年ほどは夫婦2人の生活を楽しんでいましたが、夫のほうから再度養子縁組の話を受け、Babyぽけっとの面接を受けることにいたしました。
面接では厳しくも愛情のあるお話をマザー様やスタッフの皆様から受け、私の中で押さえていた「子供を育ててみたい」という気持ちをはっきりさせてくださいました。
本当にあの日のおかげで前向きな気持ちになることができました。ありがとうございます。
その約半年後、1人目となる男の子、ラベンダーくんとのご縁を結んでいただきました。
大袈裟かもしれませんが、ラベンダーくんと出逢ってからは私の荒んだ心が浄化していくような感覚で、大変な中でも毎日ラベンダーくんと過ごせる時間がとても幸せでした。
その約2年半後、元々自分が奇跡的に子供を産めたとしても1人だと思っていた為、子供2人を迎えるイメージが沸かず、希望は出していなかったのですが、心のどこかで「兄妹がいたら楽しいかな」「お互い心強いかな」と思う反面、「子供の間でなにか差を感じでしまうのではないか」「同じぐらい愛情を注いでいけるか」と不安に考えてしまい、2人目の希望を積極的に出すことはできませんでした。
しかし、BPファミリーの皆様とお話したり、マザー様とお話しする機会があり、今回2人目となる女の子、ソメイヨシノちゃんとのご縁を結んでいただけることになりました。
いつも皆様には、前向きな気持ちにさせていただいています。ありがとうございます。
このご縁を大切に、家族の絆をより一層深めていけたらと思います。
実母様 ご家族の皆様
この度は可愛いソメイヨシノちゃんを私達夫婦に託してくださり、本当にありがとうございます。
実母様が気持ちも身体もご健康で過ごせていることがなりより1番です。
ご家族の皆様も様々な葛藤があったと思います。私達もその分、ソメイヨシノちゃんにたくさんの愛情を注いでいけるよう努めてまいります。
ソメイヨシノちゃんはミルクを「ごくごく」と美味しそうな音をたててのみ、寝ている時は少し高い声をだしたりして気持ち良さそうに寝ています。
また親ばかサロンで成長を報告させていただきますので、読んでいただけると幸いです。
どうぞお身体を大切にしてくださいませ。